2014年04月

2014年04月30日

カルカデ

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ハイビスカスの花でつくるハイビスカスティー

エジプトではもっともポピュラーな飲み物のひとつで、「カルカデ」と呼ばれています。

温かければティーの感じですが、冷やせばジュース。

ルクソールのスーク(市場)で量り売りしているお店から、乾燥ハイビスカスを買ってきました。

エジプト産のハイビスカスは濃いルビー色になります。

ちょうどクライアントさんからいただいていたオーガニックのドライ・ローズヒップがあったので、一緒にブレンドして、ビタミンCたっぷりのドリンクのできあがり!


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            左がハイビスカス    右がローズヒップ

4月は月食〜グランドクロス〜日食と、パワフルな天体配列が続き、エネルギーが日々一新されてあらゆるチャネルが敏感になっているせいもあるのか、カルカデを飲んだら、第1チャクラからエネルギーが背骨を上昇し、内側からパワーがみなぎってくるではありませんか。

フラワーエッセンスにもなっているハイビスカスの花の持つエネルギーは、子宮に溜め込んだネガティブエネルギーの解放、腰、背中のブロックの排除、クリエイティブな促進力、セクシャリティ、情熱を呼び起こす作用があります。

自家製のカルカデを飲んでみて、ハイビスカスってこんなにもパワフルだったのねと、あらためて感動したのでした



 5月開催のセドナ・ツアー
「セドナ・アウェイクニング・ジャーニー」の受付は、本日締切です。 

 詳細・お申し込みはコチラでどうぞ



flower131 at 15:34|Permalink

2014年04月28日

私たちの未来

地球上のすべての人々が

笑顔で歓喜する日を

心から持ち望んでいる


今が、大事な段階なのだ


少なくとも

私たちは

未来に望むことにだけに

焦点を当て続けよう









flower131 at 21:41|Permalink

2014年04月27日

チャレンジ

昨日の羽生結弦選手の仙台凱旋パレードは直接見に行くことはできませんでしたが、TVの生中継で彼のハッピースマイルを堪能しました。

宮城では民放4社合同で中継し、その映像を各局の特番で生中継。
こういったこともローカル放送局では画期的なこと。

沿道では「キャーーッ」という歓声があがっていましたが、現場にいたら私も黄色い声をあげていたかも(~o~)。

誰もが羽生選手の中に見ることのできる、愛、思いやり、喜び、純粋、誠実、調和、奉仕、謙虚さ。

あの研ぎ澄まされた輝きは、まさにクリスタル・チルドレン

第一次クリスタル・チルドレンが活躍する時代にいよいよ入ったんだなあと思うと感慨深いものがあります。


インタヴューの中で、4回転ジャンプでも充分なのに、更に4回転半にもチャレンジしようとするのはなぜかという質問に対しての彼の答えが印象的でした。

「チャレンジは、僕にとって集中するためのツールなんです。チャレンジすることで集中できるので、僕にとって必要なことなんです」 と即答。

スゴイ! 

思わずTVの前で膝を正す私でした。

はい。チャレンジは進化のための絶好のチャンスです



 5月開催のセドナ・ツアー
「セドナ・アウェイクニング・ジャーニー」の受付は 4/30に締め切ります。 
まだ間に合います(*'-'*)。 

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2014年04月23日

ニャンコ先生

ここのところしばらくルキアと遊んであげることができず、申し訳ない気持ちでいたので、今日はガッチリ遊ぶことにしました。

新しく買ってあげたネコ用のおもちゃも気に入ったようで、大ハッスル

遊ぶということに本気で取り組むルキアは、まさに「今、ここ、この瞬間」に意識を注いでいます。

私もこのグランドクロスのひとときに、無心になれました。

ホント、ネコって素晴らしいお手本だわ。

うちのニャンコ先生です


次回の東京セッションは6月下旬開催の予定です。

盛岡セッションは、7月下旬または8月開催の予定です。



 5月開催のセドナ・ツアー
「セドナ・アウェイクニング・ジャーニー」 受付中! まだ間に合います(^o^)♪ 

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flower131 at 22:22|Permalink

今日あなたに言って欲しい言葉



beloved


“ ずっとずっと 愛してる ”

あなたを抱きしめ、あなた自身に言って。


flower131 at 00:28|Permalink

2014年04月21日

カーディナル・グランドクロス

4月は天体、星のめぐりのイベントが続き、非常にエネルギーのうねりが大きくなっています。

4月22、23日はカーディナル・グランドクロスがピークを迎えます。

グランドクロスとは簡単に言うと(詳しくないので簡単にしか言えません^^;)、ホロスコープ上で惑星が十字(クロス)を描く状態をいいます。

今回のカーディナル・グランドクロスは、天王星、木星、火星、冥王星が十字をつくる配置になっています。
そして今回は、これら4つの惑星が、人類史上初の、完璧な正四角形の配列となるのだそうです。

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・・・と、ここまでは占星術での情報。

カーディナルとは活動という意味。

意識を向けたことが、物質的にただちに影響してきます。
ネガティブな方向に向けばそれがあなたやあなたがいる世界に反映されますし、希望、喜び、慈愛、奉仕などに向けば、それらもまた、あなたの世界となって現れます。

この時期は不安や心配、怒り、裁く気持ち、迷い、喪失感などがでてきたら、ああ、でてきたなあ、と認めた上で、捕らわれることなく、しっかりとグラウンディングをしてセンタリング(自分の中心を定める)し、あなたの内なる光の方に焦点を当てて下さい。

頭で何とかしなくてはと考えていても、かえって混乱するだけです。
理屈はまったく役にたたなくなるので、頭(エゴ)ではなく、ハートに降りて下さい。

先日、セッションの時に、「私はグラウンディングがなかなかできなくて〜」という方がいました。
グラウンデングができていない、と自覚できているということは素晴らしいことです。
大抵は、それに気がついていない人の方が多いのですから。
気がついたら、そのつど地球(マザー・アース)とつながり、あなたのハートに腰を落ち着ければいいのです。はい!何度でも!OK(*・ω・)ノ?


これまで無意識のうちにしがみついていた観念、世界からいよいよ手を離せるチャンスでもあります。
新しいものがやってきたら、しがみついてボロボロになっているものから手を放し、冒険心を持って新しいものを受け入れて下さい。

だからと言って何かをしなくては、何かを見つけなくてはと鼻息を荒くして頑張る必要はありません。
一見、何も変化を感じられなくて停滞しているように思えても、認識を超えたところではちゃくちゃくと動いています。
ですからぼんやりして過ごすのではなく、「リラックスして待機」の感じでいて下さい。

この配列がもたらす影響は数週間続きます。

グランド・クロスは交差点。

さあ、道を選ぶのはあなたです(^・^)。


flower131 at 21:12|Permalink

2014年04月19日

デジャヴ

先日の月食からポータルが開いているらしいのですが、あらゆるシステムが組み替えられているようで、時間の枠から出たり入ったりしています。

現象、体験の非連続性。

毎日、クリアなデジャヴ体験をしています。
それを普通に受け入れている自分もおもしろいけれど。

第3の目にあたる部分がコブのようにぽっこりしてくるし。

手塚治虫のマンガ「三つ目がとおる」みたいになったりして。

その時はびっくりさせないようにおでこにでっかい絆創膏を貼っておきます



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 5月開催のセドナ・ツアー
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催行決定しています!
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flower131 at 23:45|Permalink

2014年04月15日

カセドラル・ロック★セドナツアー

 5月開催のセドナ・ツアー
「セドナ・アウェイクニング・ジャーニー」 のお申込み受付中です♪ 
催行決定しています(*^^)v!

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               カセドラル・ロック      2013年 9月

その姿が大聖堂(カセドラル)のように見えることから名前がついた荘厳な山。
4大ヴォルテックスのひとつで、女性性のエネルギーを放っています。
研ぎ澄まされた清々しいエネルギーに包まれる場所で、インスピレーションやテレパシー、透視などサイキック能力が活性化されます。
またここには5次元に繋がるアセンション・ポイントがあるのです(^_-)-☆

さあ、出発まで1カ月をきりました!
ワクワク  

まだ空きがあります!
それはアナタの席かも。

航空券の料金が徐々に上がってきています。今後は運賃値上がりの分がツアー代金に反映されていきますので、ご検討中の方はできるだけお早めに。
引き続き、お申込み受付中です


flower131 at 23:26|Permalink

2014年04月14日

明日ブラッド・ムーン

明日の皆既月食は月が赤く見えることから、ブラッド・ムーンと呼ばれています。 

bloodmoon     

ブラッド・ムーン。直訳すると「血の月」。

なんだかおどろおどろしい(^_^;)。

阪神淡路大震災の前などにも
このブラッド・ムーンが発生していたことから、
地震の兆候との見解もあるようです。

  写真:Wikipediaより



日本では、東から昇る終わりかけの部分月食のお月さまを見ることができますが、月の出が仙台18:12頃、東京18:14頃なので、昇ったばかりの月を見るには東側の空が開けている場所でないとちょっと厳しいかも。

月食は地球が太陽と月の間に入り、太陽に照らされた地球の影によって満月が欠けて見える現象です。

占星術では影があらわになる現象から、心の影の部分が姿を現し、認めたくない感情や今まで見ようとしなかった事柄に気づかされる時と読み説かれています。

もし、ネガティヴな事象や感情が噴き出したとしても、もう目をつぶらずにしっかりと見て行きましょう。
あなたがジャンプアップできるビッグ・チャンスになり得るのですから。ねっ(o^-')b。


flower131 at 12:23|Permalink

2014年04月13日

春来たる

散歩がてら、近くの仙台西公園まで桜を見に行きました。

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あたり一面に桜の花の香りが漂っていました


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つくしもみっけ♪


最近、自然と触れあう時間がなかったなあ。
砂漠も、自然のひとつだけどね。潤いがない(^_^;)。

年明けから東京セッション、盛岡セッション、12周年キャンペーン、エジプトの旅と続いてノンストップだったので、ちょっとまったりしたいところなのだけれど。

15日は皆既月食、23日はグランドクロス、29日は日食と、強力な(強烈な)天体の配列が次々と続きます。

これらのエネルギーは外側も内側にも大転換を起こすような揺さぶりをもたらすかもしれません。
いろいろとね。
地球の魂、ガイヤにとっては進化を加速することにもなり、恩恵でもあります。

こういう時は周りがなんやかやと騒ぎだすけれど、あなたにとって最善であるように、しっかりとグラウンディングして自分のハートいましょう!



ただ今、5月開催のセドナツアー
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flower131 at 19:10|Permalink

2014年04月10日

宇宙的♪

昨日、今日は東京でした。

泊っていたホテルにあるホールの名前を見て、
思わず「 おおーっ!」

コスモス(宇宙)の間、オリオンの間、スバル(プレアデス)の間ですって。

家の近所にはIsis(イシス)という名のビルがあり、最近できたビルの名はシリウス一番町だし。

なんだか愉快でたまりません(^_^)♪ 


目覚めよ!聖なる女性性のシェアリングにコメントをありがとうございます!
嬉しく拝見しています。
メールでお送り下さった方もありがとうございます。

このワークによって、潜在意識にある「自分にはその資格がない」、「私は被害者」、「信じても裏切られる」、「結局最後は報われない」、「自分は幸せになってはいけない」などといった根深い制限が一気に変容していきます。
様々な角度から解放が起き、準備が整っていくので、自ずと人生を力強くクリエイトし、ギフトを受け取る許可レベルが上がります。
思いがけない形でギフトがくることもありますので、見逃さないように。
ちゃんと気づいてしっかり受け取って下さいね。

引き続き、感想や体験、気づいたことがありましたら4/5のコメント欄 にてブログをご覧の皆さんにもシェアして下さいませ。



ただ今、5月開催のセドナツアー
「セドナ・アウェイクニング・ジャーニー」のお申込み受付中です♪

許可レベル上昇中の皆さまも、これをチャンスにセドナで特別な時間を送ることをご自身に許可して下さいな

関西国際空港出発、ユナイテッド航空利用で、サンフランシスコで成田チームと合流も可能です。

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flower131 at 23:59|Permalink

2014年04月07日

ボイントン・キャニオン★セドナツアー

ただ今、5月開催のセドナツアー、 “セドナ・アウェイクニング・ジャーニー”  のお申込み受付中です(^_^)/ !


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                        ボイントン・キャニオン

このツアーで訪れる4大ヴォルテックスのひとつ、ボイントン・キャニオンは、ネイティブ・アメリカンにとって聖地の中でも特別とされている場所です。
エリアも広いのですが、ポイント、ポイントでエネルギーの性質が異なる興味深い場所です。

プレアデス星団(スバルのこと)との繋がりを持ち、プレアデスの7つ星の配置と、ボイントン・キャニオンのエネルギー・スポットの位置が重なっているともいわれています。

ここは歩いているだけで平和がハートに広がってくるような場所で、女性性のエネルギーと男性性のエネルギーがバランスされ、調和がもたらされます。

カチーナ・ウーマンと呼ばれる岩は、聖なる母のエネルギーに満ちています

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                     カチーナ・ウーマン



カチーナ・ウーマンと向かい合うように立っている岩はウォリアー(戦士)
男性性のエネルギーです。

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        右側の岩がウォリアー。 このてっぺんにも登りました^^

カチーナ・ウーマンとウォリアーの中間地点に立つと、内なる女性性と男性性がバランスされていくのを感じるかもしれません。

4大ボルテックスの中でも林も多く、野生動物を見るチャンスが多いのもこのボイントン・キャニオン

ここには、ハートおじさんと呼ばれている謎のおじさんがいます。
会えるかな(^・^)?

私も何度もリピートしているお気に入りの場所です。
一緒にいきましょう

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flower131 at 19:00|Permalink

2014年04月05日

目覚めよ!聖なる女性性のシェアリング

渾身の(^・^)、エジプト紀行、楽しんでいただけましたか。

大げさかもしれませんが、寝る間も惜しんでエジプト紀行を綴りました。
私の体験談を通して、読んでいる皆さんが深い記憶と繋がり、意識の変化、DNAの活性化に奉仕できると信じているのです。

周囲からはデモやテロなどの危険があるエジプトに、なぜ今行くのという問いかけもありました。
確かにそうでしたが、私は内なる強い衝動に素直に従いました。

『 あるべき場所に、あるべき自分で在る 』

それによって認識を超えた世界で何かが起こり、与え、受け取り、最高最善のことが成されていくと思っています。

エジプトからお送りした遠隔ワーク 「目覚めよ!聖なる女性性 (ATSF)」を受けられた方々から感想や体験、その後の変化のご報告も届いています。
ありがとうございます!

感情の解放、許し、気づき、行動の変化、人間関係の改善、思いがけないギフトなど、それぞれに前進的体験されているようです。

その中からブログに掲載の許可を頂いた内容をシェアさせていただきますね。


とーってもすてきなワークでした。
女神たちのそばにいるだけで、祝福を受けていることを実感し、涙があふれました。
とってもきれいな光のシャワーを浴びているようでした。
感謝でいっぱいです。
あれから、喜びに体が振動しているような気がします。
                          ミエコさん


日常にいろいろ変化が起きています。
お仕事をこの8月で辞めることにしていましたが、
ボスから「准職員にできるので、退職までのあと2年仕事をしてもらえませんか」
とお願いされました。
私も生活費の安定が2年間約束されることはとても嬉しく、
次の仕事まで準備期間をいただいたと思い
このお仕事のお話しを受けることにしました。
想像もしていなかったことです!

他にも細かいいろいろないい変化がありますが、
自分的に大きかったのは、
春分の日に、まさかの無水鍋さんが壊れました!
あんなにお菓子やパンをたくさん作ってくれたのですが・・・

それで、その日のうちにオーブンを発注しました。
あんなに自分にはオーブン買う資格がないと拒んでいたのに、
すんなり受け入れて、
今はHappyなオーブンのある生活を楽しんでいます。

お陰様で、毎日とてもいい感じです!
                          のっちゃん


「目覚めよ!聖なる女性性」を受けられたみなさま(・◇・)ゞ。

よろしければあなたもATSFのご感想や体験、気づいたことなどをコメント欄でシェアして下さいませ 
※スペシャルエッセンス「マジック・オブ・イシス」は来週配達されます。お楽しみに! 


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                    スフィンクスとチュッ♪


ただ今、5月開催のセドナ目覚めの旅
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一緒に聖地セドナのパワフルなエナジーを体いっぱい浴びましょう!


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flower131 at 22:33|PermalinkComments(10)

エジプト紀行こぼれ話

今回の旅のこぼれ話しです。


エジプトのネコ

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エジプトはネコ顔の女神もいるだけあって、美ネコがいっぱい♪
でもカメラを向けるとみんな足早に去ってしまうので、撮ることができたショットはこの親子だけでした。




ラクダ

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2011年の革命以降、観光客は減り、最近もテロやデモ隊の事件があったことから更に減り、観光地は閑古鳥が鳴いているようです。
観光用のラクダも暇そう。




観光馬車

ルクソールでは馬車に乗ってみました。きれいとは言えないけどたぶん観光馬車。

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スーク(市場)へ向かったのですが、エエッ(゚∇゚ ;)!?というほど狭い路地にまで馬車で入り、「危ないぞ!どけ、どけ!」と叫びながら突き進むおじさん^^;。




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こちらはカイロの馬車。 
都会の馬車だけあって見た目もきれい。





エジプトの食事

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パンはトウモロコシの粉を使って焼いたアエーシ。
つけ合せとして、ごまのペーストや、ナスのペースト、ピクルス、サラダなどが始めに並べられ、これにメイン料理として魚や肉料理がつきます。エジプトと言えばモロヘイヤ。手前に半分だけ見えているのはモロヘイヤ・スープ。



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フルーツが豊富なので、フレッシュジュースがとっても美味しいです♪
3色になっているのはカクテルジュースと呼ばれるフルーツジュース。




マイ・ボディガード

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ツーリストポリスはみんな銃を持っているのだけれど、
「こっちは銃持ってんだぞーっ」というハッタリっぽくも思え・・^^;。




イスラム教の国

エジプトでは9割がイスラム教徒です。
イスラム教はアッラーの神の教えに従う宗教で、一日に5回、コーランのお祈りを行います。
そのためどこにいても朝、昼、晩とモスクからスピーカーで祈りを呼び掛ける声が流れてきます。

アルコールも禁止ですから、お酒を売っているお店もバーもほとんどありません。観光客のためにホテルのレストランがアルコールを提供している程度です。
豚を食することも禁止。
豚のエキスも豚の脂を使ったものも絶対に口にしてはいけません。

肌の露出もいけないことにあたるので、旅行者も肌をださない配慮が必要で、暑くても長袖は必須アイテムです。
とにかく禁止事項がたくさんあります。
いくつだったか忘れてしまいましたが、道にゴミを捨ててはいけないだとか道徳的な事柄も多いです。

ガイドのアズィズさんもまじめなイスラム教徒で、車での移動中やランチの時も、ちょっと席をはずしてコーランを唱えていました。



ガソリンがない!?

カイロから飛行機でアスワンへ飛んだあとは、アスワンからはカイロまで1000kmをバンで北上する旅。

アスワン〜ルクソールまで、 ルクソール〜アシュートまで、 アシュート〜カイロまでと、バトンリレーのように車とドライバーが交代し引き継がれていきました。

最終日はミニアからカイロまで戻らなければならないわけですが、その長距離を走れるほどのガソリンが手に入らないと、カイロから迎えに来たドライバーさんが困っていました。
前日にもミニアの町でガソリンを探し回ったのだそうですが、どこにもなかったというのです。
どういうこと?

エジプトは石油がとれるのになぜ? と聞くと、一部の金持ちが石油を買占め値を釣り上げるために市場に出さないのだそうです。
ガソリンスタンドでも手に入らず、金持ちグループ関連のところから高値で買うしかなくなるのだとか。
負のカルマを作ることに熱心なヤカラはどの国でもいるんだね。

でもきっと大丈夫よ(^_-)-☆
ダメもとで行ってみたガソリンスタンドが、まさにタンクローリーが到着したところだったのです。
聞けばスタンドに届いたのは二日ぶりとのこと。

ドライバーのモハメッドさんは大喜び。
「このドライバーはいつも運が悪いんですが、あなたが一緒だから運が良くなったんです。あなたはラッキーの女神です。」とアズィズさん。

「アッラーのおかげよ」(⌒-⌒)。


本当にあらゆることに恵まれた今回の旅。
なんとありがたいことでしょう。
守られ、導かれてのエジプトの日々でした

何事の おわしますかはしらねども かたじけなさに 涙こぼるる




flower131 at 17:47|Permalink 

2014年04月03日

たどり着いたアブ・ガラブ

このエジプトの旅で、行きたいと願っていた場所がありました。

でもイギリス人の発音で「アブ・グラブ」とその名を聞いただけでスペルもわからないし、サッカラーの近くにあり、とても素晴らしいエネルギーで、そこにはスターゲートがあるという情報のみ。

遺跡なのか墳墓なのか、街のことなのかさっぱりわからないままでした。

出国前にアブ・グラブで検索してみたのだけれどヒットせず、ガイドのアズィズさんもわからず、「それはガイドブックで見たのですか」と聞き返されました。

ガイドブックには載っていません^^;。

私がその場所へ行くべきならば宇宙は行かせてくれるだろうと、ゆだねることにしました。

ナイル川沿いを北上するエジプトの旅の最終日。

サッカラーに向かう途中で、「探していた場所に行けるかもしれません」とアズィズさんが言いました。

私のちょっと風変わりな旅に興味を持ってくれたのか、サッカラーの知人たちに聞いてくれていたのです。
ハッキリした場所はかわらないけれど、それらしい所があるのでサッカラーで聞けば行けるかも知れないとのこと。

サッカラーの階段ピラミッドを訪ねたあと、車を走らせ立ち止まっては、数人の人に尋ねていきました。

でも、聞くたびにみんな言うことがまちまちなのです。
よく知らなくても、自信ありげに答えるの。同じ道を行ったり来たりしました。
エジプト人に道を聞く時は3人に聞いて、3人が同じ答えの時に初めてそれを信じていいとの話は本当だった^^;。

ウロウロしていたある瞬間に、明らかにエネルギーが変わりました。
愛で包まれ、迎い入れられるような心地よいエネルギー。 
気持ちいい。この辺に何かある。もしかしたら近くなんじゃないかな。
そしてついにその場所を知っている人に出会ったのです。

現地の発音で「アブ・ガラブ」 

そこには神殿跡とピラミッドがあり、まだ発掘途中のため政府が管理し、一般人は立入禁止とのこと。
その彼はその場所をよく知っていて、見張り番がいるが自分は自由に入ることができるので、案内してもいいというのです。こんな人と会えちゃった! 

しかしそこはエジプト人。こういったことにはすべてチップが要求されます。
はじめ、むちゃくちゃ高額な金額を言ってきたのですが、アズィズさんが交渉してくれ妥当な線で話がつきました。
バンは目立つとのことで途中までその人のファミリーカーに便乗し、徒歩で町の囲いの外の砂漠に向かって数分。


姿を現わしたアブ・ガラブ。

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砂に埋もれた神殿跡と、崩れたピラミッドの上部が顔を出していました。

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中央に写っている大きなダビデの星(六ぼう星)の台。捧げものの台?
それとも玉座のためのステージ?

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人が入って座れるほど大きな数個のクリスタル製のボウル!

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もともとは8つの方角に置いてあったらしいです。

何のためのものだろう。

崩れたピラミッドの頂上に上がると、その視線の向こうには3つのピラミッド。

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ギザのピラミッドではありません。

このピラミッドの景色もよく知っていて懐かしい感じ。

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エネルギーの強い流れと、ダンスするかのような躍動的なプラーナを感じました。

地下に水脈があり、レイラインで繋がっていることを直感しました。
何の根拠もないのだけれどそう思いました。

そのほかにヴィジョンはなかったけれど、その場所を古代から守っているキーパーに敬意を表し、その貢献によって保たれているエネルギーと繋がることができました。

アブ・ガラブ。

ほんのわずかな情報でたどり着くことができました。
なんてありがたい素敵なギフト。 
今回、この聖地に入る許可を与えられたのだと私は理解しています。

というわけで、旅のフィナーレもパーフェクトでした!

感謝(*'-'*)!


そして、続きがあるのです。

日本に帰ってからのこと。

久しぶりにパソコンを開くと、発信されて間もないある情報が目にとまりました。
エリザベス・トゥルートウイン(Elizabeth Trutwin)女史のチャネリング・メッセージ。

『〜省略〜〜、
平和地帯はゼロポイントの場所である。

世界の測地線である特別な6箇所、アブ・ロワシュ、ギザ、アブ・ガラブアブシール、サッカラ、及びダシュールにピラミッド群が見られます。これらの場所には繋がりがあります。
今日では、それらは孤立した場所にあり。又は、部分的に発掘されています。
フリーエネルギーという宝は今は私たちから隠ぺいされています。
遠い昔には、私たちは優れた科学を持っていたのです。これらの場所の一つ一つは地球のエネルギーグリッドの中の電気的なレイラインにそって帯水層の上に建てられています。
ギザから少しだけラクダに乗って行ったところがアブ・ガラブで、3つのピラミッドと地球上で最大のオベリスクがあります。 それは水晶の結晶で出来ています。 エネルギーを創り出す水路を形成する多くの水晶盤が備えられています。
これらの構造には今日でもはなし言葉として使われているスーフィー語によるヒエログリフの彫刻が彫られています。〜〜以下省略〜〜 』

このタイムリーなシンクロに、「そういうことね!」とヒザをうちました。

今、アブ・ガラブのヴィジョンやエネルギーが、日を追うごとにじわじわと私の細胞とオーラーフィールドに浸透し広がっているのです。

引き続きこの素晴らしい未知なるエネルギーとワークして行きたいと思います


flower131 at 22:00|Permalink

イクナートンの存在

アビドスから陸路を3時間、その日はアシュートに宿泊し、翌日、今回の旅の大切な目的のひとつ、テル・エル・アマルナ遺跡を訪ねました。

このあたりになると、かなりマニアックな場所になるため観光客をほとんど見かけることもなく、土産物売りの人も全くいなくなりました。 
土産物を手に、「全部で10ドル、安い安い」 とついてくる人たちのことね。

ここも、私が最初の訪問者でひとりだけでした。広大なエリア!

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この日はトゥナ・エル・ガバル(地下墓地遺跡)とベニ・ハッサン(岩窟墳墓群)も訪ねたのですが、ずっとツーリスト・ポリスが同行しました。

私はよい子なので悪いことはしないのだけれど、あやしく見えてしまうであろう行動がとりづらくて、コソコソとワークしなければなりませんでした('д` ;)。

第18王朝(新王国時代)の王、アメンホテプ4世=アクエンアテン(イクナートン)が築いた都、テル・エル・アマルナ。

彼がイクナートン。 シリウスの遺伝子を持つ人。

アクエンアテン

         イクナートンの石像  アレキサンドリア国立博物館にて 2008年1月 


テル・エル・アマルナは都市全体が、白い石で造られた宇宙的な美しい都だったといいます。

僅かに残った北の宮殿の遺跡。

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神崇拝を自分たちの権力に利用し、民衆の生活や経済まで支配していた神官層を、政治から排斥するために、大改革に挑んだイクナートン。
コントロールと依存、無力という意識の眠りから人々を救出することが彼の目的であり、アセンションしたマスターたちから託された使命でした。

イクナートンは当時の偶像崇拝から、太陽を神とする一神教にするとともに、「真実」 「誠実」を重視しました。
すべてのものが絶対的な真実に添って、ぴったりと焦点があい、ゆがみもうそもあってはならない。
これがイクナートンの教えの重要な部分でした。

神官団の反発によって統治は17年ほどで終わってしましました。
イクナートンが排斥された後に、地位についたのがツタンカーメンです。
ツタンカーメンは、イクナートンとネフェルティティの娘婿という話もありますが彼の出生もまた謎です。

それはさておき。

イクナートンは排斥後、反発していた神官層と軍の共謀で毒をもられ殺害されたということになっています。
でもトートによれば、イクナートンは不死者の存在であり、毒を飲まされ生命反応は消えたが、棺は即座に秘密の場所に埋められ、後にアメンティのホールへ帰還したといいます。(フラワー・オブ・ライフ1巻参照)
ワクワクする話です。


アクエンアテン(イクナートン)のものと推測されている墳墓にも入りました。

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これがアクエンアテンの墳墓の入り口。
入り口だけでも写真に撮ろうとカメラを向けると、見張り番の人がカメラ目線で静止。
普通は写らないように気をつかうところですが、なんかね、エジプト人てみんな写りたがりなの^^;。
そんな仁王立ちしなくても・・。 どいて、とも言えず、そのままパチリ。

王家の谷にあるような華麗な墳墓とは異なり、レリーフもアマルナ文化特有の写実的で、小部屋があるシンプルな造りでした。



テル・エル・アマルナの都の境界線を示す場所にも行きました。
階段は砂で埋まっています。

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これはトゥナ・エル・ガバルの近くにある境界線。
小高い山の岩壁に、今もレリーフがきれいに残っていました。

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一番背の高い人がイクナートン(アクエンアテン)。

私がまだイクナートンについて、よく知らなかった頃のこと。
もう10年以上前のことです。
サイキックについてのミニセミナーに参加していた時に、目の前にいる講師の顔がみるみるうちにイクナートンに変わっていったのです。私にはそう見えたのです。涙があふれ出し、その場で号泣してしまいました。

何が自分に起きているのか、その時は理解できませんでしたが、あの瞬間にイクナートンとの系譜が目覚め、私のDNAのコードがONになったのだと思います。
忘れ得ぬ体験です。

この地に来ることができ、約束を果たした思いで魂が安堵しています。

今もなお、肉親のような愛をイクナートンに感じています。


flower131 at 20:25|Permalink

アビドス

デンデラから陸路を約2時間でアドビスへ到着。

デンデラもそうですが、ここアビドスあたりになると、道も悪く交通手段も限られてくることから、観光客の数はめっきり減ります。

アビドスはオシリス信仰の中心地でもっとも神聖とされた町。
この地ではセティ祇ち鮑彭造函▲シレイオン、ラムセス鏡た静造鯔ねました。

そしてなんとここでも一番乗りで、私のためにチケットゲートを開けてもらい、しばらくの間貸切♪


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セティ祇ち鮑彭

この神殿のレリーフは色鮮やかで保存状態も素晴らしく、見ごたえのある巨大神殿です。

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この神殿の他、どの場所のレリーフも、ほとんど顔の部分が削られていることに気がつくと思います。

紀元後、迫害を受けたキリスト教信者たちは、各地の神殿に逃れそこで生活をしていました。
食事のため火も使っていたので、神殿の多くは天井がススで黒くなっています。

キリストを唯一の神としていた彼らは、他の神の存在を許さなかったため、エジプトの神々の顔を削りとったり、銅像の顔の部分を壊したため顔がありません。
しかし、神や王の名前を書いたカルトゥーシュ(ヒエログリフでかかれた名札)はそのまま残っていたので、のちにそれが誰なのかを知る手掛かりになりました。
キリストだって、大ピラミッドやイシス神殿で、イニシエーションを受けてiたのだけれど、宗教としてのキリスト教信者は知らないことだから。


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生命のカギ・アンクとエネルギー増幅器のジェドに手足がついてが擬人化されて描かれています♪

この神殿は7つの至聖所が横一列に並んでいるという、他はない造りになっています。

アムン・ラー神、オシリス神、イシス神、ホスル神、ラー・ホルアクティ神(ラーとホルスが合体した神)、プタハ神、そして神格化したセティ祇い里燭瓩裡靴弔了蠕蚕蠅任后

その7つの至聖所の中で、オシリスの至聖所が奥の間があって、美しいレリーフに囲まれた広い部屋となっています。

オシリスは初めて復活した存在として、再生の神とされています。 
イシスの夫であり、エネルギー的にもイシスの対の存在となっているオシリス。
イシスが示す聖なる女性性と、オシリスの聖なる男性性が完全に調和することで、ワンネスへ扉が開かれます。

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                         オシリスとイシスのレリーフ



古代では王さまが死ぬと、神になると信じられていたので、王たちは生存中にこういった建造物を創りました。
この葬祭殿はセティ祇い虜澎銘罎砲牢粟しなかったので、息子のラムセス鏡いあとを引き継ぎ完成させました。


とても高さのあるこの神殿の壁には時の区分があり、過去、現在、未来を現わしているのではという見解があります。 その一画の、高さ12メートルから天井に近い部分に描かれているヒエログリフ(絵文字)が、ヘリコプターや飛行機ではないかといわれています。 当時の時代にはなかったもの=オーパーツが3000年以上も前に柄描かれていることになります。
今回、神殿の管理人に聞いてその場所を教えてもらいました。

これがそのウワサのレリーフ。

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初めてこの絵を見たアズィズさんいわく、
「ヘリコプターにも見えるけど、復元作業が下手だったからああいう形になったんだと思います。だって昔はヘリコプターはあるわけがないですから」

「ふーん・・」とだけ私。

古代エジプト人たちは、何らかの方法、あるいは能力で未来を見ていたのではないでしょうか。


セティ祇い慮紊軋Δ妨殿綽静促シレイオンがあります。

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セティ祇い料鮑彭造魴設当時に山を削っていて偶然に見つけられたた神殿で、つまりオシレイオンは更に古い神殿ということです。
この古い神殿を残すために、セティ祇い料鮑彭造呂泙辰垢阿任呂覆L字型に造られました。


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現在は、水の中に沈んでいるオシレイオンですが、建築デザインは石のブロックなどの分析から、スフィンクスが造られたころと同じ時期ではないかという説もあります。



アビドスを訪ねる一番の目的は、このオシレイオンでした。

オシリスのアーキタイプ(原型)のエネルギーが濃密にあります。 
ここにフラワー・オブ・ライフの印が刻まれているのです。

指をさしているあたりにフラワー・オブ・ライフのシンボルが2つ描かれています。

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壁の影のところに、フラワー・オブ・ライフが2つ横に並んでるのがわかるでしょうか。

そしてこの神殿の後方に少し行くと、スターゲートが存在しています。
実際にその場へ行ってみて、とても重要な場所であることを実感しています。
帰国後もオシレイオンのエネルギーと繋がって情報を得ることを試みています。


アビドスのオシリス神殿の話やフラワー・オブ・ライフの秘密については
フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉
にも詳しく書いてあります。


flower131 at 17:02|Permalink

2014年04月02日

デンデラ〜ハトホル神殿

ルクソールに宿泊し、翌早朝、ハトホル神殿のあるデンデラへ向け出発。

もう、毎朝、5時、5時半の出発でガタガタ道を目的地まで1〜3時間車で移動しながら、一日中稼働する日々。

モードは行脚(あんぎゃ)です。
この日ぐらいになるとガイドのアズィズさんも、観光したいわけではないことにうすうす気がついてきました。

通常は、遺跡の前で歴史や特徴について20分ほど説明してから、主要な見どころで立ち止まっては説明し、そのあと15分ほど自由行動タイムにするというスタイルをとるようですが、彼もわかってきて、「時間をとらないように止まらずに歩きながら説明しますので、あとは自由行動にしますね。」って(*^^)v。

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エジプト4度目にしてついに来ることができたハトホル神殿。
「今」が私のタイミングだったのだと実感しています。

この神殿も一番乗りで、しばらく貸切状態となりました。 

念願のハトホル神殿にひとりっきり! ありがたいことです。

ハトホルは古代エジプトでは豊穣の女神とされていますが、金星から来た高次元の種族で、太陽系でも最も知性的で純粋な愛に溢れた意識体です。
古代から人類の意識の進化を愛情深くサポートし続けてくれています。
そして、アセンションを迎えた今、しっかりとハトホルと意識を通わせる時に来ています。

この顔はハトホルのエネルギーを3次元的に表現したもの。 ※考古学博物館のハトホル像。

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ハトホル神殿はレリーフの保存状態がとてもよく、天井画の色彩もきれいに残っています。

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興味深いレリーフがたくさんあります。
イシスとオシリスの復活についての秘儀や、天空の女神とハトホルが一緒に色彩もきれいに残っている絵など、ここでしか見られないレリーフがあります。

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ハトホルの列柱を不覚にも撮り忘れたので、これはパンフレットから。




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                      ハトホル神殿至聖所 (1階)
一人になれたので、ハトホルと繋がりトーニングのワークができました(^・^)。




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                                 屋上の至聖所



地下室があり、上は3階建て(屋上)で、いくつもの小部屋があります。
地下室も開けてもらい、記憶をたどるように一歩一歩進んでいきました。
この神殿には、この時代にはないはずのもの(オーパーツ)のレリーフがあります。

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電球ではないかと言われています。 考古学者には認めがたいけど。


そして有名な黄道12宮の天井レリーフ。

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現在はレプリカが設置されていますが、よく見ると12宮が逆方向にめぐっています。 

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                   黄道12宮の全体図

これは地球が今とは逆方向に自転していたことを示しています。
磁極が逆だった時代があったのです。
つまり、太陽が東ではなく西から昇って、東に沈んでいたということ。

♪ 西から昇ったおひさまが、東にし〜ずうむ〜 ♪ By バカボンのパパ

バカボンのパパは正しかったのだ!

この地球はすでに5回ポールシフト(極性移動)を経験しているといいます。
太陽が東から昇って、次に西から昇って、続いて東から昇って、また西から昇って、次は東から昇ってというふうに。

そしてこのポールシフトが地球のアセンションとともに(あるいはそのために)近い将来に再び起こるとも言われています。


ハトホル神殿裏手に残っているイシス神殿もカギを開けて、中に入れてもらいました。

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                  ハトホル神殿にあるイシス神殿



こちらは聖なる池。

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クレオパトラが沐浴していたという池。
水は湧水です。今はプール部分の水は枯れてしまっていますが、底まで降りてさらにこの囲い壁の内側の通路を下りると地下に水が残っていました。

水はなくてもこの空間にエネルギーが保存されています。すごい。

再び神殿の中に入り、管理人のおじさんに、最後にずっと気になってたことを尋ねました。

「こっち側にも地下の部屋あると思うんだけど、それは知ってますか」 

少し沈黙があり、
「あるが、そこは秘密の部屋だ。自分は昔入ったことがあるが、今は自分たちも入ることができない。」 と言って、入ることはできないけれど、その地下室につながる入り口を教えてくれました。
そこは板で閉ざされていて更に鍵がかかっていました。 

「地下室が他にもあることは知りませんでした。それはガイドブックに書いてあるんですか」 とガイドさん。

ガイドブックには書いていないよ^^;。

記憶の扉が開きつつも、あともう少し!

ここに一晩泊まりたい気持ちでした。


flower131 at 23:45|Permalink

2014年04月01日

今日の返信


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今日、大切な友人の一人から届いたメール。

『 お誕生日おめでとうございます!

これからも ステキに

歳を重ねてくださいナ!!』


返信 

『 ありがとう!

重力と 老化に負けない

強靭なハートで がんばります!

人生っていいものね ♪ 』 




flower131 at 23:34|Permalink

ルクソール

今回、ルクソールでは王家の谷のある西岸はパスして、東岸を廻りました。

東岸にあるのはカルナック神殿とルクソール神殿。
「テーベ」と呼ばれ、首都として栄えていた時代もあるルクソール。

かつてカルナック神殿とルクソール神殿の間は、両側にスフィンクスのある参道で結ばれていました。

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                    カルナック神殿とスフィンクスが並ぶ参道




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               ここのスフィンクスの頭は羊です。



カルナック神殿はエジプトでも最大規模の遺跡で、中でもアムン神大神殿の大列柱室は圧巻です。

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またここにある聖なる池の水は、古の記憶をそのまま保持しています。




こちらはルクソール神殿。

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この神殿は人体を正確に表現した設計になっていると言われています。(参考図書:天空の蛇)

入口から奥の至聖所までがそれぞれチャクラに添っており、実際に、列柱室の中をゆっくりと歩行瞑想すると、チャクラの状態がバランスされ、肉体と精神が整って行くのがわかります。

カルナック神殿と比べると、ルクソール神殿は若干地味な感じがしますが、波動が高くて心地よく、しばらくの間、中庭の石の上に座り、赤く染まる夕日を眺めていました。


flower131 at 02:36|Permalink

ホルス神殿


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エドフにあるホルス神殿。
ホルスは隼の頭を持つ天空の神で、ハトホルの対の神です。

こちらの神殿へも一番乗りで、しばらく私の貸切状態でした♪
迫力のある巨大な塔門は高さ36m。

ここは中庭と第一列柱室。

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数ある遺跡の中でもとても保存状態のいい神殿です。
広々とした空間で、清々しい気が流れています。


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                  お気に入りのホルス神像。



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  こちらの像はハヤブサと言うよりスズメ・チック。 ピーピー♪





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至聖所にはレバノン杉で作られた聖船が置かれています。今、ここにあるのはレプリカ。

ホルスの妻であるハトホルは一年に一度、この聖船に乗ってナイル川を下りホルスに会いに来たと言われています。


flower131 at 01:21|Permalink