アケビ

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アケビ 20171011
アケビの蔓はよく見かけるがアケビの実が目の前にするのは水野・北方の森では初めて。食べて美味しいかどうかは人によるが少ない経験になっているとすれば希少な経験として楽しむの悪くないかも。スーパーでも売っている。子供の頃食べたことがある人はみるだけでも楽しい思い出を思い起こすことでしょう。

SWA(クモノスアート)

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SWA こもれび 20171010
秋も深まると、冬の風が吹く頃になると、クモノスにかかる昆虫も少なく蜘蛛も姿を消す。

ツマグロヒョウモン ♂

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ツマグロヒョウモン♂ 20171010
関東には2000年頃初めて姿を見せたということらしい。熱帯・温帯に広く分布している蝶とのこと、温暖化の進行が影響しているとか・・・そういえば魚や植物も獲れる場所が年々変っている。

こもれびにクモソス

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SWA 20171009
クモノスが作り出すアート(Spider's Web Art). 林を散策していると出会いがある。




ヤマガラ 

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食事中 20171005
林はまだ初秋、木の葉は繁り、鳥の声聞こえれども姿は見せぬ。そんな林でエゴの実を見つけ夢中になっているヤマガラ。あたりに注意をはらうことを一時忘れている時にパチリ!これから木々の梢から木の葉が色ずき風と共にかさかさと降るように散る。バードウォッチングの季節が近い。

ツマグロヒョウモン

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ツマグロヒョウモン 20171009
この牒は珍しく名前と姿形が一致しているように思えるものの一つ。表も裏も豹のような紋がある。
このショットでは反対側からとれば表で、こちらからは裏と云うことである。

アオマツムシ、セスジツユウシ

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セスジツユムシ 20171007



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アオマツムシ 20171007
秋の虫に限らないが虫達は林の環境の中に身を隠すことに長けていて写真に撮る事も、くっきりした画像をUPすることも簡単でないことを再認識することとなる。いずれにしても暑さに辟易しているうちに秋も一日一日深まる。虫の声にも興味をおぼえる。セスジツユムシの鳴き声は蒸気機関車のシュシュポポという音ということを知る。全く予想外のこと。

カマドウマ

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カマドウマ 20171006
昔は土間のかまどで煮炊きするのが多かった。そのころ、この虫はその辺りをうろうろしていたためこの名前を付けられたようだ。しかし、この虫はどうも嫌われ者のようで害虫に区分されているようだ。殺虫剤まであることは知らなかった。蚊のように被害をどれほどの人がこうむっているのだろうか?脚には棘がある。


ヒメアカタテハ

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ソバの花にヒメアカタテハ 20171001
蝶の名前を調べる時には写真や図鑑の絵などは、翅を開いた表示がされている。この牒は静止した状態ではこのように開いた状態(表をみせて)で止まる。しかし、タテハチョウの多くは、翅を閉じて(裏をみせて)止まるのでその名があるのではなか?ヒメアカタテハはタテハチョウのなかでは変わり者か?

ハナアブの仲間

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ヨコジマオオヒラタアブ 20170930
奇麗なハナアブでよくみかけるが、名前は簡単には憶えられない。

アカスジキンカメムシ

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幼虫のアカスジキンカメムシ 20170930
midoriさんに名前を教えていただきました。幼虫と成虫の形や色は異なり初めて出合った時には、名前を知りたいと検索するが、成虫、幼虫の写真を同時にUPしていることは多くない。改めて検索・確認したが、異なる色のものも多く同定は素人には困難。

AUI

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初めての遭遇 20170929
ガガンボより小さい。羽も不透明で模様が入っているし脚には棘がある。
重そうに見える羽であるが、花から花に飛んでいる。名前はなんだろうか。
このところ初めての昆虫に続けて遭遇。

遭遇 AU I (An Unidentified Insect)

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AUI  20170926。
かなり調べたが、同定できず。光りの反射で色が美しい。PCで検索してみたが、背の黄色の模様のあるものに出会わず。林の散策中に遭遇。

遭遇 オンブバッタ

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オンブバッタ 20170926
子供をおんぶしているのか,雄と雌のカップルか?林の散策中にこんな出会いが予期せずに!

ジャノメチョウの仲間 

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クロコノマチョウ? 20170926
シックな茶色がった灰色の蝶。色々調べたが同定するのは困難。秋になるとこんな色のシャツやジャケットも悪くない。なんて勝手に楽しんでいる。クロコノマチョウだとすると関東にはいなっっかった種類とのこと。昆虫としては珍しく脚が4本とのこと。


虹色

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虹の色は・・・ 20170921
この数年クモの巣(クモのネット)に興味を惹かれ水野の森近辺で散策しながら撮影をを続けている。クモノスを美しく撮るというとクモノスの露とか雨玉が真珠の珠のように輝く様を撮ったものがが多く、それが類型化されているのが気になっていた。異なる美しさは無いかと森の散策中注意するようになり、このところこのような撮り方を続けている。クモスの糸がプリズムになり虹色に輝く。ところで日本では虹は7色と決まっているようであるが国によって異なるようだ。ちなみに米国では6色、ドイツでは5色アフリカでは4色とのこと・・・

彼岸花

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ヒガンバナ 20170916
季節の花。夏から秋へ移り変わることを告げる。

蛾の仲間か

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エダシャクの仲間 20170915

これほど林のコナラの木に他の蝶や蜂などと一緒に見かけることの多いものは無いが、検索しても名前が同定できない。仲間が多すぎるらしい。秋の初めの林は昆虫の活動、その数が少なくなる中で存在感がある。

キアゲハ

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キアゲハ 20170915
初めてキアゲハに出会い撮影。アゲハチョウに似ているが名の通り黄色が眼についた。この写真では状態がいいように見えるものをUPしたが、隠れている側の羽が破れなくなっている。花はハナトラノオ(別名カクトラノオ)で北米原産ということ。繁殖力があり林辺に野草に混じり咲いている。奇麗な花である。

真っ赤か

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夕焼け 20170913
一週間程前不自然な姿勢でPC操作を長時間、その結果脚が痛くで歩行に支障を来たすこととなる。
そのため、仲間との諸々の約束を断るはめとなる。そんな夕方、遠くの台風影響で空の様子が変わったようで、近くまでゆるゆる歩き撮る。

フォトりんどう写真展ご案内

階段展示案内版work
例年通り、入曾公民館
(西武新宿線入曾駅から徒歩3分)で
上掲の写真展を開催いたします。


また、常設の作品も2階に展示していますので、
お立ち寄りの時、ご覧頂ければ幸いです。


ヤグラタケ

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ヤグラタケ 20170904
白いキノコがヤグラタケ、黒いのはクロハツの仲間のよう。茸が茸に寄生するケース。寄生と云うことは栄養分にする、食べるということ。




クモノス・アート(SNA)

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SNA(クモノス・アート) 20170903
花の少ない、冬鳥もまだ来ていないし、樹木の枝は葉で覆われていて、鳥の姿も見えない。虫や蝶も少なくなりつつあるこの頃の林。そんな時、林に光りが差し込む日であればそれなりに林の写真散策が楽しくなる。クモの網のアート(Spider Net Art (SNA)と呼ぶことにする)が撮れるチャンスに出会うことがあある。(蜘蛛の巣と云う言葉はそこに巣として蜘蛛が住んでいるという一般的に使われているが、少し抵抗があるので・・・)


ダイミョウセセリ

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萩の花にダイミョウセセリ 20170902
羽を開いても2cm位の大きさ。小さな蝶があちこち飛び回り追跡して写真を撮る。羽を開き止る。
大名とは貫禄があるということか?

ムラサキシジミ

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ムラサキシジミ 裏面 20170901
夏が終わると昆虫達も姿を消す。今年の暑さは異常というが、毎年予測不能な気候に・・・!?


ムラサキシジミ

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ムラサキシジミ 表面 20170901
羽を広げて30mmから40mmというサイズ。羽を閉じて止まると20mm以下ということ。親指の爪の大きさぐらいとか小さいシジミのサイズしかない。羽を閉じるとこの名前を連想する紫というか瑠璃色は見えず灰茶色で名前を連想することはできない

カラカサタケ

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カラカサタケ
 20170830
今年初めてこのキノコに出会う。

アカボシゴマダラとコクワガタ

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アカボシゴマダラとコクワガタ 20170829
この牒も水野の森ではよく見かける。ここでもコクワガタと樹液を争そっている。
この牒は外来種。

キマダラヒカゲ

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サトキマダヒカゲ 20170825
この牒の羽を開いたのを撮るのは難しい。止まっているときははねを閉じている。この状態は裏。
羽を開いた表を撮りたいと思っても、その機会に出会うことは少ない。夏も終わりに近くなると羽が一部欠けた牒に出会うこともある。厳しい現実だ。表の模様の一部を撮影する出会いとなる。


ヨツボシオオキスイ

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ヨツボシオオキスイ 20170824
オオキスイと言っても11〜15mmだとのこと。
ケシキスイは7〜14mmのサイズ。目を凝らさないと見つけられない。
カブトムシやクワガタなどを探していて出会うことになる。生き物が樹液(食料)を巡って競合しながら生きている。

クワガタの仲間

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ヨツボシケシキスイ 20170824
漢字で書くと四星芥子木吸と云うことのようだ。これがカブトムシと並ぶクワガタの仲間!しかも芥子の様に小さいが奇麗!よく似た仲間がいるので、間違い易いが、詳しいmidoriさんに名前を教えていただく。クワガタのように大きな顎を持つ。

ノコギリカミキリムシ

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ノコギリカミキリ 20170818
この紙きり虫を撮りたいと思って撮ったわけではない。他の蝉とかカブトムシはいるかな〜と辺りを見回していたところに飛んできた。ほかの昆虫の写真もそんな状況で撮ったものが大半である。さて、このカミキリムシがいることさえ知らなかったが、髭は立派!初めましてと御挨拶したいような出会いであった。

キマダラヒカゲ

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キマダラヒカゲの仲間 20170817
ヤマキマダラヒカゲとサトキマダラヒカゲが近い仲間のようだ。微妙な相違点があり名前が違う。私はサトキマダラヒカゲではないかと思っているが、確信の持てる根拠など無い。この牒を今回UPしたのは林で見かけるチョウの仲間で一番目にする牒ではないかと思っていいるからである。牒の図鑑では今見ていただいている羽模様は裏である。一般的にチョウはこのように羽を閉じて止まることが多いので、図鑑で名前を探す時には困ることが多い。と言うのは図鑑には羽を開いた状態の表の模様が表示されていることが多く、名前を特定するのに苦労することが多い。しかし、この牒は裏の状態で見ることは多いが、表は見る機会は多くない。こんなことは、どうでもいいことですかね?

ナナフシ

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ナナフシ
 20170813
そんなに珍しい虫ではないそうであるが、なかなか出会うことがない。枝に化ける擬態のためいることに気づかないことが多いと言う事らしい。
昆虫だから肢は6本だが、3本しか見えない。1本は失っているようである。後2本は頭の前に2本重ねているので脚に見えない。名前は七節とあるが、7つの節があるわけでもない。名前はナナフシギか?!

ムラサキヤマドリタケ

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親子 20170812
このカラーがこの茸の標準的?な色。しかし、とても同じものには思えないくらい色や形が異なるのもこのムラサキヤマドリタケ。




ドクツルタケ

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ドクツルタケ 20170812
奇麗な形の白い優しそうなキノコ。どうして毒ツル茸?いずれにしてもキノコが有毒かどうかはこの色や形からは連想しにくい。特に形で名前を連想する、したいと思うが数日で形を変えていくキノコ達を見ていると諦めざるを得ない。でも、奇麗!


シロオニダケ

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シロオニダケ 20170813
白い茸というだけでなく鬼とはどういうことだろう?鬼でも毒茸ではないということか?あるキノコに関する本には食毒不明との記載がある。私は試してみる勇気はもたない。しかし、林を散策する楽しみを享受している私にとっては鬼ではない。季節を共にしている仲間みたいなもの。今年も元気?!


キタマゴタケ

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キタマゴタケ 20170810
黄色のきのこだから、分かり易い名前と思うが黄色の茸も沢山あり困ったものだ。
タマゴということは傘が開く前、すなわち2〜3日まえは卵の形をしていた。いずれにしても奇麗なキノコだ。

ショウジョウトキ

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ショウジョウトキ 20170809
夏の家族旅行で掛川に立ち寄り、孫達の好きな鳥のいる動物園や花鳥園などにお供しまた。無論この鳥の名前を教えてくれたたのは鳥博士の孫でした。

キンミズヒキとマメコガネムシ

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花路を散歩 20170808
キンミズヒキと云う名が付いているこの植物と、ミズヒキと云う別の草があるが、分類上は同類ではない。
こんな花の路を散歩しているマメコガネムシは可愛いが、人間様からすると農作物を食べる害虫。猪や鹿も増えすぎると害獣として「駆除」される。そういえば牒なども奇麗で可愛く、目を楽しませてくれるが、農作物を食べるばあいは害虫になる。バランスの問題か。

林の昆虫 イチモンジチョウ

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イチモンジチョウ 20170806
白い一文字の模様のあるチョウ。フタスジチョウ、ミスジチョウなど模様の数が異なるタテハチョウの仲間で、林で出会う。

ムラサキヤマドリタケ

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ムラサキヤマドリタケ 20170806
この黒い傘のキノコがこのような名前なのか?理屈に合わない名前をもつのがキノコということ?!!変わり者が多いと言う事らしい。ムラサキなのは柄の部分だけで傘の色はとても同じものとは思えない位変化に富む様だ。それはおいても柄の網目模様には興味を魅かれる。



ウラグロニガイグチ

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美味しそうなチョコレート菓子? 20170806
漢字では裏黒苦猪口と書くそうだが、この写真の色と形はイメージできない。
ただトリュフと云うチョコを連想して正式名は記憶できそうに無い。

ヒマワリ

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夏空 20170804
明野のヒマワリ撮影に誘っていただきました。どちらかというともう少し花を撮るにはもう少し後がいいという花の状況でしたが、こんなに沢山咲いているのであれば、文句を言うこと無い!!と叱られるかも・・・しかしいつものことであるが、どんなところに行ってもその場所/その時でないと撮れないものがあるのでないかとキョロキョロして被写体を探す。
花が少なければ花が咲いている所に移動して少しの花を沢山咲いているように撮るとか(ご一緒の皆さん、健脚だ!と再認識)、花でなくて空を多くするとか・・・・幸い天気は曇りの予報がこんなに最高の空模様でした。感謝!


カブトムシ

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奇形 20170731
このような奇形のカフトムシに出会うのは初めてのこと。
羽化したときに何かに邪魔されて真っ直ぐに角が伸びなかったか?それと突然変異か?

カブトムシとスズメバチ

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樹液争い 20170727
食料確保は生き物にとって命に直接繋がっている。
なかなかいい場所を譲ってくれないカブトムシにそれではと足に噛み付いているようだ。スズメバチに刺されると大変なことになるので遠くから、刺されないように様子を窺いながら撮影。

桜のやに

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桜のやに 20170725
琥珀のような色合いと透明感のある桜の木のやにが美しい。しかし、よくは調べていないが虫が桜の木に食い入った虫に対する反応としてやにでこれに対抗しているという記述があった。桜の木が身を守るためもがいているとするときれいだとばかり言っておれない。

test

20170502草間弥生デザインの木
test

林の昆虫 蝉の羽化

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初めての世界に 20170724
ニーニーゼミの長い土中の生活から新しい世界への変身に遭遇。

林の昆虫 コミスジ

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コミスジ 20170721
タテハチョウの仲間。この仲間は羽を立てて止まることが多いが、この牒は開いたまま止まる。名前は開いた羽の模様によりなずけられた様である。似たよう名前を持つ牒が沢山いる。

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