2015年08月

2015年08月30日

久しぶりの盛岡

盛岡セッションから戻りました。

普段から遠隔セッションを受けて下さっている方が多いので、なんだかちょくちょく会っているような気持ちでいたのですが、1年ぶりだったのですよね(^_^;)。

お越し下さった皆さま、ありがとうございました!

盛岡に行くといつも感じることなのですが、空気感はもちろんのこと、タクシーでもホテルのフロントでも、お店に入っても、なんだかね、いいんですよ。

素朴でありながら対応に思いやりがにじみ出ているのです。

マニュアルにそって訓練して身に着いた丁寧さだとか気配りというテイストではなく、ハートから発する思いやりをストレートに感じるのです。

嬉しくてほっこりします(*'-'*)。

また来年、盛岡で開催しますね!












flower131 at 22:30|Permalink

2015年08月28日

同時にそこにある

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久しぶりにピアノを弾く機会がありました。

ピアノ教室のレッスンは好きではなかったけれど、中学の頃は好きなフォークソングや自作の歌をよくピアノで弾き語りしていました。
宿題そっちのけで、そんなことばかりしていました。

久しぶりに鍵盤をたたいてみたものの指は思うように動かないし、伴奏のコードも忘れてしまっている。。

でも、歌いながら何度か繰り返していくうちに思い出していきました。

そうそう、この歌が一番好きだったの。

ハートが喜んだその瞬間、中学生の私が一緒に歌っているのを感じたのです。

そして彼女(中学生の私)は、今のこの私を認識していることに気がついたのです。

大人になってヒーラーになっている自分を彼女は知っているということにです。

不思議な感覚でした。でもそれは明確なものでした。


過去も未来も、今に同時に存在している。


過去を悔んでみたり、未来を心配したりするのも、それはそれで人間ぽくて味わいがあるけれど、

どちらもしても同時に存在しているのだから、

「今」の自分に、真摯に取り組めばいいということです。

「今の自分」にマッチした過去と未来がもれなくセットでついてきます。

そういうこと。



今日、明日は盛岡セッションです。
今回は日中、散策する時間がちょっぴりとれそうです。

楽しみ〜(^・^)♪






flower131 at 03:06|Permalink

2015年08月26日

いつかの君

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いつかの君は全てが知りたいと

どこか追い込まれていたかのようだ

どんな時代がそこに流れたって

確かな君はつぶされない

これからはもう

そんなに悩むことはないよ

楽になって

もういちど

元いた場所に戻って行けばいいよ

どんな邪まな風が吹いても

確かな君は気にしちゃいない

どんな妨げがそこにあるとしても

確かな君はだまされない

これからはもう

そんなに急ぐことはないよ

楽になって

もういちど

家に帰ろう



  by  佐野 元春 
   〜 「いつかの君」より抜粋 (アルバム Blood Moon ) 〜








flower131 at 22:30|Permalink

2015年08月15日

渚にて

久しぶりに本棚の整理をしました。

40冊ほど処分することにしました。

でも古くなっても手放せない本というものがあります。

本棚を整理しながら手を止めた一冊。

「渚にて」 ネビル・シュート著。

サブタイトルは、〜人類最後の日〜。

20代の時、仕事を兼ねて広島を旅したおりに、原爆ドーム近くの本屋で何気なく手に取ったのがこの本でした。


〜 第三次世界大戦が勃発、4700個以上の原爆とコバルト爆弾がさく裂した。
放射能に覆われた北半球の諸国は次々と死滅していった。
かろうじて生き残った合衆国原子力潜水艦“スコーピオン号”は汚染帯を避けオーストラリアに退避してきた。
ここはまだ無事だった。だが放射性物質は確実に南下している。そんななか合衆国から断片的なモールス信号が届く。生存者がいるのだろうか? 一縷の望みを胸に“スコーピオン”は出航する。〜


1960年代に発表された作品で、ジャンルとしては未来戦争を描いたSF小説になりますが、SFといった娯楽レベルを超越し、人間の尊厳、人間性への深い信頼が描かれている名作です。
戦闘描写もなく、恐怖をあおることもなく、静かに「その時」を迎えるまでの人々の姿に焦点が当てられています。

もう打つ手がなくなった時、人間はどのように自分の生と向き合うのか。

なんの予備情報も期待もなく手にした本でしたが、旅の間、読み進める手が止まらないほど、私は引き込まれて行きました。号泣し、読み終えたあとはしばらく放心状態だったのを覚えています。

原爆を経験した広島の地で、原爆によって人類の歴史が終わろうとする日々を描いたこの作品を手にすることになった偶然に、運命のようなものを感じました。

人間を人間たらしめるものを、この物語の中に見た思いでした。

様々な媒体が、戦後70年として、第二次世界大戦をテーマにしている今日。
私は架空のストーリーながら、戦争がもたらす終末を突き付ける、「渚にて」のことを伝えたいと思いました。


私の持っている本は井上 勇氏訳による1965年初版の41版(1985年)のものですが、現在、佐藤龍雄氏による新訳で新版が出ています。

新たな気持ちで、新版も読んでみようと思っています。



渚にて【新版】 人類最後の日 (創元SF文庫) 1,080円 創元SF文庫









flower131 at 23:35|Permalink

2015年08月10日

ねこのとけい

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仙台三越で開催中の 岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」 を見に行きました。

んもう、たまらなくキュートなネコたちの姿に、口元はゆるみっぱなし。

彼らはやっぱり突き抜けているわ。

誰に気を使うことなく、まったく好き勝手に生きながらこんなにも愛さる存在でいられる。

あっぱれである。

人間は愛されたくて、本音と違うことを言ったり、悲しいのに笑ってみせたり、

わかってないのに、わかったふりをしたり。

感情と思考と行動が一致しないまま、

そうしてどんどん愛から遠ざかることをしていることに気がつかない。

あんたたち人間は、何をとんちんかんなことばかりしているかニャ。

ネコは人間を教育するために地球にいてくれてるに違いない。

うちのルキアもマスターです 


「ねこのとけい」は、
仙台三越本館7階催事場で16日(日)まで開催中です。(入場無料♪)

追記:
只今、東京・渋谷ヒカリエでも、
岩合光昭写真展「ふるさとのねこ」津軽の四季、子ネコたちの物語 を開催中。 
渋谷ヒカリエ9階 ヒカリエホールB  当日入場券 800円  8/31まで

こちらもみたい!






flower131 at 23:23|Permalink

2015年08月07日

七夕の祈り

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今年も仙台七夕まつりがはじまりました。

伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれてきた星まつり。

震災後は特に復興の願い、そして世界平和への祈りを感じながら、色とりどりの七夕飾りの下を歩いています。


今年はこんなモダンアートな飾りもお目見え。

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今、心身のバランスを崩している方も多いようです。

8/8のライオンゲートが開くこの時期、特に今年は、ブルームーンがあり、ゲートを通してくるエネルギーの流入が直線的で滝のようで、人によっては感情の浮き沈み、虚無感、肉体的倦怠感、アレルギー様症状などが起きやすいようです。

心配はしないでください。
新しいエネルギーに対応するために起こっている脱皮と理解して下さい。

このイベントは約1週間ごとに周波数が変えながら、8月いっぱいは影響してくるでしょう。

こんな時はアクシオトーナル・アライメント1、または2のセッションをおすすめします。

実際、ここ2週間はアクシオトーナル・アライメントのご希望が多くなっています。

今年はお盆中もセッションを行いますので、お気軽にお問い合わせ下さい(*'-'*)。

各セッションについてはこちらで。
  フラワー・オブ・ライフ http://www.floweroflife.jp/

ご予約・お問い合わせ  info ☆ floweroflife.jp    
     ☆を@に変えてメールして下さい。


8月の盛岡セッションは、日程が変更になっています。
あたらしい日程は、28日(金)、29日(土)の2日間で、只今、ご予約受付中です。

盛岡セッションの詳細はこちら でどうぞ。






flower131 at 23:33|Permalink

2015年08月03日

すべては手元に

必要なものは、はじめからすべて手元にある。

必要になる時のはじめから、すでに情報や、人、状況、物質なりが用意されている。

宇宙があなたに提供するものに不足も不備もない。

ずっとずっとそうだった。

「足るを知る」 という言葉がある。

真に理解がその域に入った時、

あらゆる質問は止み、あなたの探求は終わる。


安らぎの泉も、はじめからあなたの中にあり、

あなたがやって来るのを今も静かに待っているのだから。









flower131 at 22:00|Permalink