優雅に空を飛びたい お得な旅でダイヤ会員へ

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普通のサラリーマンのバイヌシマです。
JALとANA、そしてBAのマイレージ会員です。
旅行はしたいが、費用は掛けたくない。
マイルとポイントをできるだけ貯めて、特典航空券や、ポイントを活用して、できるだけ、安く、かつ、優雅な旅行をしたいと思います。
旅をもっと楽しく安く出来る、ワンワールドのエメラルド会員(JALのダイヤ会員)の資格を目指します。


バイヌシマです。

加賀百万石を支えてきた武士が住んでいた武家屋敷跡に行ってきました。 

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当時から残る土塀が、往時を忍ばせます。
土塀の高さがそのまま、住む武士の石高を表したとのことで、武家屋敷は、当時の社宅だった訳です。
出世すると、土塀の高い、つまり格式の高い屋敷へ移ったとのこと。
中々厳しいですね。
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松が土塀を突き抜けています。
歴史ですね。
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街中をきれいな用水路が流れています。
夏の暑い金沢には、一服の清涼ですね。

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昔の商店の建物です。
今は博物館。
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こちらは、野村家跡。
現在の建物は、豪商が移築したものだとか。
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お城並みの内装です。
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庭だけが、野村家時代から残ったものとか。
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二階の茶室からの景色が見事。
ここで心静かに庭を投げめていると、往時が忍べます。
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野村家の初代の鎧兜。

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侍の身分としては一番下の足軽にも長屋でなく一戸建ての家を与えていたとのことで、加賀百万石の経済力と殿様の気量が伝わります。
こちらが足軽の屋敷です。
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今でも十分住めそう。
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こじんまりとした室内ですが、最近まで人が住んでいたとのことです。
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さてお昼時、加賀料理の魚半で頂きました。
創業120年以上の歴史があるそうで、何代目かの親父さんが自ら包丁をふるっていました。
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こじんまりとしたお店ですが、長年の歴史を感じます。
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さて選んだのは、お昼のセット。
このお寿司がおいしい!!絶品。
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流石は金沢、お昼のコースとはいえ手を抜きません。
堪能しました。







 

バイヌシマです。

金沢の兼六園にやってきました。
加賀100万石を象徴する日本庭園です。
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来たことがなかったので、期待が盛り上がります。
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入り口です。
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広々とした庭園の中には、池が作られています。
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こちらは七福神!
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山水の庭園の中に東屋が設えられています。
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値上がり松。
わざわざこの形に仕上げたのだとか。

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風流ではありませんか。
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まだまだ観光客も少なく静かな兼六園です。
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日本最古の噴水だそうです。
流石前田藩は違う。
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ここが有名な灯篭と池の景色。
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池には現役の営業中の東屋が用意されています。
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兼六園から望む金沢市街の景色です。
前田の殿様も、街の発展をここから遠望したのでしょうか。
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この後、城下町へと向かいます。


バイヌシマです。

新緑に萌える金沢城を訪問しました。
お堀に映る城郭。
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いよいよ海外からの観光客の受け入れが始まりますね。
そうなると、人気の観光地は外国人で埋め尽くされることになりそうです。
それではと言うことで、一足先に金沢を訪問しました。
まずは金沢城を訪問です。


金沢城に入るためには門から入らなければなりません。
こちらは、令和2年(2020)7月コロナで大騒動の最中に整備された、前田公ゆかりの尾山神社から入れる鼠多門です。
江戸期に玉泉院丸(現在の玉泉院丸庭園)と金谷出丸(現在の尾山神社)を結ぶ出入り口として使われていたようですが、明治期に失われて以来約140年間、使われなくなっていました。

金沢の繁華街、香林坊の真ん中にある尾山神社からアクセス!
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ギヤマンの塔がある尾山神社の山門です。
ギヤマン、つまり、この門の一番上の塔にステンドグラスが使われています。
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これまでは、金沢城といえば香林坊からかなり離れた兼六園のほうから入らなければなりませんでしたが、鼠多門が出来たことで、町中から簡単にアクセスできるようになりました。
こちらが新築!の城門です。
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これは便利ですね。
金沢をこれまで訪れた方も、この鼠多門はまだ使われたことがないのではないでしょうか?

橋から見た金沢城の城壁も見事。
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城門を入るとそこは庭園です。
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ここから、金沢城の本丸へと入っていけます。
少し上りますが、景色がよろしい。
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現在金沢城の本丸や御殿はなくなっています。
こちらは再建された50間長屋です。
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長屋といっても人が住むわけではなく、城の防御と倉庫だったそうな。
こちらが当時から残っている、30間長屋です。
規模では50間長屋にはかないませんが、やはり、本物の風格があります。
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こちらが30間長屋です。
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なまこ壁と呼ばれる壁の下の土台の石ですが、石の表面をきれいに削ってあります。
これが、特徴的で前田藩の力を静かに見せつけています。
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強者どもが夢のあと。
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城壁だけがその力を見せつけています。
金沢城の規模、静かに見せつけている財力を感じます。
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さて、最後に前田藩時代から残る石川門を訪問します。
素晴らしい城郭です。
石垣の曲線と、櫓の建物が美しい。
破風の作りがおしゃれです。
流石、加賀100万石、前田公のお城です。
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バランスが素晴らしい。
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いよいよ石川門です。
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力強く頑丈な門構えです。
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当初の石川門は、宝暦9年の大火によって全焼しましたが、11代藩主治脩の代に再建され、その後修理等を重ねて現在に至ります。
百万石の風格を漂わせていますね。

これから、兼六園を訪ねます。



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