一生懸命、の先

去年の5月末に機種変更をしまして
iPhone5sから6sに変えました。

以前、2013年12月末に5sにかえまして
2年間AppleCare加入してたんですが
2年過ぎたら契約通りサポートが切れまして、交換ができなくなりました。

まぁ契約通りだから仕方ないんですけど
まだ使えた5sの故障対応や端末交換を容易に出来ない金額になるのは負担が多過ぎて
今回6s買った時はAppleCareではなくケータイ補償サービスを利用することにしました。

今後機種変更して超最新機器を必要とするのは
仕事の内容が大幅に変わらないとありえない話ですし
超最新出なくてもまぁどーにかなるので



とか言ってたら2、3ヶ月で玄関に落として画面割りました。



そして今はその、交換品を使っていますが
なんとまぁ、この一年で電池が本当に持たなくなりました。自分でもびっくりです。
そこまで使った…にはまぁ事実ですが。

先日会社の携帯(iPhone5s)が電池が全然持たなくなったので
いよいよダメでしということで機種変更してもらったのは三年くらい使っていました。
これが交換品の定めであろうか、とか思いますが
あの新品は三年持ったのになぁと比べると切なくなります。


端末交換の費用は15000円くらいだったと思いますが
年1で15000円払うのもどーかなと思いながら
酷使されまくったこの端末の運命を思うところです。

昔からスマホを持っている身とすれば、
こんなによく使える端末になんのケチをつけるんだろう、とか
知らないサービスとか初めて接するサービスにケチつけるような人の感覚がちょっとわからないです。
昔のandroid1.5とかマジカオスだった全て手探りで
ありとあらゆることが自己責任だったのに
垂直統合モデルが崩壊している日本のケータイモデルは
それぞれのサービスの選択の自由が生まれたのと同時に、選択することに責任も生まれています。
それは当たり前の話でして
やれ個人情報が、とかいうならその「無料サービス」利用の約款をちゃんと読むべきだと思います。

無論コンプライアンス違反してる会社は論外ですし、説明責任の果たせないサービス提供をしている会社もいかんと思いますが。


しかしこの一年、僕の頭となり目となり、メディアとなったこのスマホの電池が持たなくなってくるところを見ると
僕はいったいどれくらいの負荷をこいつにかけ続けてしまったんだろうかと、ちょっと反省します。

人間には交換品がありませんから
折れる前に、キレる前にアラートはあげないと、気づけないといけませんね。

ダ・ガーン

Amazonがやってる当日配送からヤマト運輸が撤退、といったニュースが出てますが
当日配送以外にもプライム会員の魅力は多くありまして
その一つにプライムビデオというサービスがあります。

ドラマやアニメや、その映画などがかなりの本数を見放題となっており
いずれも違法コンテンツなどではなく、権利者から正当に提供されたものです。

サンライズがAmazonと契約しているので
サンライズの作品がたくさん見ることができます。
先日からついに「勇者シリーズ」を見ることができるようになりました。

ファイバードやガオガイガーもさることながら
個人的にはちょうどどハマりだった時期が、
伝説の勇者ダ・ガーンです。

今改めてwiki見ましたが、ちょうど時期的にはジュウレンジャーと同じ年の作品でした。
ダ・ガーンXがすごく格好良くて、その昔サンタさんにおねだりした記憶があります。
その年に弟は大獣神だった気がします。

翌年にやっていた勇者特急マイトガインもとても格好良かったですが
ストーリーや話の展開がダ・ガーンの方が面白かった…記憶があります。
※マイトガインの年の四月の今頃(20年以上前)に僕は交通事故にあったので、マイトガインはあんまり見ることができなかった時期があって、
そこで少し勇者シリーズから離れていったような記憶もあります

銀魂(無印)の四年分は先日全部見終わってしまって
次に何を見るか定まりきれていない時期でした。
サンライズ作品が見れるので、その中に「絶対無敵ライジンオー」とかが出ていて
これまた完全に僕ホイホイになっていまして
ライジンオーも見たいけど、あーうる星やつらも四年分あるし、見たいなーとか
メタルヒーローシリーズどーんと全部見れるしどうしようかなーと
ふらふら中途半端に見てる時期でした。

今声優さんにwiki見てたら、ダガーンの中の人は銀魂の神楽のお父さん(海坊主)でした。
言われて思い出せば声似ていますが、
あの頃出ていたロボットアニメのロボットの声って
ちょっとエフェクトかかってるような感じで
神楽のお父さんとはすぐわかりませんでした。

毎日晩御飯食べながら一話ずつ見るのが、1番の楽しみです。

Σ

さて、3月がもう下旬になってしまいました。
このブログで前回投稿した猫の話は
リンクしてある記事に記載の通りの結果に終わりまして
元の生活に戻った次第であります。

しかし時間が経つのが速いです。
本当に毎日あっという間に過ぎてしまっていて
昨日は、今日は、何をしてきたか
みたいな話がほとんど思い出せないことが多いです。

これは実によろしくない。



以前に研修か何かで、自分のした判断を記録しておきなさいと言われたことがあり
駄目元でやってみています。去年の11月くらいからだったとは思いますが。

この一行日記的なもの、ほんと内心長続きしないだろうと自分で思ってまして
三日坊主覚悟でしたが、日めくり的なノートを買いました。
一月くらいには挫折しても仕方ないと思ってましたが
内心何か危機感があったみたいで
自分でも驚きますが、記録が続いています。

その危機感とは、それを残しておかないと、自分自身が流されてしまうようなそんな感覚かもしれません。
流されるようにすごしてしまったのがこの2、3年いや、この数年だったようにも感じており
無論その間に成長できたことも
進歩しなかったことも自覚はありますが
明文化されていない状態、自身のなかで暗黙知になっていると感じています。

いわゆる暗黙知というのは
サービス提供などにおいては禁断の話であり
もしそれが「自分自身への投資」という自分に対するサービスのひとつと解釈すると恐ろしい話です。
つまり自身の問題管理をできていないため、
潜在的問題について見て見ぬ振りをしているとも言えます。

僕は自分の周りから見た自分の姿や、
自分についての外的内的の状況を、
冷静にみる機会をちゃんと設けているだろうか

思うようになっています。
年度末というのは、自分の一年を振り返る時期になっていますが
さて僕は何をしてきたか、どう生きていたいか、一行日記から何かわかるのだろうかとちゃんと考えた方がいい時期だと思っています。

社会人10年目を迎えてしまいます。
僕は10年目をどう過ごせるだろうか。
結局現在は過去の積み重ねでしかないと思うと
もう結果見えてしまっているようで怖いのですが
帰納的結論以外結論もありえる、という非論理的展開に挑めたらと思います。
あと2週間弱、この一年をよく反省してみたいと思います。

ペットは飼い主に似るか

しろくろブログ

猫を飼う事を検討していまして
ペットショップで買っても良かったんですが
「譲渡」という選択肢がある事自体は前から知っていましたし、
サークル同期のおっしーが犬の殺処分の話を言ってたことも記憶にありまして
案の定猫も同じ話がありました。

家の近くの地域で、猫の保護をやってる団体のところ(猫カフェ的な場を常時やっている)に行ってなんとなく様子を見たあと、
譲渡会としてセッティングされた場に行きました。

譲渡会、と言っても大々的にやってた訳ではなく
住宅展示場の駐車場の一角を借りてやってるものでしたが、
そこに可愛いのがいました。

猫カフェ的な場では、ずっと寝ていたので大して顔を見れなかったのですが、
その様子も含めてとても可愛かったので
事実上即決でした。

日曜(2/19)に家に来て
しばらくの間は、馴染むかどうかわからないから「トライアル期間」が設定されており
まだ2日目が終わったところです。

来てくれた猫が、ちゃんとうちに完全に馴染むかどうかは
まだ確定した訳ではありませんし
本譲渡、まではまだ少し時間がかかりますが
別のブログの方で様子を見て行きたいと思います。
猫のことはとても好きなので、仲良くなれたら良いなと思っています。

補助輪を外したらまずは坂道から

なんとなーくだったんですが
子供のクリスマスプレゼントに、三輪車ではなく自転車のようなものを買いました。

どこでその情報を仕入れたかは全く覚えてないですけど
最近は三輪車ではなく、またがってスイスイ足で漕ぐだけの自転車のようなものを売ってる事を知りました。

そして、最初から二輪で入ると
バランスの取り方が上手くなるようでして
(最初からそういうものだという覚え方を子供の体幹がするらしい)
補助輪なしの自転車にすぐ乗れるようになるらしいです。

で、そういうものを買いました。
自転車屋さんには二種類売っていて、
1.またがるだけのもの
2.後で自転車に持っていけばギヤとペダルをつけてくれるもの
がありました。

値段はもちろん2の方が高いですが
2のほうが、大破でもしない限りは長く使うことが出来るので
2を選びました。

へんしんバイク

と言います


沢山沢山乗ったわけでもないのに
「足を地面から話してシューってやってごらん」て言ったら
結構すぐにそれを目の前でやって見せてきて
正直驚いています。そんなに柔軟に身体動かせるのかよこの子は、と驚きました。
最初からそういうものだ、という環境でやるってのはすごいものですね。

もちろん、バランス崩したり
乗るのに失敗したり起き上がれなかったりとかはありますが
めげずに頑張っています。そしてそれが楽しいらしく、
どんどんできるようになります。
自転車屋さんで膝当てや肘当てを買っているので、すでに持ってるヘルメットも合わせて必ず装着していますから
怪我は今の所なく楽しめています。

僕は補助輪外れるのは時間がかかって、
小学校一年の時にやっと外れた記憶があります。
その時は、後ろから押してもらって坂道を走ったり、
平坦な道でもペダルに足を載せながら、後ろを押してもらったりして
勢いがあれば動いているものに乗れるという事が出来て、
その後いっぱい転んでからペダルを漕ぐことができるようになりました。

子供はペダルがあれば、
今にも漕ぎだしそうな勢いです。
僕が6歳でなんとか出来たことを
3歳でもう軽々できているところを見ると
複雑な気持ちですが、あの苦労をしなくてもいいなら
それはそれで良いなと思っています。
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