015
ついにワールドの垣根を越えて遊べる。「FFXIV:蒼天のイシュガルド」パッチ3.5実装直前,吉田直樹氏インタビュー(4Gamer.net) 
いずこかに登場するプロトアルテマを倒すと高性能アクセサリが! 『FFXIV』パッチ3.5吉田氏インタビュー完全版(ファミ通.com)  
『FF14』パッチ3.5について吉田P/Dにインタビュー。ディアデム諸島のリニューアルなどの詳細をお届け(電撃ONLINE) 
「FFXIV」、パッチ3.5「宿命の果て」実装直前インタビュー(GAME Watch)
007
【メインクエスト】
・パッチ3.5後にパッチ3.55を挟み、パート2はその後になる。
・前回のパッチ2.55パート2はリリースタイミングが割と早かった為、「こんな状態で待たされるならパート2は3.0にもっと近くてよかった」という声もあった、そこで今回はこういう形になった。
・パッチ3.55は2月、パート2は3月の予定。
・トレーラーは「今出していい物」に限定して製作している、ファンフェスでの基調講演が全て終わってからでないと出せない内容は除外されている。
・トレーラーにはパート2の映像も含まれている。
・トレーラーの中にオメガウェポンが起動しているようなシーンがあったように、色んな物事の際(きわ)にいるところがポイントだと思っている。
・「EDGE」という言葉はみんなが危うい場所の上に今立っていてギリギリの状況下にある、みたいな部分を象徴するようなイメージ。
・ゼノスはまだチラ見せする程度。
・イダとパパリモの関係性や戦う理由みたいな部分も解き明かされるかも?
・ネロとシドのやり取りにも注目して欲しい、ネロについてはこの先の展開も色々と決めている。

012
【インスタンスダンジョン】
・ソームアル(Hard)はメインクエストとは関係なく独立している、バエサルの長城はメインクエストの一部として登場する。
・エキルレに入るIDではあるが完全にシナリオに関連して行く事になる。
・空気感というか、ライティングは外郭や魔導城とは似すぎないように作った。
・難易度はパッチ3.4IDがちょうど良かったという声が多かったので、基本的に前回を踏襲している。

dun_scaith_01
【影の国 ダン・スカー】
・デスゲイズ戦の柵は最初から壊れるが、落ちても復帰(蘇生)ができる。
・難易度はマハか、マハより少し簡単かなというくらいにしたのでほどよく楽しめると思うが、スカアハ戦は最初全滅しまくるかなと、オズマよりは簡単な気がするが・・・。
・聖典装備の強化素材はクリスタルタワーの時と同様にウィークリー型のクエストがある、武器の強化アイテムはパッチ3.55で追加予定(パート2の前)。

009
【三闘神シリーズ(ズルワーン)、蛮神】
・仮面の少年ウヌクアルハイが何者なのか、などストーリーも全部綺麗に完結する。
・ズルワーンのテーマは「はないちもんめ」、トレーラーで見えたステージからさらに別の展開がある、核心部分は出していない。
・極の難易度は極ソフィアよりも難しいと思う、レイドほどではないが歯ごたえは確実にソフィアより上。
・リカバリーはできるけど徐々に追い詰められていく感じ、戦力が関係するギミック。
・天動編零式1層と担当者が同じ。
・極ズルワーンの報酬は武器だが、アクセサリーはパッチ3.5Xシリーズ中(フランクフルトのファンフェスが終わった後)に実装されるプロトアルテマで貰える。
・「プロトアルテマ討滅戦」をプレイするという形ではなく、何かのコンテンツをプレイしていると出会えるという形になっている。
・極ニーズヘッグまでトークン99個でマウントを交換できるようになる、ソフィアも少しだけドロップ確率を上げる。

d5e73a8c
【ワールド間PT募集】
・BL対応は終わっているが、ワールドを越えたフレンドに関しては恐らく4.0になると思う(仕様会議は終わって実装方針は固まっている)。
・アライアンスは処理が複雑で今回は断念となったが、いずれなんとかしたい。
・ディープダンジョンにも使えるようになる予定、紅蓮のリベレーター発売後の実装になりそう。
・ゴールドソーサー関連のコンテンツにもいずれ対応予定。
・絞り込みの部分で「ワード検索機能」が入っている。

unnamed
【PvP】
・新マップではどちらの陣営に加入した場合でも移動距離は同じようにしたが、地形が矩形ではないのでその部分をうまく活用してもらう感じ。
・今後のランクマッチは2つのマップから基本的にランダムで選ばれるようになる。
・パッチ3.55でシーズン3が終了した後に新マップを投入し、調整の為のプレシーズンを行う。それが終わり次第紅蓮のリベレーターのリリースまでを目掛けてシーズン4が開幕する。
・チャットの封鎖はGAROコラボに合わせて前倒しにした。
・エモートも全て封鎖されているので専用の定型文以外一切余計なことができないようになっている。
・定型文連打(煽り)に対する対策も一応入れている。
・4.0に向けて大規模PvPを開発中、FLのような3勢力ではなく、今回は2つの勢力による新しいゲームになる。
・FLはシールロックのルールが一番楽しまれているようなので、今後はそちら1本のアップデートに絞る感じで今の所は考えている。
・今はアクションが多すぎる上に、Lv60にならないと参加できないのも厳しい、4.0以降は大きく手を加えてもう一段遊びやすくしたいと考えている。

7ff70348
【蛮族デイリークエスト、サブクエスト】
・新ダンスエモートはイシュガルド全種類の蛮族との友好度をMAXにすることで貰える。
・蒼天側の蛮族デイリークエストは2.Xシリーズの結構あとに入ってきた若手スタッフが中心になって作った。
・聖アンダリム神学院記とヒルディブランドの物語はパッチ3.5で完結する。
・ヒルディは人気が凄すぎるのでおそらくまたやると思う。

92244db7
【エギミラプリ】
・テキストコマンドで代名詞を入れて打ち込めばスイッチされるが、サーバーではなくクライアントに保存されているのでPS4とPCの両方で遊んでいる場合両方でテキストコマンドを使う必要がある。
・見た目が変わっても当たり判定などは変わらない。
・攻撃のエフェクトを元のエギの物にするのに一番時間がかかった。

024
【ディアデム諸島】
・パッチ3.5から入れなくなりリリースはパート2を予定。
・これまでディアデム諸島で採集できていたアイテムは全て他の入手先を用意している。
・リニューアル後のディアデム諸島では新しい採集アイテムが増えている。
・トレーラーの映像は空の色が変わって発生する全域FATEみたいな物で、PTそれぞれが役割を果たさないとボス本体が出てこないとか、ダメージが入らないなどがあり4PT以上集まらないとクリアできない。
・ギャザラー職と戦闘職で入り口が2つある。
・ギャザラーは途中で戦闘職になって全域イベントに参加できるが、戦闘職はギャザラーには着替えることはできない。
・「最初にこの目標を達成してくれ」と指示が出て達成したら次の指令が来て・・・という形、それを全部終えて拠点に帰って報告すると報酬が貰える、そこで出ることもできるしスポイルも一定量貰える。
・新たなアイテムで「ランダムに装備アイテムを取得する」というガチャのようなものを回せるシステムがあり、今までのようにランダムでパラメータを付与した装備が貰える。
・装備アイテムは全てガチャで入手する、目標を達成した後にひたすら狩りをして装備を得る為のアイテムを稼ぐこともできる。

【シロ・アリアポーのお得意様開拓コンテンツ】
・簡単にいうと「NPCと仲良くなる遊び」、蛮族デイリークエストのNPC版といった感じ。
・ギャザクラはどうしてもシステムとの対話が多すぎたのでそこを変えたかった。
・本当は5人くらいのNPCから始めたかったが4.0の作業もありどうしても1人しか実装できなかったので、最初の1人目をオリジナルキャラにして今後NPCを増やしていくというスタンスにした。
・「お得意様」という遊びの中に、たまたまシロ・アリアポーがいて今後は色んなNPCが対象になっていく感じ。
・ウィークリークエストのイメージ、空いてる時間を使ってゆっくり遊んで欲しい。
・好感度は数値ではなくハートマークで見せる感じになっている。
・ギャザクラガチ勢じゃないと遊べないようにはしていない、Lv60になりたての人でも参加できる。
・4.0以降はファッションチェック系のコンテンツにしていきたい。
・NPCの出すお題に対してコーディネートして点数をつけてもらう・・・みたいな、「何点以上なら認めてあげるわ」みたいなのはやりたいが、まだ仕様段階。
・他にもNPCの着せ替えなど色々発展させていきたいと思っている。

【アニマウェポン】
・パッチ3.5シリーズ中に2段階のアップデートを予定、ZWとほぼ同じような流れになる。
・最終段階と同時にこれまでのクエストの緩和を行う予定。
・今までのZWシリーズも含めてもっとも派手なエフェクトになっている。

104
【FFXVコラボ】
・マスターアップで非常に大変だった開発チームに今は言えない。
・FFXIVのコラボは基本ガチコラボなので。単にノクティスのコスチュームだけだったらいつでもできるが、やはりキャラクター達が出てなんぼだと思っているし、ちゃんと企画担当者がFFXVのシナリオやキャラクターの性格付けや口癖などを把握していないと本当の意味でのコラボにならないと思っている。
・商業的に言えば発売直後の今がいいのだろうけど、あまりそうは思っていない。旅の途中でエオルゼアに来たとならないと面白くないと思っている、やる時は本気でやる。

【その他】
・トレーラーにあったギャザクラの黄金に光る装備はアチーブメント報酬。
・いずれバディチョコボを使った遊びをメインで入れたいと思っている。
・ファンフェスの応募倍率は10倍近かった、会場をかなり大きくしたがそれでも前回よりも倍率が断然高くなっている。脱出ゲーム付きのチケットは本当にヤバかった。
・女性プレイヤーの比率がかなり高く、ファンフェスでも男女比は半々ぐらい。
・魔科学研究所が4人IDだったように、8人向けのIDは今後作らないと思う。 
・クロの空想帳は4.0以降も続けて行くつもり、イディルシャイア版ではLv60以上あればできるが、次はLv70になってから新しい手帳がまた始まると思う、当然報酬も変わる。

スポンサーリンク

スポンサーリンク


「他サイト様人気記事」