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クリスタルタワー演習場について
今日公開されたトピックスで、ザ・フィーストの新規マップであるクリスタルタワー演習場についてこんな記述がありました。

第七霊災時に、突如として姿を現した巨塔「クリスタルタワー」。その最上層に鎮座する玉座の間が、エオルゼア同盟軍によって演習場に改装された。

先日のPLLでは、ここはあくまで、クリスタルタワーを模して造られた演習場である、との補足があったと思いますが、この書き方では玉座の間そのものを改装したように読めます。

歴史的建造物である彼の地を演習場に改装しちゃうモラル面からも問題に感じますし、何よりも"彼"がその身を挺して封印したあの場所を、いかなる理由でこじあけてしまったのか。

この辺インゲームで詳しく語られることはきっとなく、せいぜいコンテンツのフレーバーテキストに書かれるのみなのでしょうが、例えそれだけであっても彼と彼の地のこれまでの物語を台無しにするようなこんな設定は、是非とも修正して欲しいなと思います。

こんにちは。多数のフィードバックありがとうございます。
ご指摘の点について、メインシナリオライター/世界設定担当の織田よりコメントを預かってきましたので、ご覧ください。
ファイナルファンタジーXIV世界設定担当の織田です。
みなさま、先日公開された「クリスタルタワー演習場」のフレーバーテキストに関してのフィードバック、ありがとうございます。
そして、第40回プロデューサーレターLIVEにてプロデューサー兼ディレクターの吉田から説明があった内容と、先日公開されたテキストの記述が一致していなかった点についてお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした。

まず、このような状況が生じた経緯について、ご説明させていただきます。

前提として、新規PvPエリアの企画にあたり、吉田からBG(背景)担当へ発注がなされた時点では、明確に「クリスタルタワーを模したもの」とされており、実際に同一のものにはならないよう制作が行われておりました。
こちらの企画意図の理解が不十分であったことに加え、結果として一連の物語の結末に対して齟齬があるようにも思える内容のテキストを作成したことが最初のミスとなります。
また、吉田によるフレーバーテキストのチェック行程があったものの、食い違いを見逃してしまうミスが重なり、そのまま特設サイトの制作や、各メディアへの情報提供が行われる結果となりました。

これまでフォーラム上に寄せられたフィードバックに加え、LodestoneやSNS等を通じての意見を含めて、諸々の反応を確認してまいりました。
その上で、吉田とも相談し、新たなテキストを用意することに致しました。

パッチ4.2「暁光の刻」特設サイトに掲載いたしますが、こちらにも記載させていただきます。

【旧テキスト】
第七霊災時に、突如として姿を現した巨塔「クリスタルタワー」。その最上層に鎮座する玉座の間が、エオルゼア同盟軍によって演習場に改装された。古の大帝国の黄金時代を感じさせる荘厳なる戦場で、狼たちが饗宴を繰り広げる!

  ↓
【新テキスト】
エオルゼア都市軍事同盟は、かつて銀泪湖のほとりで発布された「第七星暦宣言」の記念碑的事業として、当地を見守るクリスタルタワーを模した演習場を開設した。その建設にあたっては、かの巨塔の最上層を見た英雄による証言を参考にしたという。


以後は上記のテキスト内容を、オフィシャルの設定とすることを、ご了承のほどお願いします。
今後は、このようなケアレスミスが生じないように努めていこうと思います。
大変、申し訳ございませんでした。
織田からのコメントにもありますとおり、特設サイトやトピックス等に記載の情報は、準備ができ次第順次更新して参ります。
フィードバックありがとうございました!




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