2010年12月

2010年12月29日

アロハの魔法

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ハワイ島のコナのホテルのバルコニーから見た夕焼け。

24年ぶりのハワイでした。
ハワイ島に3泊、オワフ島2泊した旅の間、
有名な観光地やスピリチュアル系の本にピックアップされているような場所にはほとんど行きませんでした。

ハワイ島では、羊水のような神秘的な湧水のヘイアウ(=聖なる儀式を執り行う場所)、リゾートホテルの敷地で枝を広げる聖木、先住民から受け継がれ有志達によってひっそりと守られている王族の聖地、住宅地の間に静かに横たわる岩盤に描かれたペトログリフ群のある場所などへ連れて行ってもらいました。
古くはレムリアやムーの純粋なエナジーが残る素晴らしい場所ばかりで、魂の深い部分とつながっていきました。

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夜明けのヘイアウ。


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モンキー・ポットの大樹。


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カロコの森の番ネコ・ドルチェ。
 
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この洞窟の中で瞑想。

ハワイ島に住んでいる大好きな友人との再会も果たせました
10月に霧島で開催された13人のグランマザー国際会議で、あのスペシャルな体験を共にした仲間です。

オアフ島では、王族が代々子供を産むための場所であったバース・ストーンの聖地での再誕(再誕生)の儀式がメインでした。
ガイアの法則 」「タオ・コード」「最後のムー大陸 日本」の著者で、わの舞の主宰者でもいらっしゃる千賀一生さんがご自身のビジョンに基づき、この地で再誕の儀式を行うということで、同行させていただきました。

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バース・ストーンの聖地。
朝、太陽と月が向かい合う間でわの舞を舞い、夜はここの守り神のフクロウと精霊が見守る中、再誕の儀式を行っていきました。
この地にも、奄美・霧島の聖なる灰をまかせていただきました。


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バース・ストーンにて。
雨あがりに厚い雲の切れ間から、まばゆいばかりの黄金の光が差し込みました。


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お部屋のリビングにあった女神ペレのレリーフと記念写真(*^^)v。

ハワイで満月を迎え、皆既月食、冬至、そして再誕生を一気に体験していきました。

ハワイにいる間、精霊やカフナ、聖地のキーパーたちと対話を続けており、要所要所で情報がダウンロードされていきました。
もう一人の私が、アロハの魔法の国にいるような不思議な感覚でした。
日本に帰ってセッションを再開すると、自分のエネルギーが明らかに変化していてパワー・アップしていることに驚きました。

オーストラリアから帰国した際も、何人かのクライアントさんに私がパワーアップしてると言われて、「そう?」と言っていたのですが、今回は光の波動砲を搭載したかのような実感があり、自分でびっくりしています。

時々、見え隠れしながら示される神のサイン。
導かれていることを知るほどに、大いなるものに畏敬の念を抱かずにはいられません。

私のスピリットであり、神なるものの意志。
もう抗えない。
流れに乗って川下りを楽しんでいた私の小舟は、気がつくとすでに大海原の中にいました。
そして今、私は大海の中でオールをも手放そうとしています。

「信頼」だけが唯一の舵。

本当にできるのだろうか。

少し怖い。

でも、大丈夫。

準備はできている。

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flower131 at 22:29|Permalink 

2010年12月23日

ハワイ島

二日目は、朝6時から午前0時まで、目一杯、動きました。

ハワイ全島でも最古であろうと言われている聖地に、特別に許可を頂いて入る事ができました。

王家の代々の聖地であり、さらに遡って、ムー、レムリア時代からの特別な場所です。

そこで祈り、奄美・霧島の聖なる灰をまかせていただきました。


夜は暗い海に入って、感謝と祝福のみそぎをしました。
すっぽんぽーんで(*^^*)。


午前4時。就寝前に雲の切れ間から、満月が顔を見せてくれました。

長くて濃い一日でした。

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flower131 at 04:17|Permalink日記/一般 

2010年12月21日

アロハ〜!

01faccbb.jpgハワイ島のコナに到着しました。


今日は夜明け前から聖地めぐりです。

写真の場所は、古代から聖なる儀式が行われていた場所。


flower131 at 03:49|Permalink日記/一般