バイヌシマです。

バンコクと言えば、三島由紀夫が書いた暁の寺として有名なワット・アルン を外せません。
とは言え、暁の寺を見るには、文字通り、暁の頃、つまり、夜明け前に見なければ意味がない!
その時間に、ワット・アルンの見える場所に行かなければならないのは、難しい!
もちろん、バスツアーなどありません。
と言うことで、ワット・アルンがよく見えるホテルの部屋を取れば良いのでは、となりました。^_^
月光の中のワット・アルン
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調べて見ると、ワット・アルンが正面に見える場所は、チャオプラヤ川を挟んで対岸、王宮がある歴史的な地区です。
その中で、唯一正面に見える場所にあるホテルは、ホテル ワット・アルンレジデンスのみ!
こちらのホテルのワット・アルンの見えるスイートルームに泊まりました!
 このホテル、歴史的なタウハウスの一番チャオプラヤ川横の一角をレストランとホテルに改装したもの。
ホテル併設のレストラン 
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この奥にホテル有ります!💦
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ロンドンのタウハウスをホテルにした小さなホテルが多数有りますが、同じ手法。
違うのは、同じタウハウスの住人は、皆さん、川運の問屋さんを営んでいること!
昼間は、一日中荷物を運搬する車が出入りして、バンコクの下町の雰囲気そのもので、エネルギッシュでローカルな気分に浸れます。
こちらがシックな作りのスイートルーム!ベランダから真正面がワット・アルンです^_^
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ワット・アルンの1日
さて、一日の観光を終えて、冷房の効いた部屋からのんびりワット・アルンが見えます。
のどかな夕暮れのワット・アルン!
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夜になるとライトアップされます!
レストランでディナーを食べながら鑑賞します。
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チャオプラヤ川を多数の観光船が行き交います。
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夜も更けて、静まり帰ったチャオプラヤ川、鏡のような川面です。^_^
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明け方、月が出ました。
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暁のワット・アルン!
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朝日がワット・アルンを照らします!
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ワット・アルンが朝日に光ります。
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さあ、バンコクの朝が始まりました!!
今日も暑いぞ!