2007年04月16日

はじめまして。

ちなみに現状分析を。

まず、簿記。これは3級レベルの勉強をしたことがあるってくらいです。

学校が商学部だということもあり、勉強していた

一方、TOEICは745点です。

ちなみに、リスニング335点、リーディング410点

  

Posted by fmrk at 06:28

自分が  
Posted by fmrk at 06:23

2005年05月14日

政経ゴロ注文受付開始!

この度、政経の年代ゴロを販売させていただくことになりました!
 
詳しくはこちらをご覧ください。
  
Posted by fmrk at 23:28

2005年04月13日

政経勉強法紹介

政経の勉強法関しては、私のサイトのココで紹介してはいるんですが、メインにやっていた政経ハンドブック政経問題集についてもう少し詳しく私の勉強法を書いておくことにします。
 
この2冊は私の政経勉強のメイン教材となったわけですが、苦労したところあるんです。それは、間違った情報が載っていることがちょくちょくあったこと。(今は改訂されているのでどうなっているかは知りませんが)
 
だから、全ての情報の裏づけを得るために用語集、資料集、そしてイミダス知恵蔵、ネットなどを使って用語や年代など色々と調べあげる作業をしました。
 
参考書を信じられなくてはじめたこの作業ですが、この作業のおかげで理解が深まり逆によかったです。災い転じて福となす的な感じですね。
 
ともあれ、用語はめんどくさがらず逐一調べる習慣をつけるといいですよ!理解あっての暗記ですからね!
 
また、私の場合、色々調べて自分が重要だと感じた情報は政経ハンドブック政経問題集に書き込んで情報を一元化してしまいました。
 

政経ハンドブック

 

 

 

 

 

 

上の写真は私が実際に使っていた政経ハンドブックです。緑のチェックペンで線が引いてあるのがお分かりいただけるでしょうか?

これは、赤いシートをかぶせると文字が消えてしまうという受験では必須道具となっている例のペンです。これを使い、とにかく大事だと思われるところはガンガン引いていきました。

もともと最重要用語は赤くなっているんですが、それを覚えるだけでは全然ダメですから、これを使うわけです。

ちなみに、写真のページは大した事はないですが、緑率がめちゃめちゃ高いページも結構あります。汚い気もしますが、参考書はボロボロになるまで使ってこそ愛着が出てくるものです。使いこんでどんどん汚していきましょう。

政経問題集

 

 

 

 

 

 

次に政経問題集(写真)です。当たり前ですが、これは問題集なので、解答が載っています。でも、答えが別冊になっていなくて、ページ内に載っているんです。

だから、解いている時にどうしても見えてしまう・・・てことで、解答を例のチェックペンで消しました。

さらに、問題文で問いになっていないところもチェックペンを引いてあえて問いにしてしまいました。

政経ハンドブック政経問題集の2冊はともに並行して使い、模擬試験のテスト範囲をペースメーカーとして利用しました。

一度全て覚えた後は、何度も何度も繰り返して完璧にしていくのみです。「具体的に何回やったか?」とか「どのくらいで一周終わらしたか?」とかについては詳しいことは覚えていません。

ただ、数え切れないほど繰り返しました。やっぱりそれくらいやらないとたかだか2冊とはいえ、完璧にはできませんでした。

それから、私はこの2冊に掲載されている年代のほとんどをゴロにして覚えてしまいました。年代って意外と超重要なんです。覚えていると覚えていないとではかなり大きな差がでてきます。

でも、政経の年代ゴロ合わせの参考書って売ってないんですよね・・・今は知りませんが、少なくとも当時はそうでした。

ということで、私は政経ハンドブック政経問題集で出てくる年代のゴロを自分で作ったというわけです。

なんといっても、これが一番めんどくさかったし、しんどかったかもしれないです。結構ゴロ作るのって難しいんですよね。時間かかるし・・・

でも、このゴロ効果は素晴らしかったし、年代を覚えていたおかげで模試でも入試本番でも何度も助けられたから、結果的にはよかったわけです。

こんな感じですかねぇ。改めてブログで、私の政経バイブル書である政経ハンドブック政経問題集について長々と書いたものの、実際あんまり大した事書いてないですね。まぁいいや(笑)

  
Posted by fmrk at 01:35

2005年03月31日

参考書は徹底的に!

予備校や塾に行ってる人も独学でやる人も少なくとも何冊か
参考書をやることと思います。
 
参考書をやる上で、最も大切なこと。それは、やはり一度で満足せず
何度も何度も繰り返すことです。一回やるだけで、満足している人は
よっぽど地頭がよくない限り成績は伸びません。
 
何回やればいいかとかは人によってかわってくるとは思いますが、
とりあえず内容を頭に叩き込めるまで徹底的に繰り返してみてください。
一冊完璧にしただけでかなり学力向上したことが実感できるはずです。
 
ちなみに私は十回以上繰り返したものもあります。参考書を自分が
何回やるべきかを見分ける能力も受験には必要かもしれません。
私は、参考書に載っている内容を人に教えられるレベルまで
消化するというのを一つの目安にしていました。
 
十冊の参考書を一度だけやるより、
一冊の参考書を完璧にする方が数十倍力がつく!
 
このことを肝に銘じて勉強していくことをおすすめします♪
  
Posted by fmrk at 19:02Comments(1)TrackBack(0)