テシゴトハッシン

2013年06月06日

その優しい色合い、滑らかな手触りに一瞬で虜に。
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作っているのは、キャンドルクリエーターのCANTAROさん32歳。
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2年前のご自身の結婚式で、キャンドルサービスに使う
お客様テーブル用キャンドルとメインキャンドルを
自分で作りたくて始めました。

ネットで作り方が紹介されているだろうと安易な気持ちで始めてみたところ
これが思った以上に難航。
イメージ通りのキャンドルに仕上がるまで
想像以上に厳しい試行錯誤の日々が続きました。

CANTAAROさんは普段は会社員。
キャンドル作りに向き合う時間も限られています。
自宅の一室をキャンドル工房にしたて
様々な実験が繰り返されました。

決め手は温度。
どの工程でも温度管理が非常に重要になってきます。
温度が高すぎても低すぎてもいけません。
特に、CNTAROさんがこだわっている「気泡」には
この温度管理が何より大切なのだそう。
「気泡」が入ることで、光の抜けが全然違います。
なにより柔らかな雰囲気が醸し出されるので
「気泡」はいわばCANTAROさんのキャンドルの代名詞なのです

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作り方です。
光の感じが最も優れている「パラフィンワックス」を使います。
それを湯煎で溶かします。融点は65度くらい。
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アクリルの特殊な円柱の入れ物に注ぎます。
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2色にしたい場合は、顔料を溶かしたキャンドルを
高すぎない温度で時間をずらして注ぐことで
混ざらずにきれいに色が分かれていきます。
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そのキャンドルの中に様々な色のキャンドルのかけらが入っているのですが
これは、あらかじめ顔料を溶かしたキャンドルを作って砕いておきます。
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これを見ているだけで癒されます。
きれー★☆★☆

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芯を中央にぴんとはって、この中にキャンドルのかけらや
色のついた液状のパラフィンワックスを注いでいくのです。

そうして出来上がったキャンドルたち。
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子供たちを集めてキャンプをした時に設置したキャンドル。
キャンドルの明かりだと、星がきれいに見えるのですって。
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3.11の東日本大震災の日に雪の上に並べたり
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機会を見つけてはご自身のキャンドルに火を灯してきました。


どんな時もキャンドルの明かりには人を癒す力があります。
嬉しいときも悲しいときもキャンドルを見つめていると
心が落ち着き、優しい気持ちになれます。
自分の心に素直になれるのです。

その穏やかな時間を演出する光にこだわって3年。

最近ではキャンドルの販売も始めました。
常時、浦佐のジェラート工房ヤミーにおいてあります。
 小 高さ12cm×直径7.5cm 1000円
 中 高さ23cm×直径10cm  3000円
 大 高さ30cm×直径10cm  5000円
この品質でこのお値段はあり得ない!位のお手頃価格です。


私も作っていただきました。
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大切な人と大切な時間を過ごす時に灯す予定です♪
特別な時間だからこそ優しい光で過ごせたら。

そうそう。
CANTAROさんのキャンドルには「お品書き」ならぬ
「キャンドルの育て方」というレシピがついてきます。
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つけっぱなしにしておくと、そのうち火が消えてしまうのですって。
だから使いながら時々手を入れてあげなくてはいけません。

大切なのは、
①常に芯を7㎜にキープすること。
②溶けた部分がある程度たまったら、ロウを捨てること。
③火を消す時は一度芯をロウに浸した後、立てておくこと。

こんなふうに大事に使っていくと、キャンドルの中央部分だけがすうーと溶けて
最後まで使えるそうです。
残った壁の部分をCNTAROさんのところに持っていくと
芯と中央部分にロウを継ぎ足して、また使えるようにしてくれます。(1回300円)

キャンドルの芯の部分がだんだん下がっていくにつれて
キャンドルの光り方がどんどん変わっていきます。
まるでランタンのように。
まるでかぐや姫の竹のように。
かけらを通して、気泡を通して、様々な表情を見せるCANTAROさんのキャンドル。


6月21日(金)夏至の夜。
夜8:00から10時まで。
電気を消してスローな夜を・・というキャッチコピーで始まった
11年目の「100万人のキャンドルナイト」の日です。

夏至と冬至の夜、2時間電気を消そうと呼びかける
「100万人のキャンドルナイト」がスタートしたのは2003年。
遡ること2001年、アメリカではブッシュ大統領が
「1カ月に1基ずつ原子力発電を建設する」という政策を発表し、
カナダではそれに反対した「自主停電運動」が行われました。


この運動をヒントに、日本でもやってみようと始まったのが
「100万人のキャンドルナイト」。

それは、何かに対して反対を叫ぶ運動ではなく、
ただ「でんきを消してスローな夜を」それぞれが過ごすこと。
キャンドルの灯りの元で家族と語らったり、
恋人と食事をしたり、子どもに本を読んであげたりすることで、
日常では見えなかったことが見えてくるかもしれない・・。

そんな優しい夜を過ごしていただくための企画なのです。


夏至の夜が近づいています。

今年は誰とどこでどんな風にスローな夜を過ごしますか?
その傍らにぜひCANTAROさんの優しいキャンドルを。
大切な人と過ごす特別な夜にこそ。


*CANTAROさん* 090-3145-4253
 プレゼント対応もしてくれます♪
 お気軽にお問合せ下さい。
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2013年05月31日

南魚沼市にプロのキックボクサーがいます。
プロですから、試合に出場するとファイトマネーがもらえます。

スタジオに来てくださった 阿部泰彦さん35歳。
現在 新日本キックボクシング教会 バンタム級5位で
日本チャンピオンを狙って日々ストイックに練習を重ねています。
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からかわれやすいタイプだったこともあってか、
強い人に対する憧れが人一倍強かった阿部さん。
強い人はかっこいい。
格闘技とジャッキーチェンが大好きな小学生でした。

中学校を卒業し、働いてためたお金を握りしめ
17歳で、誰一人知る人のない千葉県「東金ジム」に入門。
キックボクシングの世界に飛び込むことに迷いはありませんでした。
同期生がどんどん先を進む中、劣等感を抱えながら練習に励む日々。

そしてついに1年後。
ジムの要請で、キックボクシングの本場タイに11か月の武者修行に旅立ちます。
タイでの戦績 1勝3敗。

帰国して19歳でプロデビューを果たしました。
その後怒涛の4連勝を飾るも、続く4連敗。
もう一度鍛えなおすため2度に渡りタイで再修業し
ようやく日本でも名前を残せるようになりました。

25歳で故郷南魚沼に戻り、JMNジムに移籍。
10年が経ち現在に至ります。


この間、年に2~4回程度の試合をし、バンタム級5位にまでのし上がりました。
とにかく前に出る!のが阿部さんの持ち味。
連敗が続いて嫌になることはあっても
キックボクシングをやめようとは思いませんでした。

だって、大好きなのです。キックボクシングが。
自分の立ち位置はやっぱりここにしかないのです。
ここで輝きたい。
ここで輝かないと。
チャンピオンベルトを巻いて、周りにペイフォワードできるようになりたい。


だからそのために、今、みなさんの応援がどうしても必要です。
「阿部泰彦サポーターズクラブ」の活動をご支援ください。
1口1000円の寄付でサポーターになることができます。

皆様の大切なお金を預かって、タイにもう一度修行に行き、
体力、精神力、技術を磨き、強くなって帰ってくるつもりです。
そのために、今年度中に、バンタム級で上位ランクを目指し
来年春にタイでの修行に出発。
来年夏に帰国して最初にの試合で上位ランクに食い込み
来年末にチャンピオンとのタイトルマッチに挑む。
具体的な目標があります。
後はそのストーリーを確実に実現していくだけです。

現在のチャンピオンは江幡塁選手。
王者の風格たっぷりな21歳。
若手のホープです。
チャンピオンとして慈善事業などにも積極的に取り組んでいるようです。
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「自分も皆様から頂くだけでなく、早く皆様に与えるようになりたい」

「夢を応援してくれた皆様に、チャンピオンになることで恩返ししたい」

活動資金をサポーターという形で皆様にいただくわけです。
つまりそれはもう「後には引けない」ということ。
支援の輪が大きくなればなるほど、それは勇気になり励みにもなり
そしてプレッシャーにもなります。

だから力になる。
どうしても叶えないといけない理由になる。

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阿部さんをみんなで応援しませんか?
この南魚沼から日本チャンピオンを出しませんか?
阿部さんの夢をみんなで支えることが、みんなの、一人一人の夢につながる。
そんな応援団を一緒に作りませんか?

阿部さんはサポーターズクラブを発足させることにためらいもあったそうです。
でも今はこう考えています。
「自分がチャンピオンロードを歩んでいく姿で
誰かに生き方のヒントや勇気、やる気などを与えることができれば・・」


サポーターになる=1口1000円の寄付をする。
もし今お財布の中に1000円の余裕ががありましたら、
六日町郵便局近く「アシカガヤ」内の洋服と雑貨屋さん「ハイネ」にお立ち寄りください。
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妻であり、応援団長でもある順子さんがあなたの想いを受け取ります。
その瞬間から、あなたも阿部さんの応援団員です。

詳しくは阿部さんのブログ「勇気凛々」をご覧ください。


タイで強くなって帰ってきた阿部さんの試合を後楽園で応援する。
今までキックボクシングに縁のなかった私ですが
なんだかリングで戦う阿部さんを想像し、わくわくしてきました。


おまけ。
気合満々の阿部さんのヘアスタイル。
やっぱりこの人はキックボクサーなんですね~(^^)
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2013年05月02日

毎月第1水曜日 13:27からの「テシゴトハッシン」。
5月のお客様は 浦佐に嫁いで10年になる メリッサさんです。
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メリッサ・・とは活動名で、れっきとした日本女性です。

彼女の活動の柱は
①リンパの流れをよくするヒーリングセラピー。
②癒しのお花 ハーモニーフラワー
③自分の人生を望むように実現する方法 シータ・コマンド



まずはメリッサんさんがどうしてこのような癒しを提供する活動を始めたのか
そこからお話を始めましょうか。

メリッサさんのブログ「花で本当の自分と出会う~心と体を癒す旅~」から抜粋してみます。

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もっと自分らしく生きたい!
私の人生、こんなはずじゃなかった・・・
どうして大事な時に、ネガティブになっちゃうんだろう~
心がいつも軽かったらどんなに楽だろうか・・・
人に自分の事をどう思われているか気になって、素直に自分の意見が言えない
体がいつもだるくて眠い

こんな悩みを長年抱えながら、何とか生かされてきた私。
私は、自分の人生をなんとか良くしたいと思い、様々な方法を試しました。


私はいろんなことに敏感体質で、この影響がとても大きく
日常生活を送るのがとても大変でした。

例えば電磁波障害や食べ物によって体調が日々変わるなど。
この状況をなんとか変えたくて、様々な療法に出会いました。
いろいろな面からの学びを得て、それらを私の中で統合していくうちに
離れたところにいる人のことでも「その人の氣の状態を読む」ことが
できるようになりました。

+++++++++++++++++++

まずは自分の不調と真剣に向き合う中で学びを深め
様々な資格を取得したメリッサさん。
大好きなお花を活用して「ハーモニーフラワー」を展開しています。

ずばり!ハーモニーフラワーとは!!

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「統合されたエネルギー」をお花に込めて・・

「今のあなた」に必要なメッセージをあなたにお届けします。
「今のあなた」の状態を癒すエネルギーがお花から伝わります。
あなたは、そのエネルギーを「受け取る」ことができるよう
  「幸せのエッセンス」にのっとって行動するようにしてみましょう。

ハーモニーフラワーは、あなたのためのエネルギーを持ったお花です。

他の人へプレゼントしたい場合は、ご注文時にその方のお名前をお知らせください。
その人専用のハーモニーフラワーをお作りします。

ハーモニーフラワー」を飾ることで、
自分らしく生き、心がとっても快適でいろんな体験をするのが楽しい♪
・・・という毎日を実現する「いまこの瞬間のあなたをサポート」するツールです。

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そこで、私も私のためのお花を作ってもらうことにしました。
テーマは「ネガティブ思考をポジティブ思考に切り替えたい!!」というもの。
先日のブログでもご紹介したように、
時々何かのきっかけで「私は誰からも必要とされていないんじゃないか」と
やたらめったら落ち込んでしまうことがあります。
誰からも電話が来ない、メールも来ない、お誘いもない・・・なーんて
しばらく凹む日々が続いていた時に出会ったメリッサさん。

どんな花が届くのか楽しみにしていました。
見て~!!
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私の名前、願いを聞いてお花の声を聴くのだそうです。
するとピーンと直感で、何色のどんな花を用意したらいいのか感じるのだそう。
お花が「私よ!私を選んで!」って言っているのが分かる感覚でしょうか。

メリッサさんのインスピレーションによって選ばれた「オフホワイトカラー」の花たち。
バラ、ラナンキュラス、スプレーバラ、カーネーション・・。
見た瞬間、心がすーっとあらわれるような清々しい気持ちになりました。

この子たちが私の役に立つためにやってきてくれたんだと思ったら
なんだかとても愛おしくなって、「ありがとう」って思わず言ってしまいました。

メリッサさんに言わせると、そうやって人間が喜ぶと、お花はますます喜んで
さらにお役に立ってくれるんだそうです。「もっと喜ばせてあげよう!」って。

あなたもいかがですか?
今のあなたに必要な願い、想いをお花に応援してもらうっていうのは。
飾るだけでなく、そのお花に意識を向けて(ちゃんと見つめて)
「今私はポジティブシンキングになったわ!ありがとう!」って心の中で語ることで
ハーモニーフラワーはますます輝きを増すはずです。


いくつか見本で写真を撮らせていただきました。
生花だけでなく、プリザーブドフラワーでもアレンジしてくださいます。
特に母の日が近いので、かわいらしいアレンジがずらり勢揃いでした。

「パッション(情熱)」
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「healing」
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暗い玄関を明るく。「南国」
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そうそう、メリッサさんの3番目の活動「シータ・コマンド」について。

今、米国で最も注目されているアサララブジョイさんの「シータコマンド=ワン・コマンド」。

人は脳がシータ波になると、
生来備わっている創造的知性(ソースマインド)とつながり、
恐れや分離を超越した、望ましくとても満足な状態に達することができるのだそうです。

メリッサさんとのセッションの中で起きたままシータ波状態になり
そこから自分の潜在意識に働きかけていくことで
望む自分の人生を生きることができるようになる・・という画期的な方法とのこと。

興味深いですが、実際はどういうものなのか???


大丈夫です。
その体験会を5月6日に予定しているそうです。
興味のある方は参加してみませんか?

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主催者  
  ワン・コマンド認定コーチプラクティショナー  メリッサ

開催日時  5月6日(月)  PM2:00~PM4:00

会 場    新潟県南魚沼市浦佐  
        (JR浦佐駅から徒歩10分・車で3分) 
        詳しい住所はお申し込み後、こちらからご連絡します。

参加費    ¥3,000

癒しのお花 「ハーモニーフラワー ミニ」のおみやげ付き

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一人一人に合わせたハーモニーフラワーのお土産つきっていうのがうれしい!
メリッサさんのブログからお問い合わせください。

私も毎日ハーモニーフラワーから元気をもらっています。



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2013年03月22日

鯉師に会いました。
南魚沼市芋赤 和田養鯉場の3代目 和田卓さん28才です。
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春から秋にかけては鯉師として、
冬の期間はBENさんとしてアーティスト活動をしています。

鯉師でありアーティストって!!!!

べんさんは物腰がとても柔らかい素敵な方。
話しているだけで癒され、なんだかほっとします。



かなり気になる錦鯉のお話はまたの機会に譲るとして
今回はアーティストべんさんのお話です。

3月1か月間、浦佐の八色園で初の個展を開いています。
題して「今日の1枚写真展」。
日々更新される「和田養鯉場通信」というブログに掲載された写真の中から
選りすぐりの10枚が展示されています。

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すっかりマスコットと化したこのかえるちゃん!
鉄パイプの中に入ったところを見かけたので、
カメラを持って浮いてくるのをじーっと待っていて撮影したという奇跡の1枚。

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かなり大型の写真が並びます。
風景写真に人物、動物・・。
ジャンルは様々です。
ポスター使用でプリントして、自分でパネルを作りました。

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今の季節にピッタリ。この桜並木の向こうに家族がいるの。
なんだか胸が締め付けられる。どうして泣けてくるのかな。
とにかくここは花見の穴場で、国際大学の桜並木なんですって。


高校を卒業後、テレビ「BEFORE→AFTER」に憧れて
「匠」になるべく武蔵野大学建築学科に進学しました。
建築の勉強をするうちに、写真やアートの世界に引き込まれ
学生時代に作ったこの作品が大注目を集めました。

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シュレッダーにかけた後の紙を椅子に!
全く思いつかない発想です。
ふわふわで座ることをためらったのですが
意外や意外!表面ふわふわ、でもしっかりした座り心地。
べんさん曰く「100キロまで軽くいけますよ♪」

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若手注目作家として雑誌にも掲載されたのですって!
左上のコロンとした椅子です。
拡大すると・・・
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どうやって作ったのかというと・・
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説明を聞いてもよく分からなかったのですが(^^);
とにかく全ての行程がべんさんオリジナル。
東京で1か月間展示されていたほど、注目を集めた作品でした。

他にこんな立体作品も!
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稲のもみ殻でできているそうです。

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思わず抱っこしたくなります。
ご出産おめでと~!!って感じでしょう?

とにかくどこにでも転がっているような材料に着目し
お金をかけずにアート作品を生み出すべんさんの発想はすごいです。
完全に「eco art」のジャンルを確立しているような気がします。


立体作品も素敵なのですが、私はべんさんの写真が好きです。
いつもカメラを持ち歩いて、目に止まったシーンを撮っています。
だからそのほとんどが魚沼の風景。
そのどれもが一度きりの出会い。
一期一会の瞬間を大事にしています。
だから、べんさんの写真がすっと心に入ってくるのかもしれません。


今回の初個展の作品の中で気に入ってしまったのが
真夏の日差しの下で男の子が顔の何倍も大きなスイカを
目をキラキラさせてかぶりついている写真。
個人情報なんかもあってこのブログで紹介することはできないのが残念ですが
代表作となるんじゃないかという下の写真も最高にキュート!!

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正面から見る錦鯉のかわいいこと!


こんなふうにカメラ片手に撮りためた写真をブログに掲載し
日々の想いを書き綴っていたら、
養鯉業界の全国紙「鱗光(リンコウ)」という雑誌の目に留まり
現在見開き2ページにわたって毎月写真と記事を担当しています。

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かなりすごいです。
こんなに大きく掲載されるなんて、やっぱりすごいことです。

世界に誇る日本の文化、錦鯉。
どうも「おじさんが好む、おじさんが関わっている世界・・」というイメージがありますが
べんさんのような若者が、若者の視点で錦鯉を広めていく・・というのは
養鯉業界にとっては革新的に素晴らしいことなのだと思います。

そして錦鯉をやっているアーティストっていうのも
アートの世界では革新的に面白いことなのだと思います。

錦鯉=日本のアート。
それがきっとべんさんのアイデンティティになり
数々の美しい作品が生み出されているのだなあと感じました。

これまで撮りためた写真を見せてもらいましたが
どれもこれも本当に素敵で
ぜひポストカードにしてほしいと思いました。
そんなことも今後の視野に入れて活動してくれるそうです。
今からとても楽しみです。

個展は3月31日までです。
興味のある方、ぜひ足をお運びください。







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2012年11月07日

南魚沼市 枝吉のご自宅に craft sumikoの自宅アトリエがあります。
上村住子さん(44歳)の手芸工房です。
とても元気な方で、お話しているだけでこちらも一瞬で元気になれます。

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セーターも、後ろに見えるバッグも全てスミコさんの手によるもの。

工房がまたかわいいの!
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どこに座っていてもなんだか落ち着くしっとり感。
木のぬくもり、手作りのぬくもりで満ち溢れているからでしょうか。

そうそう、本題からは思い切り脱線しますが
手作りの「梨のコンポート」をおやつにいただきました。
上にかかっている生クリームのソースと梨の甘さが最強に美味。
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なんでも手作り。素敵だなあ、スミコさん。


新潟市出身。
学校から帰ると毎日、実家の隣の手芸やさんに通っていました。
それはもう当たり前のルーティーンで、
そこで色々な手芸に出会い、習い、いつも人生の傍らに手芸がありました。

ニット、リリアン、かごバック、ワイヤーアート、刺繍、トールペイント・・。
どれも極めているところが、さすが。

冬が近づき、最近は毛糸に触っているとワクワクします。
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どれも直感で仕上げちゃうの!ということですが
その発想力がどこから沸いてくるのか本当に不思議です。

そんなふうに、手芸の世界に身をおいていたスミコさんが
5年前に職場のお友達にアクセサリー作りを習いました。
最初は携帯ストラップ。
それがすっかりはまってしまい、だんだん高度な技術を習得し
自分で天然石を仕入れてアクセサリーを作るのに時間はかかりませんでした。

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何百種類の色、サイズの天然石たち。
石を見ていると、どういうアクセサリーにするか
自然とアイディアが浮かんでくるのだそうです。

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仕組まれた石が形になりました。
色も形もとっても素敵。

長いもの、短いもの、カジュアルなもの、ドレッシーなもの・・。
石の形や色、組み合わせで、無限の広がりがあります。

しかも天然石には全て意味があり
身につけている自分にいいパワーをもたらしてくれるというのです。
恋愛、健康、商売・・。
誕生石や、その意味から石を選んでもいいのですが
その時の直感で選んだ石が、その時の自分の境遇に一番
ふさわしい意味を持っていたりします。


奥が深い。


だから面白い。


選ぶのも、作るのも、石が導いてくれているような気がします。


結構細かい作業です。
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作りたいときにしか作らないと断言します。
それは「乗らない気」が石に入ると嫌だから。
つまり、作品になっているものは、全て
スミコさんがノリノリのときに作った最高パワーのものばかり。
石の持つ力と、スミコさんのパワーが重なって
最強なお守りとなってくれるような気がしました。

スミコさんの天然石アクセサリーは 国道291沿い
塩沢三郎丸「ヘアサヤン」で購入できますし、
自宅アトリエなら、石からじっくり選ぶこともできます。
万が一壊れてしまっても、スミコさんに直してもらえるのも嬉しい。

あなたにとって今一番必要な石はどんなものでしょう?
直感を信じて選んでみてくださいね。

craft sumiko  090-4755-2311


ここからはおまけ。
実はスミコさんに出会った二日後、
スミコさんのアトリエで開かれた「チーム枝吉」の女子会に
誘っていただいて、嬉しくってずうずうしくお邪魔してきました。

それぞれ持ち寄るスイーツにワンプレート。
その中でひときわ光るスミコさんの手作り料理。
こんなふうに、おもてなし料理が用意できるスミコさんを
同じ女性として深く尊敬します。

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カルパッチョ。これだけで十分なご馳走です。

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味付け卵。半熟具合が最高。味がしっかりしみ込んでいます。

クラッカーにのせるディップ2種。
タラコとクリームチーズ。
濃厚で最高にうますぎる!
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サーモンと玉ねぎと・・。
これも捨てがたい。
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昨夜から仕込んでいたというミートソースをたっぷりと。
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あっさり鍋。
生姜の利いた鶏肉団子が全体を引き立てていました。
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シャンパンやお酒や色々あったのですが、飲めずに残念。
でも、チーム枝吉の先輩ママさんたちとのひと時は
何にも代えがたいほど、貴重で、そして楽しすぎました。

また誘ってください!
いつでも馳せ参じます!!!

本当にご馳走様でした♪



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