2005年11月

2005年11月29日

熊の手もかりたい

よう寝たなぁ!一週間のうちにほぼ徹夜状態を2回もするなんて
俺の歳を考えたなら命を削ってるとしか思えないよなぁ・・・
20日の英雄陥落から始まって大分、パーティー、名古屋と
熊の手も借りたいぐらい・・・いや、豚やったっけ?猫やったっけ?
とにかくホンマに忙しい11月後半でしたわ。仕事にはならんけど
さあ次はFUCK!和歌山、しばらくはゆっくりと過ごせそうやね。
って呑気に構えてんとどっかへ言ってチケット売らなアカンやろ!
いやぁ、なんか面倒臭くって・・・腰に錘がついたみたいな気分。
次回和歌山大会は3年後ぐらいに設定して3年がかりで営業をする
それぐらいの余裕を持ってするぐらいが俺には丁度ええのかもね?

和歌山大会の5日後に羽曳野で予定されてる年内最終戦も
何時もの如く、どうやら採算度外視的な大会になりそうですわ


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2005年11月28日

「最高ですかぁ!」

「ついているのか?」と尋ねられたら・・・ついてるんやろなぁ?
「最高やったのか?」と尋ねられたら・・・そうでもないよなぁ?
「結局どないやねん」と問い詰められたら・・・へへへと笑おう!
微妙な年代の男心を満たすのは難しいもんなんですわ。

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2005年11月27日

笑える勘違い

超満員に膨れ上がった祝いの宴が晴れやかに終わった・・・
主役の二人には俺を反面教師として幸せな人生を歩んで欲しいと思う。
あくまで俺はそっち方面において特殊な人間だという事を忘れずにね
宴後には何時もの面子で二次会へと繰り出し焼きそばパーティーを開催
誰が偉ぶるでもなく誰が場の空気を壊すでもない楽しい時間が流れる。
時には暴言苦言(主に俺か?)で脱線する事はあるものの
この時間こそが羽曳野村を根城にするFUCK!という異質な
世間から隔離された集合体の原点であり心地よさやと俺は解釈している。
「勘違い」それは俺をも含めて誰もが持っているものなんやけど
ここには境界線を守り皆の許容範囲内で場の空気を重くする事のない
オトナ達による「笑える勘違い」があり、またそれをオトナ達が見事に
バンプしてみせるという様々な年代、色んな職業、先輩後輩という壁を
超越し全員が五分の立場で楽しめる素晴らしい時間があるような気がする。

30日の禊も無事済んだ為、今日はDDT@名古屋まで行って来ます。
二人乗りやから同乗の要望に応えられなくてゴメンネ、マッスル・・・
「トランクならOKなんですけど?」なんて笑える勘違いで流してや!



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2005年11月26日

八萬円

00002488.jpgちょっと人より早く目的地まで
行こうとしただけやのに・・・
その為、俺に課されたペナルティは
30日間に及ぶ流星号との生活と
罰金八萬円を期限までに納付せよと
いう紙切れをいただいたこと・・・
そやけど、あんなに綺麗に写されてるとは驚き桃の木山椒の木!
高速機動隊で「その写真くださいよ!」と図々しくリクエストする
俺の態度を見た機動隊員に呆れられたのも遥か3ヶ月前の出来事。
明日には目出度く社会復帰致します。長いようで短い30日でした。
高速機動隊と流星号のおかげで太股の筋肉が鍛えられたかもしれん?

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FUCK!和歌山大会押し売り・・・いや、営業日報

何時ものオバハンからモーニングのお誘いを受けたので喫茶店へ
「みんなK1なら行くけどプロレスはちょっと・・・って言うんよ。」
だから何なんや?プロレスが好きやの嫌いやのは関係あらへんで!
「まだ2枚しか売れてないんやけど残ったらどうしよう?」
俺はノルマと言うたはずや!泣き言、返券には応じられません!
「●子(オバハンの友人)にも頼んでるんやけど難しいみたいよ。」
アフォ、まだ12月18日まで3週間以上あるやないかい!
やる前から負ける事を考える奴が居るかよ!(偉そうに俺が言うな)
「・・・・・」(無言で下を向くオバハン)
お前なぁ、完売せん事にはもう御世話しちゃらんぞ!」(何のやねん?)
どうやら世間ではこういう行為を【押し売り】と呼ぶらしい・・・
営業のできないプロモーター白鳥翼の苦悩する日々は続く

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2005年11月25日

俺は知っている!

俺は知っている!人当たりの良いアイツの腹の中を・・・
俺は知っている!笑顔で接するアイツの冷めた眼を・・・
俺は知っている!良い時にだけ擦り寄って来る奴を・・・
俺は知っている!いざとなれば平気で手の平を返す奴を
俺は知っている!口先八丁、実行力の伴わない奴を・・・
俺は知っている!世辞と嫌味の使い分けをする奴を・・・
俺は知っている!人の良さと腹黒さは隣り合わせと・・・
俺は知っている!基本的に無口な詐欺師は存在しないと
俺は知っている!見た目の善人さに騙されている奴を
俺は知っている!見た目の悪人さで損をしている奴を
俺は知っている!他人の事は非常によく見えることを
俺は知っている!自分の事を判っていないオトナ子供を
俺は知っている!俺は知っている!俺は知っている!

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FTO一周年記念大会

36354d96.jpgここはホンマに大分なんかいや?
と思えるぐらいにバックステージでは
羽曳野村の住人が幅を利かしている・・・
すぐ顔に出る某流血小僧を見ていても
リラックスできているのが理解できる。
そんな居心地の良さと顔馴染みである選手への
思い入れを何気に感じながら第1試合からバラエティにとんだ試合が
ここ大分イベントホールに集まった千人超の観客へと提供されていった。
前回初めて大分に来た時には数日前から風邪による発熱で身震いしながらの観戦
今回も徹夜状態での観戦だっただけにベストコンディションだとは言えないが
睡魔に負けて倒れそうになりながら何とか最後まで全試合を楽しませて戴いた。
各試合のレポートについては週刊白鳥翼観戦記UPまで少々の時間を頂くとして
気になるメインで行われた大御所組長にSRA−jiが挑む一戦だけを少し
結論から言うとレジェンドである組長相手に果敢に攻め込むSRA−jiの
闘いっぷりをみて素直に「ほっほぉ〜、やるもんや!」と感心させられた。
SRA−jiのSRA−jiたる部分がいい意味で発揮されたSRA−jiに
とっては非常に実りのあるレジェンド組長戦だったと言えるのではなかろうか?
脇固めで敗れた後には感極まって男泣きしながらマイクを握るSRA−ji…
何を喋っているのかは全然聞き取れないけど、そんなことはどうでもいい!
試合後のブックもFUCK UP!してしまい全て吹き飛ばしてしまったらしいけど
そんなことは、この魂の叫びに比べたら小さな小さなことやと俺は思うよ。
SRA−jiの胸の内にある熱いモノは十分観客に伝わったんやないのかなぁ?
これですよ、これ、これ!類は違うけど俺の見たいプロレスというものは!
見た目だけの格好良さなんかじゃない!作られた台詞なんかじゃない!
胸の中の思いを吐き出して、それを観客に曝け出してこそ感動が生まれる。
柄じゃないけどヒネた中年男の胸にもグッと来るもんがありましたわ。
年に1、2回は心の洗濯をする為、大分に来るのもええのかもしれんね?
最後に決め台詞である「F・T・O!」を組長にやらせて〆たという部分では
ある意味、SRA−jiの右手が上がったということになるのかもしれんね?
勿論、組長のサービス精神と軟らか頭の遊び心があればこそなんやけどね。


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2005年11月24日

中年男の哀歌

片道12時間、2日間のうち丸1日は車に揺られていたこととなる。
免停中の身の上ゆえ、せめて眠気覚ましの話相手ぐらいは努めねばと
ほとんど睡眠を取らずに大分上陸・・・FTO一周年記念大会を観戦
立ち見しながら足がふらつき何度ひっくり返りかけたことか?
俺同様に睡眠も満足に取らずにリングで躍動する卓也と吹本を見て
「若いって素晴らしいなぁ・・・」思わず口に出てしまったのは
中年男が見せた正直な気持ちとなるのであろう。
リングシューズを忘れて来た某流血小僧が大分到着後、靴の量販店で
俗に言われる【朝立ち】状態のまま代替シューズを物色するのを見て
「若いって羨ましいなぁ・・・」思わず視線を下げてしまったのは
これまた中年男が口ずさんだ遠い昔を思い出す哀歌なのであろう。
FTO一周年記念大会の模様はまた明日にでも・・・

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2005年11月22日

愚かなる業界底辺に蠢く面々

人間てえのはなんて愚かな生き物なんやろかねぇ?
いや、人間というより特殊業界にしがみつく人種というべきか
その特殊業界の俺等同様底辺にておこったとある分裂騒動。
自分の考えだけが正論であるという馬鹿な思い込みを振りかざし
(俺は自分が正しいなどと思ったことは一度もないよ
  自分自身の考えを述べているだけで相手を否定などはしない)
建前だらけで上辺だけの甘ったるい取り巻きの世辞言葉を鵜呑みにし
(本人を目の前にして本音を語れば正論であろうが、なかろうが
  嫌われてしまい煙たがられるのは俺をみてれば判るよね?
  上辺だけの世辞言葉に囲まれて勘違いする輩の哀しさよ)
笑われているという場の空気を察知することができない感性の鈍さ
(笑える勘違いは銭を取れるけど笑えない勘違いは見苦しいだけ)
そして最大の功罪は同じ過ちを繰り返してしまうこと・・・
(人間には学習能力というものがあるはずなんやけどね)
なるべくしてなった小さな村の小さな事件となるのかもしれんね
別に否定も肯定もしないけど・・・今は興味を持つまでには至らず
嫌われながらでも邪険に扱われたとしても煙たがられたとしても
「これは何をほってでも見たい!」と思わせるような団体になる
ことを陰ながら願っとくよ・・・嫌味でも何でもなしにね。





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FUCK!和歌山大会営業日報

いやぁ、まずいなぁ・・・非常にまずい展開になって来た。
何がって?12月のFUCK!和歌山大会のことなんやけど
可愛い孝行息子を思ってか?年老いた母親が友人知人に
声をかけてFUCK!観戦ツアーを計画しているらしい?
しかも最前列の特別RSに陣取ろうと企んでいるようや。
確かに観客動員が増えてチケットが売れるのは有難い!
有難いんやけど・・・なんて言ったらええのやら?
プロレスというものに対しての知識は馬場猪木どころか
遥か力道山時代にまでさかのぼるであろう超熟女軍団。
現在進行形のプロレス・・・いや、FUCK!という
世界をカブリツキで見て楽しんで貰えるんやろか?
いや、楽しむどころか年老いた母親が後ろ指を
さされるような目に合わないのか?ちょっと心配・・・
一般層にどう映るのか?誰の試合に反応するのか?
ちょっと楽しみでもあるんやけどね・・・

急遽大分行きが決定したのでちょっと行って参ります。
車で行くから「ちょっと」というような距離でも時間でも
ないやろけどね。SRA-ji vs 藤原組長が何気に楽しみや!

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2005年11月21日

2億円じゃあ立ち退かん!7億円くれ!

cd2330c2.jpgデ●フィン・インタビューにて
問題になっていた一日の売り上げが
1000円(推定)程しかないのに
立ち退き料2億円を蹴ってまで
いまも営業を続けるアイスクリーム屋。
Wアイスで御会計420円也!
売り上げに協力してしまったなぁ・・・
そやけど、2億円を蹴ったという話には
何気にそそられてしまったもんなぁ?
デ●フィンの言い分は理がある正論やけど
こんな経営者こそが見る者の感性を擽るのかもしれんよ?

あっ忘れてた・・・常勝王者である英雄が異例のタップ!
羽折り顔面絞めにより冨宅が第二代王者となりましたわ。
どうやって取り戻すのかが非常に興味深いんやけどね。


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SGPグローバルジュニア二代目チャンプ

992d1992.jpgG誌今週号に掲載されていた
デ●フィン・インタビュー。
プロレスについての話より
フェスティバルゲート問題で
大阪市が仕出かした不手際を
語った部分に非常にそそられた。
当事者が語っただけにリアリティ満点!
そりゃそうや、まるっきりガチやもんなぁ。
それと大阪プロレスが一度の給料遅配などすることもなく
この6年間やって来れたのも福利厚生がしっかりしているのも
確かに中小企業社長としてデ●フィンの手腕による部分が
大きいという部分もよく理解出来た。
けど・・・世間から認められる優良企業やから【是】とは
ならないのがプロレスというジャンルそのものに胡散臭さを
求めるスレッカラシ的プヲタの痛さでもある。
いつ潰れるのか?いつ活動停止になるのか?そんな崖っぷちで綱渡りを
しているような団体ひいては代表や所属選手にこそ妙な艶気を感じて
心を引かれてしまうのは何故なんやろか?
島国大日本帝国が勝ち目のない大国アメリカに闘いを
挑んでいったような見る者をハラハラさせるリアリティあるドラマ・・・
いや、ドキュメントを見たいと俺は常々思っている。

写真はデルフィンアリーナ前にある閉鎖されてしまったメリーゴーランド



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2005年11月20日

お守り

二週連続で英雄のお守りをするという寒行のような修行もあと僅かや。
昨夜はM先生ばかりか某菅●修にもまんまと逃げられてしまい?
たった一人きりで英雄の子守という大役をブチキレる事もなく
こなしきった自分自身を褒めてやりたい気分で一杯ですわ。
大阪到着直後にはしゃぶしゃぶ食い放題で遅いディナーを取った際の
ご飯を三杯おかわりするという地球人離れした英雄の食欲には圧倒された。
「おいおい、食い放題やで!もっと肉食えや!あんまり食えんやろ!」
そんなツッコミを入れながらミナミの夜は更けて行くのであった…
そうそうパンクラシストとの闘いに備えてか?経済的事情からか?
恒例行事となりつつある飛田詣では行きませんでしたわ。

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2005年11月19日

自称プロレスラー

体を鍛えているから・・・技が切れるから・・・
目の覚めるようなハイスパットができるから・・・
そんなもんじゃあないんや!って何万回も言うてる。
ただレスラーとしての生き様を見せて欲しいだけ!
不細工であろうが笑われようが勘違いしていようが
見る立場にある観客の心にクサビを打ち込め言うこっちゃ
それが英雄にはあり、現場監督や流血小僧にもあると思う
ある意味では自我を貫くごべいにもあるのかもしれん?
「フン」小馬鹿にして鼻で笑うのは誰にでもできることや
よう考えてみいや!たいした動きができる訳でもなく
たいして話題になる訳でもないくせに安物のプライドだけに
しがみつく自称プロレスラーとどっちが上かと言うことを!
少なくとも俺はどうしても前者のほうに魅力を感じてしまう。
明日は英雄の生き様、元パンクラシスト冨宅の生き様
そして毒薬を口に含んだ大阪プロレスの生き様を見せて貰うよ
これはある意味ではTAKAみちのく戦以上のインパクトがある?
デルフィン・アリーナという、まさに敵地へと単身乗り込む
英雄の運命や如何に!試合後に涙ぐまないことだけを祈ろう



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2005年11月18日

不良債権部門

我社も決算期となり通帳と領収書等の収支をPCに打ち込み
専門家に目を通して貰った後は税務署に書類を持ち込んで
厳しいチェックを受け、納税額を言い渡され振込みを済ます。
これにて今年度の決算も無事終了!はぁ〜、しんど・・・
何も手伝わない(できない?)俺を醒めた目で見つめる
嫁の視線が痛い・・・だって訳ワカメなんやも〜ん
可愛く喋っても決して俺の株が上がる訳ではない。
このままでは何時の日か(有)夢創の不良債権部門を
切り離されるという危機感が俺の脳裏を駆け巡る?
そのうち利益を生み出すから長い目で見て欲しい〜ん
可愛く訴えても嫁の顔がほころぶわけではない。


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2005年11月17日

サムライティービー

現在サムライティービーを見ることのできない
環境にある我が家なんやけど・・・
今日放送された「インディのお仕事」で
先日のFUCK!はON AIRされたんやろかねぇ?
編集についてはサムライ側に下駄を預けてる訳
なんやけど・・・どの試合が放送されるかも
気になる部分ではあるよね。
前回放送されたのは前年12月の英雄 vs SRA-ji戦
になるから約1年ぶりや・・・放送されてない時にも
4月の黒牛参戦、5月のポンド&ネクロ
8月のFUCK UPによるゼンジーぶち切れ等・・・
なかなか見所のある大会が多かったんやけどね。
ビデオを送付して、こちらからON AIRをお願いするより
ビデオのレンタルを先方から依頼されたほうが
確かに気分的にはええもんがあるわな!

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2005年11月16日

油に火を注ぐ・・・

タイトルは先日、試合の打ち上げ後に某英雄が発した言葉
思わず突っ込みを入れてしまう程に親しい間柄になれたと
いう事を喜んでいいのか?どうかは別物として・・・
観戦記にも書いた通り20日開催の大阪プロレスにて
英雄 vs 冨宅によるシングル戦が行われる運びとなった。
しかもSGP虎の子と言えるベルト中央でシールが
燦然と輝くグローバルジュニアのタイトル戦である。
先日のペンギン戦を卒なくこなし関係者筋を落胆させた
某英雄2度目の大阪プロレス参戦は吉とでるか凶とでるか
何気に楽しみな一戦であるのは異論のないところではある



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2005年11月15日

世界の真ん中で軸をまわす

暑かったら暑かったで文句を言うて・・・
寒かったら寒かったで溜息を漏らす・・・
人間ってえのはつくづく自己中心なもんなんやなぁ
ほらほら、そこのあんた・・・あんたのことやで!
自覚を持ちや!世界はあんたを軸に回ってまんねん
あんたが大将!あんたが主役!あんたが自己中!


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2005年11月14日

疲れマラ

いやぁ・・・完璧なる寝不足や!
今はただ疲れたとしか言えまへん・・・
今日は取り合えずこれのみで

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2005年11月13日

人生プロレスって奥がふかいんだよっ!

う〜ん奥が深い…俺の隣で「人妻エロス」を熱心に読み更ける
某●雄と半日過ごして再認識したフレーズや。
明日は1時からデルアリでアイスペンギンとタイトルマッチ…
そして夜には羽曳野にて塩ちゃんとスレッカラシ待望の
シングルマッチという同一日他団体2連戦が予定されている。
今日もしっかりと山王で50分を超えるアイアンマンマッチばりの
前哨戦を息ひとつ乱さず延長料金を払いながらこなしていた辺りに
その絶倫ぶり…いや、絶好調ぶりが伺えるだけに
2連勝は間違いないと予想出来る。
プライベートも含めて地球人離れした感性は
まさしくタイトルに偽りなしだといえるのではないか!

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2005年11月11日

俺の流星号

6035ef3b.jpg






英雄の愛車を笑うなかれ・・・
俺も元気に流星号で走り回っています。
自宅がプチ高台にあるだけに
行きは良い良い、帰りは恐い・・・
心臓破りの坂道を息を切らしながら
尻を持ち上げ左右に振り回しながら
有酸素運動に毎日精を出しております。

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2005年11月10日

ビキニのお姉ちゃん

2000年の4月以来慣れ親しんだノートPCから
デスクトップに買い換えたのを機に
ブログのバックも一新してみたんやけど・・・
季節感0やね!なんでビキニのお姉ちゃんやねん
俺の常人離れしたセンスのなせるわざや!

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お役所のお仕事

検察庁から呼び出しをくらっていた為に朝から出向く。
知り合いに送って貰ったから片道30分ですんだけど
これが電車やバスを使うと軽く1時間程かかるという
辺鄙な場所に住む俺をわざわざと呼び出すんやから
どんな大層な用件があるんかいな?と思っていたら?
ただ書類にサインを捺印をするだけ・・・
窓際っぽいおっさんが愛想良く応対してくれた。
このおっさんが普段はどんな仕事をしているのか
俺には判らへんけど・・・こんな事だけの為に
呼び出したのか!さらにはこんな窓際おっさんの為に
俺等の血税が使われてんのか!と思ったら
怒りと通り越してしまい溜息が出るだけや!
日本沈没・・・地盤やないで経済のやで!
このまんまやったら近い将来、絶対に来ると思うよ?

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2005年11月09日

迷路震盪症

大仁田厚参院議員がプロレスラーのセッド・ジニアス(渡辺幸正)から
1500万円の損害賠償を求められている裁判で
大仁田側が様々な理由で1年半も延期されていることが判明。
大仁田は3年前の平成14年3月、セッド・ジニアスの主宰する
プロレス興行に出場する契約を結びながら試合の直前にドタキャン
したため約1000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こされていた
一旦は大仁田がセッド・ジニアスの主宰興行に再度出場することで
和解が成立したが、試合ではセッド・ジニアスと絡むことなく終わった
ためセッド・ジニアスが場外で大仁田に詰め寄ると公設秘書の
中牧昭二が“無断”で乱入。倒れたセッド・ジニアスの顔面に“本気で
蹴りを入れた”ことで脳震盪(のうしんとう)や角膜上皮剥離に。
その後、セッド・ジニアスは激しい運動をするとめまいがする
迷路震盪(しんとう)症という後遺症も残り、プロレスができなく
なったと主張で昨年の16年3月に大仁田と中牧を被告として
1500万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こしていた。
H16年5月7日の初公判期日:事前連絡もないまま被告側は弁護士も
含めて法廷を欠席・同年6月11日:大仁田の弁護士が辞任したとの
理由で再度延期・翌年3月11日:再任された小林弁護士が
インフルエンザで出廷できないとの理由で延期。
・7月29日:小林弁護士が胃潰瘍で入院で延期。
・9月30日:小林弁護士が膵炎で入院したとの理由で延期。
次回は11月18日だがセッド・ジニアスは
「小林弁護士が病気になられたり、解任されたりしないよう
お祈りしております」とコメント。

もうプロレスしないのかなぁ・・・ジニアス
興行するなら何をほってでも見に行くのになぁ・・・
【迷路震盪症】という病名に擽られてしまうなぁ
これもある意味ではファンタジーなんかもしれんね?


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2005年11月08日

N系のブッキング

6日のDDT-KANSAIでFUCK!和歌山大会に出場して貰う
某ゴージ●スに挨拶をするものの・・・どうも話が噛み合わない?
12月18日に出場すること自体が把握出来ていないようや・・・
「おいおい、お前ごべいだろう!」と心の中でツッコミを入れながら
なんとかキャッチボールを成立させて一応その場の空気は納めて〆た。
後で某三●郎に聞いたところ・・・12月18日の出場要請については
すでに某ゴージ●ス本人には伝えてあるし快諾を得ているとのことや。
「なんか忘れてしまってたみたいですよ?」おぉぉ〜っい、N系かい!
今日になって本人から電話があったから、これで安心・・・やろなぁ?
和泉元弥ばりの空中チョップの使い手やからいうてWブッキングって
こたぁないんやろなぁ・・・当日顔を見るまで安心は出来んのやろか?
今更ながらN系のブッキングの難しさをつくづくと思い知らされるわ。
そんな某ゴージ●スの対戦相手なんやけど・・・現時点では未定
誰を当てればオモロイんやろかねぇ?

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2005年11月07日

「今日はなかなか良かったでしょ?」

昨日はカブキキッド・プロデュースによるDDT-KANSAIを観戦した。
おいおい、凄い場所で興行すんねんなぁ・・・背後にダムがあるし
遠路遥々掛けつけた選手関係者、それに観客の皆さんお疲れでした。
さて俺はというと日頃の悪行が祟ったのか?天から戒めを受けたのか?
風邪気味で体調が冴えない中、寒さに震えながらも全5試合を観戦。
ドシャブリの雨に濡れながら早々と帰路についたものの・・・
やってしまいました!体が熱っぽく節々が関節痛となり意識は朦朧
今日は一日、布団のお守でもしながらマタ〜リと過ごしますわ

タイトルにある台詞は某選手が試合後、誰彼無しに話し掛けていた言葉
フンムフフ・・・初めて大舞台で納得のいく仕事が出来たんやろね?
熱が出てしんどいのに、わざわざそんなことで電話してくんじゃねえや!
フンムフフ・・・誰も言ってくれないからって押し売りしてんじゃねえ
まあ、そんな馬鹿さ加減が魅力というか?可愛いとこなんやろけどね。






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2005年11月04日

バタークリーム

今風の生クリーム&フルーツテンコ盛りのケーキなんかじゃなくて
なんか無償にバタ臭い昔風のケーキが食べたいと思うのは俺だけか
安っぽいスポンジを包み込んだチョコレートそのまんまの土台の上に
日を置くとカチカチに硬くなる花をあしらったバタークリーム
街にある洒落たケーキ屋なんかで作ってる品物なんかじゃない
ヤマザキのデコレーションケーキ・・・もう作ってないのかなぁ?
うん十年前・・・遥か昔のまだ純真だった子供の頃に食べた味
ケーキだけに限らず子供の頃に食べ親しんだ味ってえのは
美味しくないんやけど、そのまずさが美味しいというのか?
たまに食べたくなる時ってあるよなぁ・・・あるやろ!あるはずや



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2005年11月03日

裸の王様

何時もは高い所から見下したような態度で接するくせに
いざとなったら見下していた相手の力をあてにする。
おいおい、恥も外聞も・・・プライドまでもが無いんかい
自分では城の天辺でアグラをかいているつもりでも
それは砂漠の蜃気楼・・・実際には地獄の底なんかもなぁ
誰かハッキリとホンマのことを言うたれや!
王様、アンタ・・・ホンマは裸なんやで!って
言えんわなぁ・・・周りにイエスマンばかりを従えて
裸の王様と呼ばれようが、影で皆に笑われていようが
世間知らずの本人だけが居心地良さそうに笑てんやから




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2005年11月02日

FUCK!和歌山大会営業日報

昨夜はまたまた知り合いのスナックに酒も飲めないのに出向き
12月に開催するFUCK!和歌山大会の営業に行った。
営業の出来ない俺の隣で友人が一生懸命売り込んでいる。
「プロレスぅ?」(この語尾の小さな【ぅ】という言葉尻に
 プロレスに対する世間の評価が凝縮されているような?)
「プロレスなんて全然興味ないのよ・・・ゴメンなさいね。」
その横で苦笑いする俺が主催者であるとは思ってもないようや?
そらそうや・・・まるで他人事みたいな顔してんねんから・・・
「ゴージャス松野も来るねんで!沢田亜矢子の元旦那の・・・」
アルコールがかなり回っている友人が執拗に食い下がっていく。
相変わらず他人事の俺はカラオケの本をパラパラとめくりだす。
「いくらなん?えっ4000円と5000円・・・却下!」
見向きもしてくれないママに実は隣で笑う俺が主催者であることを
明かして不屈の闘魂で再度、売込みを開始する友人・・・
流石に主催者を前にして邪険には扱えないのか?ママの態度が軟化
なんとか常連客に声をかけてくれるまでに話を持って言った(友人が)
おお、アッパレや!誉めてつかわすぞ・・・いやぁ、感動したわ!
「有難う御座いました・・・宜しくお願いします・・・」の一言を
言うでもなくヘラヘラと笑ってるだけの俺を【でくの坊】と呼んでくれ

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