雑談程度です

またまた久々の更新になってしまいました。

出ましたね、ようやくMSFSで国内をリアルにジェットライナーで飛べる日が。

PMDG737-800!私もリリースして翌日くらいに購入したのですが、実はまだ飛んでいません(笑)
インストールはしています。

もう沢山の人がリペイントをしているようですね。

やはりANA,JAL,Solaseed Airを塗られる方が多いようでSpring Japanが少し可哀想に思えます(笑)
私も塗りたいのですが、なかなか時間が・・・


そして、つい最近リリースされたのがX Plane12

多くの方が導入されているようですが私はX Plane11は持っていたのですがX Plane12は今のところ見送っています。

11に比べると季節の変化や雲の描写、そして木が風で揺れたりとかなり良くなっているようですね。

フラシムもどんどん変化していく時代ですが、あとリアルと比べて足りないのは何か?と考えてしまうくらいですよね。


話はMSFSに戻りますが、これからの話は私の予想です。

ORBXよりもう近いうちにアナウンスがありそうなのがCityscapeシリーズでP3DでもあったHONOLULUがリリースされるのではないかと予想しています。

HONOLULUはフラシム界にしたらかなり人気のある地域、また空港ですが今の所、どこも作成またリリースもしていません。

ダニエルKイノウエ空港として既に制作中かリリースを考えているメーカーがあってもおかしくないと思います。


FSDTがFSX,P3Dと出して来ていますが違うメーカーが出すのではないかなと個人的には思っています。

日本、国内の空港で言えば那覇がまだどこも出していませんが、那覇に限らず伊丹やセントレア、新千歳、羽田、福岡も複数出て来るのではないかなって思います。
最近はフリーでもかなり質の高い国内の空港が多くありますが、有料となると更にリアルにしなければ売れませんので国内の空港って結構、メーカーにしてみればレベルの高さが要求されるのではないでしょうか。


機体に関してはPMDGが次回は何を持って来るかですよね。
既に777に取り掛かっているという噂もありますが、777xの事もあるのでどうなるか分かりません。

787,777、A350あたりのアドオンが出てくれれば完璧です。

最後に間もなくリリースされるiniSceneのKLAX

これは凄く良さそう、導入しようかなって思っています。あとFlytampaのBOSTONも以前にリリースされていますが導入予定です。












MSFS FSDT GSX Pro


本日、リリースされたP3Dでも同じみのFSDT GSXがMSFSバージョンとしてリリースされました。

当初、私はアップグレード価格で購入できると思っていたのですが、どうやら違うみたいです。

期待させてしまった方には申し訳ありません。

完全にP3DのGSXとは独立した物になっています。

P3Dの場合はGSXとGSX LEVEL2の2つを購入しなくてはいけませんでしたが、MSFSの場合はProのみ購入で構いません。


値段が円安の影響もあって日本のユーザーには厳しいですが税込みで¥4,703です。


記事にした以上、レビューをと思い導入しました。



FSDT Universal Installerは慌ててインストールしなくても大丈夫です。

というのもGSX Proを購入するとMyCommerceというFSDTが委託している販売会社からメールが届きます。

そのメールにGSX ProのシリアルキーとFSDT Universal Installerのリンクが貼られていますので、そちらからダウンロードしインストールすれば良いです。




またP3DのGSXはそのままでもいいのか?と思われると思いますが、そのままでも問題ありません。
ただし出来る事ならアンインストールした方が安全です。
GSXはどうしてもファシリデーターなどフラシムの要となるファイルを読み込み書き換えるアプリなので不具合が発生する可能性は十分にあると私は思います。
なので私は念の為、後にP3DのGSXはアンインストールしました。その際、フォルダなど残る物もあるので手動で削除しました。



それよりも大切なのはMSFSのコミュニティーフォルダやOfficialフォルダの中を確認し今までご自分で導入した例えばプッシュバック(ambitiouspilots-toolbar-pushback)を行うアプリ、JETWAYをデフォルトと入れ替えるアプリを導入している場合は削除する事をお勧めします。


これはGSXと競合しエラーの原因になると思われるからです。




FSDT Universal InstallerをインストールするとP3DのシーナリーなどやMSFSのシーナリーなども管理が一緒に出来るのですが、ただP3Dなどで既に導入しているシーナリーなどは再度アクティベートしないと認識しないようです。
実際、私はP3Dに関しては全てのシーナリーを持っているのですが、この通り。。。





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MSFSの場合も実はバンクーバーをマーケットプレイスで購入しているのですが、communityフォルダの中だけを読み込んでいるらしく認識してくれません。


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またマーケットプレイスで購入した場合、シリアルなどを入れてアクティベートする必要が無く、シリアルキー自体ないので、このFSDT Universal Installerで管理が出来ないのです。


これは改善して欲しいですよね。




GSX Proですが購入してインストールする際は、このFSDT Universal InstallerのGSX Proの部分のInstallを押すとシリアルを入力する小窓が開きますのでコピーペーストでアクティブにしインストールを行います。


インストールが完了すると画像の様になります。



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この場合、communityフォルダに入ります。






インストールが完了しMSFSを起動します。
ツールバーにはこの様にGSXと大きなバランスの悪いアイコンが。。。
もう少しデザインを良くしてほしいと思いました(笑)





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早速、GSXを押してポチ


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はい、出ました。(笑)P3Dでもお馴染みのこのパーキングはスモール設定だぞってやつ。


しかも自分の所で作ったくせに・・・しっかりと747や777,A330もスポットイン出来る様にしておいて・・・と思わず愚痴りたくなります。
しかも、マニュアルの最後の方に書かれていますがマーケットプレイスで購入したシーナリーに関しては正常に動作しない可能性があるとの事です


これってMicrosoft側から何か言われないのでしょうか、GSXを使いたいと思う人はマーケットプレイスで今後、購入しない可能性が出てきますよね。



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そして自分で地上の車両などの位置を置き換えたい場合などです。

ツールバーにあるGSXをクリックします。


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この様に反転したらGSXはONの状態です。もう一度押すと元に戻りOFFとなります。

ここでGSXを押してもGSXのメニュー画面が出て来ないという場合はWindowsのスタートメニューの中にあるStart Couatl for GSX MSFSを起動させます。

私はこのCouatlがほんと嫌いなんです。これによってP3Dの時に何回悩まされたか・・・

これをクリックしスタートさせると空港のデーターを読み込みGSXのメニュー画面が表示される様になります。


その前に、やっておいた方がいいという操作を。

このGSXは各空港のデフォルトJETWAYを置き換えるという事が出来ますが、何も設定せずに起動させるとJETWAYが増えてしまうんです。

なのでFSDT Universal Installerを起動させて、画像にある>>>を押し全ての空港を右側の枠に移動させてApplyを押し一旦無効にしてしまいます。時間が結構掛かります。




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余談ですが、このFSDT Universal Installerは閉じた後にどこから起動させるかなんですが、デスクトップにFSDT InstallerというFSDTのアイコンがあります。
それが、このFSDT Universal Installerになりますが、最初、LIVE UPDATEを開きますか?みたいな違うアイコンの名前を問いかけて来ますが、はいで構いません。
現状、頻繁に細かなUPDATEが入っています。




では早速、各空港 スポットの設定方法です。
ツールバーからGSXをクリックしますと、次の小窓でこの様に空港のカスタマイズメニューが出ます。


そこにCustomize Airport positionsなどの項目が見当たらなければ、窓を下に伸ばしてくださいね。


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項目ごとに説明します。殆どの方がP3DでGSXに触れてたと思いますので直感的に画面を見たらあぁ~これか!ってなると思いますよ。


・Customize Airport positions
見慣れた窓ですよね。MSFSの場合はJETWAYはここで設定が出来ません。


ここで見てもらいたいのは先ほど、Smallパーキングという話をしました、この中にParking Radiusという項目があります。
ココがそのSmallとなる原因でもあります。


なぜSmallなのか。


これは隣のスポットの航空機の主翼と被らない様に作る際にその様にしているのですが、これが原因によってGSXのサービスが受けれない項目が出て来る原因でもあるのです。


そうした場合はこの項目の長さを変更します。


MAX Wing Spanという項目もありますが、現在50mになっています。
しかし787は実際は60mです。


なので、このまま50mの状態にしておくと着陸した後にスポット割り当てで、このGATEには誘導されないという事なんです。


しかし、隣にIgnore aircraft preferred exitという項目があります。
これにチェックを入れれば無視して誘導されるという風になります。


その横に更にUnderground refuelingとあります。
ここにチェックを入れると給油する際、GSXは地下の燃料貯蔵庫からホースを延ばし給油をするという事です。もしチェックをしなければ給油トラックから給油を行うという事になります。







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ちなみにPrking radiusですが


18-22だとSmall扱い


23-35だとMedium扱い


36mだとHEAVYとして認識されます。


この項目は特にAI機には重要です。


Smallとなっても自分の機体は787でも駐機できますが、AI機だとSmallサイズの物しか駐機してくれないという事なんです。






Airline Codeはそのままですね。
実際に、指定した航空会社しか止まらないのかという検証はしていませんが、これがもしそうなれば、AI機の構築も楽しくなりますよね。




あとの項目はカーゴの航空会社の指定や荷物を積む際にベルトに固定するとかなどのお馴染みの項目です。


Pushbackの項目はこのスポットなら、ここにこうしてプッシュバックしてと固定してしまう項目です。
これ全部するのは大変です。(笑)例えばご自分がホームとして使用している空港は設定しても良いと思います。




MSFSでは各支援車両やパーキングスポットの調整をする際などの操作キーメニューが表示されます。
これは便利ですよね。P3Dの時は久しぶりに触ると、ついつい忘れてマニュアルを開きという事をしていましたから。


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・Customize Airplane


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これも皆さんご存じですよね。
Jetwayなどの高さが合わない場合などはこちらで調整したりします。


Cargoの部分ではコンテナの形状なども指定できます。
ULD Cordという項目がその部分になります。
今の所、皆さんはA320や737がメインとなると思いますのでAKHでいいと思いますよ。





Pushback Dummy Eventの部分は何もせずこのままの方が良いです。
これは機体を作成しているメーカーによってはアニメーションを独自につけたり音声を着けたりしていますが、それらの機能を優先するという項目なのですが不具合が起きる可能性があります。


・GSX Settings


この項目では例えば乗客の数の調整を行い、どれくらいの速さで搭乗を済ませるかなどの設定が出来ます。


当然、乗客が多いのに搭乗時間を短くすればボーディングブリッジを歩く人がやたら早くなり不自然になったりしますので上手く調整してください。


あとフォロミーカーの速度、プッシュバック時の最大距離などの設定も可能です。


ここで、一つ設定を変えた方が良いという項目があります。


GSXのメニュー画面ですが表示が結構短いと感じると思います。


そんな場合はTimingsの項目からMessageの部分の数字を変更してください。
デフォルトでは10秒になっています。
30秒くらいが丁度良い感じに思います。


変更したらApplyを押してOKで次回から表示時間が長くなります。



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P3DのGSXでケータリング会社などのテクスチャを作成したりしていましたが、MSFSでもファイルを見る限り出来るのではないかなと思います。


また時間がある時にやってみますね。




久々の更新です。

皆さん、お久しぶりです。

ようやく更新出来ました。

コロナが大分落ち着いた時期に一気に仕事が忙しくなり、土曜も殆ど仕事を出勤していました。

生活がコロナ渦前に戻りつつある時に再び感染が拡大し職場の方でも感染者が以前に比べ確実に増え
人がおらず休み無しの状態が続いていた所に妻が感染。。。濃厚接触者となり、良いのか悪いのかやっとこうして更新が出来る時間が出来たという訳です。

MSFSも2か月近く起動していない状態だったので正直、今の情報にはかなり乗り遅れた感があります。(笑)



そんな中でも少しづつ情報は得ていましたので気になった物をいくつか紹介しようと思います。
既に皆さんご存じだと思うのですが聞いてやってください(笑)




1 FSDT GSX

MSFSになってからどちらかというと影が薄くなってしまったFSDTですがMSFS版 GSXの開発はMSFSリリース当初から話題になっていました。


数週間以内にリリースがされるという事で間もなくです。

P3Dの時と違うのは2つのパッケージがリリースされるという事です。

これはXBOXユーザーに対して考慮したもので、今までP3Dでも使用して来た我々にはP3Dの際に購入したGSXのアップグレード版として提供される予定との事。

今まで私たちが使用して来たGSXは「pro」版としてリリースされ、XBOXユーザー向けには「GSX World」という名称でライト版としてリリースされるみたいです。


何が違うのか。

まず我々が使用して来たPro版に値するものに関しては更にアニメーションや音源がリアルになりMSFSでも対応するという物でライト版はJetwayの置き換えそして現在、デフォルトで収録されている地上支援車両のモデルを置き換えるという物です。


よってXBOXではPCユーザーよりGSXを操作できる機能が縮小されてしまい、ほぼデフォルトのモデルを置き換える物と思った方が良いでしょう。その分、安価な設定となっているようです。

もちろん皆さん導入しますよね?


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2.PMDG 737-800

これも、今月中にはという話にですよね。
737-700 600がリリースされ安定のPMDGという事でボーイング飛ばしの皆さんにとっては、やっと!って感じだと思います。

少しリリースが延期されてしまいましたが、GSXと同じタイミングという事でお互いのメーカーにとってもユーザーにとっても、揃った!という感じではないでしょうか。

あとは中型機のまともなアドオンが出てくれれば完璧なんですけどね。



3.Pro ATC/SR

FSXの時から私もお世話になっていたPro ATCのMSFSも利用できるPro ATC/SRがリリース。
SRとは今までと違い、マイクを通して音声認識をする事が出来るようになったという事です。
ただ英語での認識しかしません。
FS2Crewと今までのPro ATCが合体したものと言えば分かりやすいでしょうか。
マイクを通してコーパイにギアの上げ下げなど様々な支持が出来、勝手に操作してくれます。


今までProATCを利用していた方は割引価格があり

初めてという方は2022 年 9 月 15 日まで 49.95 ユーロでご利用いただけます。その後は 59.95 ユーロでご利用いただけます

2022 年 5 月から 8 月の間に、PRO-ATC/SR のリリース前に旧バージョンの「PRO-ATC/X」を購入したお客様は、2022 年 9 月 15 日まで、19.95 ユーロで PRO-ATC/SR を入手できます。

今年の 2022 年 1 月から 4 月の間に旧バージョンの「PRO-ATC/X」を購入したお客様は、2022 年 9 月 15 日まで 29.95 ユーロで PRO-ATC/SR を入手できます。

2021 年以前に旧バージョンの「PRO-ATC/X」を購入したお客様は、2022 年 9 月 15 日まで 39.95 ユーロで PRO-ATC/SR を入手できます。


導入予定の方は割引期間内に購入する様にしましょう。



ただSRの機能ですが全ての機体に使用出来る訳ではなく
となりますので注意してください。




4. FlyByWire A380

質の高いA320のフリーを提供している FlyByWireですが以前からA380に取り掛かっているのは皆さんもご存じだと思います。
そんなA380の動画がUPされました。
これ、本当に無料で公開してしまうんでしょうか・・・という様なディテールです。


 



シーナリーに関してはかなり多くの物がリリースされ、またフリーの物でもかなり良く出来たものが公開されるようになりました。

このシーナリーに関しては、このMSFSにより大きな変化を求められる時なのかもしれません。

ユーザーの目はMSFSのリアルな景色によって目が肥え、更にリアルを自然と求める様になっていると思います。

FSXやP3Dでリアルと思ったシーナリーもMSFSでは周囲の景観によっておもちゃっぽく見えてしまう事もあります。

各メーカーがこの辺をどの様に工夫し独自の色を出して来るのか。
そこが私は注目している部分でもあります。


あとFlyerからのお知らせす。

今まで利用していた掲示板(メーデーメーデー)のサービスが終了してしまい新たな掲示板に変更しました。

入室時にパスワードを求められますが「777」と入力してください。

引き続き、皆さんの交流の場として利用して頂けたらと思います。
モデルプレーン
月間AIRLINE 送料無料










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【flyer.blog777@gmail.com】 ※期限を設けたファイルの配布に関しての問い合わせを頂いても返信出来ません。必ずメールアドレスの入力をお願いします。これはスマホで送られて来る方は、恐らく自分のアドレスが見れると思っている方も多いようですが、ブログを介しての送信なのでアドレスは入力しないとこちらには分かりません。 ※那覇空港第二滑走路の配布は終了しました。(FSXでは予め使用出来ませんので、問い合わせについてもお答えできません)

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