緑の隠れ家

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緑の隠れ家 20180615
散策途中の樹木や林床の緑はみずみずしさをましている。

カマキリ

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小さな命 20180614
紫陽花の花に比べ如何に小さいか?



キタテハ

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キタテハ 20180614
このチョウの名前はいい加減だなあと思う。黄色に違いないが遒と壇世ある。似たような紋様を持つ多くの〇〇ヒョウモンと名の付くものとそっくり。まあ、いいか!?裏は枯葉のルリタテハに似てるところもある。翅の縁が特徴がある。


紫陽花

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梅雨入り 20180613
暑さのためエアコンを入れ始めたところ、梅雨入りで太陽の光が見えないときは気温は一月もまえに帰り、長袖を取り出して着る。紫陽花が目立ってくる。草木がどんどん伸びる。林が生き生きとしてくる。
キノコも姿を現し、日に日に大きくなり形を変える。

ルリタテハ

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ルリタテハ 20180612
この色はたしかに瑠璃色。ルリビタキの雄もこの色。しかし、このチョウはタテハチョウのなかまで大抵止まっているときははねを閉じている。その時見る翅の外側(これを裏と呼ぶ)がその色は枯葉はそのものの色である。この閉じていると見えない側を表というのはどうも解せない。昆虫採集をして展翅版にピン留めした時に見える側が表と呼ばれることになったのではと推測する。林でよく出会う蝶である。

モンキチョウ

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モンキチョウ 20160603
黄色の蝶が黄色の花の色に染まったように・・・MTSのmonitoringの時のスナップ。バックは川の流れ。


カノコガ

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カノコガ 20180610
鹿の子織の模様を連想させる蛾ということでこの名が付けられた様。最も蛾というより蜂に擬態しているので蛾には見えにくい。この時期林のあちこちで小さな命が生き生きと活動している。

 

中善寺湖湖畔

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湖畔のミツバツツジ 20180516
写真仲間のNさんの企画と案内で、一泊二日の奥日光の撮影旅行。明智平、龍頭の滝、中善寺湖畔の英国・イタリア大使館の元別荘を含む公園、半月山、中善寺の立ち木観音、中善寺湖遊覧船でのツツジと若緑を堪能。

クモノスART

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クモノスART 20180511
今年は暖かいというより熱い日が多いが、そのためか虫の活動も例年より早い感じがする。それを待ち受ける蜘蛛の活動も早い?木漏れ日にクモノスが彩られる。

ハナホウキタケか

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ハナホウキタケ? 20180511
姿がいいキノコ。以前にも出会ったことがあるキノコではあるが、有毒だそうだ。
この時期に見るのは初めて。

ツマグロヒョウモン

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産卵中? 20180511
偶然、変な動きをしている蝶に出会う。木っ端が敷かれたような地表でバタバタしている。鮭などが産卵するような動き。

イチモンジチョウ

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イチモンジチョウ 20180511
気温が上がってくるに従って、虫たちの活動する姿が日ごとに増加しているように感じる。木も温度上昇を感知してか樹液を増やす。

モズのカップル

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カップル 20180506
林辺のアンテナにとまりうちとけた様子のモズのカップル。
左が雄、右が、雌。鳥たちも人慣れしてきたのか?

アオメアブ

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アオメアブ? 20180502
捕食中のマッチョなアブの仲間。命を維持するには欠かせない厳しい現実!

アカスジサシガメ

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アカスジサシガメ 20180502
初めての出会い。ヨコズナサシガメの脱皮直後の姿かと思って見た。が、この虫に出会ったのは、初めての出会いであったようだ。

若葉

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やわらかな命 20180418
若葉の時期が駆け足で過ぎる。


ヨコズナサシガメ

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赤備え 20180418
このところ脱皮ごのこの虫に出会うことが無くどうしたのだろうと思っていた時、出会う!
綺麗と思うのはおかしいのだろうか?


アゲハチョウ

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春まっ盛り 20180421
里山の活動の動植物の状況のモニタリングで入間川河岸へ。現在の活動目的は外来植物・動物の状況調べであるが、それはそれとして、浮き浮きするような春の場面に出会い、シャッターを切る。

アオゲラ

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アオゲラ 20180411
アオゲラを見つけると思わず目をこらして位置を確かめる。若葉に隠れて姿を見る確立は高くない。その上、枝や若葉が邪魔してピントが合いにくい。それだけに撮影できた時は嬉しい。


ヨコズナサシガメ

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餌を捕獲 20180411
桜の木肌にそっくりでヨコズナサシガメメを見分けるのは困難かも・・・2匹の成虫のサシガメメが一匹の毛虫をとらえている。


ガビチョウ

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ガビチョウ 20180411
冬鳥の姿が少なくなる日本在住の鳥の姿を目にすることが多くなる。と言ってもこの鳥は外来種である。体操する時にリズムをとるための音楽や歌の曲に負けずと大きな鳴き声で競うように鳴く。鳴き声は聞こえるが茂みに姿を隠しているので姿をみることはウグイス等と同じく難しい。漢字で書くと画眉鳥。目の周りに特徴がある。

倉敷

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倉敷散策 20180326
F,M,N君と倉敷散策に。こちらも桜には恵まれなかった。また、美術館は休刊日と最悪。しかし、天気は良く春の日の倉敷を楽しく過ごすことが出来た。
岡山へ帰って緑道公園散策、夜の食事、予期してなっかったカラオケと盛りあっがった。

緑道公園

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同期会の後で 20180327
広大の文学部の同期会が岡山で開催された。岡山生まれということで皆さんを後楽園、倉敷などを案内する役をいただいた。東京で満開の桜を見物して間違いなく岡山もベストの状況で同期の仲間を案内できると思っていた。しかし、冬から抜け出していない状況の場所を3/25の後楽園案内3/26倉敷のご案内ということになり残念でした!このショットは3/27のホテルから数分の緑道公園の桜!桜に関してはめぐり合わせがよくなかった皆様にこの写真風景を言い訳としてUPいたしました。懇親会で皆様の近況報告や散策中の会話で充実した時間をすごされたことを願うばかりです。、

ヨコズナサシガメ

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捕食 20180315
啓蟄のころ、今年初めてヨコズナサシガメに出会う。ここにみる虫は冬の間木の洞に退避していたのが、この季節になって出てきたもののようである。しかもこの場面にばったり出会うとは・・・三寒四温のこの頃である。

早春

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早春 20180218
春になると冬と異なる形が、目に触れる様になる。

浄智寺にて

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なにしてんの? 20180214
あほなことやめなはれ!
結構たのしんでんではりますな〜?

春を待つ

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円覚寺 
20180214
PRCの撮影会で北鎌倉へ。 春の兆しが・・・

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僧侶が
 20180214
急いでどこにいらっしゃるのかは分かりません。しかし、ふゆは過ぎ、春が身近に・・・
20180214-20180214I円覚寺bwnMG_0057












モクレン
 20180214
珍しく晴天、春近し!


トラツグミ

20180207-20180207bwnトラツグミIMG_0032
トラツグミ 20180207
この辺りでよく見かけるコジュケイかなと思いながら、とにかく撮るのが先決だと一度きりのシャッターをきる。直後どこかへ消える。親戚筋のツグミにはよく出会うが、この鳥に遇うのはこれで3回目。が、2〜3年に年に一回しか出会わない。

シジュウカラ

20180207-20180207bwnシジュウカラ枝に止った瞬間かIMG_0054
シジュウカラ 20180207
この辺りでは珍しくないが、奇麗な鳥。撮り方にもよるが燕尾服で正装した風なこともある。似たような名前のゴジュウカラというのもいる。ほんとかなと云う人がいるがほんと。


ガビチョウ

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ガビチョウ 20180206
ウグイスなどの鳴き声や蝉のツクツクホウシの鳴き声までする。声も奇麗である。ただ大きな鳴き声であるため、鳴き声がうるさいという人も多い。特定外来生物に指定されて悪者にされている。ガビチョウにとっては迷惑なことだろう。

ヤマガラ

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ヤマガラ 20180205
珍しく仰向けになっているところを撮る。今年は鳥が少ないという人が多い。そのような気がする。カラスが多く他の鳥が住みにくいとか、最近の気候変動によるとか・・・
野鳥のなかでは、余りスマートでない、あたまが大きくバランスが悪い。黒い目が黒い顔の中にあるので、うまく撮れないことが多い。
鳴き声が、少しエナガににた甘えたような地鳴き。エゴの実を脚で捕らえて夢中になっている時など、カメラで狙われていることもわすれる様。

ルリビタキ

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ルリビタキ♂ 20180201
雪の日に出会ったのは初めて。予告も無く目の前を横切り茂みに入ったものを目で追う。諦めてあたりをぼんやりと見ていたら開けた場所に出てくる。雪と一緒に撮影できたのは初めて。

大雪

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大雪 20180123
前夜からふりはじめた雪は関東一帯で記録的な積雪となった

ロープでつながれた風見鶏 

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ロープで繋がれた風見鶏 20180125
2017−11−23にUPしたこのオオタカらしき彫刻とくらべて見てください。
11−23の風見鶏はロープが付いていない。誰が、何のローピを着けたのか?
ロープをつけたのは誰か?何のためか?
このたかさの高圧送電線鉄塔の頂上に登ることの出来る人は限られているはず!
20180201-20180201風見鶏飛び去る?bwnIMG_0081













飛んでいったか?
 20180201
この鉄塔に取り付けられていたオオタからしき風見鶏がいない!
だれがロープを着けたり、取り外したりできるか?大雪と極度に気温が下がっていた最近の状況下で???
ミステリー!


ジョウビタキ

20171227-20171227ジョウビタキ♂bwnIMG_0156
 狭山市写真作家協会写真展に
寒さ厳しい中お出でいただき有難う御座いました。
このジョウビタキが近くの林にやってくるのは冬。頭の羽は寝癖が悪く立っているのでなく、木枯らしが瞬間びゅーっと吹き付けたためです。 さむ〜い!

御迷惑をお掛けしましたが、新年早々私のPCも DOWN!!! ようやく回復しました。
こういう時PCに「加齢です!」と云うのでしょうか?


狭山市写真作家協会展

20170413新春
第21回狭山市写真作家協会展

会期:2018年1月16日(火)〜19日(金
午前10時から午後7時まで
*特別展示:新潟県津南町「フォト津南」、「統榮市写真作家協会」会員の
作品
 第2回こども写真コンテストの入賞入選作品

会場:狭山市市民交流センター
コミュニティホール【入場無料】
西武新宿線 狭山市駅西口から徒歩1分

*主催:狭山市写真作家協会
*後援:狭山市・狭山市教育委員会
狭山市文化団体連合会

(御来場をお待ちしています 仁後)


ジョウビタキ

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ジョウビタキ♂ 20171226
今年もあっという間に、冬鳥を迎える師走となる。このトリの頭部は白髪の翁ということで名付けたということらしい。紋付まで着て年末の御挨拶。皆様、新春をお健やかにお迎え下さい。


ルリビタキ

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ルリビタキ♂ 20171219
ルリビタキとの出会いは偶然のことが多い。鳴き声を聞いて辺りを探すでもなく木々の梢や樹間に動くものが無いかとぼんやり辺りを眺めていると木葉が落ちるのかの様に動くものが目に入る。目に入るとあとは撮影はし易い。人懐こいのか警戒すあることがすくなくて、あたりを暫く遊んでくれる。こちらはそれを狙う。

ジョウビタキ

20171216-20171216bwnジョウビタキ♀IMG_0020
可愛いおめめ 2017121の6
冬鳥のジョウビタキの雌。雄の頭は翁の白髪を連想させる。このトリのこえは数週間前からきこえたが、木の葉の陰になって姿がみえなかった。仲間にルリビタキがいるが、雌は地味だ。人間とは・・・・

メジロ

20171213-20171214メジbwnロIMG_003320171219-20171219メジロbwnIMG_0008


























メジロ 20171213
冬には落葉が雨のように降る。落ち葉になった枯葉は足元ででカサコソと季節の音を出す。春が一番似合うメジロが落葉した林で目にすることが出来る。速い動きで敏速に動き回る一面、人懐っこいところがあり、警戒心がすくなく、トリとしてはトリやすい?!



















スズメバチの巣

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蜂の巣 20171219
梢から木葉が雨のように降り、野鳥の写真が近づき林で目を上にすることが多くなった。そのためか、時折、この下の林道を通っていたがこのスズメバチの巣には気づかなかった。もっとも数日後にはなくなっていた。聞いたところによるとスズメバチを焼酎漬けにして売る人が巣を取ったとのこと。

アオゲラ

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アオゲラ 20171209
年中見ることのできる貫禄のある鳥である。比較的大きく色も奇麗。この緑色の羽を青というのは日本語固有の言い方か?青信号の色は緑と云うが如し。

紅葉のツタ

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紅葉 20171208
御近所のツタが色づいて季節を感じる。

ヨツボシクサアゲロウ

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透明な衣装で 20171206
ヨツボシクサカゲロウ?のようである。幼虫はトンボと同じように水中で1年ほど過し、成虫としてはせいぜい一日程しか、長くても一週間しか生きていないそうだ。その間子孫をつくる相手を探す。セミのほうが成虫になってからは長い。儚いものの代表か。


オオクモヘリカメムシ

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カメムシの仲間 20171206
カメムシの仲間としては体が長細くスマート。MTSのモニタリングでの出会い。写撮影したのは初めて。匂いは大変臭いらしいが、嗅いでみなかった。

豊洲近辺 アオサギ

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夜のアオサギ 20171201
背景にとよすのビル群が。薄暗い中何かがいるよう。シャッターをとにかく切る。夜でも働く都会の月給鳥か?

豊洲近辺

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スカイツリーを望む 20171201
忘年会で内から温まって外気の冷たさを感じながら・・・

ムクドリ

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柿食う客 20171127
この辺りでは、今年も柿の実が終わりになっていく。

豊洲夜景

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変化する豊洲 201201
早い忘年会に参加するため豊洲に毎年出掛ける。それにしても今年の街の変わりようは・・・
街のランドマークとなる建物や道路の様子が見違えるはかりだ。オリンピックが近くなることもあってその変化は凄い。夜ともなると通いなれた会社への道に迷う程!

あっ オオタカだ!

20171123-20171123風見鶏bwnIMG_0154
あっ、オオタカだ!!! 20171123
遠目で鳥はいないかと辺りを見回していた時、送電線の鉄塔に鳥がいるようである。よくみるとオオタカだ!!
この写真はじつはそんなことがあった日から数日後再度撮影したものだ。どうも本物の鳥ではなく彫刻で作成したもののようであるが、高圧電気の送電線を支える鉄塔の最上部に誰がどんな意図で設置したのだろうか?まったくの素人がこんなところに設置できない。そうすると東京電力関連の人が、カラスなどを追い払うために送電線のメインテナンス作業の一貫として設置したのか?今回気づいたのだが風見鶏としての役目もしているようだ。予想もしないこと!!!

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