Photosceneryに一旦、乗せてみました。

このPhotosceneryは試験用で作成した物ですので実際はもう少し色合いが変わり、住宅地部分が少なくなります。

というのも住宅地などを含むPhotosceneryを作成するとなると夜間のTextureを作成するのが恐ろしく大変なんです。

イメージ的には昼間のテクスチャーに真っ黒のテクスチャーを重ねて、道や住宅などの光を一つずつ消しゴムで消していき光に見せるのですが、田舎のあまり住宅地がない所は良いのですが、これだけの住宅や道路が密集していたらどれだけの時間が掛かるか・・・

なので公開時は空港周辺のみです。

あとは各自導入されているPhotoscneryやOrbx Baseなどでカバー出来ると思います。


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デフォルトの川などの位置から見ても空港の敷地そのものの位置はバッチリのようです。

あとはオジェクトの位置調整ですね。

さて、私は今、名古屋に向かう新幹線の中でこれを書いていますが、また雨です・・・

セントレア行く度に雨なんですよ。。。。

ようやく、地表の作り直しにより作業が少し延びてしまいましたが地表の作業は完成しました。

また以前の地表のオブジェクトではTAXIライトを配置する事で一気にフレームレートが落ちてしまうという問題を抱えて悩んでいましたが、どうにか方法を見つけてセンターとサイドに配置しました。

800程あります(笑)でもご心配なく。全然、重くありません。

1つのオブジェクトをリンクさせて表示させるという方法で表示させているので、フレームレートに全く影響しないのです。

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この方法でエプロンライトも設置しました。



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エアポートウォークのパーキングにも線を引き、ギャラリーを配置

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各スポットの調整も完了し無事、AI機が綺麗に収まってくれて時間が来るとタキシングし始め、飛んで行ってくれました。
もちろん、着陸もしてきます(笑)

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残りは大きなオブジェクトの位置調整と展示機、そしてPhotosceneryを入れるだけです。

今までの画像はデフォルトの上に載せているのでPhotosceneryに乗せ最終的な一調整をしテストフライトです。

前回の記事で書いた地表のテクスチャーの件、昨夜、寝ながら色々とADEの構成を考えていて何とか出来ないのかと思っている所、もしかして!と思いつき夜中にPCを起動させて1時間だけと自分で言い聞かせ早速やってみました。

結果・・・・

ジャーーーン!

予想通り、いくつかファイルを作成しADEの中にあるファイルの記述などを変更したら見事に!
説明は長くなるので、また今度にします(笑)

これによって以前の地表よりかなり軽く、しかも細かいテクスチャーを充てる事が出来そうです。


名古屋空港らしく継ぎ接ぎの多いコンクリートなども表現出来ました。

こうした感じで全ての地表を作れば以前の地表より良い感じでしかも軽くなる事間違いなしです。

この方法ならタイヤ痕などもリアルに出せそうなんです。


これで一気に進みそうです!

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