2016年10月

2016年10月30日

マスター・宮本武蔵

仙台市博物館へ「雪舟と宮本武蔵と水墨画」の特別展を見に行ってきました。


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岡山県立美術館所蔵の名品が展示される中、一番見たかったのは宮本武蔵が描いた水墨画です。




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この絵は武蔵の有名な作品で、私の周りにもお気に入り画像として携帯に保存している人が多く、これまでにそういう人が十余名ほどいて、なんでかどの人も得意げにこの写真を見せてくるのでした(笑)。
でも、この作品は「布袋竹雀枯木翡翠図」(ほていちくじゃくこぼくひすいず)として、実は三幅対(3作の掛け軸)の1つであることは意外と知らなかったりします。




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左側には枯木にかわせみがとまっているお軸、右側に竹に雀がとまっている図、そして中央には布袋さまが描かれています。

小鳥の一瞬の動きを描いた左右の水墨画は空間を大きくあけ、研ぎ澄まされた緊張感があるのに対して、中央の掛け軸の布袋さまは笑顔でなんとも愉快そうで全体を包み込むような柔らかさを醸し出していました。



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これってすごい。

この対照的ともいえる3作の絵によって生まれる宇宙に、宮本武蔵という人の卓越した精神性を感じずにはいられませんでした。

武蔵に対しては剣豪というイメージが強かったのですが、彼は「無」〜ゼロの地点を知った人なのだということを肌で感じました。
そして武蔵の他の作品にも言えるのですが、いのちへ向けた深い愛や、愛おしく対象を見ているそのまなざしを感じるのです。
この人ステキだわ

そういえば思い出したのですが、2003年にチャネリングのレクチャーを受けていた時に、チャネリングするアセンデッド・マスターとして宮本武蔵の名前もありましたっけ。
その時はあまり関心がなかったのね。

いつか、そうしたくなったら武蔵さんのチャネリングをしてみよう^^。

(※特別展は本日終了しました。)


盛岡セッションのご予約を受け付け中です!詳しくはこちらで☆





flower131 at 19:58|Permalink

2016年10月28日

2016年 11月盛岡セッションのご案内

お待たせいたしました!
2016年11月開催の盛岡セッションのご案内です。
本日より受付を開始いたします(・∀・)つ!

≪ 2016年11月 盛岡セッションのご案内 ≫  


◆開催日程 11月19日(土)、20日(日)

1枠75分です。

11月19日(土) A,15:00〜16:15  B、16:30〜17:45
                        
  20日(日)  A,10:00〜11:15  B, 11:45〜13:00 
        C, 13:20〜14:35  D,15:00〜16:15 
        E,16:45〜18:00   F, 18:30〜19:45 

満杯となりましたm(__)m! 
          
   
◆会場: 盛岡市中心部  ご予約後にご案内いたします。


◆セッション・メニュー 

〇リーディング&クリアリング 60分 31,000円  75分 37,000円 

〇アクシオトーナル・アライメント 1または2  22、000円
 (はじめての方は1からお受け下さい)

〇FOLグロリア   25,000円

〇超越の呼吸ワーク 29,000円

〇ホログラフィックな浄化と再調整(HPR)  70,000円
 (3回コースの1回目の浄化セッションが対象です)


※出張セッションは交通費、宿泊費等の関係から独自の料金設定となりますこと、ご了承下さい。

※リーデング&クリアリングセッション(60分)の後のセッションは、最終調整においてスタートが15分程度早まる場合があります。

☆それぞれのセッションの詳細につきましては、フラワー・オブ・ライフ、または下記のリンクからどうぞ。

◆ New! リーディング&クリアリング
 リーディングではご質問をうかがい、あなたのオーラ、エネルギーから様々な情報を読み取り、あなた自身のハイヤーセルフや高次元の存在ともコンタクトを取りながら情報をお伝えしていきます。
状況の洞察や何らかの情報を必要としている方にお勧めのセッションです。
高次の視点でご自身を知るチャンスともなり、スピリチュアルな成長の助けともなることでしょう。
このセッションではリーディングを行いながらご本人のエネルギー・フィールドグリッドを調整し障害やブロックをクリアリングし、潜在的な本来のエネルギーを活性化させ、解決、気づき、目覚めへの流れを創ります。
セッション終了時には心や体が軽く楽になった感覚をもたれることでしょう。
ご本人のエネルギーが変化すると、物事の展開も加速します。
ご質問は優先順位を決めてご自身の知りたいこと、大事と思われることからからひとつづつお話下さい。
リーディングは録音可能ですのでご希望の方は録音機器をご持参下さい。
※このセッションはワークの性質上、精神科等に通院、入院、投薬されている方はお受けいただけません。ご了承ください。


◆アクシオトーナル・アライメント

◆FOLグロリア

◆超越の呼吸ワーク ※出張セッション限定

◆ホログラフィックな浄化と再調整
 

◆お申込みに必要な記載事項

※ご希望のセッションを決定の上で、お申込み下さい。

○お名前(ふりがな)・年齢
○〒とご住所
○ご希望のセッション名
○ご希望日と時間帯枠を第3希望まで
(どの枠でもOKの方はその旨お知らせ下さい)
○当日のご連絡として、携帯番号と携帯アドレスが必要です
○エッセンスサポートのご希望の有・無(1本 20ml 3,000円)   
○振込み先口座 :三菱UFJ銀行、七十七銀行のどちらかをご指定

◆お申込み先

メール live.heaven1111☆gmail.com  ☆を@マークにしてメールしてください。
携帯メールの方は、Gメールからのメールも受け取れるようにドメイン設定をしておいてください。 

FAX:022−215−7176

日時確定後、お振込みを頂きご予約が完了となります。
今回は1枠75分となっております。
新しい周波数によるのリーディングセッションと、東京セッションでご好評いただいた超越の呼吸ワークも加わります。
タイミングを感じましたらこの機会に是非、どうぞ!
盛岡でお会いできることを楽しみにしています






flower131 at 09:45|Permalink

2016年10月27日

旅の途中で

先日、アンディ展の会場に向かう途中でクライアントさんとバッタリお会いしました。
以前、ワークショップや国内のリトリートツアーにも参加して下さっていた方。
数年ぶりの再会にその場で立ち話。
そこで「実はようやくパートナーと巡り会えたんです。ついにです、未来さん!」とのご報告を受けました。
「まあ!おめでとうー!」思わずムギュッとハグ♪

彼女はアラフィフさん。
今年の春に入籍されたとのことなのですが、私に伝えたいことがあったとおっしゃるのです。
お部屋の整理をしていたら、以前開催したワークショップで彼女が掲げた夢(理想のパートナーについてのことだったようですが)を書き記したものが出てきたそうです。
そこに書いていた相手に求める項目を読み返してみたら、今のパートナーさんがすべて当てはまっていたそうです^^v。

そのことを伝えたいなあと思いながらブログは見て下さっていたそうです。
「時間はかかったけれど、今、しあわせです」と柔らかな笑顔。

タイミングが整うまでに必要な時間もある。
だから、しあわせと言える今がある。そうでしょ(^_-)-☆

ヒーラーとして仕事を始めて15年になりますが、初期の頃とそのあと、そして現在と、クライアントさんにも入れ替わりがあります。
その方の人生の旅の途中でご縁があってかかわらせていただけること、そしてそれがほんの一時期であってもいいと思っています。
それでいいと思っています。

道の途中で出会い寄り添い、次の分岐点でそれぞれの道を進んで行く。
私たちは変化しながら、必要な時に必要なものを活用しながら、進んで行くのですから。
そういうものでしょ。
私自身のエネルギーも大きく変化して、セッション内容もかなり変化しています。
わたし的には進化したと思っている^^。

歩んできた道をちょっと振り返った時に、記憶としてうっすらと大和がいるかもしれないし、または「今」あらたに必要を感じることがあるかもしれません。
どちらでもウェルカムだし、そのどちらでなくてもOKです。

時たま「10年以上前なので覚えていないと思いますが、以前セッションを受けたことがある〇〇と申します」という前置きでメールを頂くこともあります。
実は昔いらしていた方ほど覚えていますし、すぐ思い出せます^^。

デパ地下などでも昔のクライアントさんにバッタリ会うことがあります。
タイムセールのコーナーだったりする(笑)。
久しく顔を出していないからと恐縮したり、声をかけるのを遠慮したりしないでね。

「今」ここまで来れたことを笑顔で称えあいましょう
そしてこの旅を、美しく先へ進めて行きましょう!


お知らせ
いまだにホーム・ページ更新の準備が進んでいません。スミマセン
セッションの情報などもこのブログにて発進いたしますので、どうぞご了承下さい。
セッションのお申込み・ご連絡のメールは、まだしばらくはGmailのアドレスへお願いいたしますm(__)m。

◇live.heaven1111☆gmail.com ☆を@にしてメールしてください。

※info☆floweroflife.jpに届いたメールは現在、見ることができていません。
お手数をおかけいたしますが、gmail.comのアドレスへご連絡をお願いいたします。







flower131 at 16:40|Permalink

2016年10月24日

和太鼓にトキメク

Drum tao(ドラム・タオ)の仙台公演を観に行きました。

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宣伝動画





今期の舞台のゲネプロの様子


世界観客動員700万人、ニューヨークのブロードウェイでも目の肥えた観客たちの鳴りやまぬスタンディングオベーションで大成功をおさめたドラム・タオ。

その卓越したテクニックと演奏はもとより、ショーとしての見せ方がうまい!
舞台は映像のクリエイティブ集団ZERO-TENによるプロジェクトマッピングとのコラボレーション。
衣装はコシノ・ジュンコ。
まさしく世界に通用する「和太鼓」によるエンターテイメントショーでした。

また出演者がみんなかっこいいの!
生きざまがにじみ出ている人を私はかっこいいと言います。
そういう意味でもやっぱり男子はかっこよくなくっちゃね。
久しぶりにかっこいい男子を束で見られて、しかもメンバーとハイタッチができてお姉さんはご機嫌でした


私もね、ちょっとだけ和太鼓の経験があるのです。
もう10年以上も前のことですが仙台市主催の和太鼓のワークショップがあって、二か月間だったかレッスンを受けました。期間中は手にマメをこしらえながら練習に打ち込みました。

ワークショップには成果発表のために市営のイベントホールでの発表会まで付いていました。
でも観客はみんな出演者の知り合いで30人くらいだったでしょうか(笑)。私の友達が見に来てくれました。
私は体をダイナミックに動かして打つ中太鼓を担当。バチをクルッと回してささやかな見せ場を作ってみたりして。
各自そこそこ仕上がっていたのですが、いかんせん全体のリズムが合わずどんどん崩れて最後はあらら〜な終わり方になりました
リズムを合わせる=呼吸を合わせる、すなわち調和することはどんなことにおいても要ですね。

マイ・バチも持っているのですが、その後は太鼓を打つこともなく、お菓子作りの時に綿棒の緊急代用しちゃったことも^^;。
太鼓の神さま、ごめんなさい。
太鼓だけに、「バチ」があたりませぬように。反省m(__)m。



flower131 at 18:00|Permalink

2016年10月23日

天使とともに

アンディ仙台展は、連日アンディの天使を愛する皆さまにご来場いただき、無事、終了いたしました。
ありがとうございました

作品から光、愛、希望、喜び、慰め、癒し・・、必要としているものを受け取っていただけたなら嬉しいです

今こうして、天使を身近に感じながら日々を送ることができていることに
あらためて感謝しています

天使さん、私も精進いたしますのでこれからもよろしくね!



flower131 at 22:30|Permalink

2016年10月22日

天使の絵来仙中!

アンディ展、好評開催中です

この機会にアンディの天使たちに会って下さいね。
最終日の明日は15時終了予定です。
どうぞお見逃しなく
アンディの天使たちに包まれるといいことありますよ(^_-)-☆
私もいいことありましたもん

フェイスブックのアンディ・レイキ天使の絵のファンによるグループ・ページのご案内です。

参加方法
.侫Дぅ好屮奪の検索窓で「アンディ・レイキファンの広場」と入力してください。
◆屮哀襦璽廚忙臆叩廚離椒織鵑魏,靴道臆耽柔舛鬚靴堂爾気ぁ
承認のメッセージが来ます。
ぅ哀襦璽廛據璽犬鮗由に閲覧・投稿ができます。

アンディの作品を愛する方たちとの情報交流をお楽しみ下さい(*'-'*)






flower131 at 23:00|Permalink

2016年10月21日

アンディ仙台展スタート!

今日からアンディ・レイキの個展が始まりました(*゚∀゚)っ!

いらっしゃい!ラブリーな天使さんたち

そして開場早々からの御来場をありがとうございます

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アンディが晩年、指で描いた色とりどりのハートのシリーズや、象形文字のようなランゲージ・シリーズも久しぶりにやってきました!ランゲージは特別価格です^^




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不動の人気の天使もたくさん来ています!
アンディの奥さま所蔵の天使の作品もお目見え♪
私も初めて見る作品です。クリーム色でとても優しいタッチ。



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アクリル樹脂のカラフルな作品の他にも、アンディが最後に来日した2012年にインスピレーションで描いたペンシル画も必見です。
素朴でハートウォーミング

その他、金箔を貼ったエンジェルの大作やアンディ天使のペンダントやリングのジュエリー販売もあります♪



今年のテーマ「We are One」のモチーフとなった1992年にアンディが作製したTシャツがこちら。(非売品)


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ただ今、アンディ・レイキのメルマガにて、皆さまからお寄せいただいた体験談、エピソードを掲載中です。
仙台展開催にちなんで、過去にフラワー・オブ・ライフが携わった個展でのO氏の思い出話も紹介されています^^。
メルマガ登録で見ることができます。
メルマガ登録は、アンディ・レイキオフィシャルサイトのページの一番下にメール・マガジンの登録欄がありますので、メールアドレスを入力すれば完了です。

◆アンディ・レイキ・オフィシャルサイトhttp://andylakey.jp/

上記のサイトページの◆体験談集「東北に降り立った天使たち」でも投稿の一部が紹介されています


 「アンディ・レイキ仙台展 2016」

◆開催期間: 10月21日(金)〜23日(日) 10:30〜18:00
        最終日は15時終了(状況によっては延びることもあります)

◆会場: ギャラリーJ (ギャラリー・ジェイ)
宮城県仙台市青葉区一番町2-2-8  IKIビル8F


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※JR仙台駅から南町通りを直進し、東二番町通りを越えて右側、
立体駐車場タイショウパーキングの隣のビル 
仙台駅から徒歩 約8分

入場無料 ご予約不要

是非、お立ちより下さいませ







flower131 at 15:55|Permalink

2016年10月20日

京都大原散策

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聖徳太子が建立したと言われている寂光院。

こちらは尼寺です。
平清盛の娘、建礼門院が源平の戦に破れて壇ノ浦で滅亡した平家一門と、我が子、安徳天皇の菩提を弔い、生涯をこの地で過ごしました。
このお寺は平成12年(2000年)に放火により全焼してしまったのですが、2005年に本堂が再建されました。
尼寺ならではの楚々としたエネルギーが流れています。

◆寂光院 http://www.jakkoin.jp/




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寂光院から徒歩30分で三千院へ。

写真は三千院のお庭のわらべ地蔵。

三千院には20年ぶりくらいに来ました。もうそんなに時がたっただなんて。
大人になってこそわかる仏像の魅力。
ここの阿弥陀三尊坐像が素晴らしい。

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阿弥陀如来の両脇に座っている勢至菩薩(左)と観音菩薩(右)は、膝を少し開いて上半身が前かがみになっている珍しいお姿で、「大和坐り」というそうです。
必要としている人のもとへ、今すぐにでも立ち上がり駆けつけるという姿を表しているとか。

やまとずわり^^♪

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◆三千院 http://www.sanzenin.or.jp/





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大原からバスで八瀬まで移動。

ちょうど秋の特別拝観が始まった瑠璃光院(るりこういん)へ。

普段は拝観できないお寺です。
瑠璃光院は何といっても、この部屋から見る景色と磨かれた床に映りこむ紅葉の美。
今回は紅葉にはちょっと早かったのですが、それゆえに観光客も少なかったので、心安らぐ静かな時間を過ごすことができました。
紅葉のピーク時は長蛇の列で入場制限があるのだとか。

ここでは写経を体験しました。

◆瑠璃光院 http://rurikoin.komyoji.com/


お天気にも恵まれ、大原と八瀬をゆったりと廻り、京都を後にしました。

さあ、明日からアンディ仙台展が始まります(・∀・)つ!

10月21日(金)〜23日(日)10:30〜18:00(最終日15時まで)

アンディの天使の絵に是非、会って下さいね





flower131 at 21:26|Permalink

2016年10月16日

宝泉院で天女の舞

夜は大原の宝泉院にて、浅野瑞穂先生の舞を鑑賞。

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こちらのお座敷が今夜の舞台でした。






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樹齢700年の五葉松が、大おばあさまのようにどっしりと鎮座されている素晴らしいお庭を背景に、尺八の生演奏で瑞穂先生が舞われました。

時おり吹く風と舞が完璧なまでに共鳴し合い、そこに神なるものを感じずにはいられませんでした。
それはまさに異空間、異次元の世界でした。




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ライトアップされたお庭の竹林。
空には満月。
なんて素敵な夜なのでしょう!
極上の時間を過ごすことができました

宝泉院のファイスブックに瑞穂先生の舞姿の写真が掲載されています♪



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よいでしょ、これ。
宝泉院のおトイレに貼ってありました。
思わず、スマホを取り出してパチリ^^。






flower131 at 23:30|Permalink

鞍馬から貴船へ

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本殿金堂から奥の院参道へ入り、山道を登り続けると、現れるのが木の根道。
数年前、夕暮れにたった一人でこの道を歩いたことがありました。
山賊が現れそうな雰囲気。
実際に、存在がうじゃうじゃいるのを感じます。
その時は、もし、ここで誰かに襲われたらどうしよう・・、と急に恐れが出て来て、その怖れを払いのけながら歩いた記憶があります。
怖いのはけものや天狗、オバケなどではなく、人間なのだわね。
人間の仕出かすことに恐怖を持つ。


山道を奥へ奥へと進んでいくと、鞍馬奥の院・魔王殿があります。
魔王殿は、650万年前に人類救済の使命に帯び、金星から降臨した魔王尊が祀られています。
魔王尊とは、サナート・クマラのことです。

夕方までに大原に移動しなければならないので、今日は立ち寄るだけにしようと思っていたのですが、魔王殿に入ったら、頭上から全身に渡って強力なエネルギーに包まれて、ロック・オン状態。
そのまま情報のダウンロードが起こり、しばらくお堂の中にいることとなりました。




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魔王殿を後にしてここからは貴船に向かってひたすら下り。
途中から、エネルギーが変わり、貴船神社のご神域に入ったことがわかります。

エネルギー、かるっ!
そよそよ、サラサラ、清らかな水の流れそのもの。






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鞍馬の奥の院参道を歩いて1時間、貴船神社に到着。
縁結びの神社ということで知られており、カップルがいっぱい。
水占いみくじがあるのも特徴。
お姉さんはご神水を頂ければ充分だわ^^。

貴船神社については
http://kifunejinja.jp/





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貴船のご神木。 昇龍にも見立てられています。

貴船をあとにして、叡山電車とバスを乗り継いで大原に向かいました。





flower131 at 16:05|Permalink

鞍馬寺

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フォト・ジェニックな龍♪





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本殿金堂




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本殿金堂のこま犬ならぬ、こま虎




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なかなかの猫背








flower131 at 15:59|Permalink

鞍馬

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鞍馬と言えば、天狗👺


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只今、鞍馬の茶屋でにしんそばを待っています♪

flower131 at 12:29|Permalink

2016年10月15日

京都の夜

今夜は京都に来ています。

京都は昨年12月に大阪城ホールで行われた「一万人の第九」に参加した翌日にも訪れました。
その時は松尾大社や鈴虫寺などをゆったりと散策。

その時の風景です。

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12月でしたが名残の紅葉を楽しむことができました。



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ザ・竹林・オブ・京都。

明日の夜は大原にある宝泉院で開催される浅野瑞穂先生の瑞穂舞の舞台を観に行きます。

少し早起きをして、大原に行く前に久しぶりに鞍馬、貴船をまわろうと思っています。

今、とってもきれいなお月さまが見えています。

明日、大原での満月も楽しみです。






flower131 at 00:40|Permalink

2016年10月14日

くるみちゃん

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今日はうちのすぐそばの交差点で久しぶりにカラスのクルミちゃんを見ました♪

この子に最初に出会ったのは3,4年前になるでしょうか。

「クルミちゃん」は私がつけた名前です。

ある日、コツン!カラカラン・・という音に振り返ると、道路を転がるクルミの実。

往来が多い交差点にクルミを落として、そこを通る車に殻を割ってもらおうというカラスの仕業でした。

こういうカラスの話はテレビで見たことはあったけれど、うちの近所にもいたのですよ、賢いカラスが!

今日も交差点にクルミを落として、電線の上から様子をうかがっていました。

「あら、クルミちゃん♪ 久しぶり〜!」

私もしばし、クルミとクルミちゃんの両方を観察するウオッチャーとなりました。

ほどなくクルミの上をタイヤが通過し、ガリリッという音とともに見事に割れました。

ところが夕方のラッシュアワーのため、なかなか車が途切れず、クルミちゃんは道路に降りることができません。
電線の上でジッとタイミングを待っていました。

私も仕事が控えていたので見届けることができませんでしたが、クルミちゃん、うまくクルミを食べることができていますように

カラス(Crow クロー )は、不吉なイメージを持たれやすいですが、れっきとしたパワー・アニマル。
シャーマンの教師として、シャーマン的なパワーの探求と強化をサポートしてくれます。
また、人生の本質にしっかりと目を向けるように促し、いくつもの領域間を移動し、幻想を突き破る手助けをしてくれます。

鳥類の中でもコミュニケーションも取りやすい鳥です

テレパシーを使うとジッと耳を傾けてくれますよ。

試してみて(^_-)-☆








flower131 at 20:54|Permalink

2016年10月11日

2年前の今頃

今使っているパソコンの機能に思い出フォトビューとかいうのがあって、同じ月日の過去の写真が画面の隅に出てきます。
勝手にでてくるのですが、ちょうど2年前の写真がスライドショーで映し出されました。

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カナリア諸島とスペインのマドリードの写真。

そう、2年前、カナリア諸島のランサローテ島からスペシャル・セッション「ビバ!リベルタ」を行った旅の写真。
帰国直後は疲労と浄化で寝込み、すぐあとにアンディ展が続いていたので、この旅は簡単な報告で終わっていました。

あの時は本当に色々なことが起きて、私史上最もハードな旅だったかも知れません。

台風の影響で成田出発の便が4時間遅れたことはスマホからの投稿でお伝えできましたが、実はそのあとからが大変だったのです。もう怒涛!

離陸して1時間ほどたち、機内サービスが始まった頃、機長からアナウンスが。

「お急ぎのところ大変申し訳ありません。この機のエンジンに不具合が生じたため、成田空港に引き返します。」

ええっ やだ、戻っちゃうのぉ

その時はランサローテ島に行くという絶対のミッションしか頭になかったので、引き返す理由なんて気にしちゃいませんでしたが、今思えばエンジン・トラブルって深刻でしたよね・・。
そこのところはまったく気にしていなかった危機感のない自分がスゴイ

飛行機は、行先のデュッセルドルフまでの大量の燃料を積んでおりこの状態での着陸は危険なため、上空で余分な燃料を放出しなければならず、放出のため上空を旋回すること1時間。

その後、成田空港に引き返し、私たち乗客は機内でそのまま待機することに。
CAさんがパスポートを回収し、出国無効のスタンプが押され戻されました。
今年、パスポートの更新をしたのですが、その手続きの際に「出国無効のスタンプがありますが、これはどういう理由ですか」と質問されました。
エンジン・トラブルで飛行機が引き返しちゃったのよ。決して犯罪がらみの怪しい理由ではありませんよ。
出国無効スタンプは、ある意味レアかも知れない。

さて、時刻はすでに夜7時。
地上の機内で機内食を食べながら(本当なら上空で映画なんぞ見ながら食べていたはず)、新しい出発日時とその晩の宿泊先が決まるのを待ちました。
成田空港近辺のホテルは200名が泊まれる規模の空きはなく、ようやく航空会社が手配した品川のホテルにリムジンバスで移動し深夜に到着。

飛行機の出発は翌朝、8時半に決定。

さあ、ここからが戦い。

まる一日、出国が遅れたわけで、カナリア諸島までの往路のスケジュールはすべて変更しなければなりません。

成田⇒デュッセルドルフ(ドイツ)⇒マドリード(スペイン)+ホテル1泊
翌日:マドリード⇒ランサローテ島+4泊

この往路の空路と宿泊の予約日時がすべて変わってしまうのです。

旅行会社は通さずすべて自分で予約していたので、飛行機の乗り継ぎ便とホテルのキャンセル手続きと、更に予約の取り直しをしなくてはなりません。時刻はすでに深夜0時をまわっていました。
スマホとホテルのパソコンを駆使しながら、一晩中手配に費やしました。
しかも半分は英語だから、もう脳みそクタクタです

成田空港までの送迎リムジンの出発が朝5時 
ホテルの部屋は重厚なデスクと革張りの椅子があるゴージャスなツインルームでしたが、そのベッドで眠る時間もなくそそくさとシャワーを浴びてチェック・アウト。

1日遅れてようやく出国を果たしたものの、翌日のマドリードからランサローテ島までの飛行機の手配がまだ済んでいませんでした。
予約していた飛行機はキャンセル変更不可だったため、新たに航空券の予約をしなければなりません
何が何でも、わたし、ランサローテに行きますから

乗り継ぎのデュッセルドルフ空港で、マドリード行き便の待ち時間を利用してスマホでチケットを予約。
チケットレスなので本当に予約が取れているのかどうか確認の手立てがなく不安もありましたが、取れているに決まってる!と思うことにした。

ランサローテの宿泊先にも到着が1日遅れることと、空港までの迎えの時間の変更願いの旨を英語でメール。
大丈夫、なんとかなるわ。

よくぞ一人でここまでやったと思います。
今、思い出しても心拍数が上がる^^;。

ランサローテ島に無事到着して、広がる青い空に抱かれ澄み切った空気を吸い込んだ時の安堵と喜びと達成感と言ったら

この地の神々にもご挨拶

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1日遅れの到着でしたがそれでも余裕をもって準備ができ、無事に定時に遠隔ワークを行うことがきました。
しかも私自身が、ビバ!リベルタのテーマでもある「自由の翼を広げる」という状態そのものでのセッションとなりました

完璧です!
このエネルギーが伝わらないわけがないでしょ(*^^)v。


以下はビバ!リベルタを受けられた方たちへ後日お送りしたメッセージの一部です。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

現地時間の昼下がり、ランサローテ島からお送りした『ビバ!リベルタ』では、青空の中を色とりどり、大小様々な鳥たちが悠々と飛んでいる姿を見ることができました。
それは歓喜に満ち、とても優雅で美しい光景でした。実際、庭にもリアル山鳩や尾の長い鳥(名前は不明)、セキレイもやってきました。

セッションの後、火山の山々を見渡すことができる丘の頂上まで登り、守護神ピノと女神に感謝を伝えました。
すると突然風が吹き、耳元で風が囁くように響き、なんだか耳にキスされているようでした。
そして青空なのにパラパラと雨が降りだしたのです。
カナリア諸島はこの時期はほとんど雨が降りません。とても珍しいことだそうで、現地の人たちも「これは何かの祝福に違いない」と言っていたので、きっとそうなのでしょう!
丘からの帰り道では、カナリアのさえずりが聞こえてきました。
カナリアは11〜3月の求愛時期にしか鳴かないのですが、日本から来た客人にサービスしてくれたのか美しい声を聞かせてくれました。
すべてがギフトに思えました。 ・・・・

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



この地にたどり着くまではハードでしたが、それだけに価値のあるスペシャル・セッションとなりました

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幸せな気持ちで眺めたランサローテの夕焼け


ランサローテ島からの帰路もマドリードに1泊。
飛行機時間の関係からどうしても1泊することになります。

せっかくなので夜のマドリードを散策しました。
スリだの強盗だのが多く、さすがに女性一人の夜歩きは危険なのでガイドを頼んで案内してもらいました。

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広場のブロンズ像と。


スペインはバル(小皿料理の居酒屋)巡りも楽しいのです。
先日、アナザースカイの番組でゲストの片岡愛之助さんがマドリードのバルを訪ねたシーンがあり、見覚えのある看板が!

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この看板(笑)!私も行ったもんね! 


マッシュルーム料理が名物の人気のバル♪


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しかもテレビに映っていた厨房の人も同じ人だわ。今も変わらずご活躍ね。

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2件目はムール貝で人気のバル。ムール貝は大好物^^♪

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お店の人もみんな陽気です!



翌日は飛行機のチェックインまで半日ほど時間があったので、地下鉄やバスを利用して市内を観光。

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マドリードの中心にある広場、プエルタ・デル・ソル





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スペイン広場のドン・キホーテの像と。


プラド美術館にも行くことができ、ゴヤの「裸のマハ」と「着衣のマハ」などの名画を駆け足でダイジェスト鑑賞しました。

ビバ!リベルタのセッションを受けられた方には後日お送りしたエッセンスに、このプラド美術館で買ったカードを添えました

ランサローテ島〜マドリード〜デュッセルドルフ〜成田の帰路はスムーズでした。

が、しか〜し。

終着の成田空港のターン・テーブルで待てど暮らせど私のスーツケースが出てこない。

まさかのロスト・バゲージか?

カウンターで問い合わせてもらったところ、デュッセルドルフの乗り継ぎでスーツケースの積み込みが間に合わなかったよう。このあとの成田着に載せますとのこと。
確かに、乗り継ぎ時間が40分と短かいのが気になったので予約時に確認をしたのだけれど、
その時は「提携航空の乗り継ぎですから大丈夫です」って言ってたじゃん。。ANA。
人は間に合ったが荷物は間に合わなかったわけね・・。

これが往路でなくてよかった。
帰るだけなので困ることはないし、翌日には自宅まで届けてくれるというし。
往路があまりにハードだったので、この程度のことは問題と思わなくなっていました^^;。

思い出フォトビューのおかげで、2年たった今、カナリー・アイランドの旅のメモリーをここに記す機会を得ました。
この旅でかなり鍛えられ、たくましくなって今に至っています!
おかげさまです(^^)。




flower131 at 20:31|Permalink

2016年10月08日

ルキアの寝床

10/21〜23日開催のアンディ・レイキ仙台展に合わせて、ただいま体験談を募集中ですが、仙台展でお求めいただいているお客様方より、ぞくぞくと体験談が寄せられているとの連絡を頂戴しています。
アンディ・ファンの皆さま、ご協力ありがとうございます
アンディの作品との軌跡を振り返る良き機会にもなっていましたら嬉しいです

アンディ・レイキ仙台展2016 の詳細はこちらで♪


さて、秋は駆け足で進み、朝晩も冷え込むようになってきました。
朝は布団から出るのにワン・ポーズのためらいが生じています^^;。
そろそろ冬用の上掛けに変えないとね。

ルキアも寝床のポジションを夏場の涼しい場所から温かい場所へと変えはじめました。
クッションをその日の気分で好きな場所までくわえていって、その上でくつろいでいるのです。
さすが本能のヒト、・・もとい、猫だった

朝起きると、なぜにこんなところにクッションがと思う場所にあったりして、
朝から爆笑することもしばしば(^◇^)。

ぬくもりを求めてというより、笑いをとるためにやっているんじゃないのぉ
ルキアは「笑って上昇!」の強力なサポーターです♪


11月に盛岡セッションを開催予定です。
スケジュールが整い次第、ブログにUpいたします(*'-'*)。





flower131 at 20:13|Permalink

2016年10月06日

アンディ・レイキ仙台展 2016

天使の絵画でおなじみのアンディ・レイキの仙台展のお知らせです(・∀・)つ



Nihon Angel



       ≪アンディ・レイキ仙台展 2016≫
 

          今年のテ−マ 「We are One」


1992年にロスアンジェルスで人種差別の暴動がおきた際に、アンディがTシャツにエンジェルの作品と「We are One 」と文字を入れて制作したそうです。
人種や国、性別を超えて人類はひとつという思いで繋がれば、平和な世界になるとの思いも込めた今個展です。

◆開催期間: 10月21日(金)〜23日(日) 10:30〜18:00
        最終日は15:00終了

◆会場: ギャラリーJ (ギャラリー・ジェイ)
宮城県仙台市青葉区一番町2-2-8  IKIビル8F


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※JR仙台駅から南町通りを直進し、東二番町通りを越えて右側、
立体駐車場タイショウパーキングの隣のビル 
仙台駅から徒歩 約8分

入場無料 展示即売 ご予約不要

主催: 株式会社サンパシフィック 
お問合せ先: 電話 092-841-6655 (電話受付:平日10:00-17:00)


ただ今、アンディの絵画作品、アンディ・ジュエリーのペンダントやリングをお持ちの皆さまから、作品にまつわる体験談、エピソードを募集しています。

不思議な体験や嬉しい出来事、癒し、気づきなど,作品にまつわるエピソードがありましたら、サンパシフィックさんまでメールにてお送り下さい。
お寄せいただいたエピソードの中からいくつかを、仙台展会期中の21日頃から、facebookのアンディ・ファンサイトに掲載させていただくとのことです。
この機会に是非、あなたのご体験をシェアしていただければ嬉しいです(#^.^#)。

※すでにフラワー・オブ・ライフあてに、エピソードをお送り下さいました皆さま、ありがとうございます!
これから寄稿される方は、直接、サンパシフィックさんへお送り下さいませ。

◆体験・エピソードの送り先アドレス
 sh☆sunpac-int.com ☆を@にしてお送りください。

 サンパシフィックあて 件名「アンディの絵・体験談」
お住まいの県市町とお名前(イニシャルやペンネームでもかまいません)を添えて下さいね。

今年も会えるアンディの天使やハートたち

是非、お友達、ご家族お誘いあわせの上、会場に足をお運び下さいませ。

私もギャラリーに顔をだしまーす









flower131 at 21:17|Permalink

2016年10月05日

笑いは地球を救う

今夜は三遊亭好楽さんの落語会に行ってきました。

好楽さんは「笑点」のレギュラーでピンクのお着物を着ているあの方。
定員2000名の席はほぼ満杯。

前座に登場したお弟子さんも、そのあとの曲芸の方も〜傘の上で毬や枡を回しますっていうアレね、その姿にプロ魂を見て素直に感動しました。
その陰にある地道な努力に思いを馳せずにはいられませんでした。
これぞ日本の芸能。

そして好楽さんの話芸と求心力の見事なこと。
お客様の心を一瞬でつかみ、グイグイと笑いの中に引き込んでいきました。
2000人を一斉に笑わせて愉快にさせてしまうなんて、スゴイです!

ライブで見る落語はやっぱりいいものですね。

「愛は地球を救う」というおなじみのフレーズがありますが、「愛」って抽象的で人によってとらえ方が違います。
全員が持っているものなのだけどね。エゴをくっつけて複雑にしちゃっている人もいます。

その点、「笑い」は老若男女の隔てなくわかりやすいし、ポジティブな波動だからスピーディに変化を起こします。バビューン!!

大和組の合言葉 「笑って上昇!」はいい線いってると思うわ

もう、「笑いは地球を救う ♪」でいいんじゃないの〜って(^◇^)。


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 開演前の会場



flower131 at 22:30|Permalink

2016年10月04日

本当に見たい世界

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超えなければ、見ることができない世界がある。

見たことのない景色が広がる世界こそが

本当に見たい世界であり、私たちが向かっている場所だ。

さあ、あとひと息!





flower131 at 22:52|Permalink

2016年10月03日

もったいないを生かす

衣替えの時期は、今年も着るか着ないかの選別タイム。

もう着ないであろう服、だけど状態もよくまだ十分使えそうという服は寄付にまわします。

服の他にも、バッグや靴、生活用品なども気が付いたつど、寄付用の段ボールに入れて、たまったら寄付先に送っています。

寄付した品は国内のチャリティショップなどで販売されて、その収益が世界各地で生活向上支援に使われたり、海を渡り支援先の国の人々の生活に活かされていきます。

先日も寄付品を詰めた段ボールを2箱を送りました。
1箱はWE21ジャパンという団体へ、そしてもう1箱はアフリカへ向かう船に積み込まれました。
私の服をアフリカに住む誰かが着てくれたなら嬉しいな。
送料は自己負担ですが、役に立てる喜びの方が何倍も勝ります♪

これまでの「いつか使うかも」というモヤッした感じから、「これは寄付できそう♪」に変わり気持ち的にもスッキリ^^。

私が利用している寄付先を2件ご紹介します。
お役にたてば嬉しいです。


NPO法人 WE21ジャパン

送った品物は神奈川県、東京都にある56店舗のチャリティ・ショップやイベントで販売され、その収益はフィリピン、インド、アフガニスタンなどを中心に世界各地での民際協力活動(生活向上と自立を支える市民による事業)などに活用されます。
中でも弱い立場にある女性の生活向上のための資金協力に充てられています。

「物資の販売金の一部で、インドの貧しい村のお母さんたちがヒヨコを買うことができました。それがニワトリとなり卵を産むと、市場で売って生活費が稼げます、さらに一日一個卵を食べるようになった子供たちの健康的な笑顔を現地で見たときは、本当に嬉しかったです」 WE21ジャパン 副代表 重田裕子さん談


◆受け入れ可能品
※販売される品として、それに値する状態であるかどうか考慮しましょう。

[衣類・靴・バッグ] 洋服(洗濯済みの物。当該季節ものに限る)、和装品(きもの、帯、浴衣、和装小物、下駄)、下着・パジャマ・靴下(新品のもの)、靴・バッグ(新品またはそれに近い状態)、スカーフ、アクセサリー

[生活用品] 毛布・タオルケット・シーツ(新品)、ハンカチ・タオル(景品でない新品)、石鹸、掃除用品(新品)、食器(新品またはそれに近い物)、鍋、フライパン(新品)、文具(景品でない新品)

[その他] おもちゃ(幼児が口に入れる物は新品のみ)、インテリア小物(花びん、置き物、時計など)

◆送付方法
段ボールに詰めて、毎週水曜日の午前中に届くように送って下さい
事前連絡は不要。送料は自己負担。

◆送付先
〒252−1121 神奈川県綾瀬市小園822−1
  WE21 ジャパンエコものセンター 宛て
 倉庫TEL 0467-76-0309

◆問い合わせ先 
TEL 045-264-9390(平日10時〜17時)



NGO団体 マザーランド・アカデミー・インターナショナル

アフリカ11か国に、現地の会員が手渡しで物資を届けています。特にマリ共和国では子供たちが自立できるよう、読み書きから農業や植林の実習の指導も行っています。
余り布や毛糸、食料品もアフリカの子供たちの教育支援につながり、寄付された物資は2万キロメートルの海とサハラ砂漠を渡って、アフリカへと届けられます。
こちらへの寄付にあたっては、ハガキでまず資料を請求してください。

◆受け入れ可能品
[衣類・靴・バッグ] 洋服(洗濯済みの物。背広、企業制服も可)、帽子・下着・靴下(洗濯済みの物)、靴(ヒールは7センチ以下)、各種バッグ

[生活用品] 石けん、食器(割れない物)、鍋、フライパン、文具(ノート・消しゴム・鉛筆は新品のみ)、ばんそうこう、脱脂綿

[書籍] 図鑑(子供用)

[食品] 米、砂糖、缶詰(賞味期限5か月以上)

[その他] 余り布(30センチ角以上)、毛糸、糸、針、はさみ、裁縫用具、ボタン、楽器、カレンダー、ぬいぐるみ


◆申し込み方法
ハガキに住所、名前、「物資の国際協力の資料を請求します」と記入のうえ、下記の住所へ送って下さい。
物資の送り先、受付日(年約25回)、輸送協力費、受け入れ可能品などの受付要項の資料が返送されます。
送料は自己負担。

◆資料請求先
〒140−0004 東京都品川区南品川5−16−14
 マザーランド・アカデミー・インターナショナル 宛て
(注: 上記は事務所の住所です。支援物資の送付先ではありません)

◆問い合わせ先 
TEL 03-3450-5829 (平日夜21時〜22時)
FAX 03-5461-8929

※段ボールで送った物資が基本的にそのまま船に積まれます。
送付先へ送る送料のほか、輸送協力費として日本からの船便の輸送費の一部も自己負担となります。
輸送協力費:1箱(3辺:縦・横・高さの寸法合計105センチ以内)について2,580円。
輸送業務をスピードアップするため、輸送協力費は、物資発送前に郵便振替で振り込むか、または同時に送る方法です。


マザーランド・アカデミー・インターナショナルの資料より
〜命の等しさ尊さを行動で子供たちに伝える母の会〜

「この事業を通じ、子供たちは、私たち日本人が食べたり、着たりすることを好まないで捨てようとしている物、例えば賞味期限が過ぎた食品や汚れたり破けたりした衣類は、どんなに困窮している地域にも送ってはならない。あげるのではなく、分け合うのだ。何かしてあげるのではなく、お互いに協力するのだ、という国際協力の理念と原則を学びます。

2人に1人しか食事ができず、50人に一足しか靴がなく、白いシャツ、清潔な下着、あたたかい服を着たことも見たこともない子供たち、人々のために皆様のご協力をいただければ、これほど嬉しいことはありません。」


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タンスの肥やしになっている服やまだ活躍できそうな物たちに、寄付した先で第2の人生を送ってもらうというはいかがでしょうか




flower131 at 23:00|Permalink

2016年10月02日

感情と静けさ

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静けさと安らぎの川がずっと私の中を流れています。

これまで体感した静けさとは質が異なる感じで不思議な感覚です。

なんと表現したらいいのでしょう。
変わらぬ日常の中でいつもの風景を見ながら、以前とは違う空間にいる感じ。

喜怒哀楽の感情は普通に当たり前にあります。

誰かの励みになればという思いからポジティブな投稿記事は多いですが、毎日を嬉し楽しのワクワクだけで生きているわけではないですよ。

大和さんは腹が立つことってあるんですか、と聞かれることがあるのですが、
そりゃ、ありますとも!

ここは勘違いされやすいところなのですが、私は成人ですが聖人ではないので、ムカッとすることだってあります。
なんて最低ーっ!って( ̄‥ ̄)=3
憤りは不快なのでできればその状況にならないことを望みますが、感じていることは大事にします。

無視しない、逃げない。

感情は自分が感じている最もリアルなものですから。

スピリチュアルな学びの中で陥りやすいのが、ネガティブな感情を悪しきものとして自分から排除しようとしてしまうこと。

ネガティブを否定したり、切り離そうとするのは3次元的な2極性からくる分離した考えに基づいています。

感情は本来の方向に気づかせてくれる魂からのサインです。

アドバンス・クラスのあなたは、ポジティブだろうがネガティブな感情であろうが、それを感じていることを認めてあげて、ちゃんと味わい、表現してください。

排除するのではなく、統合していく方向です。

ネガティブなものも受け入れた上で、尚かつ自分にとってポジティブな方向を選択していく。

そのチャレンジによって自浄作用と気づき、ステップ・アップという素晴らしい特典を受け取ることができます。


静けさの話に戻します。

たとえネガティブな感情であっても味わったあとは、また、すーっと静けさの中に入って行きます。
意図せずとも自然にそこへ向かいます。

その静けさの空間が深まったというか濃くなっている。

瞑想していなくても、生活しながら瞑想状態にあるような感じ。

とても興味深いです(*'-'*)。











flower131 at 22:30|Permalink