イン・ラケ' ッチ!チチェン・イッツァ遺跡

2008年03月23日

ツィビルチャルトゥン遺跡

c32c7572.jpg今日は長老フンバツ・メンとともに、ツィビルチャルトゥン遺跡を訪ねました。

今、マヤの聖地でマヤ人が儀式を行なうことは、メキシコ政府の方針で残念ながら全面的に禁止されています。
先住民が聖地に集結することで団結することを恐れているためです。

でも私たちのような外国人に対しては規制もゆるいのです。

フンバツ・メンは自国のマヤ人に伝えるより先に、外国人にその教えを伝えることを選びました。

マヤの儀式を行なった人が活性化され、同時にマヤの大地も活性化されていきます。
そしてその人が自分の国に帰ると、その国の大地や人々も、活性化され、浄化され、光が次々に広がっていくと言います。


私たちはここでは目立つ儀式は行なわず、創造主フナブ・ク'の記憶にアクセスし、宇宙の英知を思い出せるよう静かに瞑想しました。

そのあとです。

ホワイト・ロードと呼ばれる道をフンバツ・メンと戻り歩いていると、スティックで書かれたような絵を路上で見つけました。

来るときにはなかった絵。
一見、誰かの落書きのようにも見えますが、そうではないのです。

聞いてびっくり!

なんと路上に現われたクロップサークル(ミステリー・サークル)だったのです!

ここではこういう現象がときたま起こるそうですが、そうめったには見られないとのこと。

しかも今回のはいつもよりずっとずっと大きなサイズだとフンバツ・メン。

これはオル(スピリット)が聖なる数字と幾何学を使ってコミニュケートしてきているもので、この道を歩くだけで宇宙のエネルギーを受け取ることができるというイニシエーションレベルのものだそう。

後でまたその道を戻ったら、更に絵が書き足されているではありませんか。

すごーい!!
こんなの初めて。

感激ですo(^-^)o。

マヤ、おそるべし!


flower131 at 20:48│Comments(2)日記/一般 

この記事へのコメント

1. Posted by 太陽   2008年03月24日 07:44
5 素晴らしいシェアをありがとうございます†

感謝します(^-^)


2. Posted by 大和 未来   2008年03月30日 23:23
太陽さん
私たち外国人は、マヤの人々に関心を持ち、尊重もしていますが、現地メキシコでは、マイノリティの扱いで、特に政府には煙たがられているようです。
フンバツ・メンと一緒の私たちは、どこの遺跡でも監視員にマークされていました。
これ以上、目立つことをしたら、追い出すと警告もされました。
この現実も知って欲しいと思いました。

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