感動のパフォーマンス 「ロボット のぞみ」

「ロボット のぞみ」の存在をTV番組で知った。
感動した!
世界1のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜(日本テレビ)作品「ロボットと子犬」
世界1のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜(日本テレビ)作品「ロボットと戦争」

「ロボット のぞみ」が赤坂サカス広場でパフォーマンスしていた。
連休の中日の出勤日の昼休み、曇天で肌寒い広場で。
付近を歩いていると音楽が聞こえ、足を止めた。
数人の観客が居ただけの寂しく行われていた。

沖縄県今帰仁村出身の「ロボット のぞみ」は、2007年9月東京都認定ヘブンアーティストライセンス取得。
蜷川幸雄の舞台に参加し感化され、劇団「ROBOT COMPANY」を旗揚げ。
定期的に舞台・ライブ活動を行っているそうだ。
今日の赤坂サカスでは、被災地福島に残された動物をテーマにしたパフォーマンスを行っていた。
(そのパフォーマンスは、被災地福島でも同時に観られるよう簡単な機材で収録もしていた)
ブリキで出来たロボットの顔をかぶると「ロボット のぞみ」に変身する。

「ロボット」の時と「のぞみ」の時でパフォーマンスが違うらしい。
「ロボット」の時は、テーマが「生命」「自然」「環境」「動物」「人」。
「ロボットの一生」「ロボットと桜」「ロボットと戦争」などのパントマイム作品。

 「のぞみ」の時は、パントマイム + 映像 + ボイスパーカッション + 演劇 + コメディなどを駆使し、作品を作っているそうだ。

BGMや効果音なども自分の口から再現しながら、パントマイムをするパフォーマンスに感動!
余りに観客が少なく残念でならない。 

帰宅して「ロボット のぞみ」の動画を検索して観る。
なぜ「ロボット のぞみ」演ずるロボットって、悲しいんだろう

それは、未来から来たロボットだ。
タイムマシンが壊れて、帰れないからなんだ、と知った。
感動のパフォーマンス 「ロボット のぞみ」だった。