オオバギボウシ

20190709オオバギボウシIMG_5105-1
このドレスはどう? 20190708
この花の咲いている場所は水野の森の中に何か所もある。何年もこの花の撮影をしているが、今回はこんな形で・・・なんだかWEDDING DRESSのイメージ!?・・・この時期l森は生き物、植物、花など全てが生き生きしている!!!


ツユクサにハナアブの仲間

20190708ツユクサニハナアブの仲間bwn ホソヒラタアブIMG_4814-1

梅雨のころ 20190708
ホソヒラタアブという花虻が梅雨時期の花ツユクサの蜜をもとめてホバリング・・・


チャバネアオカメムシ

20190707チャバネアオカメムシ5齢?幼虫bwnIMG_4752-1
緑のてんとう虫? 20190707
新種のテントウムシを見つけたかと思ったが、テントウムシにはこの色のものは検索できず。
以前カメムシの仲間が幼虫のときは、成虫の色と形とあまりにも違うことを経験したことがあり、検索を続けた。どうもチャバネアオカメムシの幼虫らしい。アオは青でなく緑らしい。アオ信号は緑色ですよね。新種ではないがはじめての出会い・初撮影であった。



ヒメヒゲナガカミキリ

20190706ヒメヒゲナガカミキリbwnIMG_4690-1
長〜い髭の小さ〜いカミキリ 20190706
体長10〜18mmとの小さなカミキリムシ!コナラの小さな若葉と比べてみて下さい。

ムラサキヤマドリタケ

20190705ムラサキヤマドリタケbwnIMG_4531-1
貫禄の人気者 20190705
今年もキノコの時期に!キノコと言えば秋というのは間違いではないが、林のキノコは梅雨の時期ともなると落ち葉の下から姿を現す。このキノコの姿形は同じキノコと思えないほど異なるものが多い。色も必ずしも紫でないものまである。姿もスマートな背の比較的高いものもある。名前のヤマドリタケは何処から来たのだろうか?

スズメガの仲間

20190705オオスカシバbwnIMG_4434-1
オオスカシバ 20190705
足元にこの昆虫見つける。翅の鱗粉は羽化直後であることを示すとのこと。透かし翅の名の通り暫くすると透明の翅になる。ホバリングして蜜を吸う姿はスズメバチに似ている。



ワルナスビにニジュウヤホシテントウ

20190703ニジュウヤホシテントウbwnMG_4320-1
出会い 20190703
この花はワルナスビという有り難くない名前を付けられているよう。USAカロライナから世界的に帰化している植物で日本にも。テントムシはニジュウヤホシテントウという名前。テントウムシは知っているしあちこちで見かけても、こんな長い名前でしかも二十八星天道虫と大和言葉で?名付けられているのには初めて気付く。世界は繋がっている。いま世界はどうなっているのでしょうか?


オオトビサシガメ

20190703Ibwnオオトビサシガメはじめての撮影MG_4288-1
初めての出会い 20190703
カメムシでその中でサシガメの仲間。しかもカメムシの仲間として最も大きいと言われているこの相手に偶然の出会う。水野の森と呼ばれているこの辺り、武蔵野の一隅の自然の豊かさに感謝!

ムクドリ

20190629bwnムクドリの水浴びMG_4236-1
水浴び 20190629
林の中にあるお寺の駐車場に雨が降ると水たまりができるが、野鳥の水浴びがみられる。
今年も熱い夏になることが予想される。鳥たちには理想的なプールになる。この辺りの気温は東京都内と比べると2〜3度低いが、林の中ではさらに1〜2度低く散策には理想的である。

横浜

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みなと未来辺り 20190629
所要があり、久方ぶりに横浜あたりに出掛ける。

アオカミキリモドキ

20190626アオカミキリモドキbwnIMG_4091-1
梅雨の合間に 20190626
網戸に林の住人がやってきた。名前の通りもどきでカミキリの様に大きな大あごがなく,蜜や花粉などを食べるのみとか。




ルリタテハ

20190622迫力がある君の名は?ルリタテハbwnMG_3661 - コピー-1
迫力 20190622
表は瑠璃色で光線の具合で輝き具合が変わる。タテハチョウは翅を閉じていることが多いので表側をみせたときに撮影するが、後ろ側に回れずこのショットとなる。

ムラサキシジミ

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ムラサキシジミ 20190621
シジミチョウの仲間ということでサイズは20cm位で、小さい。裏(翅を閉じている状態)は地味な茶色である。表はこんな色で美しい。なかなか開いてくれないので撮れた時は嬉しいものだ。成虫で越冬するときされているが、冬には出会ったことはない。

オオアカマルノミハムシ

20190619君の名は?オオアカマルノミハムシbwnIMG_3420-1













赤いハムシ 20190619
サイズは4〜5mmと極端に小さい虫であるのに大赤丸蚤葉虫とは?何と比べ大きいのか?
蚤は小さくないのか?などとどうでもいいことが気になる。艶のある綺麗な赤い小さなハムシではある。

トンボエダシャク

20190619君の名は?トンボエダシャクbwnIMG_3463-1
トンボエダシャク 20190619
この名前を見つけるのにはてこずった。翅の模様が似たものは幾つかあるが・・・
胴のトラ模様のものもいくつかある。トンボようには見えないし・・・
行きついたのが蛾ではないかと・・・名前なんかでなくても初めて出会ったのだからいいかと諦めかけたところでこの名前に行きついた。

ジャノメの仲間

20190618コジャノメbwnMG_3383-1 - コピー
コジャノメ 20190617
初めての出会いと撮影!蛇の目というのは翅(写っているのが裏側)にある丸い模様。
温暖化が話題になり、現実にその影響を感じる気候と現象が続いていると思う。そのためか、持ち歩く安物カメラの機能のためか、昆虫との出会いが増えているように感じる。
蛇の目模様をもつ
ヒカゲチョウではないかと思われる。
どう言う訳か参照した図鑑にヒカゲチョウがなく、PCでの検索で出会う。

アカシジミ

20190617あかしじみbwnIMG_3343-1
前向き!ハンサム! 20190617
小さな蝶で2cm前後の大きさ。林でそんな小さな物体が目に入るとすれば、動いている生き物がいるのではないか?と眼を凝らしていないと・・・
蝶は翅の形が綺麗に見えるように撮るのが第一と言われている。が、凛々しい正面の顔と姿も悪くない。こんなことを言う昆虫学者やマニアは多くはないが、写真が好きで、昆虫も好きという程度の者には表情がある姿を棄てきれない。

ホタルガ

20190614ホタルガbwnIMG_3204-1
ホタルガ 20190614
頭が赤く、翅が黒い。蛍のように光ることはないが、白い模様があり、確かにホタルに似る。櫛状の触覚を持ち体形は蛾である。優雅な姿と色である。翅は光線の反射具合で一部ブルーにも見える。


アオマダラタマムシ

20190612bwnアオマダラタマムシIMG_3218-1
生きている宝石?! 20190612
タマムシは奈良の法隆寺の飛鳥時代の玉虫の厨子が有名。アオマダラタマムシはタマムシの仲間であるが、輝く逗子を飾っている翅と同じではない。水野の森を足しげく散策できることでこんな愛のシーンにも出会う。


ヒメグロオトシブミ

20190612ヒメクロオトシブミbwnIMG_3049-1
ヒメクロオトシブミ 20190611
長い象のような鼻はユニーク? ヒメクロは小さくて黒の・・・オトシブミの仲間!
エゴノキの葉を落とし文状にしているのに出会う。エゴノキの葉は幼虫?に食べられて正に虫食い状態!



ショウジョウトンボ

20190611万博公園ショウジョウトンボbwnIMG_2952 - コピー-1
ショウジョウトンボ 20190611
綺麗な艶のある真っ赤なトンボ。赤トンボとは異なる。猩々は酒好きでそのため何時も真っ赤な顔をしているとか。そのため赤い鳥や植物など多くの生き物などにもショウジョウという名がつけられている。
万博記念公園にて

ザクロとアジサイ

20190611万博公園ザクロと紫陽花bwnIMG_2918-1
初夏の色 20190611
ショウブやアジサイはこの時期の花だ。しかしザクロの花がつやのある朱色でこの時期に輝く。実は食べる宝石とか!女性の肌もきれいにするそうな!万博記念公園にて

薔薇にゴマダラカミキリ

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飛ぶぞ〜!! 20190611
同期会や、気にかかることの処理の岡山での数日のあと、関西へ。
Kさんに気晴らしにあちこち案内してもらう。ここは服部緑地公園。
ここのところ昆虫の撮影をしているもの向きの決定的瞬間に出会う。やったー!

スジクワガタ

20190606スジクワガタbwnIMG_2409-1
スジクワガタ♀ 20190606
図鑑によると14〜38mmの小型のクワガタ。背中に縦の線が入っている。これは♀で顎が小さい。
雄は顎が大きくて子供達の憧れ!


アジサイ

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アジサイ 20190604
今年もはやこの花のさく頃となる。林の近辺で

キアゲハ

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キアゲハ 20190604
名前の通り全体に黄いろがかったアゲハチョウ。蝶としてアゲハチョウの仲間は大きくて豪華。飛ぶ様子も存在感がある。

コアヤシャク

20190603コアヤシャクbwn?シャクガの仲間IMG_2120-1
コアヤシャク 20190603
蛾の特徴である触覚が櫛状になっている。初めての出会いである。少し大きめの蛾。

ミズイロオナガシジミ

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ミズイロオナガシジミ 20190603
シジミチョウの仲間には頭が2つあるように見えるものがある。これもその一つで大きさもシジミの名の通り16〜19mmだそうだ。どこがみずいろか?翅を開くと(開いた状態を表という)水色というか空色というかの色が見える。

ヒオドシチョウ

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ヒオドシチョウ 20190603
緋縅の鎧をイメージした名か? 樹皮が脱落した枯れ木にとまると絵になる。林では今色々な蝶が目に付く。

チャイロスズメバチ

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チャイロスズメバチ 20190603
水野の森ではスズメバチが巣を作っているのを見かけることがあるが、この茶色雀蜂は、胴体の色と模様が通常の蜂らしくなく、黒一色で目についた。黄色雀蜂などの巣をのっとるなどの変わった行動をするとのこと。

マガリケムシヒキ

20190602マガリbwnIMG_1657-1
梅雨前 20190602
曲がり毛虫引き?     
曲毛 虫引(虻)? こちらが名前の元らしい。昆虫を捕食するキラーらしい。 
交尾中・・・

アカボシマダラ

20190601アカボシマダラ春型bwnIMG_1625-1
春の衣装 20190601
アカボシマダラの夏型と区別して春型と呼ぶようである。名前にある赤星がなくて柔らかな白に黒い線の入った衣装で、ゆらゆらと優雅にゆっくりと飛ぶ。アゲハチョウでは?と思わず想う。

ムクドリ

20190530ムクドリ幼鳥bwnIMG_1413-1
幼鳥? 20190530
ムクドリの幼鳥か?親の姿から少し離れて幼さを感じる。この時期、ここにも新しい命がデビュー!

セキレイ

20190527セキレイ親子bwnのIMG_1272-1
親子 20190527
毎日体操しているグラウンドでのショット。
最初、丸っこい見慣れぬ鳥で幼鳥だろうかと撮影。そのうち親らしいきりっとした姿の親鳥らしいのが現れた。どうも親子らしい。小さくて見えにくいでしょうが、拡大すると甘えたような幼鳥がかわいい。

グアム帰還兵が描いた玉砕戦

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南の島に眠る戦友へ 20190526
4月27日から一月経過した。予想したより多くの訪問者が感想を書き残してくれていた。日本語、英語、アラビア語、スペイン語、韓国語、中国語などで・・・英語での表示も貢献したのであろう、PHOTO:OK!も。

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会場風景 20190526

林の蝶 サトキマダラヒカゲ

20190525サトキマダラヒカゲbwn IMG_1065 - コピー-1
日陰蝶 20190525
サトキマダラヒカゲチョウという名前は記憶出来ない。キマダラということがこの蝶に結び付き難い。
漢字で書くと里黄斑日陰蝶!甲虫や鍬形が集まる樹液が出る樹に集まる。林の日陰で一番目に付く蝶である。

チャツボミゴケ公園

20190524チャツボミゴケ公園bwnIMG_1065-1
早瀬とツツジ 20190524
PRCの皆さんとバス撮影旅行に。ツツジの咲き具合はもう少し後であれば撮影もし易かったのではとの感あり。しかし、どんな時でも、その時のチャンスを生かさないとね〜?!

キアシドクガ

20190523キアシドクガIMG_0992-1
黄脚毒蛾 20190523
キアシドクガという名前からすると恐ろしさが先行するが、どうも濡れ衣らしい。
この一枚の写真では想像できないが、ミズキやエゴノキの葉を幼虫が丸裸にする位食べ、大量に発生する。辺りをひらひらと飛ぶ様子は壮観だ。まるでモンシロチョウが何百匹と群れを成して林の一角を舞台に乱舞する。
この写真は滅多に止まってくれない相手が、とまってくれたので撮ったもの。光に関係で白い翅が暗くなっているが、色は白い。触覚が蛾の特徴の一つで櫛状である。
成虫になっての命はカゲロウのように数日らしい。口が退化しているとのこと。

林の蝶たち

20190522だいみょうせせりbwnIMG_0877-2-1
I20190522イチモンジチョウbwnMG_0830-1-1I20190522ツマグロヒョウモンbwnMG_0951-1



























林の路での出会 20190522
上からダイミョウセセリ、イチモンジチョウ、ツマグロヒョウモン。
予期せず出会い、飛び回っている色のついた(白いモンシロチョウでない)蝶を眼にすると嬉しい・・・

ヨツボシケシキスイ

20190522ヨツボシケシキスイbwnIMG_0736-1
黒に赤 20190522
ケシキスイとは芥子の実のように小さいと言うことでこの名がついたと思われる。クワガタのような顎を持つが小さくて気づく人は少ない。

テントウムシ

20190522ナナホシテントウムシbwnIMG_0782-1
赤い衣装のテントウムシ 20190522
ナナホシテントウは一番ポピュラーなテントウムシ。
あかに黒い水玉を散らした衣装は緑の道端によく似合う。



エゴノキ

20190522エゴノ木の落花bwnIMG_0730-1
落花 20190522
花の時期以外にはエゴノキの存在に気が付かないことが多いかもしれないが、頭上に咲く花はそのうち散策路やベンチまで花で飾る。


アカアシオオコメツキ

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アカアシオオコメツキ 20190520
確かこのコメツキの仲間はひっくり返すと、パチンと体を反らした形から飛び上がる。元の形に立ち直ったらすすたた逃げ出し姿を消す。

ベニバナエゴノキ

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ベニバナエゴノキ 20190518
散策する林に一本だけピンクの花をつけるエゴノキがある。
林に自生するエゴノキは白い花をつけ、花は下に向いて釣り下がるように咲く。時が数日過ぎると散策路に落花。散策路のあちこちは白い花を敷き詰めた花路となる。
ベニバナのエゴノキは園芸種の様である。

トラカミキリの仲間

20190517トラカミキリの仲間bwnIMG_0607-1
トラカミキリの仲間?20190517
雑木林の予期しないところに予期しない小さな生命が生活している。
あるものは害虫としてあつかわれ、あるものは益虫として・・・
人間の都合により」区分分けされ 人間ファーストに困惑しているのでは?
AMERICA FIRST! ME FIRST! のこのごろ。



キリギリスの仲間の幼虫

20190516-1キリギリスの仲間の幼虫bwn
幼虫 20190516
新しい命が、若葉があふれ出した林に出てくる。散策中には今年初めて、この春はじめて、令和はじめての生き物に出会う。

キタキチョウ

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キタキチョウ 20190515
成虫のまま冬を越すらしい。萩などに卵を産み付け、早春から飛ぶ。北黄蝶の北とは九州以北の本州を指す。

築地

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築地の風景一端 20190511
右側の人気のない築地の魚陸揚げ・受け入れの建築物が印象的だ。ここには人気がない。
築地から豊洲のウォーキングに参加。その時のショット。

タテハチョウの仲間

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タテハチョウ 名前は? 20190510
裏側しか撮影できず。翅の形がこの様な凹凸が無く、模様が同じものを見つけることが出来ない。
どなたかご存じの方は名前を教えて下さい!春もこのごろになると、蝶を眼にすることが多くなる。

ウグイスカグラ

20190509ウグイスカグラbwnIMG_0010-1
赤い実 20190509
赤い鳥小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実をたべた
早春にピンクの花をつけて林の春を告げる。5月にはこのような赤いみをつける。
ウグイスカグラという名前はこの実をたべた鶯が美味しくて神楽を舞うほど・・・最も
ウグイスは赤くないけれど・・・ 

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