という事で昨日更新分に違わずでふじみ野という町に行ったのですが
グーグルアースで見て想像していたよりも小さな町でした。
車道細!
歩道太!
その割りに立ち並ぶマンションが矢鱈近代化というか未来っぽいデザインで
色々不釣合いな町だなという印象を受けました。

ケータイで写真を撮ったのですが貼り付けるのが面倒なので
気が向いたら貼り付けます。今日は眠くて仕方が無い。



飯田橋で働いてた時もホールだったので、こっちでもホールかなと思ったら
チェーン店のクセにメニューがだいぶ違う。
おひつなんて置いてねぇよ!ランチメニューもオリジナルメニューも一緒なんだな。

というか平日のランチでビジネスマンのお客さんがあまり居なくて
工事の人とか、高齢者の昼食が多い印象を受けました。

しかし私自身は「ハンディ」(電子手帳みたいなのでオーダー取る機械)が打てないというオチで、ホールは殆どやりませんでした。メニュー違うし余計出来ない。

で、何でも仕込みが足りてないという事で、それをやりました。
普段ホールばっかりなので、内側で働けるのは楽しかったです。
内容が、10本程度の大根の皮を剥いて四等分する。

丸ごとの大根の皮剥いたの、初めてでした。(皮むき機でがーっと剥いたんですが)
しかも10本程度の大根の皮を全部剥いたので皮むくの慣れちゃった。

あー、一人暮らししてもこんなに豪快に皮剥く事ないだろうなぁと思いつつ。
あー、そもそも大根一本買ったりするのかなぁという所から問題でした。



その後皮の剥かれた大根を包丁で縦に半分にする。
大根の半円柱が二本出来上がるわけです。
更にそれを同じ向きから半分に切る。(つまり縦に四等分です)

切りやすい大根と、切りにくい大根があった!

当然っちゃ当然なんですが、改めて発見しました。
個性があるな大根にも。
で、その切りやすいかどうかの違いは大根の葉をちぎる時にわかる、
という事も発見しました。葉を千切り難い方が根っこも切りにくい。
同じ固体のパーツなので当然っちゃ当然なんですが
滅多に最初から大根に触らない、触る機会が無いので新鮮でした。

その後機械に突っ込んで縦に四等分にした大根をおろしにするのですが、
40本程度の四分の一大根を全ておろしにしてたら手肌が荒れました。ひりひり。
限界を感じてやめました。

店長に手袋すればよかったのにって言われましたがそんなん知りませんでした。
大根10本おろしにしたら手が被れるなんて。

木のままごとあそび 大根