2009年02月11日

ブログのお引越し

 ブログを引っ越しすることにしました
新しいブログはこちらです。→

タイトルは同じ「フラワージェンヌの花日記」  http://ameblo.jp/flowersienne/

 コメントが入らない、など問題が時々おこったりしていたのと、気分転換です。たまたま年末から年始にかけて同じようにアメブロへ引っ越した方も身の回りに多かったというのもありました。基本的にはどこのキャリアでも、あまり引っ越しはしたくないんですけれど。



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2009年02月10日

大人可愛い感じ?

8291e714.jpg 写真のバラ。こういうのを大人可愛いっていうのでしょうか?この日本語だけは今一歩理解できないでいるのですが、なんともステキな色です。
先週末、1輪だけ持ち帰ったものです、今朝、思い切って短くしてスイートピーと一緒に。まだまだ楽しめそう。

2月のフラワージェンヌのレッスンではチューリップでこの手の色も狙ってみようかな。。

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2009年02月06日

贅沢ブーケ

7e28af15.jpg 贅沢に春の旬の花ばかりを集めたブーケ(花束)です。
チューリップとラナンキュラスとスイートピー、って春の三大愛されキャラのお花なんだそうです。見ているだけで疲れがすっ飛びます!ただただ可愛らしい。


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2009年02月03日

赤も色々 品種の違い

525a7851.jpg 赤いバラ、といっても品種によって色もいろいろ。また良く見ると咲き方も背の高さも違って、面白い(これが悩みの種になる日も)。
今日はしっかりオフにしました。赤いバラで遊んでみました。フラワーアレンジメントの写真集をご覧下さい。使っているバラはどっちか判りますか。

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2009年02月02日

ロンドンは大雪

 今日はイギリス花留学のことを思い出す出来事があったので、イギリスのニュースなどチェックしようとしたら、ロンドン十数年ぶりの大雪に見舞われ、電車や地下鉄もダウン、学校閉鎖などもあいついでいたようです。
ウエッジウッドの破綻、ウールワースの大量閉店、ポンド安、イギリスにはあまりいいニュースがありません。
でも。一時の半分近くにまでなったポンド、今はヨーロッパ花留学・海外花留学は行き時かもしれません。歴史ある有名なフラワースクールも閉校になってしまったところもありますが、私の母校はまだまだ元気いっぱい。今年も出来ればブラッシュアップに出かけてゆきたいです。

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花束のリボン仕上げ

dc2e905a.jpg 花束のリボン仕上げやラッピングは、見た目を決める重要なポイントでもあります。
 花束を束ねたときにリボンでくるりと巻いてピンで留める方法、初めてみたときは茎にピンを刺すなんて!と驚きでしたが、今では普通になりつつあるのでしょうか、雑誌などでは定番の方法になりましたね。
 この写真の花束は春を先取りした花ばかりタップリ使って作られている贅沢品、なのでリボンも質の高いものを添えてみました
 




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2009年01月30日

花言葉は愛の告白〜チューリップ

bc9b23d3.jpg 愛妻の日、というイベントがあって日比谷公園の真ん中でチューリップを片手に愛を叫んでいるシーンのニュースを見ましたが、、、。
そう、チューリップは愛の告白という花言葉があります。

逆チョコというものが今年製菓会社から出たのですが、大賛成。
花1本とチョコ1枚でも十分会話のきっかけになります。男子から女子へ、女子から男子へ、どちらでも大切に思う人や家族のために花を贈る風習のある海外と日本ではまたちょっとちがったバレンタインですね。今日も某百貨店の催事場は女性だらけでした。

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ギリシャ神話とヒアシンス

cc78ef03.jpgヒアシンスの記事を書きましたが、ヒアシンスの花言葉は、勝負・スポーツ・嫉妬・。など。なぜそういう花言葉になっているかというと、答えはギリシャ神話へ。

 ヒアキントスという美少年は、モテモテ。彼をめぐる男の戦い(ギリシャ神話では同性愛が美とされるストーリーが実に多いこと!)、そして嫉妬した者のある行為により死に至り、花として生まれ変わったという、、、。色々とストーリーがあり本当に興味深いです。高校生のころ世界史の先生がこの手の話が好きでよく脱線授業となりましたが当時は興味が少なく耳を傾けなかった。。興味のあることとリンクすると物事って覚えやすいってことが最近身にしみてわかります



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ヒアシンスのアレンジメント

c89b0d89.jpg ヒアシンスとフリージアのアレンジメント。
香りがよいうえに、日々変わっていく姿を楽しめる癒し系のアレンジです。

 香りがよいというのは言うまでもないですね。飾ってもらった方に聞くと、品種のせいでしょうか、匂いのある花同士なんですが、全く互いを邪魔せず、相乗効果で香りを楽しめるそうです。開花のズレも理由の一つでしょうか。

 そして、香りも日々変わっていきます
ヒアシンスもフリージアも一つの茎に複数の花がついています。日々少しずつ開花していくのを発見する楽しみもあります。
香りだけでなく、日々変わっていくものに、もうひとつ茎の長さがあります。
これはヒアシンスのことなんですが、水の中でも茎がぐんぐん伸びてゆきます。
他の春の花でもチューリップやストックで同じ体験が出来ます。

 まだまだ寒くて、外出もやや控え気味な家ごもりが増えたというお方には、1回の飲み代よりも安い!こういった成長系のアレンジやお花(鉢花)はお薦めです。2週間は軽く楽しめるアレンジメントです。

 テーブルや窓辺にぴったりの植物で 香りと成長を見守りながら春を待つ、というのも今の季節の正しい過ごし方の一つかもしれません。






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2009年01月27日

花言葉 ムスカリ

14ce778b.jpgグレープヒヤシンスとも呼ばれるムスカリ。切花でもアレンジに入っていたりウエディングブーケに入れられたりしますが、球根のお花です。
困ったことに花言葉が良い意味と縁起でもない意味と2種類あるのです。

失望・失意・絶望という意味と、通じ合う心・寛大な愛など

どちらにしてもグレープヒヤシンスと言われるようにお花の形はツブツブの小さなぶどうが沢山ついていてなんとも可愛らしいです

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