2015年11月

2015年11月26日

あら、あなたも!

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三越デパートのライオン像も、サンタさんにへんしーん 

サンタの衣装を着ると、どんなものでもなんだか愉快になるね。

みんなこぞってサンタ・クロースのコスプレをしたら、
地球は一瞬で明るくなるかもしれない♪








flower131 at 21:22|Permalink

2015年11月21日

魂が触れ合う瞬間

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魂と魂が触れ合う体験

そのわずかな一瞬の中に、永遠の命を見る


このひとしずくの瞬間を体験するために

わたしたちは

ここにいるのかもしれない










flower131 at 00:44|Permalink

2015年11月10日

11-11のポータル

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11月11日は、陰と陽、ポジティブとネガティブ、男性性と女性性といった、2極の間にバランスと調和をもたらすエネルギーが、11:11のポータルを通して降り注ぎます。

すでにその予兆は3日ほど前から始まっており、私の場合ですが体の主要なチャクラのほかに、頭部と顔面の小さなチャクラまでが速い回転をしています。
ピクピク、うずうず。とても変な感じ(^_^;)。

この周波数は強力に地球と人類に影響していきます。

これから来月にかけて、バランスを欠いた関係性、3次元的な慣習に基づいた体勢、古いエネルギーが吹き出てくるのをニュースを通して知ったり、自分自身でも実際に体験することになるかもしれません。
いずれにしても新しいバランスに向けた進化の流れと受け止めて下さい。

執着しているものやことがら、固執しているものから手をひくきっかけとなることが起きるかもしれませんが、それをギフトとして、慣れ親しんだ方法や、反応を手放し、次の新しい一歩を描いて下さい。

肉体でも変化があります。
周波数が高くなりますので、人によっては疲労感や頭痛、関節の痛み、吐き気、めまいなど感じる場合もあるでしょう。
その反対に、わけもなく意識が冴え冴えしたり、恍惚感や気分の高揚を体験する人もいます。どちらのケースであっても心配はしなくて大丈夫です。
ちょうど妊婦さんのような感じです。
つわりがある人もいれば、ない人もいる。

ライトボディの活性化も進みますので、良質な水を飲み、しばらくはできるだけ身体に負担をかけない食事を心がけることを提案します。


すべてはうまくいっていると信じて。

Good Luck!










flower131 at 23:00|Permalink

2015年11月03日

空中散歩

母と一緒に、越後の紅葉をめぐりを楽しんできました

越後方面にはほとんど行ったことがないのでどこを見ても新鮮です。

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奥只見湖の遊覧船から仰ぐ、名山「荒沢岳」。
この秋、2度目の冠雪があったそうです。
雄々しくて、美しい山並み。こういう山が好きです♪



苗場にある日本最長のロープウェー「ドラゴンドラ」では、急な傾斜を登ったり降りたりして、山や渓谷の上を田代高原まで片道25分もの間、空中散歩を楽しむことができるのです。

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紅葉にはちょっと遅かったようで、上の方のブナの紅葉は終わり葉が落ちてしまっていました。
それでも空中散歩は気持ちい〜い!
クマ、いないかなあと見降ろしてみたりして。
冬籠りのための食べ物が足りているといいのだけれど。




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こちらは二居湖。
上から見るととても神秘的。




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新潟県十日町市にある日本三大渓谷のひとつ、「清津峡 (きよつきょう)」の紅葉は、ちょうど見頃となっていました。

お土産屋さんの店先で、栗の形をした「福栗焼き」なるお饅頭を買って頬張ると、なんと栗あんの中にホクホクの地栗が丸ごとはいっているではありませんか。
美味しくてご満悦♪

小春日和の中、穏やかな日本の秋を味わえたひとときでした。


エンジェル・ダイアリー2016年版は完売致しました。
ありがとうございますm(__)m







flower131 at 18:40|Permalink

2015年11月02日

ローマ

フィレンツェのサンタ・マリア・ノベッラ駅から、イタリアン・レッドの高速列車に乗ってローマへ。

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ミラノ〜ヴェネチア〜フィレンツェまではずっとバス移動でした。
せっかくの機会なので、ここは一等車(ビジネスシート)にしてみました。
革貼りのシートで、ドリンクとスナックが付きます。 快適♪







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ローマに着いてまずは観光名所のハイライトをサクッと廻りました。

今、どこも修復の工事中なの。




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映画「ローマの休日」でおなじみのスペイン広場。 
工事中で階段も上ることができません。





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オードリー・ヘップバーン扮するアン王女がジェラートを食べている場面がこのスペイン広場の階段です。









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トレヴィの泉。
こちらも洗浄と修復の工事中でした。
現在、修復も終了し、11月3日に完成セレモニーが行われ、再度見学が可能になるそうです。






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こちらが本来のトレヴィの泉の姿。
バロック時代に造られた最大の噴水。
中央にいるのは海神ネプチューン。

トレヴィの泉と言えば、コインを噴水の中に投げると願いがかなうという伝説で有名です。
コインの投げ方や投げるコインの数にはルールがある。
噴水を背にして、右手で、左肩越しに投げ入れる、というのが基本の姿勢。

コイン1枚を投げると、ローマに再び来ることができるというのは有名な話。
私は昔、この泉に1枚のコインを投げたので、こうして再びローマに来ることができた・・のでしょう、たぶん。

そして、好きな人と結婚したい場合は、コインを2枚、離婚したい場合は、コインを3枚投げるという話です。
たしか昔もそんなことを言われたような気がする。結婚するより、離婚するほうが手数料がかかるということね(苦笑)。

で、私はローマに再び来ることができるように透明なガード・ボードにがっちり囲まれた、水のないトレヴィの泉を背にして、コインを一枚握りしめ、力いっぱいに放り投げました。
がっ! 
カキーンと音がして、コインは高さのあるボードに跳ね返されてしまいました。
キョヒられた(*_*)?
こうなったら意地でも中に入れてやると、再度、後ろ向きになって投げ入れました。
今度はボードを超えたかなと、ふり返ってコインの行き先を確かめました。

あっ・・・。
コインを投げたらふり返ってはいけないルールを忘れていた。

いいのいいの、今は工事中なので本番じゃないから。
それにホラ、水もまだないし。
大和ルールでこれはノー・カウントということでヾ(´ω`=´ω`)ノ 





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コロッセオも修復工事中。

ローマ帝国時代、西暦80年頃に創建された巨大な円形闘技場。
私は見ていませんが、映画「グラディエーター」では、CGによって復元されたコロッセオが登場するそうです。
五万人の観客を収容できるコロッセオでは、見世物として、猛獣同士の戦いや、猛獣対人間、人間対人間の死闘が繰り広げられていた血なまぐさい時代があります。
残酷極まりなく、顔をそむけたくなる話ですが、当時のローマ人たちが残忍と知りつつも興味を抱いてしまうところは人間の持つ一面でもあるのでしょう。
コインにも裏と表があるように。



来月、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂の「天国の門 (聖年の門)」が25年ぶりに開かれるそうで、それから約1年間は特別聖年として多くの巡礼者や観光客が押し寄せるため、急ピッチであちらこちらをお化粧直しをしているのかと思います。

私がローマに入って、最も再訪したかったのがヴァチカン市国。

世界で唯一、国土全体が世界遺産に登録されているヴァチカンは、カトリック教会のいわば総本山。
その国土は世界最小で0.44平方キロメートル。
ちなみに日本の皇居が1.15平方キロメートル、東京ディズニーランドが0.51平方キロメートルなので、それよりも小さいということ。

元首はローマ法王(教皇)で、現在は第266代のフランシスコ法王です。

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フランシスコ法王はアルゼンチン出身で、かつては母国のナイトクラブで用心棒をしていた経験もあるそう。
若い人とも繋がりたい、世界中の人とも繋がりたいとツイッターにも参加しているなかなかイケてる庶民派の法王はとても人気があります。
お土産屋さんでもフランシスコ法王の顔がプリントされたTシャツやグッズが売られていました。
法王までTシャツにしちゃうんだ(^・^)。




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ヴァチカンの顔、サン・ピエトロ大聖堂。






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ヴァチカンを守るスイス衛兵。
制服はミケランジェロがデザインしたのですって。
思いきった配色だわ。





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サン・ピエトロ大聖堂の中。

カトリックの総本山ならではの荘厳かつラグジュアリー。


ヴァチカンが舞台の映画「天使と悪魔」では、この大聖堂やヴァチカン美術館、システィーナ礼拝堂の映像が満載なので、イタリアへ行く直前にレンタルしてチェックしました。


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「ダ・ヴィンチ・コード」の第2段となるトム・ハンクス主演の「天使と悪魔」は、ミステリーでおどろおどろしいシーンもあるのだけれど、ヴァチカンの内部や法王選挙のルールを垣間見ることができる絶好の資料でした。
ちょっと強引な展開に、つっこみを入れたくなるシーンもありましたが。






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大聖堂内にあるミケランジェロ作 「ピエタ (慈悲)」。

ダヴィデ像といい、ピエタといい、目にした瞬間に言葉を失い、胸を震わす作品を創り上げるミケランジェロのたぐいまれなる才能にただただ感服。
彼自身は人とうまく付き合うことができず、偏屈な人だったらしいけれど。



そして今回、是非、見たかったのがシスティーナ礼拝堂の壁一面を覆い尽くす「最後の審判」と、「天地創造」の天井画。
これらもみなミケランジェロの大作。
超人的な偉業に、「神のごときミケランジェロ」と称賛されました。

内部は撮影禁止なので、画像は資料から。

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システィーナ礼拝堂。

ローマ法王を選挙する「コンクラーヴェ」などの重要な行事で使用される神聖な場所です。
以前来た時は、この内部の絵がかなり傷んでいたため10余年間にわたる修復作業中で入場できなかったのです。
20余年の時を経て、ついに入場の機会を得ました。




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こちらが天井全面に描かれている 「天地創造」
ミケランジェロはこの絵をたった一人で、12年の歳月をかけて完成させました。




天地創造の中でももっとも有名な絵がこの「アダムの創造」。
神が7日間ですべてを創造し、6日目に自分の姿に似せて最初につくった人間「アダム」に神が命を吹き込むシーンです。
映画「ET」で、ETと男の子が指をくっつけるあのシーンを思い出しませんか。
この絵がスピルバーグにインスピレーションを与えたと言われています。

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こちらは壁一面に描かれている「最後の審判」

壮大な天井画を一人で描いたあと、20年間仕事を引き受けなかったミケランジェロでしたが、1536年、教皇パウルス3世の強い要望を受け入れ、礼拝堂の入口の壁に「最後の審判」を描くことになりました。
そのときすでに60歳でした。5年の歳月をかけて完成させたまさに渾身の大作。
ちょうど日本では、キリスト教が伝来した頃のことです。

中央に描かれているのがキリストで、天国行きと地獄行きの最後の審判を下しているところです。
キリストの絵や彫像は、大概、痩せた姿で表されているものですが、彫刻家であり肉体美を追求したミケランジェロの手にかかると、キリストもかくもマッチョでたくましい肉体になります。

この大作には400名以上の人物が描かれているのですが、絵を描くには参考モデルが必要です。
ミケランジェロは自分の嫌いな人の顔を地獄行きの人々に使ったのだとか。
巨匠といえども、そういうところはこってり人間臭かったようで(笑)。

ミケランジェロの死後、下半身丸出しの裸体はいかがわしいとの批判を受け、腰布が加筆されましたが、これは修復により、一部を除いて元の姿に復元されています。


ヴァチカン美術館のハイライトとも言えるシスティーナ礼拝堂は、まさに圧巻!

礼拝堂内の壁中、天井中がフレスコ画で埋めつくされていて、いささいかToo much な感もありますが、カトリックの総本山なればこその内装なのでしょう。
それにしてもずっと見上げてばかりで、首が疲れました(^_^;)。

礼拝堂の中は、神社の初詣の境内のごとく人々でひしめき合っていましたが、特に窮屈な思いもせず知らずと礼拝堂のほぼセンターにすくっと立っていました。すると別な次元に入った感覚になり、天使系のエネルギーがクラウンチャクラにドドドッと滝のように注がれました。
えっ、何、ここでですか? と言う感じでしたが、とても澄んだエネルギーだったので来るものこばまず。
思いがけない体験でした。


礼拝堂も美術館の所蔵物も、神の偉大さを表現しているわけなのだけど、私はむしろこれらの細密な絵画や渾身の彫刻、そして美しい建造物を作り上げた人間の偉大さを感じずにはいられませんでした。

私はキリスト教信者ではないし、信仰している宗教もありませんが、それぞれの崇拝する「神」、「仏」の位置づけや各々の宗教のシステムを通して、人間が歩んできたプロセスの方に関心が向きます。
それは歴史を綴る壮大な物語。
それに宗教を介さなくても、いにしえの時代から祈りがささげられていた神聖な空間に入れば、敬意を払い、おのずと謙虚さと感謝の思いが溢れだすものです。
伊勢神宮の参拝だってそうでしょう?



ヴァチカン美術館はシスティーナ礼拝堂を筆頭に20を超える美術館、博物館、宮殿からなっており、「美の迷宮」と称賛されています。
その中にはエジプト美術館もあり、ローマ時代にエジプトから運ばれた美術品や建築などが集められています。懐かしさを感じるスフィンクスの像の前を通りながら、思わず「泥棒〜」とつぶやく場面もありました(笑)。


もし、仮に20年前に来れていたとしても、今ほどの関心はなく、「有名な絵を見てきた」というあっさりした観光モードで終わっていたかと思います。

とにかくヴァチカン美術館は広くて入り組んでいて専門ガイドなしでは、ルートを予習していないと見たいものにたどり着くのが困難です。
今回は限りある時間の中で、ガイドさんつきでハイライトのみの最短ルートで廻りましたが、次の機会があれば1日かけてじっくりと廻りたいところです。
それほど、どれひとつとっても見逃せない濃厚な空間なのです。






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こちらが天国の門(聖年の門)。

現地のガイドの話では、2015年12月11日に聖年のセレモニーが行われるので、きっと世界中でその模様がニュースでも流れるだろうとのことです。




さて、イタリアと言えば「食文化」を忘れてはなりませんが、今回は特筆するような食事はしていません。
ミラノのリゾット、ベネツィアのイカスミ・スパゲッティ、フィレンツェのモッツァレラ入りサラダ、本場ナポリのピザ・マルゲリータは美味しかったです。

イタリアのレストランは、おひとりさまには不向きと言えます。
まず前菜、プリモ(1皿目:パスタやスープ)、セコンド(2皿目:肉や魚のメインデッシュ)、そしてドルチェ(デザート)を頼むのが一般的。
暗黙のルールとして少なくても2品は頼むものらしいのですが、イタリアの1皿はかなりの量なので小食の私には難儀。
夏に、フィレンツェのレストランで経験済み。
前菜ですでに腹八分目になっていた私は、プリモのポルチーニ茸のタリアテッレのボリュームにため息をつきながら頑張って取り組み、いよいよ限界に達し、半分残しました。
「残しているけれど下げてもいいのですか。どうして食べないのですか」と聞かれ、「美味しいけれど、私の胃はとても小さいからお腹がいっぱいになってしまったの」と弁明。
すると、「じゃあデザートならいいでしょう、当店自慢のティラミスはどうですか」とすすめられ、これも断り、なんだか申し訳ない気持ちになりました。

美味しいものは食べたいのだけれど私は少しでいいの。
どんなに美味しいものでも、限度を超えると苦痛になる
うーん、悩ましい。
こういう場合、シェアできる連れは絶対必要だと思う。

軽食メニューのカフェならばと、今回はフィレンツェの老舗カフェでモッツァレラチーズ入りのサラダを頼んでみたところ、これがこの旅で味と量ともに一番気に入った食事でした。
つまり、カットした野菜とチーズに、オリーブオイルとバルサミコ酢と塩をかけたものが一番私に合っていたってことになる(*´ェ`*)?

ちょっとした緊張感と、冒険心のワクワクを満喫したイタリアの旅でした♪

それでは、今回のイタリア紀行はこの辺で結びたいと思います。

チャオ!






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