先日、実はブログに書いた遊覧飛行の為、オアフを一周して画像を残しておいたのですが・・・

なんと上書きして消してしまいました(笑)


今回はせっかくのハワイという事でハワイ諸島を結ぶ航空会社、モクレレ航空 Carenado C208EXで飛んでみたいと思います。


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このモクレレ航空は一時期、E170を導入しハワイ諸島を運航していたのですが、1年もせずにE170は退役させました。

とういうのも、結局は自社でジェット機を所有するよりも他の今までC208EXだけでやっていた訳ですしコストも掛かります。

他社と提携した方が良いとなるのは当り前ですよね。

アラスカ航空やウェストジェットなどと提携し、ジェット機はそちらに任せている状況です。

まぁ、元のさやに納まったというのでしょうか。


このモクレレ航空には乗った事があるんです。オアフからマウイに行った時にこれに乗りました。

凄くパイロットの方とかフレンドリーなどを覚えています。

その頃は全く、飛行機には興味がなかったので何とも思わなかったのですが、シートが全て皮で豪華でした。

全てファースト仕様という事です。


AI機もこのモクレレ航空はあります。

モデルはHTAIというどちらかというと小型機がメインのAIモデルです。

AVSIMなどに探せばテクスチャもあったと思います。



今回は逆から回ってみました。

オアフ島でサーフィンと言えばハレイワです。

私も学生の頃にサーフィンをしてまして、ここにボロボロのレンタカーを借りて、友達とアパートメントから通ってました。

日本人の方も多く見ましたし、雑誌で目にする日本のプロサーファーもよく見かけました。


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残念ながら、P3Dでは大きな波は立ってません(笑)

ただ、逆から周って思ったのですが、このHONOLULUですが空港周辺やワイキキ、ホノルル市内は細かく作られてますが、オアフ島の裏側はBaseとミックスされていて、全てPhotosceneryではないと気付きました。

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うまくブレンドしていると言う感じです。

なので、この裏側も知っているという方が飛ぶと、ん?違うなぁと感じると思います。


そして前回のファシリデーターの記事でターミナルの看板のお話をし、テクスチャを作ってみたのですが、教えてもらい気付いたのですが、DANIEL K.INOUE INTERNATIONAL AIRPORTではなく、DANIEL K.INOUYE INTERNATIONAL AIRPORTでした。


いのういぇ?

実は私もそのままテクスチャを作成する際にローマ字で描いたのは良いですが、海外では日本語の「え」が凄く発音が難しいみたいです。

それでINOUEと書いてもイヌイとかイノウって聞こえるような読み方をします。

なのでYを付けます。

例えば「円」ってありますよね。

ENではなく、YENですよね。


テクスチャを作り直しました。

ここで更に気付いたのですが、このデジタルの温度計の部分、時計と交互に表示するのですが、その時がなんとちゃんと動いている事に私は最もビックリしました(笑)

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