flyer

大人になっても憧れの職業、パイロット Microsoft Flight Simulator X はそんな子供の頃の夢を少し叶えた気持ちにしてくれるフライトシミュレーターです。 日々のフライト日記やリペイントを行い、より現実に近い空の旅を!

メルマガでも少し触れた、新しいFSX、P3Dの気象テクスチャの紹介です。

既に来週にはβ版が公開されるという事ですのでリリースも近いと思います。

ASNやREXなどの気象エンジンと併用可能という事ですが、テクスチャの表現はREXやASNより更にリアルな感じがします。

特に夜空はそれほど雲の表現というのは今まで注目されていなかった様に思いますが、これらのテクスチャは月が雲に反射する様子など実際の各地の雲を取材しただけあり、とてもリアルに感じます。

201721323250

2017213232541

201721323302

201721323284

2017213232816

2017213232727

2017213232743

2017213232754

値段も25ユーロという事ですので、どこまでリアルな空になるかという問題もありますが画像を見る限りでは夜のフライトは一層楽しくなりそうです。

なかなか仕事から帰って来て時間が無く、三菱重工も進みませんが、やっとあと3日程で出来そうです。

なんかシナリーがひとつ完成するという気分にさへなります(笑)


a

同じ屋根でも建物の経年によって日焼けで色が変わっているので、少し色味の違う屋根のテクスチャを用意し貼りました。少しずつTHE 三菱!という感じに見えてきましたでしょうか(笑)

三菱重工の工場地帯のテクスチャを出来るだけ1日3つは貼ってという日を続けていますが、これがなかなか進みません。

というのも丁度、今は建て替え中の工場が多く

hu

この様に外観がどうなっているのか分からない物も多くあります。
そういう建物は建物の穴から見て、ここはこんな感じになるのかな?と想像しながらテクスチャを作成し貼る訳ですが、この画像の場合だと屋根はどうなるのかなど全く分からないので、周囲の建物とのバランスを考えて想像で作るしかありません。

こういうのが本当に多くて、また小さな建物と言っても、ここは工場なので見た目は小さくても実際はそれこそ福井空港のターミナルほどの大きさがあります。
周囲が大きすぎるんですよ(笑)

なので小さいといってもそれなりに窓などもあり、ちゃんとした建物なので結構時間が掛かっています。

ww

こうしてみると前回からあまり進んでいないように見えますが、これでも毎日1~2時間は寝る前に作業しています(笑)ほんと、同じ形でも窓など全然違うんですよ。。。
なので、テクスチャを作りながらモデリングも少しずつ編集して完成させる感じです。
貼っていると両サイドに建物が密集しているので、どちら側の壁のテクスチャを作成しているのか方角が分からなくなります(笑)

なかなか、三菱重工工場地帯が完成しないのでブログも更新が進みません。


そこで、今日は皆さんにおススメのフリーシーナリーをご紹介します。

それは題名にあるようにロンドン、パリ市街をリアルにするフリーシーナリーです。

パリの市街のシーナリーはAerosoftなどからも出ていますが、このフリーで十分です。

とてもよく出来ていますよ。

まずはORBX BaseとVectorを入れた状態でのパリの市街です。

pari

これが、
pari2

パリと言えばエッフェル塔や凱旋門ですがエッフェル塔も置き換えられとても色味が実際のエッフェル塔に違い物になります。

建物に関してもパリの街並みをとても忠実に再現していると思います。

pari3


また夜も綺麗

paris4


このシナリーはAutgenによっても上手く調整出来るようになっているので、入れると重い!となったら調整し環境に合わせる事で今よりもリアルなパリになりますよ。

おすすめです。

AVSIMやFlightSim.comにてファイル名 paris-intra-muros_v1-2e2で検索してみてください。

ファイルはインストローラーにてインストールする様になっています。






↑このページのトップヘ