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大人になっても憧れの職業、パイロット Microsoft Flight Simulator X はそんな子供の頃の夢を少し叶えた気持ちにしてくれるフライトシミュレーターです。 日々のフライト日記やリペイントを行い、より現実に近い空の旅を!

仕事から帰って来てじっくりとFSWを見てみました。

まずは一旦、アンインストールして再度インストールし直し最初から見てみました。

まずインストールは私の場合はX86の他に接続しているSSDが指定出来る様に出て来たので(確認不足かもしれませんが)、要量の比較的空いているM.2 SSDに実験的に入れ直してみました。


FSWの各フォルダーですが、へにょさんやNez-Nokさんがコメント言われた様にドライブ直下にインストールすると :SteamsteamappscommonFSWの中にあります。

私は別のドライブに入れたのでSteamLibrarysteamappscommonFSWとなりました。



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これがフォルダの全てです。
ここに気になるフォルダがあります。あのA2Aのフォルダが出来上がります。
このフォルダには拡張子がpkというLaTex用のファイルが1つ収納されています。Soundに関係しているようです。

そして、問題のsimobjectsの中を見てみると。

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と各機体のフォルダが並んでおり更に中を見ると

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この様にFSXと全く同じ構成になっていました。気になるaircraft.cfgも

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この様にFSXと殆ど変わりません。

デフォルトのsceneryにあっても例えば羽田の場合、scenery→1002→APX85190のbglファイルに含まれていますが、bglファイルも全く同じでした。

やはり、デフォルトのシーナリーはFSXの物をそのまま移植した様な形のようです。


そして、今までのシーナリーが使用出来るかです。

試しに広島空港を導入してみました。

導入方法はAdoon Sceneryフォルダの中にsceneryとtextureフォルダがあり、それぞれのフォルダの中にbglファイルとTextureファイルを入れれば導入出来るようです。
シーナリー毎にフォルダーを入れても反映されませんしFSXの様に登録するという手順がありません。
ただ、この方法だと今後シーナリーを導入した際にどの空港のbglファイルなのか、どの空港のtextureなのか全く整理が出来ないと思うのですが・・・何か方法があるのでしょうか。




結果、導入は出来そうです。
ただ、textureが場所によっては表示されなかったり、特に夜の灯りなどは透明の板が出てしまう部分もあるので、編集が必要のようです。

次回はもう少し触ってみたいと思います。


ついにFSWがリリースされました。



価格は2480円とお手頃価格。


早速、導入してみました!
導入方法ですが、まずはsteamでアカウントを作成しなければなりません。

アカウントを作成し、アカウントなどを管理する為のsteamブラウザをインストールし、この中でFSWなどのアプリケーションを購入する事になります。

全て日本語なので迷う事なくアカウント等は作成できます。

インストールは結構な時間が掛かります。私で50分程掛かりました。。。。


早速、飛んでみました。

まぁ、これからという感じなのでしょうね。



機体は小型機が7機のみです。

ただ、大型機が表示されるであろう、垂直尾翼のマークのタブがあるので、今後に期待です。


早速、羽田に行ってみました。



凄い白とびするんですよ。何にもしてません。デフォルトの状態です。

見た感じ、デフォルトのFSXの羽田と変わらないのです。また、テクスチャーもそのまま使用していそうな感じを受けました。

ただ!



はいRW05の滑走路がありません。



東京ですが見た感じ、スカイツリーがありません(笑)


FSXのデフォルトのオブジェクトをそのまま使用した感じです・・・
メニューに関しても視点の選択項目はfsxと全く同じです。

たた、addonなどの項目が無いので、これが後に足されるかですね。


これは伊丹空港



バグなのでしょうね。いきなり扉が開きます(笑)



こちらは関空です・・・・第二ターミナル側の空港島さへ出来ていません。




ちなみに、神戸空港も存在していませんでした。


さぁ、今後どうなる事やら。

とりあえず朝早く起きてインストールしただけなのですが見た感じ、まだアドオンシーナリーなどを構成するフォルダーさへ無い様に思えます。





まず、明日のメールマガジンは急遽で申し訳ありませんが急遽、帰郷する事になったのでお休みさせていただきます。



当初、メールマガジンで書く予定だった記事をこちらで。


気になっている方も多いと思います。

DovetailのFlight Sim World(FSW)が日本時間の5/19日にリリースが決定したようですね。

価格はまだ発表されていませんが、4980円と推測しています。

あとは機体の追加でスチームから購入する事になるのではと思ってはいますが、あのPMDGがどうやらアドオンの開発、販売についてDovetail側と交渉していたようですが双方の意見が合わなかった感じですね。

ざっと見る限りORBXも開発に参加していそうですし、Aerosoftも関わっていそうな感じがします。






動画を見る限り雨天でのガラスに付着する雨粒の描写がとてもリアルです。

その他に関してはBaseやVectorなどを入れた状態のFSXとあまり遜色がないかなと感じますが、皆さんが一番関心があるのは、やはりFSXのシーナリーやアドオンが利用出来るかという事ですよね。

アドオンは64bitになった以上、難しいのかなと思いますが、これらはメーカーに期待するしかありません。

あとはシーナリーですね。

これはまだ望みはあるのかなと感じています。

P3Dも64bitを出して来る所に、Dovetail側が全くその辺りを意識しないはずは無いと個人的には思います。

もし、これでFSXのシーナリーが使用出来ないともなれば必然とP3D側に今までのFSXユーザーは流れて行くと思います。

これは海外のフォーラムでも皆さん気になっているみたいです。


どちらにしろ64bitになれば更に快適なフライトが待っており、シーナリーに関しても今までになかったシーナリーが出て来ると思います。

やはりメモリーを使えるというのは、かなり開発する側にとっても自由度が上がるはずです。


またオンラインもこれからは主流になるでしょうから管制官のアドオンやグランドスタッフのアドオンなどが出れば楽しいですよね(笑)


私も注視したいと思います。また、皆さんに配信出来たらと思います。






話は変わり、昨日、羽田から妻と待ち合わせして一緒に帰る際にふと面白い事に気付きました。

飛行機とは全く関係ないのですが、羽田で昼食を取ろうと思いスッキリした物を食べようとお蕎麦屋さんに入ったんですよ。


二人とも天ざるを頼んだのですが、私は普通に食べていると、妻が「あれ?忘れてない?」と聞いてきます。

天つゆが無いと。


そう言えば、天ざるを頼むと天つゆが付いて来る店もありますが、そのまま蕎麦つゆに着けて食べる店もありますよね。

私も、全く意識していなかったのですが確かに言われてみれば。


でも、他のお客さんの天ぷらにも無かったので、ここはついて無いんじゃないか?となりました。(笑)


温かい天ぷら蕎麦や天ぷらうどんには、そのまま載った状態と考えれば一緒じゃないかと二人で変に納得して爆笑していましたが(笑)


みなさんは、やはり天つゆが付いているものだと思いますか?

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