2014年03月

2014年03月31日

コム・オンボ神殿とワニ

アスワンから陸路をルクソールへ向かって約1時間のところに、コム・オンボ神殿があります。
ここも朝、一番乗りで一人っきりでゆっくり見ることができました。

ナイル川に添った12のチャクラのうち、性のチャクラである第2チャクラにあたる神殿で、性の根本である二元性、二極性に献じられており、ワニの頭を持ったソベク神と、隼の頭を持ったホルス神の二神を祀り、至聖所もふたつあります。

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ドランヴァロ・メルキゼデクの著「フラワー・オブ・ライフ 第2巻」によると、この神殿は正面に向かって中央の柱から右側が闇に、左側が光にささげられています。


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これは神殿の後ろ側から撮った二つの至聖所跡です。 

左右に残っている黒味を帯びた石は、それぞれの至聖所の捧げものの台です。
これは後ろ側からの写真なので、正面とは逆になりますから、この写真で右が光の側、左が闇の側となります。

右側と左側の、ある違いに気付くと思います。
神殿の右半分の「光」に捧げるエリアは柱もしっかりとあります。
1992年にエジプトを襲った大地震の時に、闇側は事実上倒壊したそうですが、光側は石材ひとつ崩れなかったそうです。

これは光が闇より強くなった時代の到来を現わしていると、ドランヴァロ氏は語っています。



ワニの頭のソベク神と隼の頭のホルス神に捧げものをしている王の姿が描かれたレリーフ。
左から2番目にいるのがソベク、一番右にいるのがホルスです。

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神殿の裏側のレリーフには二つのホルスの左眼が刻まれています。

ホルスの左眼は女性性を現わしており、この神殿は感情体と女性性について学ぶ神秘学派の教場だったことを示しています。

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感情でもっとも手ごわく、克服すべきは「怖れ」であり、この怖れを超えるためのイニシエーションがこの神殿で行われていました。

その儀式とは、神殿の中に作られている地下に向かって垂直に開いた小さな穴(入り口)からその下にある水の中の飛び込むというものでした。引き返すことはできない作りです。
その位置からは水しか見えないのですが、その先はナイル川の水を引いた池に続いており、この中にワニが飼われています。
つまり、水の中入り、息継ぎのために泳ぎ進むとワニの姿を目にすることになるのです。
実際はワニは充分に餌を与えられているので人を襲うことはないのですが、そんなことは知らされていませんから、それは恐怖心MAXに違いありません。

その状況でパニックを起こさず、ワニたちの間をすり抜けて1回の息継ぎで別の出口へ出なければいけないというイニシエーション。
創造するだけで息が詰まります。
ワニに襲われた人はいなかったそうですが、失敗した人は修行しなおし精神の鍛練を積み、再チャレンジしたといいます。

こういったことは、もちろんガイドブックには書いていません。

興味のある方はフラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉を読んでみると面白いと思います。


ワニはソベク神の化身としてあがめられていたのでワニのミイラも作られていました。
以前来た時はありませんでしたが、隣接してワニのミイラ館ができていました。

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ミイラのディスプレイは、おどろおどろしい・・ 


ソベク神の小さな像。 これはキュートでした。


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flower131 at 23:30|Permalink

アスワン〜春分の日のワークのこと

春分のスペシャル遠隔ワークを行うアスワンに到着すると、アスワンでのコーディネーターが出迎えてくれました。

コーディネーターの彼は私を見て英語で、
「前にもここに来ていますね。前の時も会ってます。間違いない。」というのです。
「へっ? そうですか?」 彼のアスワンの勤務年数からすると、たぶん2008年のシャリー・ビルガーとの旅の時らしいのですが、私は彼を覚えていません。
というか、私はアラブ人やエジプト人の顔ってみんな同じ見えてしまうから、個体識別ができない^^;。
彼らにしてみても日本人の顔ってみんな似たように見えると思うのだけど、それでも覚えているっていうのは、私、前回、何かやらかしたかしら・・と、慌てて記憶をたどりました。大丈夫、迷惑はかけていないはずーー;。

何であれ、同じ人だとわかるということは、5年前と変わらぬ若さをキープしているということだとポジティブに解釈♪

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イシス神殿でのこと。

ボートでアギルキア島へ渡り、イシス神殿の塔門をくぐると、そこでエジプトのTV局の取材を受けました。
イシス神殿で準備することがあったので、長い時間は困るけれど10分ならいいですよとOKをだすと、ガイドのアズィズさんがにわかインタヴュアーとなって、ディレクターの指示に従って日本語で私に質問して、私がそれに答えるという流れに。
アズィズさんはカメラの前で大緊張。 

4回目のエジプトということだけれど何度もエジプトに来たいと思う理由は何か。
今回はどこを訪ねる予定か。
どの場所が気に入っているか。
どんなものをお土産に買いたいか。
絵葉書をだすなら、どんな写真の絵葉書を誰に出すか。
日本の人達に向けて観光PRのメッセージ、などなど。

なんだなんだこの質問は、それにそのカット割は不自然でしょうと思いながら、まっ、ここはエジプトだからいいのだと、ディレクターの狙いに収まる答えを言いました^^。

外国人の観光客の様子や思いを紹介する番組だそうで、明日、エジプトで放送されるそうです。


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                        イシス神殿の塔門



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                                     イシス神殿の至聖所

この至聖所でしばらくの間ひとりになることができ、「目覚めよ!聖なる女性性」の準備が整いました。
それは細胞のひとつひとつが、まるでハートになったような状態でした。



そのあと、古代の神々が降りたったサヘイル島に上陸してエネルギーを繋いぎ、春分のスペシャルワークのために再びボートでホテルのある島へ向かいました。
アスワンはナイル川の上流なので水も美しく、のどかな風景です。

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鳥のさえずりが聞こえ、眼下にはナイル川が横たわり、その向こうには砂漠が見える場所に祭壇を作り、参加者のおひとりおひとりのエネルギーと繋がり、ワークを行っていきました。

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このワークの核となる女神イシス、その対であるオシリス、そしてハトホルとホルス、ラー、ネフティス、トート、セクメット、プタハ、ヌート、マート、シュウ、テフヌト、アヌビス、バステトといったエジプトの神々のエネルギーに、観音、アテナ、アフロディーテ、フレイア、ターラ、ペレなどの女神たち、更にシリウスとアルクトゥールスのエネルギーが「目覚めよ!聖なる女性性」のためのパワーとしてひとつに融合して行きました。

このエネルギー、この体験を何と表現したらいいのかわかりません。
しばらくの間、思考も起こらず、体を動かすこともできず、ただただ「一体」となった状態でした。

あの日発信した「春分の祝福」のメッセージを、今一度ハートで感じていただければ嬉しいです。


flower131 at 18:08|Permalink

エジプトのビッグ・スター

カイロからイシス神殿のあるアスワンへ向かう飛行機の中で、ガイドのアズィズさんが、「私の前に座っている男の人はエジプトのすごい有名な歌手ですよ!」と興奮しながらささやきました。

彼に気がついた乗客らが機内で握手を求めたり、記念写真を撮りだしました。

名前はムニエルさん。ムニエルは食べたことはあるが、ごめんなさい、私はその人は知りません。
どう有名なのだろう? 
どんな歌を歌っているのだろう。昔は映画にもでていたとか。

エジプトのミック・ジャガーみたいな感じなのか、日本で言うと故・三波春夫さんのような感じなのか。
いずれにしても、国民的スターのようです。
今はドイツで生活しているのだけれど、時々出身地のアスワンに里帰りするとか。

とにかく、せっかく有名人と乗り合わせたのだからと握手してもらうと、空港バスで隣りに座らせていただき、少しばかりスモールトークをしました。

日本にも行ったことがあると言うので、いつ頃と聞くと、彼が言った年号は私が幼児期の頃(^_^;)。
本当に長きの間、活躍されていらっしゃるのですね。

アスワンの空港でも、彼を一目見ようと地元のファンが集まっていました。

私もガイドさんもムニエルさんと記念のツーショット撮りました(^_^)。 

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flower131 at 16:54|Permalink

ギザ

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                          クフ王の大ピラミッド



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        こんなに大きな石が約230万個使われている。


ギザの一番大きなピラミッド、クフ王のピラミッドは、地球のグリッド・ポイントのひとつでピラミッド自体にスター・ゲートがあります。

スター・ゲートは惑星、宇宙と繋がるエネルギーの入口と言ったらいいでしょうか。
でもそのエネルギーの性質は時代によって変化しました。
ネガティブな利用をされたこともありましたが、今は地球のアセンションをサポートするエネルギーと繋がっています。

そしてまた、大ピラミッドはアメンティのホールと呼ばれる空間があり、アメンティのホールには不死、復活のカギを握るフラワー・オブ・ライフの原型がある・・。

今回、この玄室(王の間)でたったひとりで、思う存分ワークすることができました。
しかも、なじみの場所の感覚で。

過去に2回、大ピラミッドをグループで借り切ってセレモニーを行ったことがありましたが、今回は私ひとりだけの空間となったのです。

その時は、わっ、嬉しい!ラッキー♪ という気持ちでしたが、今振り返るとこれは奇跡的なことであり、ギフトだったのだと思い、ありがたくて感謝でいっぱいです。

そして、ひとり貸切状態はこの大ピラミッドが始まりとなり、次々と続くのでありました。

旅に同行してくれたガイドさんは普通の観光ガイドさんなので、ピラミッドは王の墓であるとか、玄室にあるのは棺だとか、お決まりの説明があるわけで、それにうなづきながらも聞き流すことがはじめのうちはストレスでした(^^;)。

スフィンクスの説明も、あれれ〜、でした
もともとそこは石切り場で大きな岩があったので、ついでにスフィンクスを作ったというのだもの。

そしてピラミッドと同じ約4500年前にスフィンクスも作られたことになっている。

それ、ちがうから。
ギザのスフィンクスは少なくとも1万5000年前に、ピラミッドよりもずっと前に栄えた文明で作られたのよ、と心の中でつっこむ。
550万年前との話だってあるのだ。 どんだけ古いのだ。

エドガー・ケイシーやトートによると、スフィンクスの地下はホールがあって地球の最も古いアカシックレコードのディスクが保管されているという話で、たぶんそうなのだと思う。

地球上で一番大きな彫刻。
足元にいる人のサイズからこのスフィンクスの大きさを感じて下さい。 

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スフィンクスのおしり♪  私、毎回このショットを撮っているわ(笑)。


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flower131 at 02:06|Permalink

エジプト考古学博物館

エジプトの旅のメモリーを、ちょっとずつ書いていきますね。
いろいろあったのよ。

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カイロのエジプト考古学博物館。

今回で4度目の訪問ですが、カイロ市内観光ではこの博物館とモハメッド・アリ・モスクとハンハリーリ市場は必ずセットになっているので、お約束の感じですね。

建物に入る直前に、すぐ近くで、観光客の女性が突然倒れるということがありました。
連れの男性は彼女の名前を呼び続け、パニック状態。
体は硬直し、手足は痙攣して、意識を失っているようでもあり、おそらくてんかんだと思うのですが、駆けつけた人たちは、なすすべがなく心配顔で見守るのみ。
博物館の医療班が来るまで、そばで遠隔方法で彼女をヒーリングしました。
やがて彼女は意識を取り戻し、車いすで運ばれていきました。

日本や海外でこれまでも緊急の場に出くわしたことがあります。
そういう時はできることとしてエネルギーワークをしますが、私は立場としてあかの他人なので、あくまでも、黙って静かに、さりげなくでなければなりません。

その後、何事もなかったかのように平常心で館内へ。

ここで人気なのは何と言っても有名なツタンカーメンのマスクや彼のお墓で発見された財宝の数々。
団体客がいなかったので、今回は近くでじっくりと見ることができました。
よく見ると、モチーフのひとつひとつに永遠の命、復活、神々の守護の願いが込められていることがわかります。

ファラオたちのミイラも展示されています。
ミイラ室は気持ちのいいものではない・・。

私のお目当てはアクエンアテンの像があるアマルナ文化の小さなコーナー。

テル・エル・アマルナ遺跡の一部の壁画もあって、そのそばにいるだけでもエネルギーが伝わってきて、しばらくその場で浸っていました。

エジプトの2011年の革命の際に、どさくさにまぎれて博物館からいくつかの展示品が盗まれてしまったそうです。
また、かつてこの場所で観光客の乗ったバスを狙ったテロがあり、現在も再び政治的に不安定なため、博物館の横には十数台もの装甲車が物々しく待機していました。

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flower131 at 00:58|Permalink

2014年03月29日

帰国

無事、エジプトから帰国し仙台に戻ってきました。

実は成田空港に着いた時点でブログに投稿したはずだったのですが、あれれ?UPされていませんでした。
日本に着いてのトホホ。
ブログ更新が止まっていて心配していただいた皆さま、大丈夫、拉致もされずデモ隊にも巻き込まれず、おなかもこわさず元気に帰国してます(*^^)v。
滞在中エジプトで起きていた爆弾テロのことも、ちっとも知りませんでした。

春分の日のエジプトからのワーク「目覚めよ!聖なる女性性」 を受けられた方には、「マジック・オブ・イシス」エッセンスを発送いたします。

エッセンスもセレモニーを行ってからボトリングしますので、お届けまで今しばらくお待ち下さいませね。


 5月開催のセドナツアー「セドナ・アウェイクニング・ジャーニー」のお申し込みも受付中です!

私にとってもセドナは、初めて訪ねた14年前、人生の大転換を決定づけた場所でした。
その旅以降、たくさんのシンクロが起き、ハイヤーセルフの導きにゆだね歩み続け、今日に至っています。

ツアー中の体験そのものも素晴らしいですが、むしろセドナのエネルギーに包まれ浸った帰国後から、そのエネルギーは拡大して、あなたに変容をもたらすことでしょう。
それはあなたにとって革命とも言える変革になるかもしれません。
これは私の実体験から確信を持って言えることです。

世界の聖地で特別の日として祈りと祝福がささげられる5月の満月「ウエサク祭」を、ネイティブ・アメリカンのシャーマニックなドラムドラミングセレモニーとスゥエッド・ロッジの儀式で迎えませんか。

セドナが初めての方もリピーターの方にも、癒しと気づき、そしてより高いネクスト・ステップの機会になることでしょう。

ご検討中の方は航空運賃変動等の兼ね合いから、4/10ぐらいまでにお申し込みいただくとよいかと思います。

過去に大和リトリートツアー・国内編に参加された皆さんはご存じだと思いますが、大和ツアーの基本は、JOY('▽'*)

子供のように純真になって、驚きと遊び心、そして感謝と敬いの心を持って、聖地・セドナを堪能して下さい

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flower131 at 16:12|Permalink

2014年03月26日

エジプト出国

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このエジプトの旅がどのように結び目をつくるのか、私にもわかりませんでした。

サッカラーで、最後の最後で奇跡な展開があり、名前だけしかしらない、どこにあるかも分からなかった場所へ行くことができたのです!

最も重要なスターゲイトがある場所。

すべてがうまく運んだ旅。

感謝!

今日、エジプトを出国します。

flower131 at 16:49|Permalink

2014年03月25日

サッカラー

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サッカラーの階段ピラミッド。

ここも、観光客は私ひとりだけでした。

観光客はどこへ消えたのか。

それとも私が次元移動しているのか。


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階段ピラミッドの場所に続くピラミッドコンプレックスの列柱。

flower131 at 22:32|Permalink

ダフシュール

メイドゥームから車で1時間、ダフシュールには2つのピラミッドがあります。

屈折ピラミッド。

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建築途中でプラン変更になり、こんな形になりました。

こちらは赤のピラミッド。

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一番乗りではなかったものの、この赤のピラミッドも私一人っきりで入場できました。

腰をかがめながら階段を下る私の右側で、伴走するかのように、小さな茶色い毛玉のようなものが。

よく見るとネズミちゃん。

案内しに出てきてくれたのかな。

玄室で静かにワークすることができました(^.^)。



flower131 at 22:31|Permalink

メイドゥーム


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ミニアから3時間、メイドゥームに到着。

崩れたピラミッドとして有名な真正ピラミッドに、またも一番乗りで独り占めです\(^-^)/。

いまや私の常識になりつつある(笑)。

最初の観光客として、管理人に入り口を開けてもらいました。
ここが入口です。

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60メートルほど下って、次にはしごを上がったところに小さな玄室があります。

シーンと静まり返る玄室で、静かに意識を合わせると、応えるかのように、水滴が落ちるような音が聞こえてきました。

涼やかな音色。

だんだんその音がハーモニーとなり、それが鳥のさえずりであることがわかりました。

後でピラミッドの管理人に聞いてみると、玄室に棲んでいるらしいです。

嬉しいギフトです♪



flower131 at 17:48|Permalink

ベニ・ハッサン岩窟墳墓群

ベニ・ハッサンには岩山までの長い石段を息を切らしながら登った先に岩窟墳墓群があります。

ここには岩山をくりぬいてつくられた39個の墳墓があります。

約4000年前に作られた地方豪族たちのお墓です。

神殿のレリーフとは違っていて、日常生活の様子が描かれていて興味深く、ところどころ色彩も残っていてきれいです。

内部は写真撮影禁止。

なので、岩窟墳墓の外からの美しいナイル川をご堪能下さい。

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今夜はミニアのホテルに宿泊。

今日も一日長い移動距離で、またよく歩きました。
砂漠の砂の上を歩くことも多かったので足が疲れました。

明日はまた早朝出発で、カイロに向かってナイル川沿いを北上しながら、世界遺産の屈折ピラミッド、赤のピラミッド、階段ピラミッド等を訪ねます。


flower131 at 02:26|Permalink

トゥーナ・イル・ガバル遺跡

テル・イル・アマルナからツーリストポリスのジープの先導で約2時間、トゥーナ・イル・ガバル遺跡に到着。

ここはプトレマイオス朝時代の独特なモチーフのレリーフが残るいくつかのお墓があります。

ローマ時代の井戸やトート神の神殿跡もあります。

地下墓地もあり、トート神の化身として、トキと猿をミイラにして安置していた場所。

なんだかわからないけど、普段は鍵がかかって入ることのできない奥まで管理人が案内してくれました。

入ってみてびっくり。

天井までの高さと幅が4メートルほども大きな通路の入り口がいくつもあるのです。

まるで地下の秘密の通路。

地下の広さは3km四方にわたるそうで、約50もの通路でつながっているのです。

これはただの墓地じゃないね。

どこに繋がっているのか…。

この旅でずっと一緒の通訳ガイドさんも、今まで何度か来たけれど、ここに入れたのは初めてですと、興奮気味。

他の場所でも似たようなことが何度かあり、エジプト人のガイドさんも初めての体験続きに、ミクさんといるとほんとにラッキーです、と喜んでくれています。

でしょ(^-^)?

写真はトート神殿跡。

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トートも春分のスペシャルワークをサポートしてくれました(*^-^*)

flower131 at 01:18|Permalink

2014年03月24日

ツーリストポリス

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私ひとり(+ガイド)にこれだけぞろぞろついてくる(^_^;)。

トイレの前までついてくる。
いえ、ついてきてくれます、と言うべきか。

私が悪いことをしないように見張っているわけではありません。

ツーリストの安全のためのシステム。
なんだけどね。

家来に守られる姫さまと思おう。

flower131 at 20:23|Permalink

テル・エル・アマルナ

夕べはアシュートの街のホテルに泊まり、今朝は車で約1時間半の道のりで、更にフェリーでナイル川の対岸にわたりテル・エル・アマルナ遺跡へ。

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今日もこの遺跡に一番乗りです!

この広大な砂漠エリアに私だけ。

銃を持ったツーリストポリスと考古学者の卵が車に同乗して同行します。

色々と物騒なことも起こり得るので、特にへき地や軍事施設がある場所ではこのようなことに。

やりにくいったらありゃしない(^_^;)

そこは、さりげなく、さりげなく。


ここは古代エジプト新王国時代の第18王朝アメンホテプ4世、またの名をアクエンアテン(イクナートン)が築いた都です。

今は、アクエンアテンの墓であろうと推測される墳墓と、宮殿跡がわずかに残っているだけです。

入口からお墓まで行くにも、砂漠と岩山の中を車で15分くらいかかり、携帯の電波も届かなくなります。

エジプトの人々に目覚めをもたらすために、これまでのファラオの考えをくつがえす大改革に挑んだアクエンアテン。

しかし繁栄はわずか15年ほどで、歴史上でも異端のファラオとして扱われていました。

でも彼は新しい地球の未来へ繋がる可能性の種をまいてくれたのだ。


flower131 at 17:52|Permalink

アビドス

ハトホル神殿から更に車での1時間半北上し、アビドスへ。

この地も重要なゲートがあります。

ここにはセティ1世の神殿があります。

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この神殿には考古学では受け入れがたい壁画が描かれています。


セティ1世の神殿の後ろにはとても古い神殿、オシリス神の祭祀神殿のオシレイオンがあります。

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現在はほとんど水没しているのですが、ここに、アレがあるのです。

フラワー・オブ・ライフ!

写真は帰国後にアップします。


明日もハードな一日になりそうです。


flower131 at 06:02|Permalink

ハトホル神殿

今回のエジプトの旅はハードです。
観光目的ではないので、真剣モードだし、更に移動距離と移動時間が長くて、昨日は疲れきってホテルについて夕食もとらずにそのままベッドに倒れ込みました。

今日は朝6時にルクソールを出発し、チャーターした専用車で、まずはデンデラにあるハトホル神殿へ。

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なんと、ハトホル神殿も私が一番乗りで、しばらく貸切り状態でした。

クフ王のピラミッドといい、コム・オンボ神殿、ホルス神殿、そしてハトホル神殿も朝一番に独り貸切り状態。

こんなことってあるのだろうか。

ここまで準備して頂いているのだから、きちんと為すべきことをしなくては、と身が引き締まる思いです。

エジプトのハート・チャクラにあたるハトホル神殿。

ここでのことは、帰国後にまた。



flower131 at 04:54|Permalink

2014年03月22日

コム・オンボ神殿


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神殿へ一番乗り。

闇と光の二元性を現している神殿。

恐れを越えるための命がけのイニシエーションが行われていた神殿でもあります。

flower131 at 16:18|Permalink

アスワン出発

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今朝のナイル川。

イシスと共にワークを行ったアスワンで、泊まったホテルの名前が、「イシス・アイランド」
あれもこれもシンクロだらけです(^.^)。

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郷愁漂うアスワンをあとにして、これからコム・オンボ神殿へ向かいます。

flower131 at 14:21|Permalink

春分の祝福

春分のスペシャル遠隔ワークを無事に終え、大きな責任を果たした思いで今、ホッとしています。

遠隔ワークのあと、様々なエネルギーで織り成された壮大なハーモニーの恍惚感と安堵感に満たされて、しばらくの間、動くことができませんでした。

まぶしい光に溢れる祝福!

このワークに真摯に参加して下さった皆さんによって、また集合意識にも神性さの変化がもたらされたことがわかります。

すごいことです!

この春分から、本当にあらゆる側面で大きなシフトが始まり、肉体の変態を含め、変容は更に加速し続けて行くであろうことを実感しています。

あらがわず、変わることを受け入れ歓迎して、前へ進みましょう!

今日はルクソールへ向かいます。


flower131 at 06:18|Permalink

2014年03月21日

イシス神殿到着

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イシス神殿です。

ただいま!

先ほどここでのワークを終え、準備万端。


それでは、日本時間22時からお送りする「目覚めよ!聖なる女性性」で、エネルギーレベルでお会いしましょう!

flower131 at 17:55|Permalink

2014年03月20日

クフ王の大ピラミッド

朝、大ピラミッドの玄室に、一番のりで入ることができ、しばらくの間、何の邪魔もはいらず、私一人っきりで存分にワークすることができました。

完璧!

まるで私のための貸し切り状態。

アメイジング!!

春分の日のスペシャル遠隔ワークを行うために向かうアスワンの行程も願い以上の流れになってきています。

ほんとうにありがたいです。

ブログを見て下さっているみなさま。

どなたさまにも、素晴らしい春分の日となりますように!










flower131 at 23:46|Permalink

ギザのピラミッド

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6年ぶりの再会。

スフィンクスとピラミッド。

みなさま、OK?

ですねv(*'-^*)^☆



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モハメッド・アリ・モスク

写真、届け〜!

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flower131 at 13:26|Permalink

カイロ

無事、エジプトに到着しました。

少し時間があったので、エジプトのエネルギーにチューニングすべく、カイロ市内を観光。

今日はギザのピラミッドです。

※写真を送ることができません(T^T)



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2014年03月18日

いざ、エジプト!

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これからアブダビ乗り継ぎで、エジプトへ向かいます。

行ってきます(* ̄∇ ̄)ノ!

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2014年03月16日

古代エジプトの神々

春分の日にお送りするエジプトからの遠隔ワーク
「目覚めよ! 聖なる女性性 from エジプト」 にたくさんのお申込みをありがとうございました。
受付は締め切らせていただきましたm(__)m。

このワークを受ける方もそうでない方も、どうぞエジプトの神々をイメージして想いを馳せて下さいませ。
古代エジプトの主な神々を簡潔に表現しているイラストです。
この他にも個性的な神・女神がたくさんいます(^_-)-☆


e-gods



4度目となるエジプトの旅。

毎回訪ねているギザの3大ピラミッドやカルナック神殿、ルクソール神殿、イシス神殿のほか、今回は念願だったハトホル神殿、オシリスの神殿、イクナートン(アクエンアテン)が築いた都「テル・エル・アマルナ」なども訪ねます。陸路、空路、水路を使って、毎日エジプト国内を移動します。

何しろ今回はエジプト一人旅

すべてのことがうまく導かれることを願っています。


5月開催の “セドナ・アウェイクニング・ジャーニー” にも早々とお申込みを頂いています♪
ありがとうございます(^・^)。

セドナ・ツアーの詳細はコチラでどうぞ!




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2014年03月15日

春分の日のエジプトワーク・本日締切

春分の日に、エジプトからお送りする遠隔ワーク
『 目覚めよ! 聖なる女性性 from エジプト 』 の受付は本日20時で締め切らせていただきますm(__)m。

お振り込みが先で、まだお申し込み自体が済んでいない方がいらっしゃいます。事前準備のお知らせがありますので、至急ご連絡下さいますようにお願いします
18日には出国します。

エジプト渡航のため、18日〜28日までお休みをいただきます。

この間はメールの転送もいたしませんのでメール受信はできません。ご了承下さい。

エジプトからもスマホでブログ投稿する予定ですが、通信エリアが狭いことと、今回はへき地へも行きますのでどんな感じになるか。 ブログの更新がなくても、春分の日のスペシャルワークは行っていますので、そこはご心配なきように(*^・ェ・)ノ。

今年の春分は非常に特別な春分になるそうです。
この日を境に更に展開が加速し、大きな変化が訪れるようです。
パーフェクト!
魂に添った純粋な意図を持ち、自分の中心をしっかりと保ちながらバランスをとっていきましょう。さすればあなたは上昇し、拡大する


ご好評いただきました12周年感謝キャンペーン
『 ディバイン・コードのイニシエーション 』 は、いよいよ今夜が千秋楽となりました。

受けられたみなさま、ステキ&オモシロのフィードバックをありがとうございます(^u^)♪

送られたディヴァイン・コードは今後、目覚めのワーク“FOLグロリア”のセッションの中で、そのつどアップグレードしていきますので、どうぞご期待下さい。

今夜受けられるみなさまも、珠玉のイニシエーションを心行くまでご堪能下さいね。


そしてそして!

5月開催の “セドナ・アウェイクニング・ジャーニー” の受付もはじまりました♪

セドナ・ツアーの詳細はコチラで。

一緒にセドナでワクワクしましょう(*゚▽゚*)


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2014年03月14日

セドナ〜目覚めの旅・受付開始!

お待たせいたしました!

セドナツアーの受付を開始いたします(・◇・)ゞ!
  催行決定

アメリカ・アリゾナ州のセドナは、世界屈指のエネルギー・スポットです。・・ということについてはこのブログの読者はとっくにご存じのことですね^^。

そのエネルギーは愛と癒しに満ちており、セドナの持つ高い波動は奥底にあるものさえも浮上させて、人々に大いなる変容をもたらします。

セドナの大地に立ち、レッドロックの壮大な風景を目の当たりにしたら、それだけでもうハートは開いて行くでしょう

セドナのリピーターの私。

2013年のセドナの旅はこちらで。

2012年のセドナの旅はこちらで。

2009年のセドナの旅ではスウェッド・ロッジのことも書いています。

大和ツアー海外編のオープニングは、やっぱりセドナでなくっちゃね♪
みなさんにも共にこのエナジーを、この喜びを感じてもらえたら嬉しいです。

あなたのハートがときめいたら、是非、ご一緒しましょう!

ご参加をお待ちしています(*'-'*) 



     セドナ・アウェイクニング・ジャーニー 2014                            
    〜Sedona Awakening journey 目覚めの旅 〜
 

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                                   レッドロック・クロッシング

◆開催日時: 2014年 5月13日(火) 〜 5月19日(月) 5泊7日

      催行決定しました v( ̄∇ ̄)v!

◆スケジュール 

●1日目: 5/13(火) 

 13:30頃 成田空港第一ターミナル南ウイング 集合
             ※関西空港出発でサンフランシスコで合流可能
             
 16:00 UA838便 成田空港出発 ー 米国サンフランシスコにて入国審査
 国内便乗り継ぎ ー フェニックス12:30頃着 専用車で一路セドナへ 市内のホテル宿泊

●2日目: 5/14 (水) ウエサク祭の満月

 午前中 ネイティブ・アメリカンの聖地 神秘の泉モンテズマ・ウェル
 市内で昼食後、ネイティブ・アメリカンのヒーラー宅を訪問
 満月のドラミング・セレモニーと神聖なセレモニー・スウェッド・ロッジを体験 
 終了後、軽食を用意して下さいます。 夜、ホテル帰着

●3日目: 5/15(木) 

 午前中 ボイントン・キャニオン、 エアポート・メサ
 市内で昼食後、 午後  レッドロック・クロッシング  18時頃ホテル帰着予定

●4日目: 5/16(金) 
 
 午前中 カセドラルロック
 市内で昼食後 午後  ホーリークロス・チャペル、ベル・ロック   
                                   18時頃ホテル帰着予定

●5日目: 5/17 (土) 

 午前中 アミダストゥーパ 
 昼食は各自  
 午後  自由行動 アップタウンでショッピングなど。
                                   18時頃ホテル帰着予定

●6日目:5/18(日) 
 
 深夜 ホテルをチェックアウト、 専用車でフェニックスへ
 5:30 フェニックス発 −国際線乗り継ぎー UA837便  成田着 14:10

●7日目: 5/19(月)
  
 14:10頃 成田空港到着  現地解散


☆利用ホテル装備: ドライヤー、バスアメニティ、Wi-Fi、コーヒーメーカー、電子レンジ、冷蔵庫、セキュリティボックス、 屋外プール、ランドリー設備有り。


※集まったメンバーや、現地の状況などにより、内容、行程が変わる場合があります。


◆ツアー料金: 350,000円  
  ※ 開始日1カ月前より航空運賃の値上がりにより追加料金が発生する場合もあります事、予めご了承ください。


◆定員 8名 
                                    
◆ツアーのポイント♪

●初日に訪れる美しい聖なる泉・モンテズマ・ウェルで気を整え、各自のこの旅の流れを創ります。

●ウエサクの満月の日にドラミング・セレモニー(太鼓によるセレモニー)を行いたいという念願が叶い、今回、素晴らしいシンクロでジョーン・ヒーリング・ウルフ女史がオファーを受けて下さり、スウェッド・ロッジも開催してくれることになりました!ジョーンさんは自宅の敷地でオオカミを飼っていますのでオオカミにも会えます♪

●もちろん、セドナの4大ヴォルテックス(カセドラル・ロック、ボイントンキャニオン、ベルロック、エアポート・メサ)にすべて行きます。それぞれのヴォルテックスのエネルギーを存分に感じて下さい。

●瞑想ワークやリチュアル(儀式)も行います。


DH000076

                                 モンテズマ・ウェル

◆お知らせ

●出発日と最終日を除き、朝食付き。昼食、夕食は含まれませんので各自でお願いします。

●ツアー料金には成田〜セドナ間往復の航空運賃も含まれています。ユナイテッド航空(UA)利用。
尚、ご自宅〜成田空港間の移動は各自のご負担となります。

●現地予定や航空機の便等は現時点でのものです。
また、ご予約時のタイミングによっては航空運賃が変動しますため、追加料金が発生する場合もあります事、予めご了承ください。

●全行程、基本的に専用車で移動しますのでとても楽です。

●最終スケジュールについては利用便の決定後にご案内いたします。

●3時間程度のハイキングができる体力があれば充分ですが、難易度の高い場所もありますので、そのつどご自身の体力と相談しながら無理をせず対処して下さい。 ボルテックス巡りは靴はトレッキングシューズがベストです。

●心臓病、糖尿病、閉所恐怖症、妊娠中の方は事前にお知らせ下さい。
スウェッド・ロッジは、生理中の方は中に入ることができませんが、ロッジ内で行う祈りと同等のセレモニーを外で同じようにして頂きます。

●料金は2人1部屋利用の設定です。一人1部屋の場合は+53,000円です。


   
◆お申込み必要記載事項

●お名前 (ローマ字でフリガナも)

●西暦で生年月日(年齢)

●ご住所(〒番号も)

●電話番号

●パスポートの有・無

 パスポートをお持ちの方はパスポート番号 と有効期限

 アメリカビザのESTA(エスタ)取得の有(有効期限)・無

ESTA申請公式ウェブサイト (ご参考まで) 
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html 


◆お問い合わせ・お申し込み先  

(株)サンパシフィック まで  注:受付先はフラワー・オブ・ライフではありません

email : sh★sunpac-int.com  ★を@にしてメールして下さい。

お申し込みはできるだけe-mailにてお願い致します。
(名前のスペルの誤字等が無いようにするため)

電話: 048−853−7411
FAX: 048−853−3864

担当 小倉さん 
 小倉氏は故アンディ・レイキ氏の日本の代理人でもあり、旅のスペシャリスト。
 このツアーも同行してお世話していただきます。

営業時間: 月〜金 9時〜18時 (FAX、メールは24時間受付OK )

所在地: 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4−19−9


◆取り消し料について(キャンセル規定)

旅行開始日から起算してさかのぼり40日目にあたる日以降〜31日まで、旅行代金の10%、但し上限を10万円とします。 
旅行開始日から起算してさかのぼって30日目にあたる日以降〜15日まで、旅行代金の5万円。
旅行開始日から起算してさかのぼって14日目にあたる日以降〜3日まで、旅行代金の20%。
旅行開始日の前々日〜当日まで、旅行代金の50%。
旅行開始後又は無連絡不参加、旅行代金の100%。


flower131 at 05:11|Permalink

2014年03月12日

Wプリンセス

ディズニー映画の最新作 『 アナと雪の女王 』 がまもなく公開されます。

ディズニー史上初となる、二人のプリンセスが主人公。

ふたりの女性が主役です。どうよΣ('◇'*)! 

女性性が自由の翼を広げる、まさに「今」を象徴しているように感じませんか。


挿入歌を聞くだけでも「うぉーーーっ!」とパワーがみなぎってきます

日本語バージョンの松たか子さんの力強い歌声も素晴らしい! 

 「Let It Go 」


♪ 高く舞い上がる 想い描いて

  
 花咲く氷の結晶のように

 輝いていたい

 もう決めたの

 これでいいの 自分を好きになって

 これでいいの 自分信じて

 光あびながら 歩き出そう

   少しも寒くないわ  ♪




)

時は来たり!

女性性よ、完全復活せよ

 「目覚めよ!聖なる女性性 from エジプト」 春分の日の遠隔ワークは、
ただ今受付中です。 
春分の日の開催時間22時に、ご都合によりスタンバイできない場合でも大丈夫です。
「呼び出しのメソッド」で、一番ご都合がいい時間に受け取ることができますのでおまかせ下さい。瞑想のご案内時に合わせてお知らせいたしますね

詳細とお申込み方法は こちらで 。3/15 20時に締切ます。


flower131 at 23:31|Permalink

2014年03月10日

明日という日 3・11

東日本大震災から明日で、3年。

この途方もない経験を、様々な形で共有した魂たち。

深い悲しみと共に、多くの気づきがもたらされた。

本当に大事なことは、何かって、気付いたよね。

あの日、あの時。

みんなが心を一つにして祈り、愛を送り、思いやり、助け合った。

そう、私たちは、間違いなく目覚めたんだよ。


だから、

だからこそ、

私たちは、もう二度と再び、意識の眠りに落ちてはいけない。


目覚めた自分を思いだして。

とても大切なものを

しっかりと心に灯して、

明日という日を愛と光で送ろう。


flower131 at 19:39|Permalink