FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2016年、平JGC、CX-GOLD、BA-GOLD、SQ-GOLDで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 さて、帰ります。
 なかなか濃いフライトでした。

タクシーで空港まで

 ホテルから空港までタクシーで移動。
DSC06966
 ホテルで呼んでもらったタクシーの運転が常に100km/hオーバーで走ってて恐い。
 で、ガスストップでおろされ、ちょいと高級車の方に乗れって言う。
 運転手同士で100CNYのやりとり。俺、100CNYで売られる。この時点でメーター40CNYぐらい。
 色々不安しかないので助手席に座り、メーターで走れよって言って、ちゃんとメーター動いてたけど、水筒でメーターがよく見えないようにしてるのね(中華圏でぼったくろうとしてるとき、あるある)。で、ムカつくから空港高速降りるところから全部メーター録画してやった。
 そしたら、メーター通り170CNY支払い。最初の40CNYも請求されるのかと思ったらされなかった。
 でもよく考えるとメーターおかしい気もする。数年前の相場だと100CNY+高速代らしいので、やっぱりぼられたかな。物価の上昇がすごかったりする可能性もあるので、なんとも言えないけれど。

 うーん、やっぱりUBERは安心だよねぇ。なんで、中国でUBER使えなくなったんだよー。まじで困る。
 サービス自体は継続のハズだけれど、ライバル会社に買収されて、中国の決済方法がないと使えなくなったんだよね。まぁ、大赤字だったらしいから仕方ないかもしれないけれど……。


空港着いた!

DSC06969
 とりあえずチェックインカウンターを目指す。
DSC06968
 なんか早く着きすぎたのか、チェックインカウンターに入れず大混雑。
 なので、散歩してこようと思い閑散としている到着ロビーへ。
DSC06971
 意外と日本便は関空・成田・新潟と中国南方航空が飛ばしてるのね。新潟って船だったら中国ロシアとつながりがあるのは分かるんだけど、飛行機時代もそんなに変わらないよねぇ。なんでだろ。
 中国南方なのに北方で飛んでるとはこれいかに。まぁ、中国北方航空と合併した結果なんだけどね。
DSC06973
 スゲー行列ができてた。というよりカウンターが狭すぎる!
DSC06972
 おおー東京行きやー。人民様と一緒に並ぶ。見たところ日本人は後ろに家族一組だけ。んー、駐在の人かなー。
DSC06974
 なんか中国って田舎に行くと独自様式の搭乗券が登場するよねぇ。武漢もそうだったなぁ。
 地図が搭乗券に載ってるけど、空港が古いせいか動線が相当無理がある作り。なんか人民様が飛行機なんて乗らなかった頃の建物なんだろうなぁ。喫煙所はないし、プライオリティパスで使えるラウンジもない。まぁ、田舎なんで仕方ないか。免税店はクレジットカード使えないし(武漢もそうだった)。
DSC06976
 就航初日なのに案内もセレモニーも何もなし。
 そして特に説明もなく、遅延。なんだかよくわからんなー。


搭乗~機内

DSC06977
 というわけで搭乗でございます。
DSC06980
 おおー、日本語やー。
DSC06984
 本日が春秋航空日本のハルビン線運航初日なのでボールペンと蛍光マーカーくれた。
 たぶん人民様達はなんでペンが配られたのかわかってないと思う。
 ド満席なので、大量の中国人が乗ってて機内は修学旅行状態。まぁ、仕方ないか。

 飛行ルートはロシア・ウラジオストク経由。結構、北朝鮮ギリギリを飛ぶのね。つーかウラジオストクって日本に近いな。ロシア空域って通行料取られるんじゃなかったっけ?シベリアルートじゃないと取られないのかな。
 降りるときにCAさんに「今日、日本人何人乗ってたんですか?」って聞いたら、ものすごい謝罪される。いや、そんなつもりで言ったわけじゃないから!純粋に知りたかっただけだから。ちなみに日本人乗客は2組のみ。ということは乗る前に見た家族連れと俺だけだな。


ハルビンまとめ

 ハルビンは中国だけど、中国じゃなくて、タクシーの件以外それほどイラッとしなくて良かったよ。
 野生の中国人ぽさがあんまりなかった。北の方の人だと性格がだいぶ違うのかな。
 また行きたい。


 ハルビンの名物はアイス!
 友人からハルビンでは马迭尔でアイスを食べるといいと聞いた!

 言ってる意味が分からない。
 なぜ-20℃のハルビンで食べなきゃいけないのか。


ハルビン名物のアイス屋は人だかりができている

DSC06942
 中央大街で人だかりができているこのお店。
 ものすごい勢いで売れていく。
 だって、アイスだよ?-20℃だよ?
 なんでみんな食べてるの?死ぬの?


というわけで食べてみた

DSC06943
 寒いけど、意外と食べるの平気。お値段は5CNY。
 そして当たり前なんだけど、まったく溶けていかない。
 そりゃそうだ。冷凍庫の中で食べているのと一緒だからな。

 味は意外としっかりとしたバニラ味で、おいしかった。

 食べながら歩いてたら中国人になにやら聞かれたが、聞き取れたのはは「ピンボー」のみ。
 あぁ!冰棒ってことね。とりあえずお店の方向を教えてあげた。

 まぁ、ハルビンでやった観光らしいことってこれぐらいなんだよね。

ハルビンと言えばハルビン氷まつり

 真冬のハルビンといえばハルビン氷まつり
 なんかすごいらしいねー。
 でも、入場料がCNY200からCNY300ぐらいする。これって高くね?
 というわけで、特にしたいこともあるわけではなく、寒さが体験できれば良かったのでとりあえず繁華街というか観光地の一つの中央大街をぶらぶらすることにした。


というわけでやってきた!

DSC06923
 というわけで中央大街にやってきた。
 門の前にCBBAが写真撮りまくってた。


なにやら欧風の建物多し

 やはりロシアの影響を多く受けているせいかそっち系の建物が多かったよ。
DSC06933
 問題は本物なのかそれっぽく作ってるのかよくわからん。
 そんな感じの建物の中にユニクロ入ってた。
DSC06936
DSC06946


氷像もホットコーラもあるでよ

DSC06937
 あー、このミネラルウォーター中国でよく見るよねー。
 他にも小さめの氷像はある。
DSC06948
 そういえば道路を横断する地下道にホットコカコーラのブースがあった。
 ホットコカコーラって。しかも公式っぽいし。
 恐くて飲めねぇ。昔、ホットビールは飲んだことあるけど。


川に着いた!みんな火遊びしてる

 ぶらぶら歩いてたら川にぶつかる。
DSC06951
 なんかみんな火を付けてランタンあげてたよ。
DSC06954
 このランタン結構高くまで火が付いたまま飛んで行ってるけど、火事になったりしないんだろうか。
 正面のビルの屋上ぐらいまで飛んで行ってるんだよなー。

 とりあえず浮かれてる中国人達を観察してるのが面白かったよ。

 中国東北部といえば餃子が名物のハズ。
 だって、満州だし、日本で餃子が流行ったのは満州国からの引き揚げの人が広めたからだし。
 というわけで餃子を食べよう!


ハルビン(哈爾浜)の餃子有名店

 ハルビンで有名な餃子の店といえば東方餃子王。
DSC06928
 ハルビンならどこにでもあるチェーン店(連鎖店)だったりする。
 北京とかにもあるみたい。日本に進出を検討したらしい。実際に進出したかどうかはわからないけど。
 中央大街にも数店舗あるし、本当に多い。

 今回は旧正月に行ってしまったため、食べ物屋が休みのところが多くて、2回も同じチェーン店で食事をすることになってしまった。まぁ、おいしかったからいいけどね。


メニュー

DSC06940
 各種餃子メニューと、飲み物などのメニュー。
 色々な餃子にたいして、水餃子、蒸餃子、焼餃子の三種から調理法から選べるようになっている。
DSC06939
 その他料理メニューがこちら。
 結構ちゃんとしている店なので、値段としては安いと思う。


食事1回目

 というわけで水餃子と焼き餃子を頼んでみた。種類は忘れたよ。
DSC06929
 まずはハルビンビール。冷やしてなくてぬるかった。
 そういえば中国人ってあんまりビール冷やす文化がないんだっけ?昔の話だと思ってたけど。
DSC06931
 焼き餃子がどーん!これで20CNY弱ぐらいの値段。
 これ結構な量だよね。餃子自体も大きい。
DSC06930
 こちらが水餃子。こちらは15CNY程度の値段。
 餃子はなかなかおいしかった。ビール入れても合計40CNY強ぐらいかな。
 それなりにきれいな店で、ちゃんとしているって意味ではそんなに高くないし、


食事2回目

 店のおねーさんに4種類の水餃子セットがお得だから、これを食べれ~、というアドバイスをいただいたので、それを頼んでみた。
DSC06941
 やべー。なかなかの量だよね。
 蝦餃子やらなんやら入ってたよ。
 これらを食べても40-50CNYぐらいだと思う。もっと大人数で行けば、安くなるだろうね。

 というわけで、安く食べられたのでした。
 チェーン店というマイナスポイント(ハルビンじゃないと食べられないわけではない)はあるんだけれど、ハルビンに行って本場の餃子を食べたいんだー!という発作がでている人にはオススメ!

 新しくできたハルビンのShangri-laは死ぬほど交通の便が悪いから、元からある古いShangri-laに泊まった方がいいよって話。


ハルビンのShangri-la系列ホテル

 ハルビンにはShangri-la系列ホテルは2つある。
  ・Shangri-La Hotel, Harbin 哈尔滨香格里拉大酒店
  ・Songbei Shangri-La, Harbin 哈尔滨松北香格里拉大酒店

 例によって今年のJADE防衛のためにはこの2つのどっちかには泊まりたい。普通のShangri-laはかなり古い建物のようで、松北Shangri-laは開業して1年ぐらいでまだ新しい模様。ただ、松北は市街地からバスに乗る必要がある。値段も松北の方が安い。というわけで、ネタ的に面白かろうと松北Shangri-laにしてみた!


空港からの移動

 空港出るとまず、市内行きのバス乗り場がない。
 なので、いったん無料シャトルバスで国内線ターミナルへ。
DSC06900
 国内線ターミナルは巨大で新しかったよ。
DSC06902
 建物内のチケット売り場でバスのチケットを購入。系統別の列なので、その行先の窓口からチケットを買う。基本的には百度地図で検索して、その路線ナンバーのを買えばいいと思うよ。時刻表があるのかどうかわからないけれど、満席になればすぐに出発する方式。
DSC06903
 途中で降りて今度はフツーの路線バスへ乗り換え。
 市街を抜けて、巨大な松花江(河川)を橋で渡る。これが延々と長い。途中の川の中州には氷祭会場の一つである氷雪大世界がある。
 そして心配になった頃、対岸に到着し、下車した。ハルビンのバス代はだいたい1元か2元。ちなみに地下鉄はどっかんどっかん工事中だけど、あんまり観光客に使える路線ではないのよねー。
DSC06906
 というわけで着いたー。周りに何もねぇ。
 一応、地下鉄2号線が開通すれば駅からすぐの立地になるはず。予定では2020年にできるはずだけど、ホントにできるかどうかしらん。
DSC06915
 外に氷でできたチャペルもあった!


部屋

 フロントのねーちゃんが部屋までアテンドしてくれた。
 姐「ここまで何で来た?」
 俺「バスで来た」
 姐「ええええーーーー」的な反応をされる。
 姐「この後何するの?氷祭行くの?タクシー予約する?」
 俺「まだ決めてない~。とりあえず寝たい~」
 姐「外歩くと死ぬから、外に出るときはタクシーに乗るように」

 なんか、呆れられた気がする。
DSC06910
DSC06908DSC06909
 部屋はオープンしたてなのできれい!いいぞー!
DSC06911
 部屋はリバービュー。でも、氷雪大世界の様子は見えなかったよ。
 そもそも川も凍ってるけどね。
DSC06913
 ちなみに冷蔵庫の中は無料の飲み物あり。
DSC06912
 旧正月なので、それっぽい物が置いてあったよ。


朝食

 中国本土のShangri-laとしてはかなり良かった。
 野生の中国人もあまりいないし、本土のShangri-laで見られる、がっかり感はあまりなかったよ。
DSC06959
DSC06961
 朝食も食べるもんがない!ってことはなく内容充実。


シャトルバスサービス

DSC06965
 一応あるんだけど、使い物にならないと思う。
 本数が少ないって言うのもあるけど、ホテルから中央大街まで1時間50分かかってるよ。タクシー乗れば15分もしないで着くだろうって距離なのに、この時間ロスは痛すぎる。

まとめ

 新しいので、もちろん全てがきれい!
 スタッフも親切で、中国本土っぽくない。
 朝食会場も野生の中国人が少なくて快適!

 だけど、立地が致命的に不便。容認できる範囲じゃないので、安くても泊まらない方がいいと思う。
 少なくとも地下鉄2号線(今のところ2020年開業予定)ができるまではチョイスには入らないな。


 真冬の旧正月のハルビンに突撃するのだ!


ハルビンに行くチケットの話

 春秋航空日本の就航記念運賃で日曜日着のハルビン→成田が空いてた。
 うっかり、買ってしまった。だって、込み込み2,300円だし。
16105709_732504936907186_3742244161263048882_n
 で、その後で行きのチケットを取ろうとしたらないの。
 そりゃそうだよね。だって1月29日就航なのに就航初日の帰りのチケットを取っちゃったんだから。

 というわけでハルビンまでの片道チケットを考えると、関空からの中国南方航空か、セントレアの春秋航空(本家)が安かった。その中でもセントレア便は特に安かったので、ここはセントレアから飛ぼう!
 初めての海外資本LCC、初めての春秋本家。ちょっと楽しみだ。


セントレアまで移動するの巻

 春秋航空のセントレア発ハルビン行きは朝早いんだよね。
 なので、夜行バスで名古屋まで移動する。
DSC06870
 マジで安いヤツにしたら、相当キツかったわー。ただ、アイマスクくれるのは良い。
DSC06872
 早朝の東岡崎に到着。ほぼ一睡もできず。
DSC06874
 始発の名鉄に乗ってセントレアへ。


チェックインから搭乗まで

DSC06875
 というわけで、早朝のセントレアについてチェックイン。すごいねー。
 みんなどっかんどっかん買い物した中国人がいっぱい。
 LCCに乗るときに荷物預けるとすごい高い気がするのに、みんな預けてるよね。荷物が極端に少ない人々は基本的に日本人。特にチェックイン時の荷物重量チェックはなかった。成田の春秋日本とか結構厳しく重さを量るのにねぇ。
 それにしても、セントレアに春秋航空は上海/浦東、合肥、ハルビン、石家荘、フフホト(石家荘経由)、常州、銀川(常州経由)、寧波なんてところから飛んできてる。正直わけわかんない都市から飛んできて、それで商売になっているのだからすごい。
DSC06876
 なぜかスタアラロゴ入りの搭乗券。たしか、ANAがチェックインカウンターを受託してた。
 なんかコードシェア便の便名みたいだよね。8000番台とか。それだけ便数飛ばしているのかしら。
DSC06882
 そしてバスゲートから搭乗。もうね、中国語しか聞こえない。ちなみにバスに乗ってきた春秋航空の社員も当然のごとく中国人。
DSC06883
 というわけで、搭乗!
 搭乗時の機内に流れるBGMはなぜか久石譲だった。


機内編~春秋体操初体験

DSC06884
 春秋日本とは違い、本家春秋はA320で運航。
 日本語のアナウンスがないまま、出発。ちなみに機内モードでスマホ使ってたら怒られた。中国の飛行機って機内でスマホの電源切らないといけないのね。その割にはタブレットはOKとか意味が分からなすぎる。ホント、中国って独自ルールが多いんだよなぁ。
DSC06885
 セントレアに置かれているB787の飛行試験初号機が見えた。コイツどうすんだろうねぇ。
 中国の航空会社だし……、中国人ばっかだし……とか思っていたけど、意外とフライト自体はフツーだった。というより、LCCとしてはなかなかいいんじゃないだろうか。
DSC06888
 ただフツーじゃないのは春秋体操があること。離陸して一通り機内販売も終わったあたりで始まった!実は春秋航空日本には何回か搭乗してるけど、春秋体操の経験はなかった。趣旨としては、エコノミークラス症候群にならないように、席でできる体操をしましょう!ってことらしい。
 ずっと見てたら、CAにちゃんとやれ!って怒られた。あれって強制参加だったのか。
 飛行ルートはFlightRadarを確認する限り、ソウルから北朝鮮を西側に迂回して大連を通ってハルビンへ。
DSC06892
 まもなく着陸。街が凍てついているぜ。


着陸・入国~国際線ターミナルがボロすぎる

DSC06893
 凍てついた街に到着。
 思ったよりは寒くないかな。いや、寒いと思うけど。たしか-15℃くらい。
DSC06894
 なんか空港がボロいのよねぇ。
 一昔前の中国!って感じがする。
DSC06896
 そして、入国審査が大混雑。全てが狭い。
 中国の地方空港は中国人と外国人で入国審査ブースが別れてなかったりする(あるいは外国人用ブースにも中国人が並んでる)ので入国には時間がかかる。
DSC06897
 案内表示は中国語、英語、ハングル、ロシア語の4種類。
 やっぱり朝鮮族とか多いのかなぁ。辺境の地に来たように感じた。
DSC06899
 というわけで、ついにハルビンまで来たよー。
 雪はあんまりなくて、ホントにただただ寒いぜ!

 Teppei101さんにバングラデシュでTENGAを配ってもらおうとお願いした話。


発端

 送別会をやろう!ということになった上でのウルトラ先生とのメッセージのやりとり。

 ウ:「送別会でのネタを考えましょう!再びの海外編で期待することとか」
 KJ:「TENGA贈呈式とかやりたい」
 ウ:「それいいね!」
 KJ:「以前、Teppeiさんインド人にTENGAもらって配ってたからバングラデシュでも配ってもらってそれを記事にしてもらうとか」
 ウ:「んじゃ、TENGAに直接乗り込むか!」

 うん、正直軽い気持ち行ったのは秘密だ。


以前のTeppei101を知らない人のための補足

 Teppei101さんは、昔インドに駐在していたときに、同僚のインド人にTENGAを配ったりしてた。
TEPPEI 101-01_01
 ※元の記事は現在公開終了になっているので、さわりのスクリーンショットだけ。

 その記事が縁でこんな記事も。
TEPPEI101_02_01
 ※これも元の記事は現在公開終了になっているので、さわりのスクリーンショットだけ。

 そんなことをやっていたので、是非ともバングラデシュでもやってもらいたい!


というわけで突撃だ!

 といっても、いい大人なのでアポを取りました。
 「知り合いでバングラデシュに駐在するのでTENGAを現地配布用に提供してもらえないか」(要約)とメール。そしたら意外と話がトントン拍子で進んだ。ダメもとで頼んだがOKがでた!
 TENGAがない未知の世界であるバングラデシュで配ってみるとか気になるネタなのかもしれないね。これがただの餞別とかだったら認められなかったに違いない。
DSC07202
 TENGAを販売している株式会社TENGAの本社がある中野坂上へウルトラ先生とやってきた。
DSC07203
 やべー、緊張してきた。
16933831_1260241850722032_1726224718_n
 というわけで突撃です!


TENGA本社会議室にて

DSC07207

DSC07206

16901442_1260241950722022_222447216_n
 会議室兼ショールームへ。
 TENGA EGGが山盛りになっておりました。

 なんと、広報の松浦さんとオナニー世界チャンピオンの佐藤さんが対応してくれた。お二人ともこの業界では有名人だよね。

 というわけで、TENGAの話や、飛行機の話など色々としてきた。
 正直軽い気持ちで行ったのが恥ずかしくなるほど、すごい真面目にオナニーについて考えているということを感じたよ。こう、なんて言うかな、TENGAのイメージとしてノリノリで気持ちよさの追求って感じに見えていたんだけど、実はそうじゃなかった。
 今回提供を受けるにあたって、使い回しなどによる性感染症の蔓延につながらないよう、くれぐれも気をつけて配布して欲しいことが要望された。現地の物価からすればものすごく高価な品であるし、三大欲求の一つに忠実な商品であるので、思いも寄らないことがおきるかもしれない。性犯罪の抑止につながる部分もあるし、そうじゃない負の面にも気をつけなきゃいけない。正直なところ、そこまで自分たちは思いもしなかったよ。POCKET TENGAとか、日本のお土産としていいかなーとか思っていたけど、配り方には気をつけなければならないね。
DSC07210のコピー
 最後に記念撮影。
DSC07211
 というわけで、調達完了!
 ちなみにこの袋で家まで持って帰ったよ!分かる人には分かる袋で。


というわけでTeppeiさんに託した!

DSC07225
 ご提供いただいた、これらのTENGAをTeppeiさんに託す。
17238446_1277750578971159_1165366286_n
 Teppei101さんよろこんでくれた!でも、自分で使っちゃダメだよ!
17274519_1277750605637823_1747921079_n
 そして、TENGAについて語り出す。
17270495_1277750625637821_1282564945_n
 さらに、一番お気に入りのTENGAについて熱く語るTeppei氏。
 このぐいんぐいん回せるところがちょっと違う刺激になって気に入っているらしい。

 というわけでTeppeiさんに託したよ。バングラデシュで配って欲しい!まぁ、ただの一般庶民に配るのは難しいと思うけど、まずは同僚あたりからかな。今後、結果報告をしてくれるかと思います!

 特に株式会社TENGAの皆様をはじめ、Teppei101さんウルトラ先生、ありがとうございます!


※=写真提供:ウルトラ先生

 さぁ、これでラスト!
 これでSQゴールド!

とりあえずPPラウンジでご飯を食べる

 おなか空いたんでご飯を食べる。行きにも行ったラウンジで。
DSC06842
 牛肉の生姜焼き定食。うん。味はまぁまぁ。
 ただ、右上の飲み物がいらない。変な韓国系(だと思う)ドリンク。


Unitedのステータスチャレンジが終わってた

 Unitedでステータスマッチを申請していたけど、行きには間に合わなかった。だけど、帰りには間に合った。だったらSQの本拠地でラウンジ使ってみようじゃないの。
DSC06843
 ……だけど、すごいこっちのラウンジには入れない。こっちはY搭乗客は入れない。
DSC06844
 というわけでY搭乗のステータス持ち専用ラウンジに行く。
 ……まぁ、そういうわけで、しょぼいラウンジなんです。
DSC06845
 生ビールのタップがあるのが幸いかなー。


搭乗

 ラウンジでぼーっとコーヒーを飲んで、搭乗時間が近づいてきたので搭乗ゲートへ。
 SINってさ(KULもそうだけど)、ゲート直前にセキュリティチェックがあるから、いったいいつ頃ゲートに言っていいのかがわからない。いつ行くのがいいんだろうね。
DSC06846
 というわけで、気づいたらFinal Callだった。
DSC06847
 トリプルセブンだね。
DSC06848
 座席はこんな感じ。
 行きと違って、なんか座席が古いな。エンタメ画面も小さいし。座り心地もあんまり良くない。


機内食

DSC06852
 行きと同じくメニューが配られた。
 あれ?帰りは軽食がないんだね。時間が短いからかしら。
DSC06853
 帰りはSQ名物のシンガポールスリングを飲む。
 なんか専用の素があって、目分量で酒と素とソフトドリンクを混ぜてるっぽい。なんか作るのがめんどくさそうだなー。
DSC06856
 というわけでインターナショナルセレクションをチョイス。
 まぁまぁおいしかった。
DSC06858
 SATSのロゴが入ったアイスも出てきたぜ。


到着編

DSC06862
 追い風がすごかったのか、飛ばしてた。
 そして21時40分着の予定が21時に着陸。
 機長からのアナウンスがあって「良いニュースと悪いニュースがあって、良いニュースはめっちゃ早く着いたよー。悪いニュースは早すぎてゲートが空かないからここでしばらく待機ねー。ハッハッハッハー」というわけで待機した結果、ゲートについたらちょっと早いぐらいになった。
DSC06868
 降りてから気づいたけど、スタアラ塗装だったんだねぇ。

 さぁ、帰るよー!
 どうやって空港まで行ったのか全く記憶がない。
 バスで行ったんだったけなー。

 今回は変化を付けたかったので、KUL-SIN間はSQ子会社のシルクエアー(MI)便にしてみた。これでも栗拾いできるからねー。


チェックイン

 よくよく考えたら行きに帰りの搭乗券ももらってるんだった。カウンターに寄る必要ないね。
DSC06819
 キャセイのカウンター。もうすぐ、KUL線はCathay Dragonになるんだっけ?
 KUL線はよくPYに上げてもらっていたので、Cathay Dragonになるとどうなるんだろうね。ただ一つ言えるのはCathay本体よりもCathay Dragonの方がエコ機内食はおいしい。


KULの名物

 KULの名物が見えた!
DSC06821
 Kuala Lumpur空港の名物といえば、野良ジャンボだよね!
 なぜか持ち主不明で放置されているジャンボ。一体どうしてそんなことになるんだか。まぁ、空港が広くてあんまり場所に困っていない感じがするので管理が甘いんだろうね。
DSC06823
 もう一つの名物はこれまた使われないマレーシア航空(MH)のA380だね!
 急激に経営が傾いて、使い道に困って、お休み中。こちらは今後イスラム教徒のメッカ巡礼専用機材になるとか。


Plaza Premium Lounge

 帰りはUnitedのステマが成功してスタアララウンジ使えるようになっていたんだけど、なんとなくPriority Pass使ってPlaza Premium Loungeへ。
 まぁ、それなりに良いラウンジでございました。生ビールとかあるしね。
DSC06825
 食べ物もちょこっとある。
DSC06826
 キムチ悪い物もある。

 あとヌードルバーがあって……
DSC06827
 Soba?そば?
DSC06828
 ヌードルバーの麺がホントにそばだった。
 やたらと辛い日本のそばつゆで海苔がのっかってる。
DSC06829
 具はかまぼこっぽい何が。
 まぁ、おいしくはなかったよ。


搭乗~機内

DSC06832
 ラウンジでまったりしてたら乗る予定の機材が到着。
DSC06834
 今回のゲートは謎構造で、ゲート直前にセキュリティがある方式なんだけど、セキュリティからゲート毎の待合室の間に到着客の通路が平面交差している。なので、到着側の人間が出てくると、しばらく踏切のように通行止めに。めんどくせーなー。
DSC06839
 KUL-SIN間はやたらと便数飛んでるし、短い区間でみんなAir AsiaなどのLCCに乗るせいか、超ガラガラ。後ろ半分一人も客がいなかったよ。
 そしてCAが多すぎだな。8人ぐらい乗ってた。しかも半分ぐらい客席で休憩してた。ひょっとしてDHなのかしら。よくわからんなー。
DSC06840
 うとうとしてたらドリンクスキップされて、隣の座席のウェットティッシュが置かれていたよ。

 短距離フライトなので、あっという間の到着!
 まぁ、こんな短距離じゃ、どの航空会社でも同じだよねー。

 PutrajayaのShangri-laからKuala LumpurのShangri-laにはしごでございます。
 めんどくさかったので、Uberで直接乗り付けてみた。MYR40ぐらい。それなりに距離があるので安い。Kuala LumpurではUberの利用価値は高いなぁ。一人でも気軽に乗れちゃう。
 タクシーがバチバチケンカ売ってるみたいだけど。


チェックインでお部屋へGO

DSC06799
 半年ぶりかなー。
 やっぱりTradersよりこっちの方がなんとなく好き。あとポイント関係でいつもTradersとはトラブルになるから、そういう意味でもこっちの方が好き。Tradersはなんで俺と相性が悪いんだろう。俺が悪いのかTradersが悪いのか。
DSC06793
DSC06794
 部屋はそれなりに広めでゆっくりできる。
 ウェルカムアメニティも設置済みだった。
 ここの机は使いやすくて作業しやすい。まぁ、ブログの更新とかしたけど、ここで「さぬきうどん喰った!」って記事を書いていて、「旅先まで来て何やってるんだろ、俺」と思ってしまった。というわけで旅先更新は今後やめることにした。
DSC06791
DSC06792
 水回りはこんな感じ。
 Tradersと違ってチュッパチャップスはない。
DSC06795
 部屋からの景色はこんな感じ。ちなみに見下ろしちゃうと汚い建物が見えちゃったりするから見ないようにね!
DSC06813
 夜になると、KLタワーがものすごい光ってた。


オリジナルのJADE特典があった!

 通常、JADE会員だとウェルカムアメニティ3品とか朝食無料とかになるけれど、ここはオリジナルの特典があったよ。半年前はなかったので最近始まったっぽい。
DSC06796
 ウェルカムドリンク無料券もらえた。
DSC06797
 Shangri-La内のレストランはどこでも使えちゃう。
 お酒が高めなマレーシアでこれはありがたい。


朝食

 通常の朝食会場は1階のLEMON gardenなのだけど、改装中なのでZIPANGUが朝食会場になってた。
DSC06818
 なだ万系列だね。なんでKLだけ名前が違うのかよく分からないけれど。
DSC06814
DSC06815
 内容としては前と変わらないかな。ただ、ZIPANGUは照明が薄暗いので開放感があんまりないかも。
DSC06816
DSC06817
 エッグステーションもあってばっちり。
 下の写真の魚のすり身を油揚げに詰めたような感じの食べ物がおいしかった。
 そういえば人工的な緑の皮のシュウマイっていろんなところで見るけど、あれって何?なんであんな人工的な緑色しているんだろうか。なんか安っぽく見えるのよねぇ。


まとめ

 やっぱりShangri-Laの方がアクセスがちょっと不便だけど、ホテルとしての格とかはTradersとは違うなぁって思う。立地が若干不便だったりするけれど、同じ値段だったらShangri-laの方がいいね。
 ま、KLで2泊するならTradersと両方泊まるのがデフォなんだけどさー。

↑このページのトップヘ