井戸端調査結果・あなたのソウルフードは何?

ラジオネーム・つよぽんさんからの調査依頼で
「同級生が集まった時にソウルフードの話題で盛り上がりました。
私たちの世代は(50代)は泉屋のスパカツでした。
皆さんのソウルフードを調べてください」

ということで、調査いたしました。


調査結果・・・30代~50代の男女


・フレンチドッグ(砂糖がけ)
・醤油ラーメン
・ジンギスカン
・北大通のスガイビルの裏にあった『インディアン』の目玉カレー
・共栄大通りにあった『きの』のスパゲッティー
・塩ラーメン
・釧路ラーメン
・母の手料理
・十条サービスセンター(現在はビッグハウス)のカレーチキン
・砂糖のフレンチドッグ
・母の作る甘口カレー
・泉屋のスパゲッティー
・東屋の蕎麦寿司
・はまだの天丼


おいしそうなメニューが、沢山出てきて、放送中にお腹がググーとなってしまいました。
ご紹介したソウルフードのいくつかは、もうお店が閉店してしまい食べられないものもありました。
そんな中、私が「食べたことない!食べたい!」といった「ビッグハウスのカレーチキン」を
昨日、差し入れに頂き、食べることができました。
噂に聞いてはいたけど、カレーの香りがまずは脳を刺激して、食べたら皮が「パリッ」として
美味しいの!!西部地区の人たちが「ソウルフード」というのが納得でした。
ご馳走様でした!


そして、本日の午後3時15分からの「井戸端調査隊」の調査内容は
「あなたは、待ち合わせで何分まで待てますか?」

仕事の場合、デートの場合で考えてみてください。

ザックリとした年代と性別を添えてご協力をお待ちしています。
ご参加お待ちしていまーす!

声の玉手箱№94

「声の玉手箱№94」は本日の午後2時30分頃
朗読ボランティア・稲葉静さんの語りで放送されました。

               「新しい季節に寄せて」


                                     東織 白鷺

全ての物事には時がある。花に咲くべき時があり、移ろい、散るべき時がある。

もし今、新しい環境へ向かって旅立つ時なのであれば、胸にいっぱいの希望を持ち羽ばたいてほしい。

 もし前へ進むことを阻まれ、立ち止まって動けないのであれば「自分なんて・・・」ととあきらめたりせず、咲くべきその時のために下へ下へと根を伸ばし枝を広げ、葉を茂らせてほしい。

 森の中に倒れている木のことを「ナースローブ」という。森を看護しているという意味らしい。古い木が倒れ朽ち果(くちは)て大地の養分となる。そこからまた新しい木の芽が生えてくる。その言葉を聞いたとき、目の前が開けた気がした。その自然の循環を考えたとき、無駄なことも無意味なことも何ひとつないと思えた。全てのことに意味があるのだとしたら、目の前の困難を乗り越えることにも、きっと意味がある。今よりも一歩でも前進するために必要なことだと思えた。意味のあることだと思えれば痛みも苦しみも乗り越えられるのではないだろうか。

そして日が昇り、沈んでいくように、誰にでも必ず時は巡ってくる。その時に備えて、いつでも準備万端で時を待っていたい。自分の至らなさを嘆いて、不幸に酔っている暇はない。

たぶん人生は何もせずにいるのなら、退屈でつまらなく、いたずらに長い。けれど一心に何かを求めていくのであれば、あまりに短すぎる。

どんなことが降りかかって来ようといつか訪れるチャンスを待ちながら、まっすぐ前を向いていたい。


かんげき~№23「見よ、飛行機の高く飛べるを」

見たい会
2月13日午後3時15分~「かんげき~№23」放送いたしました。
ナビゲーターはいつものように演劇協議会片桐会長です。
また、歴史を紐解き教えてくれました。
演劇協議会の前身は「釧路演劇連盟」と言い昭和42年にできたそうです。
みんなで横に手をつないでいこうと発足してからちょうど今年が50年という節目の年ということでした。
演劇を見たいけどやっているところまで見に行けない・・・
それなら、釧路によんでしまおうと、いうことで、始まったようです。
まさに、その思いを繋いでいるのが、「くしろ演劇みたい会」ということになります。

ゲストは「演劇みたい会」の運営担当 野上敦子さん
第88回例会幹事の 木野本葉子さん

『くしろ演劇みたい会 第88回例会』
劇団青年座第225回公演 「見よ、飛行機の高く飛べるを」

・2月18日(土)午後6時30分開演
釧路生涯学習センター 大ホール

明治44年、当時の女性たちは自由に考えを述べることもできなかった。
岡崎にある女子師範学校で教師を目指す女学生たちの葛藤と友情の物語。

永井愛さんの作品で永井さんの祖母と婦人運動の第一人者である市川房枝さんを
モデルとしています。
女性の生き方に新しい選択肢が生まれ始めてきた時代、
女子たちは、高く飛べるのでしょうか?

見たいという方は 0154-25-6405(くしろえんげきみたい会)までお問い合わせください。
当日会場で入会することも可能です。

※毎月2200円の会費を納入し会員となり年5回演劇を鑑賞できます。

見たい会の活動は、自分たちで、例会を運営し当日までの準備や
当日の裏方までこなします。

お二人はこんなことを言っていました。

「もちろん観賞は楽しいですが、見るだけでなく運営側にいると違う側面から
お芝居を観ることができる醍醐味があります。そして素敵な仲間が増えます。」と野上さん

「最初は運営とか、煩わしいから嫌だなぁと思っていました。でも、実際やってみると
皆さんがとにかく生き生きされていて、高齢者の方が急な階段をえっちらおっちらと
上ってきて、楽しそうなんです。それを見ていたら、触発されて私も何かできるかもと思ったんです。」
と木野本さん

お二人は、熱く思いを語ってくださいました。本当に演劇が好きなんだなと感じました。
演劇みたいけど、運営がちょっと面倒と思っていたのなら
まずは、観に行ってみましょう!
「面倒と言っていた、そういう人ほどはまるんですよね」と片桐会長が言っていましたよ。
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