July 07, 2009

Amp. Review Part1 : Silvertone1484

ロイです。
若い頃は楽器屋に入り浸るのが日課だったけど、ここ10年ぐらいはトンと行くことが無くなりました。1番の理由は歳食ったから・・・ではなく、楽器屋に行かなくてもネットやYoutubeで何でも調べられるから。
新製品はもちろん、レアもんのアンプやエフェクターまで、とにかく何でも調べられるし、みんな親切にDEMO上げてくれてるから『どんな音なん?』って1番気になるとこのチェックが自宅にで出来ちゃうわけ。いやぁほんと便利な時代になったもんだ



で、お世話になってばっかじゃ申し訳ないんで、手持ちのギターアンプの中から“楽器屋じゃなかなかお目にかかれないモノ”に限定して順番にレビュー書いてみることにしました。
1回目はSilvertone 1484 Twin Twelve Guitar Amplifire
ボクのは1964年製でTubeも含めフルオリジナルです。ってことはそろそろ寿命でぶっ壊れるってこと!?
さておき、2チャンネル仕様で各チャンネル毎にVol.、Bass、Trebleを設定出来やす。リードとバッキングを使い分けるような時には便利じゃないっすかね。因みにTremoloとReverb付きだけど、こいつらはチャンネル2側でしか使えません。
SP Cabinetには10"のJensenが2発。
して音の方はってーとですね、Vol.7まではClean〜Crunchのぺシャッとした感じのいかにもVintageな音ですな。Vol.7以上はFuzzっぽい歪みが得られます。
FenderのTweed系アンプの“甘さ”にはかなわないけど、Blues、Jazz、古っ臭〜いRockなんかをやる人にはオススメです。
出力35ワットのはずだけど、体感的には15ワット程度の音量かなぁ?
小さなライブハウスなら使えるだろうけど、がたいの割にパワーないんでその辺はご注意を。あとReverb壊れてるのが多いっす

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この記事へのコメント

1. Posted by siloamあくつ   September 10, 2009 23:03
このアンプ、良い音ですね〜。
ブリブリした音で、Gibsonの放りもこっちの方がとっても好みです!

ぼくはいろいろ、今後の使い方を考えて、今持っているアンプ(Tech21 30Wと、Laney VC30)を売って、超小型200WアンプのZT-Amp Lunchboxを買うことにしました。
2. Posted by Roy   September 11, 2009 15:50
>Siloamあくつさん
ありがとうございます♪
結構良いですよね。これでサイズ通りの音が出れば更に良いんですが・・・
ZT-Amp Lunchbox、ボクの知り合いも買ったんですが、届いてすぐ200Wattを味わってみようとVol.MaxにしてFuzz踏んだら1発で壊れたそうです。Maxにすることは滅多に無いでしょうがお気をつけを。

3. Posted by siloamあくつ   September 15, 2009 02:48
そうですね〜。
けつこうLunchboxは初期不良も多いと聞きますので、ヒヤヒヤです〜。
まともなものが届きますように。。。

今、家ではフェンダーのG-DECジュニアで弾いていますが、このアンプはリズムマシン内蔵で楽しいですね〜。
4. Posted by ロイ   September 15, 2009 10:44
>siloamあくつさん
1台で2度3度オイシイってやつですね。新しい機器に触れるたびに便利な時代になったもんだよな〜と思いますよね。新旧問わずいろいろとチョイスできるわけですし。

ここに挙げた2台とは別に、59年製のChampでライブやったビデオも挙げるので、そちらも良かったらチェックしてみてくださいね♪
リフだけブースター踏んでますがそれ以外はストレートなサウンドで超ゴキゲンでしたよ

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