ほぼ毎日発売から触っているdivision2ですが、
一作目よりはるかに歯ごたえがあるのがイイですね。
では前回のレビューよりももう少し詳しく、
経験から感じたレビューを書きたいと思います。

『武器』

変わり映えしていないように見えるけれど、
微妙に変化はしている。
一作目よりも細かな調整がされているように感じる、
集弾性能が高いけど威力が低めとか、その逆とか。
弾速とダメージ、リロード速度云々。
一作目ではそんなに気にせず無双できたけれど、
今作は下手をすれば戦闘エリアで変える必要もあるかも。
いや、行ける人は行けるだろうけど、
私は弾速が速くて集弾性能高いサブマシンガンに変えるだけで、
戦況が一気に楽になったこともあったので。
これも同じ武器でレベルがあり、性能も変わってくるからたまらない。
もうこの武器卒業したいと思っても、同じ武器の上位版を入手すると、
ついつい握ってしまう(笑)
レベル30からは戦闘システムというかスタイルを変更できるらしく、
その選んだスタイルによってまた専用の武器が与えられるそうです。
例えばボウガンなど。
一作目もそうでしたがこのゲームはストーリークリアして
レベル30になってからが本番です。
つまり30まではずっとチュートリアルです。

『防具』

防具のセンスが凄く良くなっているのがまず目につきますね。
前作同様メーカーに別れており、メーカーごとに特徴的な
デザインになっている。しかも今作は防具の色も変えられるようです。
まだそのMODを入手していないので見ていませんが、
装備に色変更のMODの装着場所があるので間違いなさそう。
おれでオリジナリティ色も強くなるから楽しさも上がりますよね。

で、こちらも前作同様にメーカーボーナスがある。
でもまぁ私的には30越えるまでは常に上のもの、上のもので
着替えて行けばいいんじゃないかと思っています。

『衣料』

こちらは一作目同様イマイチセンスがない(笑)
今のところ前作並みにアイテムがあるようには見えないが、
そこは削ってないとは思いますけどねぇ・・・
と言うわけで私は一番最初のタンクトップを未だに着てます。

『戦闘』

タレットも豊富になり戦闘の幅も広がったが、それは敵も同じ。
なので段々と戦闘は激化する、それもまたアツく楽しい。
敵の動きがチームによって違う感じがするが気のせいかも。
やたらと突っ込んでくる奴らもいれば、回り込んで囲んでくる頭脳的な
やつらもいるし、動かず拠点を死守しようとしてみたり、
スナイパーの援護を利用して別動隊が近づいてきたり、
本当に動きが多種に渡っているので、調子に乗って前線を押し上げようと
前に出ると一瞬でダウンなんてことも日常茶飯事。
でも逆に言うとこちらもチームになった途端に戦闘が楽になるので、
何度もダウンして嫌になったら救援を呼んだほうがいい。
今作の救援は前作の『エージェントを集める』以外にも、
救援信号を出し、同じサーバー内のプレイヤーに緊急通報として
流すことが出来るのです、他のプレイヤーも軽い気持ちで、
どれどれ・・・と救援に行きやすいのがポイントですね、
これは凄くイイシステムだと思います。
同じミッションを何度もやっても良いわけですし、
その事で敵の出現場所なんかも覚えるから、救援に行ったときに
その知識が役に立っていくと言う面白さもある。
当然そのチームのレベルは一番高い人に設定されるので、
参加した時のドロップアイテムも普通に美味しいわけです。
※救援信号のシステム自体はよくわからないので、
もしかしたら同レベル(+-2まで等)で放送されるのかもしれません。

そして前作には無かった拠点の制圧。
これがまたやたらとアツいんですよ、制圧に成功すると
アイテム倉庫のドアが開くので絶対落としたいわけです。
まだよくわかってませんが、時間経過とともにアイテムも
復活しているような気がしますけどどうだろう。
拠点が多いので気のせいかもですけど。
拠点を攻めるときはプレイヤーではなく、ゲームの中の味方を
呼ぶことが出来、あと何メートルって文字がまたアツい。
到着まで持たせなきゃ!とか、到着してからの戦況の逆転なんかも
映画さながらでアドレナリンが出ます。
奪い取ってから直ぐに敵のお偉いさんが奪い返しに来ます、
この時は拠点のガトリング砲なんかが使えるので、
マッドマックス2のガソリン拠点の戦闘のようでこれまた最高。

大体この手のゲームは2でコケるパターンが多いのですが、
2でガッツリ面白くなって帰ってきましたね、
現時点では2019年最高の1本です。

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