連続ドラマで新人OL・美樹(榮倉奈々)が配属された大手商社の海外食品部で、壮絶なイジメに遭いながらもそこから這い上がっていくまでを描いた作品。

BOXの発売が9年前かな、なのでTV放送はもっと前になると思います。
この作品はツッコミどころこそ多いですし、今観るとオイオイなところも
ありますが・・・私にとっては結構勇気を貰える作品なんですよね、
いじめに耐え抜くとか這い上がるとか、そういう部分ではなくて、
本筋じゃない会社の陰謀的な部分でのドラマが心に刺さる。

劇中に登場する重要人物の死、こういう人になれたらな・・・
なんて思ったりもするわけで。

本筋自体も最近のドラマに多い薄っぺらい感じじゃなく、
王道ですけど反撃とか、仕返しとか、そういうんじゃなくってね、
ベタだけど主人公自身が強くなるって言う展開なんですよ、
観てるとこんな展開どこかで・・・そう、○○拳時代のジャッキー作品。
やられて負けて泣いて、修行して強くなって・・・そんな感じだから
共感出来てしまうのかもしれません。

でも色んな事がドロドロと詰め込まれた感じは韓国ドラマ並みのボリューム。
だからほんと見応えがあるんですよこのドラマ。

イラスト仕事中にたまにかけるのですが、
観てしまうので仕事にならなくて困ります。



ザ・ロックことドウェイン・ジョンソン主演の海上バトルアクション。熱血ライフガードのミッチ・ブキャナンは、生意気な新人と衝突を繰り返していたが、ある犯罪計画に共に立ち向かう決意をする。

ドウェイン・ジョンソンさんの作品は比較的満足できるものが多いが、
ハズレ感を感じるものもありますよね、このベイウォッチは
私にとってはアタリでした。
物語りは分かりやすい陰謀を暴き、立ち向かうありがちなものですが、
それを少々馬鹿っぽい奴らが上手くバランスを取ってくれている。
こんなライフガードいねぇよ!とかそんなツッコミいらない。
心をニュートラルにして観れば結構楽しめる。
そして何よりダダリオさんが出ているのが大きすぎる!

それはさておき、とても観やすい構成だと感じました。
すんなり入り込めましたし、BGMもカッコイイ。
ビーチボーイズがかかるのは最高しかない。
この短い時間の中にたくさんの事が捻じ込まれているのですが、
それもスムーズであまり強引さも感じないので低評価のつけようがない。
しいて言えばこういうノリが嫌いな人、真面目に物語を分析して、
ツッコミたい人には向いてないかな。
人間しか出てこないアメコミって感じでした。
ライフガードだよね?何の映画だったっけ?って感じで中盤から
ゴリゴリ叩き込んでくるけれど、それはそれで。

それにしてもダダリオさんの可愛さは圧倒的。



夢を失った17歳、夢を忘れた45歳。ふたり、人生の雨宿り中――
高校二年生の【橘あきら】(17)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の【近藤正己】(45)だった。それをきっかけに【あきら】は、ファミレスでのバイトを始める。バツイチ子持ちでずっと年上の【近藤】にひそかな恋心を抱いて・・・

【あきら】の一見クールな佇まいと17歳という若さに、好意をもたれているとは思いもしない【近藤】。しかし【近藤】への想いを抑えきれなくなった【あきら】はついに【近藤】に告白する。【近藤】は、そんな真っ直ぐな想いを、そのまま受け止めることもできず―――真っ直ぐすぎる17歳、さえない45歳。ふたりに訪れる、人生の雨宿りの物語。

原作はアニメの方を観ていたのですが、とても観やすくて
良かった印象があります、ただ引っ張りすぎて、
話が進まなすぎ感はありましたが。


そんな作品の実写化!なわけですが、まぁこれはジョジョとか
ドラゴンボールとか、そういう作品ではないラブロマンスなので、
取り敢えず安心感はありますよね、しかも大泉洋さんですし。

細かいですけど小松菜奈さんのしょっぱなの『走り込んでないのでは?』
な、走るフォームはちょっと酷かったけれど、画面から出てくる雰囲気は
とても良くてスーっと中に入れてもらえました。
映画だから仕方がないのだけれど、原作を知らない人なら
ちょっと展開が早いかなぁと気になりましたけどね。
原作にはないシーンもあり、大泉さんのナチュラルなのに
わざとらしさを感じさせる演技がいちいちクスクスさせてくれる。

ふわりふわりとした中に、時折バスン!と決めてくる、
原作の持っている圧倒的な心のムズムズがとても良く描かれています。
押したり引いたりの展開、もうね、ニヤニヤが止まらないのです。
女子高生にグイグイ迫られてタジタジの店長や、
ほんの一瞬の出来事に心をキラキラさせる恋する女子高生。
登場人物は少なめなので観やすいしわかりやすい。

んなアホな・・・と一蹴せずに観てみると良いでしょう。
年齢問男女わずキュン!としちゃうかもですよ。

私はとても素敵な作品だったと感じました。



超高層、超豪華、超安全なビルで超危険な大事件発生!! 香港に新しく建設された、高さ1キロメートル、240階建ての世界最大のビル「ザ・パール」。住居だけでなく、ホテル、公園、オフィス、ショッピングモール、コンサートホール、展望台など、あらゆる設備が揃い、ビル自体が一つの街になっていると言っても過言ではなかった。

ドウェインさんが好きなので拝見。
アクション映画としても目新しさが特になく、単純に古臭い印象。
映像は流石に凄まじい迫力ですが、この炎なら熱で息も出来ないだろ!
とか色々と突っ込みどころが派手過ぎて萎える。
まぁ要するにやってることがダイ・ハードなんですよ、
ドウェインさんの必要がないアクション作品に映るので、
きっと私の心が躍らないのだと思います。
これならカリフォルニア・ダウンの方がよっぽど強引で、
ドウェインさんだから許す!って思えたんですけどね、
ダダリオさんも出てるし(笑)

なんかね・・・なんかメリハリがないんですよねぇ・・・
私はアクションなのに一度も『おお!』とはならず、
途中で飽きて来ました。

ヒロイン(奥さん)がなんか見たことあると思ったら、
ネーブ・キャンベルさんでした、もうすっかり大人の女性でした。
ホラーファンならわかりますよね、誰なのか^^


ほぼ毎日発売から触っているdivision2ですが、
一作目よりはるかに歯ごたえがあるのがイイですね。
では前回のレビューよりももう少し詳しく、
経験から感じたレビューを書きたいと思います。

『武器』

変わり映えしていないように見えるけれど、
微妙に変化はしている。
一作目よりも細かな調整がされているように感じる、
集弾性能が高いけど威力が低めとか、その逆とか。
弾速とダメージ、リロード速度云々。
一作目ではそんなに気にせず無双できたけれど、
今作は下手をすれば戦闘エリアで変える必要もあるかも。
いや、行ける人は行けるだろうけど、
私は弾速が速くて集弾性能高いサブマシンガンに変えるだけで、
戦況が一気に楽になったこともあったので。
これも同じ武器でレベルがあり、性能も変わってくるからたまらない。
もうこの武器卒業したいと思っても、同じ武器の上位版を入手すると、
ついつい握ってしまう(笑)
レベル30からは戦闘システムというかスタイルを変更できるらしく、
その選んだスタイルによってまた専用の武器が与えられるそうです。
例えばボウガンなど。
一作目もそうでしたがこのゲームはストーリークリアして
レベル30になってからが本番です。
つまり30まではずっとチュートリアルです。

『防具』

防具のセンスが凄く良くなっているのがまず目につきますね。
前作同様メーカーに別れており、メーカーごとに特徴的な
デザインになっている。しかも今作は防具の色も変えられるようです。
まだそのMODを入手していないので見ていませんが、
装備に色変更のMODの装着場所があるので間違いなさそう。
おれでオリジナリティ色も強くなるから楽しさも上がりますよね。

で、こちらも前作同様にメーカーボーナスがある。
でもまぁ私的には30越えるまでは常に上のもの、上のもので
着替えて行けばいいんじゃないかと思っています。

『衣料』

こちらは一作目同様イマイチセンスがない(笑)
今のところ前作並みにアイテムがあるようには見えないが、
そこは削ってないとは思いますけどねぇ・・・
と言うわけで私は一番最初のタンクトップを未だに着てます。

『戦闘』

タレットも豊富になり戦闘の幅も広がったが、それは敵も同じ。
なので段々と戦闘は激化する、それもまたアツく楽しい。
敵の動きがチームによって違う感じがするが気のせいかも。
やたらと突っ込んでくる奴らもいれば、回り込んで囲んでくる頭脳的な
やつらもいるし、動かず拠点を死守しようとしてみたり、
スナイパーの援護を利用して別動隊が近づいてきたり、
本当に動きが多種に渡っているので、調子に乗って前線を押し上げようと
前に出ると一瞬でダウンなんてことも日常茶飯事。
でも逆に言うとこちらもチームになった途端に戦闘が楽になるので、
何度もダウンして嫌になったら救援を呼んだほうがいい。
今作の救援は前作の『エージェントを集める』以外にも、
救援信号を出し、同じサーバー内のプレイヤーに緊急通報として
流すことが出来るのです、他のプレイヤーも軽い気持ちで、
どれどれ・・・と救援に行きやすいのがポイントですね、
これは凄くイイシステムだと思います。
同じミッションを何度もやっても良いわけですし、
その事で敵の出現場所なんかも覚えるから、救援に行ったときに
その知識が役に立っていくと言う面白さもある。
当然そのチームのレベルは一番高い人に設定されるので、
参加した時のドロップアイテムも普通に美味しいわけです。
※救援信号のシステム自体はよくわからないので、
もしかしたら同レベル(+-2まで等)で放送されるのかもしれません。

そして前作には無かった拠点の制圧。
これがまたやたらとアツいんですよ、制圧に成功すると
アイテム倉庫のドアが開くので絶対落としたいわけです。
まだよくわかってませんが、時間経過とともにアイテムも
復活しているような気がしますけどどうだろう。
拠点が多いので気のせいかもですけど。
拠点を攻めるときはプレイヤーではなく、ゲームの中の味方を
呼ぶことが出来、あと何メートルって文字がまたアツい。
到着まで持たせなきゃ!とか、到着してからの戦況の逆転なんかも
映画さながらでアドレナリンが出ます。
奪い取ってから直ぐに敵のお偉いさんが奪い返しに来ます、
この時は拠点のガトリング砲なんかが使えるので、
マッドマックス2のガソリン拠点の戦闘のようでこれまた最高。

大体この手のゲームは2でコケるパターンが多いのですが、
2でガッツリ面白くなって帰ってきましたね、
現時点では2019年最高の1本です。

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