2017年07月

2017年07月28日

気持ちよくいましょう

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                     ハワイ島


先週から地球が次の段階のシフトへ向けて加速しています。
朝目覚めたら、いきなりトップギアで高速で走ってますという感じでした。
しっかりとシートベルトを締めていきましょう。

これまでと違う感覚や自分の意識の変化を感じている人も多いかと思います。
私は自分に合わなくなった波動をもった事柄がゴッソリ仕分けされました。
なんとまあ! 
見事な削除っぷりに笑うしかありません。
まさにマジカル・パワー!

宇宙の視点からすると計画に添ったものと言えますが、人間にとってはなかなかタイトでもあります。
この間は良きにつけ悪しきにつけ、焦点をあてているもの、意識を向けているものが増幅します。

ですので、
今はしっかりと自分自身の面倒を見て下さい。

現実化が進むのでノリに乗っていい感じで過ごす人もいれば、感情のアップ&ダウンを経験する人もでてきます。
一日の間にコロコロ気持ちが変わる、天国と地獄の気分を味わうようなカオスを体験するかもしれません。
そういった体験に翻弄されないように、自分の軸を保ち続けることが大切です。

低い波動の事柄、怖れ、疑い、攻撃、悪事、ゴシップなどに焦点を当てないようにしてください。

波動の低いものに意識を向けることはそれらに栄養を与えることとなり、さらにその現実の密度が濃くなり自分自身の波動も落として重くなります。

体重を気にするより波動を気にしてね。

じゃあ、どうすればいいの。

今、各セッション時では個別に具体策をお伝えしていますが、
低い波動に足を引っ張られないようにするために、誰でもできる簡単で効果的な一手があります。

まず目を閉じて、静かな呼吸を3回行ってエネルギーを整えてます。

そして、あなたのとっておきの大切な何かに意識を向けて下さい。
このことを思うと自分がブレない、調和がとれる、平和になれる、満たされた気持ちになるというあなたのとっておきのこと(人、状態、経験、夢 etc)にフォーカスするのです。
そして好きなだけそれに浸って素晴らしい感覚、感情を味わって下さい。
それを愛情深くギュッとハグしてください。 

ワタシをギュッとして

それだけであなたの波動は上がります。

「私はネガティヴ思考なんです」という人こそ、低い波動になっていると感じた瞬間に何度でも「とっておき」に意識を向けてリセットしてください。
ポジティヴ思考になりましょうと言っているわけではありません。
そこは無理に頑張らなくていいです。
ネガティヴでもかまわないから、今は「気持ちよくいることを選択する」実践をして下さい。
不慣れなことも続ければ身に付きます(^_-)-☆

これから約1か月間は踏ん張りどころです。
しんどい時もあるでしょうが、シフトが急加速している期間は似合わない古い波動を振り落とす絶好のチャンスでもありますから、波動を上げてみんなで超えていきましょう



flower131 at 23:00|Permalink

2017年07月19日

弧をえがく

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夕立のあとに美しい虹が弧を描きました。昨日のことです。

生涯現役の医師であった日野原重明先生が、105歳の長寿を全うされ昨日この世界を旅立たれました。

お会いしたことこそありませんが、ご著書や対談番組などを通してお人柄に触れ尊敬しておりました。


私の心に刻まれている日野原先生の言葉。

 始めることを忘れない

 自分でカーテンを開ける

 一生懸命、いのちを投入する




いのちの大切さ、その命を守る平和の大切さを伝え続けた方。

日野原さんは、牧師であった父親からイギリスの詩人、ロバート・ブラウニングという人の詩の一節を教えられたそうです。


「大きな円を描きなさい。そして、その弧になりなさい」


大きな円の弧の一部分になれば、誰かがその弧を伸ばして、いつかは大きな円ができる。

その信念を日野原さんはご自身の生きざまで見せて下さいました。

最後まで「ありがとう」を繰り返されたそうです。

清らかさに魂がふるえます。

本当にお見事な人生でした。


 合掌






flower131 at 14:28|Permalink

2017年07月16日

イギリスの旅・こぼれ話

ハイクレア・キャッスル訪問

今回の渡英期間中にちょうどハイクレア・キャッスルが2日間、特別公開されることを知りました。
1年のうち数日間だけ特別公開されるというハイクレア城。

これはグッド・タイミング! ハイクレア城を訪問できる希少なチャンス!
スケジュール的にもバッチリではありませんか。

ハイクレア城は人気海外ドラマ「ダウントン・アビー」のロケで使われたお屋敷で、現在も本物の伯爵・カーナヴォン伯爵夫妻が使用しています。




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ドラマ・ダウントン・アビーの舞台は1912年から1925年のイギリス。

タイタニック号の沈没事故が物語の発端となります。
当時の史実や社会情勢を背景に、架空のお屋敷ダウントン・アビーでの貴族のクローリー家とその使用人たちの生活を描きながら物語は進みます。

私、ダウントン・アビーのファンなのです ♪ 
ドラマの途中からたまたま見たのがきっかけで、最初はちょっと重い感じがして好みじゃないと思ったのですが、いつの間にかハマっていました(笑)。

イギリスのこの時代に惹かれたことと、階級社会の体裁と息苦しさの中にありながら、新時代に向けて、たくましく変化を受け入れていく人々の姿、女性たちの衣装や装飾品もステキだし、イギリス人らしい?時々クスッと笑えるブラックユーモアもいいスパイス。
特にマギー・スミス演じるバイオレット夫人のパンチの効いたひと言^^。

入場制限があり入手困難と言われるチケットでしたが、これがラッキーなことにサクッととれ、今回訪問が叶いました♪

グラストンベリーからハイクレア城まで車で1時間40分。
何度もここへ来ているというドライバーさんが言うには、
ダウントン・アビーの熱烈なファンは「ダウントニア」と呼ばれているそうです(^.^)。
私はペイペイのビギナーでまだまだダウントニアの域ではありません。

敷地の入り口のゲートで管理人に予約バウチャーを見せて、いざ、お城へ!



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               ハイクレア城

お城に向かって歩く私の頭の中に、ダウントンのオープニングテーマ曲が流れてきました。

タンタ〜ラ〜、タ〜ラッ、タンタ〜ラ〜〜





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正面玄関。
執事のカーソンがお出迎えに現れそう!







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扉も重厚です。








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玄関のドラゴン。
サガなのか、ついついドラゴンに目が行く。









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いよいよ開場です。

お屋敷の中は撮影禁止でしたので、部屋の様子を知りたい方はドラマを見てみてくださいな。

現在、NHKでシリーズ6(最終シリーズ)を放映中で次回の放送(7/23 夜11:00)が最終回となります。いよいよ終わっちゃうのね・・
Huluでも見られるようです。

お屋敷専属のガイドさんが各部屋を案内しながら、カーナヴォン家の歴史やその部屋にまつわるエピソードを話してくれました。
ダウントン・アビーの撮影は家具や調度品もほぼそのまま活かして撮影しているそうです。
家具の位置がちょっと変わる程度。
キッチンのシーンと使用人の部屋はロンドンのスタジオでの撮影だそう。

あのシーンではこんな苦労があったなどの裏話も聞け、見学者からはダウントニアならではの質問も飛び交い、「そうそう!」「へえ〜!」とファン同士が国籍を超えて感動を共有する楽しいひと時ともなりました。

じゅうたん、ソファー、カーテン、家具、調度品、etc.., 
ワクワクしながら目を皿のようにして堪能しました

あっ、この赤いソファー、ああ、この絵画、この暖炉、シャンデリア、この寝室、天涯付のベッド、この優美な階段、窓越しに見えるこの景色!!
あれもこれも、まさにリアル・ダウントン・アビーです。

実はハイクレア城と広大な敷地を維持管理するには大変な経費がかかり、カーナヴォン伯爵家は火の車だったそうですが、幸運なことにドラマの撮影ロケに使われることになってから、ダウントンアビーの人気で関連ビジネスが成功して持ち直したそうです。


さらにこのお屋敷にある地下はエジプト展示室になっているのです。
5代目のカナーヴォン伯爵はツタンカーメンの墓を発見したエジプト考古学者ハワード・カーターのスポンサーでした。
そっか、あのお金持ちがこのお城の人だったんだと、今回つながった次第です。

アノ人 = ココんちの人(*・ω・)ノ 

当時、発掘はなかなか成果がでず援助を打ち切ろうかどうしようかという時に、あの世紀の大発見、ツタンカーメンの墓を掘り当てたのでした。
この功績が称えられハイクレア城の地下にエジプト展示室の設置が認められました。

展示物の多くはレプリカで、有名なツタンカーメンの黄金のマスクなど世界級の宝物の品々は、カイロのエジプト考古学博物館に所蔵されています。本物はカイロで見ています。

貴重な品は博物館行きですが、それでも興味深い品々をたくさん見ることができて、ここでもエジプトとの縁を感じるのでした。

一巡りして、敷地内のカフェでブッフェスタイルのアフタヌーンティーでひと息つきながら余韻に浸っていると、そこへドライバーが執事のごとく登場。

「お嬢さま、おくつろぎのところ失礼いたします。
お迎えに上がりました。お時間でございます。
そろそろここを出発しませんとこのあとのスケジュールに支障をきたしますので。」

ダウントンアビー流に脚色するとこんな感じ(笑)。

時間を超越している(忘れてしまうという言い方もある ^^;)私にとって、ドライバーの彼は優秀なタイムキーパーでもありました。1分1秒を競うラリーの元レーサーで、ドライビング・テクニックはもちろんのこと時間の読みに関しても卓越していました。

時間が許せば広大な敷地も散歩したいところだったのですが、午後からストーンヘンジとエイヴベリーを廻ることになっていたので、のんびり長居はできません。
タイムキーパーに素直に従って名残り惜しくお城を後にし、モードを切り替えてストーンヘンジに向かいました。

蛇足になりますが、最初の予定では午前中にストーンヘンジへ行くことにしていたのですが、ゲットできたハイクレア城のチケットが午前枠だったので、予定を変更しストーンヘンジは午後に廻ることなりました。
結果的にそのおかげでストーンヘンジで行われていた例の謎の儀式にも遭遇できたのでした


ハイクレア・キャッスルのツアーにはこの豪華な本がもれなく付いていました。


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ドラマのシーンでもよく出てくる伯爵の書斎は、お屋敷の1階にあるこのライブラリー(図書室)です。
これセットじゃないですよ。リアルにこの写真通りのお部屋です。
完成度の高い部屋なので、逆に「造ったセットなんじゃないの?」と思ってしまうくらいです。


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このライブラリーの本棚の一部が隠し扉になっていて、その扉を開けて次の間のピアノのあるミュージックルームに案内されました♪

お殿さまだの貴族だのはみんな隠し扉や隠し部屋がお好きね〜。

ところでこちらの本、写真も美しくてゴージャスなのですが、分厚くてずっしり重たい・・

持ち帰るためのチャリス・ウェルのお水があるので、できるだけスーツ・ケースを軽くしたかった私にとって、本はステキなんだけど、正直ちょっと困りました。。

結局、お土産の紅茶もステキな缶入りではなく軽い箱入りにしたりと、重い物の購入を一切控えて、空港の手荷物の計量をなんとかクリアしました。
あとで本の重さを計ってみたら1.9圓發△蠅泙靴拭ほぼ百科事典でしょ・・

旅の最後に、出国前のヒースロー空港のラウンジにて、ダウントン・アビーの映画化が決まったというニュースが入ってきました!

まあ (*゚∀゚)

ハイクレア城に行ったばかりでのこのシンクロ的タイミング!
再び頭の中にオープニングのメロディーが流れたのでした ♪

今度は映画館の大スクリーンでダウントンに会えるのね。楽しみです(^.^)。




flower131 at 23:44|Permalink

2017年07月09日

アウェイクン・ザ・マジカルパワーの旅8

アウェイクン・ザ・マジカルパワーのセッションの日のことをどう言葉にしたらいいのでしょうか・・。

私にとっても神秘的で特別な出来事がありました。

もったいぶるっているわけではないのですが、でも今は大切にそっと温めていたい気持ちなので、書ける部分だけに留めますね

夏至の当日、3時起きして装備してまだ暗い中、グラストンベリー・トーに向かいました。
トーには夜明け前から夏至の日の出を見るために人々が集まって来ました。

私はミカエルの塔の立っている丘の東側の斜面に座って、セッションのためのアチューメントを始めました。

少しずつ明るくなり始める空。
気が付くと頭上には、巨大な白龍のような雲が横たわっていました。
時おり正面から吹き付ける強い風。

後ろの方で誰かがインディアン・ドラムをたたき始め、鼓動のようなそのリズムに合わせて歌い出しました。
ああ、セドナで迎えた日の出の時のよう。

日の出とともに歓声があがり、トーに集った人々の祝福、喜び、希望がシナジーとなって光が拡大していきました。

アウェイクン・ザ・マジカルパワーのワークを始めると一瞬地震が来たかと思うほど体が大きく揺れ、閉じている目の前が強い光でパッと明るくなり、光のトンネルの中を超高速で突き抜けていきました。

すでに「自分」という領域はなく、確信とともに大いなるものにゆだねていくー。


終了したことを感じて静かに目を開けると、白龍のような雲は消えていました。


それから後のことは現実なのか夢なのか・・。
自分が異空間かおとぎの世界にいるような時間を過ごしました。



そしてワークを終えた安堵感とともに妖精王の住むグラストンベリー・トーを後にしました。


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昇る朝日に浮かぶミカエルの塔のシルエット。




宿泊のB&Bに戻り軽い朝食をとったあとはチャリス・ウェルで過ごし、午後はグラストンベリー・アビー(修道院)を訪ねました。

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今は廃墟ですがイギリス最古のキリスト教の修道院のひとつだそうです。






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アーサー王のお墓があったという跡地があり、妻のギネヴィアも一緒に安置されていたとか。

キリスト教よりもっと古い時代に女神崇拝していた場所との話の方に、私は響きました。


ここにはアリマタヤのヨセフの枝から生えたと言われる聖なるサンザシもあります。コレ ↓

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アリマタヤのヨセフはキリストの叔父にあたり、磔つけになったキリストを十字架からおろし遺体を引き取った人。

サンザシはケルト信仰では聖なる木とされています。


同じくアリマタヤのヨセフのサンザシがあるというウェアリーオール・ヒルも訪ねました。


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7年前に心ない人によってすべての枝が伐採されてしまい、今はこの姿になってしまいました。
その前までは年に2回、花を咲かせていたそうです。
サンザシの囲いには訪れた人々の祈りのリボンが結ばれていて、遠くにグラストンベリー・トーも見えます。

過去の時代においても、キリスト教会は異教を悪魔の教えだとして、こういったシンボルとなる聖樹を伐採したり、神像を破壊したため現存しているものは少ないのです。

エジプトやギリシアなどの神々の像の頭の部分が破壊されていたり、壁画に描かれている神の顔の部分が削り取られているのもこういった理由からです。

自分の信じる神こそが本当の神であり、自分の信仰している宗教こそが正しく、それ以外は認めない。
いつの世もそんな口実で戦争が始まるけれど、一部の誰かが得するための扇動のコントロールでしかない。
地球人よ、いい加減、あざといコントロールから離脱しよう。


余談になりますが、ロンドンの大英博物館にある神々の像や神話の壁画は、欠損のない状態の良い美品揃いで、そのことに驚かされました。

カイロのエジプト考古学博物館でも見ることができなかったものが、大英博物館にはゴッソリあるのだもの。
大英博物館が、別名・大泥棒博物館と言われるのもうなづけました。
実際、エジプトコーナーの展示物をみながら、
「これはエジプトにあるべきでしょう。ドロボー・・」とつぶやく私(笑)。


ヨセフのサンザシにおいては、どちらが本物なのかと言及することでもないし、
聖樹のさし木で増えたものかもしれないし、アビーもウェアリーオール・ヒルもそれぞれにエネルギーが澄んでいて気持ちのいい場所であることに違いはありません。

できれば長居したいところでしたが、イギリスは連日ニュースになるほどの猛暑で、炎天下の日陰のない場所での長居は厳しく、断念。

暑さに参りながら街に戻ったところ、カフェの窓越しにスイカが目に飛び込んできました!
大好きなスイカではありませんか♪

お店に飛び込み、フレッシュなスイカジュースで生き返りました。
この国にスイカがあってよかった〜!

おかげでその後は日が暮れるまで、元気にあちこち廻ることができました


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2017年07月04日

マジカルパワー・エッセンス

アウェイクン・ザ・マジカルパワーのセッションをお受け下さいました皆さまへ、本日スペシャル・エッセンス「マジカル・パワー」を一斉発送いたしました!

お待ちいただきましてありがとうございます
今週中にポストに配達予定です。
届いたら早速、使って下さいね。

ラベル作成から、エッセンスのボトリング、ラッピングまでそのタイミングはすべてハートの導きで進めていきました。
お一人お一人を思いながらの作業のひとつひとつがまさに魔女の手仕事のようでした

グラストンベリー・トーにて夏至の日の出とともにアウェイクン・ザ・マジカルパワーのためのエネルギーが注がれたマザー・エッセンス、そして赤い泉と白い泉のチャリス・ウェルの聖水には、グラストンベリーで出会ったお香を焚き、アルケミー・クリスタルボウルを奏でながら光と祝福を送りました。

自然に涙があふれ流れ、皆さまとのつながりを思い、そしてこの旅とセッションをサポートしてくれたすべての存在を思い、つのる感謝でいっぱいになりました。



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中央のボトルはチャリス・ウェルで売っているお水取り用のボトル。

左側が「グラストンベリー」のお香、 右側が「マーリン」のお香。
100%自然素材で、それぞれのエネルギーに合わせて草木や花を乾燥させたものやアンバー(琥珀)などがブレンドされています。
小さなたどん(炭)を焚いて、間接的にその熱によって香りを引き出していきます。
私は香道を習っていた頃の香炉と香道具を使って、このお香を焚き染めました。

グラストンベリーの香りはスモーキーな甘さ。
マーリンはちょっと癖のある辛さと甘み、そして酸味の効いた香り。

どちらの香りも処方の妙を感じますが、私はクセのあるマーリンの香りが気に入っています。
偉大な魔法使いのエネルギーに触れることができるのだとか。

今も部屋中、魔法の香りが漂っています(^.^)。






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2017年07月03日

アウェイクン・ザ・マジカルパワーの旅7

グラストンベリー・トーと同じくセント・マイケルズ・レイライン(ミカエルのレイライン)上にあるのがエイヴベリー・ストーンサークルです。
造られたのはストーンヘンジよりも古く更に500年ほど遡るとか。


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世界遺産となっているイギリス最大規模のエイヴベリーのストーンサークル。
この中にスッポリとひとつの村が入っているほどです。
真ん中には国道が2本通っているため、道路を渡ってストーンサークルの続きへと向かいます。

この巨大なサークルの中に、太陽の神殿と月の神殿と言われる2つの小さなサークルが入っています。

宇宙のエネルギーをアンカリングして、上手く地球と調和するようにエネルギーを変換していたんじゃないかしら。




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ここはストーンヘンジとは違って自由に石に触れることができます♪

ストーンヘンジとは異なるエネルギーで、とてもおおらかで好きなだけゆっくりしていきなさいとでも言っているかのようです。
気が合った巨石にスリスリしながら、ずっと語らっていたい。




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岩に顔が見えない(*^・ェ・)ノ?







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羊の横顔みたいなので、ひつじ石と命名しました!
羊たちもこの岩がお気に入りのよう。







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大きな大きな樫の木。

イギリスの作家J・R・R・トールキンはこの樫の木の下で「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」のアイデアを得たとか。
ホビット、エルフ、人間、魔法使い、ドワーフ、トロル・・。
わかる気がする。
様々な次元の世界が交錯するエイヴベリー。



すぐそばに出現したミステリー・サークルの近くまで行くことができました(*^^)v。


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こんな時、ドローンがあれば便利なのにね。
ここにはこのクロップ・サークル(ミステリー・サークル)があります。↓


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エイヴベリーでもう一つ有名なのが幽霊パブ「レッド・ライオン(The Red Lion)」。


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イギリスでもっとも幽霊に取り付かれたパブ( One of the most haunted pubs in England)」として知られているのだそうです。

「へぇ〜」ぐらいしか思わなかったのだけど、結局このパブに入る流れになりました。
というのは、公衆トイレの入り口が閉まっていて使えなかったため、トイレを借りにササッと中へ。

あとで調べてみると、17世紀頃、夫の出征中に浮気をしていた女性が、家に帰って来た夫に見つかってしまい逆上した夫に殺され、井戸の中に投げ込まれたとか。なんでもその女性の幽霊は女性用トイレによく出るらしい・・あらら(^_^;)。
世界遺産のエリアに住む幽霊だなんて、なかなかのものです。

その井戸がパブの中に現存していて、なんと井戸をガラステーブルに改造してライトアップして井戸の中が見えるようになっているのですよ。
商魂たくましい。

イギリスってホント、幽霊好きよね。
だって観光ツアーのように普通に各地でゴースト・ツアーがあるんだもの。

この国ではうっかり浄霊なんかしようものなら、余計なお世話だと猛クレームをつけられるに違いない(笑)。





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2017年07月02日

アウェイクン・ザ・マジカルパワーの旅6

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イギリスの世界遺産の筆頭ともいえるストーンヘンジ。
平野に忽然とその姿を見せます。
紀元前2500年ごろに儀式や祭典の場所、生け贄の儀式用だったとか、ヒーリングのための神殿だったなどなど所説ありで今も謎です。
マーリンがアイルランドのキララウス山から魔法で運んできたという伝説も残されています。
マーリン、やるじゃん!

現地からの投稿でお伝えしたように、この日はストーンヘンジの内側で白装束のグループがドルイド系と思われる儀式を行っていました。
レアな光景でした。


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この岩は玄武岩のヒール・ストーン。
ストーン・サークルの中心から見ると夏至の日の出の方向と一致する場所に置かれています。
古代人が高度な天文の知識を持っていたことがわかります。それは地球外から来た存在たちから教えられたものかもしれないのですが。

ストーンヘンジは太古の昔から精霊やドルイドの霊たちが守っている場所であることを感じるので、彼らに敬意を表して、余計なことは一切せず静かにその場のエネルギーに触れていました。

日中は観光客で溢れかえっているせいなのか、ストーンヘンジのエネルギーもひっそりと息をひそめている感じがしました。
朝早くに近くの道を通りながらまだオープン前のストーンヘンジを車窓から見た時の方が、生き生きとしたエネルギーを感じることができました。
私見ですが、キーパーたちによって通常はシールドがかかっているのじゃないかしら。
夕暮れとともにシールドが外され本当の姿を見せる。
そして朝日を浴びたあとにまたシールドがかけられ外部の干渉から守られる。
そんな気がしてなりませんでした。

このあとに訪ねたエイヴベリーも、銀河のエネルギーをつなぐ特別な場所でありコントロールセンターだったのではないかと感じています。


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2017年07月01日

アウェイクン・ザ・マジカルパワーの旅5

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聖杯の泉、チャリス・ウェルがあるガーデンは一日いたいと思う愛と平和に包まれた場所です。

ジョン・レノンはこのガーデンのエンジェル・ベンチに座ってイマジンのインスピレーションを得たと言われています。



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夏至ということで井戸はお花で美しく飾られていました。
井戸のそばで私も瞑想しました。


夏至の日は入場無料となっていました。
色々とやることがあって、この日は3度もチャリル・ウェルを訪れました。

チャリス・ウェルは赤い泉と白い泉とがあります。
白い泉は別な場所にあり、私有地で管理されています。
赤の水と白の水の二つの水を合わせることで相反するものの融合、完全なる調和が為されます。
今回、赤い泉と白い泉の水を頂いてスペシャル・セッションのエッセンスをお作りしています。
どうぞ楽しみにして下さいね(*^^)v。



ベシカ・パイシスの形をした池。

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赤い泉の水。
調査はされているのですが、いまだに源泉がはっきりしていない神秘的なお水です。
少し鉄の味がします。

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白い泉にも行ってお水取りをしていますが、こちらの写真は撮っていませんでした。
というのも白い泉では夏至の特別な日だからなのか、数人の男女がスッポンポンで聖水を浴びていました。
うっかりお尻が写っちゃってはなんだから。
ここはガンジス川ではないよ

白い泉の画像をお借りいたしました。こういうところにあります。
チャリス・ウェルのすぐそばです。

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この建物の中に入ると洞窟のようなつくりで白い水を頂く場所と小さなプールがあります。
外側にも白い水を頂ける水口があります。

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