foda report

岐阜のcoffee&music OPUSにてツキイチで開催されている音楽イベント"foda"についての情報発信やら音楽/映画/ドラマ、その他モロモロの日頃気になるアレコレについて綴っていきます。 http://twitter.com/fodaboy

ミックスCDを作りました。

foda、最近は色んなイベントが入って月イチではなかなか出来てないんですが10月に久しぶりに周年イベント兼ねてやりますんでよろしくお願いします。

さて、ものすごく久しぶりにミックスCD作りました。
fodaで販売してるシリーズ(現在No.19まで出てます)ではなくて、レギュラーとして参加させてもらってる2BN主催パーティーPLAYONのMIXCDシリーズ第5弾として、です。

PLAYONの会場での販売はもちろんですが、おそらくJETSETさんなどでも扱われることになり、こういうルートに乗っかって販売されるってのは俺自身「初」なことで嬉しいやら恥ずかしいやら今ミックスCDを出す意義とは?やら色々と混乱し、製作も苦戦しました。

まずこれは俺のtwitter名、fodaboy名義でのリリースです。
(St.etienneの変則的別ユニットColaBoyからきてますが、御存知のとおりDJ Colaboyさんは他に実在してます。なんだか偽物感満点&紛らわしくてすいません)

今までのPLAYONの4作品、それぞれのカラーが出た力作揃いでそれがまた大きなプレッシャーになってたりしたんですが、この勢いのある作品群の中でたまには箸休め的なポジションのものもあっていいんでないか?という開き直り(まぁ言ってしまえばそれしか出来ない)
の結論に達し、ゆるりとしたものを作ってみました。

ガンガンと繋いで直線的に盛り上げるというものではなく、あえて何章かに分かれているような作りになっています。

なにしろ72分間気合いの一発録り、というアナログなことをやっているうえに中古レコード特有の周回ノイズもたまに発生してますがどうかその生々しさも含めて楽しんで頂ければと思います。

内容はややオブスキュアなカントリー/ジャジー/ファンカラティーナ的ネオアコから新旧ソフトロック、フォーク、ブルーアイドソウルもどきやらが渾然となった28曲、72分強の作品です。

曲目リストは色々と制約がありそうで控えますが、一部収録曲を紹介しますね。

QUEUE DANCE  /  NOT THE ONE FOR ME
queue
元気が出る80'Sスィンギンジャジーポップ名曲。よくこれは何?と聞かれる一曲です。
女性ボーカルも伸びのあるいい声してるし80'sならではのややメカニカルなアクセントのアレンジは入ってますが(ダビアスブラザース的な)、ホーンやヴァイヴの入り具合などかなり本格的な作り。ネオアコ界だけで話題にしておくのがもったいない盤です。




LIGHTNING SEEDS / SWEETEST SOUL SENSATION
tilt
英国の職人的名プロデューサー兼アーティスト、イアンブロウディのユニット。
1999年のアルバムTILTからのスローなソウルナンバー。曲のBPM、ムードが「今夜はブギーバック」に不思議とシンクロしてしまう中毒性のあるナンバーです。
このyoutube映像はアルバム発表時のスポットCMでしょうか?この曲が流れますがジャスト30秒で終わってしまいます....



RIGHT SAID FRED / THOSE SIMPLE THINGS
fred
センセーショナルな楽曲"I'm too sexy"で鳴り物入りで登場した、見た目的にもゲイの疑いが高いユニット。
実はポップスファンをニヤリとさせる正当派の格調高きメロディメイカーとしても評価される才人達です。
この曲のゆったりとしたスケールと爽快感は格別。
このyoutube映像とは別の12"バージョンで収録しています。


こういうのが色々と入っております。

順次、このブログやPLAYONのブログ
http://playon2011.blogspot.com/でも取り扱い店など紹介していきますし、購入したい!という方がいらっしゃいましたらこのブログから「メッセージを送る」という形で連絡いただけると幸いです。何とかします!

よろしくです!


そして来る18日(日)はそのミックスのリリパも兼ねたPLAYONです!

以下、自分で自分を紹介するのもアレなんで主催者ツボンの日記を転載いたします!


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と言う訳で今月はいよいよPLAY ONの重鎮fodaboyこと細田さん
のリリースパーティー!!
僕もこれから音源聞くのですが、先に送って貰ったトラックリスト
を見ただけでその素晴らしさが伝わるとんでもない内容!!
期待してて下さい!!

そしてこのリリパラッシュでは毎回素晴らしいゲストをお迎えして
お届しておりますが、今回も間違いない内容!!
ここ名古屋ではお馴染みとなった
ヤフヤフこと矢舟テツロー氏

そしてnativeやBLACK QP'67で活躍する
中村さん率いる
The Jazz Chic Fellowsを迎え、何とトリプルリリースパーティーを
やっちゃいます!!
詳細はコチラ!!!


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2


「PLAY ON vol.28 ~TRIPLE RELEASE PARTY!!〜」
9/18(SUN) 22:00start @Live&Lounge Vio


●GUEST LIVE : 矢舟テツロー / 
   Tomoyoshi Nakamura 
   feat. The Jazz Chic Fellows

●DJS :2bn / fodaboy / KIM MORRISON / muranao / 
   SQUAREPAN2 / FRONT! /mztn / 
   マサマンボ(Golden Hour) / MUNE(JOKE)


●VJ : タニモトアスカ


●ADV : \2,500 with 1 drink  DOOR : \3,000 with 1 drink

3

■ 矢舟テツロー Tetsuro Yafune
シンガーソングライター、ピアニスト。
ジャズピアニストとしてキャリアをスタートさせるが
細野晴臣「HOSONO HOUSE」を聴いたのをきっかけに、
自ら作詞・作曲し、ピアノ弾き語りで歌う
シンガー・ソングライターとしての活動を始める。
あくまでもオーセンティックなジャズをベースにしながら、
日本語の響きを最大限に生かした
「ヒップな」ポップ・ミュージックを作り続ける、
日本では数少ないタイプのミュージシャン。
これまでに4枚のアルバムをリリースし、
2011年8月には通算5枚目となる最新作「SONGS」をリリース。
その卓越したソングライティングセンスと
日常をモチーフにしたリアルな歌詞、
「声」の魅力、ジャズピアノを土台とした確かな演奏力は
世代や性別を問わず、各方面から熱い支持を得ている。
またアメカジ・ファッション愛好家としても有名で、
ファッション業界からの注目度も高い。
http://www22.brinkster.com/tetsuroyafune/

untitled
■Tomoyoshi Nakamura feat. The Jazz Chic Fellows
 ジャズを聴いてみたい、おしゃれな音楽をもっと知りたいという女性に
向けて“JAZZY”で素敵な音楽を提案する「タワレコ女子ジャズ部」に
よる企画アルバム「美男子JAZZ-sweets jazz selection」をリリース。
 アコースティック・ジャズ・コンボ“native”の中村智由(Sax)がプロデュース、
中村の呼びかけにより集結した男前JAZZマンたちが、日本の名曲をクール
で粋にカヴァー!

今回のTRIPLE RELEASE PARTYにはアルバムでもゲスト参加した矢舟テツロー、
そしてThe Jazz Chic Fellowsから春名祐樹(p)、深谷雄一(dr)が出演。

<Track List>
1. ばらの花 feat. 杉山未紗
2. sweet memories feat. 杉山未紗
3. ルビーの指環 feat. 類家心平
4. ロビンソン feat. 日野良一
5. 雨上がりの夜空に feat. 矢舟テツロー
6. 君に胸キュン feat. 類家心平
7. 守ってあげたい feat. 杉山未紗
8. 僕らが旅に出る理由 feat. 矢舟テツロー
9. やわらかな夜
10. 甘い運命 feat. 杉山未紗
11. 歌うたいのバラッド feat. 日野良一
12. 陽のあたる大通り

※詳細は中村さんのブログにて♪

http://blackqp.blog.shinobi.jp/Entry/269/
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先日最新作「SONGS」をリリースしたばかりのヤフヤフ、そしてその
ヤフヤフをゲストに迎えて制作された「美男子JAZZ-sweets jazz selection」を
リリースした中村さん達とのトリプルリリースパーティー!!
そしてサポートDJにはお馴染みマサマンボとムネムネにもお願いしたと
きたら、豪華と言うよりは何かもう「おめでた過ぎる」というか。。。w

ヤフヤフの間違いないソロライヴは勿論、中村さん達との絡みがどうなるのか
気になるところ。細田さんのDJもきっとリリパに相応しくめちゃくちゃ気合い入れた
セットを組んできてくれることでしょう♪

そして!
おめでたいと言えば忘れてはいけない、イベントがスタートして日が変わると
僕の誕生日になるという「まるで図ったかのようなタイミング」のパーティーw!!
これはもうおめでたいどころの騒ぎじゃないですよねwww

是非このめでた過ぎるパーティーを一緒にお祝いしてやって下さい。
どうぞヨロシクお願いします!!




。。。。。。

以上!

ま〜、絶対に盛り上がること間違いなしの一夜であります!
是非是非遊びに来て下さい!
(そしておみやげはミックスCDで!)

とりこぼし分と邦盤ベスト。

前回、2010ベストを選出してみたものの、
落ち着いて見返してみると、色々と落としてるなぁという気がしたので再度、
取りこぼし分を挙げてみることにしました。

OF FLIGHT & FURY / The Miserale Rich(CD)
rightspeed championやkate nushらのバックを務めている、というだけでもかなり期待値が高まるオーケストラルアコースティックユニット。
ストリングスアレンジが見事なポップス集でした。
ここからカットされた7インチ盤もオマケ満載の凝った作りで嬉しかった。
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A SWEDISH LOVE STORY / OWEN PALLETT(10inch)
ストリングス使いが見事なオーケストラルポップといえば、これも。
1曲目の緻密かつ爽快な開放感とかホント見事。
ジャケットの発色も見事。

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MAVIS / MAVIS(CD)
ed hardcourtやedwyn collinsなどなど、1曲ごとに異なるボーカリストを迎えるスタイルで製作されたAshley BeedleとDarren MorrisによるユニットMAVISのスローでウォームなライナスの毛布的極上ソウル集。
この圧倒的な幸福感。 
オッス!なジャケットも味わい。
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EVERYTHING AND MORE BOX SET  / DOLLY MIXTURE(CD BOX SET)
基本にして最強のガールズポップ充実かつ究極のリイシュー盤。
音はもちろん彼女たちのポートレート眺めてるだけでも楽しい。
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CONTRA / VAMPIRE WEEKEND
2010年を語る上でこの盤は入れないとまずかった。 
世間的に見てもこれが出た年として認識されるでしょう、2010年。
1STからの期待に見事、最上の形で答えてしまって、そりゃブレイクするわな〜な納得の1枚。
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それでは今度は予告どおり邦盤を。

KIMONOS / KIMONOS
硬質なんだけど、しなやか。 
80'sニューウェイヴ臭を放ちながらも新しい音世界。
これは気に入った。
そしてこのジャケットは是非アナログ盤の大きさで眺めるのがベスト。
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Japanese pop / 安藤裕子
この方の声と歌い方、実は少し苦手な感じなんですが、2010年のベニー・シングス仕事として忘れられない1枚。
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ばかのうた/ 星野源
これはやけに染みた。
サケロックの「ホニャララ」「SONGS OF INSTRUMENTAL」のアナログリリースも嬉しかった。
これで「MUDA」も早くアナログ出たらいいのに。
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DREAMING PUPA / PUPA
いい感じに気が抜けている(ような気がする)、そこがまた繰り返し聴きたくなるポイントなんでしょうか。
軽々と1st超え。
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剃刀乙女 / 青葉市子
この音源も素晴らしいのですが、出来れば是非彼女のライヴを体験してほしいです。
ギターと声だけでここまで別の世界が作り出せるのか、と衝撃を憶えます。
最近でたセカンドも素晴らしかった。
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PARABLES OF FE−FUM / TURNTABLEFILMS
もし「ああ、セカロイなんでしょ」というイメージでこれを聴いていないという人がいたならかなりもったいないバンド。
アメリカンルーツミュージックの新解釈というかパンキッシュ版というか。
芳醇さとデタラメな勢いが交錯し、海外の最新インディともリンクするダンス感まで兼ね備える強胃袋。
そのことが顕著になるライブパフォーマンスも素晴らしかった。
早く新録が聴きたいバンド。
Turntable Films

凪 / キセル
ジャケットのような風景が広がる音。
ときにヤングマーブルジャイアンツの鳴ってる空気に近い瞬間もあった。
良い曲多数。
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ヴィーナスとジーザス / やくしまるえつこ
相対性理論としても気になる曲を連発しましたが、俺はなぜかこの曲を気に入ってしまったのです。
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VALERIE / BLUE MARBLE
やたら琴線にふれるトラック揃いのいびつな多国籍ポップス集。
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以上、いま思いついたのを適当に並べました。 
ユアソンのB.A.N.D.や在日ファンクのハジケっぷりも印象的だったし、俺的にはカクバリズム頑張ってるなぁという印象の2010年でした。

さて、土曜日はfoda@opusですよ!
よろしくね〜

2010年のレコードたち。

今回の日記は予告通り「2010年の年間ベストディスク」です。

....なんて堅苦しいものでなく、なんとなくよく聴いた、なんとなく印象に残った、そんな盤たちを羅列してみる事にしました。

シングルもLPもCDもドメスティックも海外もシャッフルです。

突出してコレ!という盤が無かったので出てくる順番などまったくテキトウです。 それでは。


LOVESHINES BUT THE MOON IS SHINING TOO / SUNSET
アルバムトータル全1曲に感じる流麗な展開、ほぼ隙間無しのポップセンス。
なのに人懐っこく、おだやかなサイケデリア。 正直たまげた。

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MENPHIS / MAGIC KIDS
2010年に産まれたソフトロック名盤。 
現代の若僧どもが作ったこんなジェントル盤が在るんですよ!ソフトロックマニヤの皆さん。
Magic+Kids+-+Memphis

THE HEART OF THE NIGHTLIFE / KISSES
ソフトエレクトロ/ライト級ソウル。イイ曲てんこもり。
KISSES

SKYCLIMBER / SLEEP GOOD
全編、透明な空気が溢れ出る傑作インディーポップ。
クリスマスじゃないのにクリスマスな盤、登録決定! 昨年12月、やたらと活躍してくれました。
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LOVE TO LIVE / THE LIVING SISTERS
バーズ&ビーズの女性も参加してる3人ユニット。
美人X3人というだけでも十分素晴らしいけど、ユニット名が完全にその音を表している感じ。和む。
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FIELD MUSIC / FIELD MUSIC
これは厳密に言うと2009年盤なんですが....
ストリングス使いの繊細なアレンジとゴリッとしたロックテイストが解け合った超の付くザ・大英帝国音楽。
現在のバンドの中で一番、中期XTCの雰囲気を持ってるような気がする素晴らしいバンド。
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COUNT THE RINGS / ANNUALS
ミニアルバムとかをまとめた編集版ですが、彼らの曲はまずハズさない。 カリプソっぽい曲など恐ろしいポテンシャル。
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VOLUME2 / SHE&HIM
ごくごく、さりげない感じなんですが、ここまでメロディの良いポップスって実はなかなかスゴいんじゃないかな?という盤。
VOLUME1を大きく超えた感アリ。
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NO MAS / JAVELIN
久しぶりに聴いたらやたら良かった、なのにDJする時に意外とかけてなかったなぁと思ったジェントルポップ盤。
今からでも使います。
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LIFE IS SWEET! NICE TO MEET YOU / LIGHTSPEED CHAMPION
滋味溢れる大人のポップアルバム、ゲンスブールのカバーが収録された先行シングルとセットで。
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RECORD COLLECTION / MARK RONSON & THE BUSINESS INTL
超セレブ!だと思ったら何だかすごくコッチ寄りだなぁと感心したポップな1枚。
PVも日本を意識したくだらなさ炸裂なシロモノで良かった。コレぞ正しい金の使い方。 
ここに収録のTHE BIKE SONGはギタポファンにこそ聴かれるべき名曲。
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.......FEATURING NORAH JONES / NORAH JONES
彼女の中で一番いいんじゃないでしょうか?イイ曲しか入ってません。
それ以上にジャケットが素晴らし過ぎる。 これはさすがに買ってしまう。
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GONE DOWN SOUTH  / GECKO TURNER
いわゆるトロピカル/オーガニックソウル。とにかくカッコイイ!っていうよりソコ一歩手前のとぼけた感じが最高。
同系統のBING JI LINGも全く外さない名盤を毎年連発してるのでそちらも是非。
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EASTOVER WIVES / DENT MAY (7inch)
今年のいい湯加減シングル大賞。 スタカンなりきり風、でもなってない風。
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WEST OF LA BREA / TURTANS(7inch)
なんとエイクレイズなりきり盤。しかもかなり成功してる。こういうのが増えると嬉しい。
そして、どいつもこいつもアルバム作って欲しい。
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DELETED SCENES FROM THE CUTTING ROOM FLOOR / CARO EMERALD
オランダのジャジィポップ歌姫。
「フェイ・ロブスキー・イン・ザ・キャバレー」的な....と教えてもらった通りのオト。
ここのところのオランダ勢、本当に日本人の趣向をリサーチしてるんじゃないか?と思うほどツボなセンス。
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JUDY AT THE GROVE / NO KIDS
今年のベスト12inch。 ダンストラックとしても家でじっくり聴いても最高としか言えない4曲。
出た瞬間クラシック。だった。
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.....とりあえず思い出したヤツでした。

ここではすっかり洋盤ばかりの選出となりましたが、日本人も充実、いや日本人こそが充実していたと言えます。

次回は国内盤ベスト的なセレクト、してみます。

今年1発目のfoda。

先週末のPLAYON、大盛況でしたね。
お越しいただいた皆さん&シグナレス&DJの皆さん ありがとうございました。
それぞれ持てる力&カラーをイイ感じに発揮出来て、開始直後からずっと盛り上がりを維持してるのが素晴らしかったです。
その様子はオーガナイザー、ツボンによるブログに詳細&写真が多数掲載されておりますので是非そちらを。
PLAY ON

俺もいつもの俺クラシック的なヤツとあんまりかけないドメスティックなヤツを混ぜながら楽しく回させていただきました。
30分で何が出来るか?って集中しながらのプレイは疲れますが、疲れすぎない程度で時間切れになるところが適正な長さなのかなと改めて確認。 (年ですかね....)

さらに大バースト大会になると思われる5周年記念の次回も是非とも頑張りたいです。

またPLAYONはイベント自体とは別に色んなコトが始動中です。
詳細はまたおってアップされていくかと思いますのでそちらも期待して欲しいですね。




さてさて、fodaです。
今年一発目なんですが、久々にゲストもなくレギュラー陣のみでしっかりとお届けしたいと考えています。
実は今回のfoda、昨年秋のfodaでピチカートかけてみんなで合唱して盛り上がったシーンがあって、「こんなに盛り上がるんだったら一回、渋谷系括りで特集組もうか!」な話題になり、フライヤーもそんなつもりで準備してました。が.....

実際ソレ括りのみでプレイするのは正直厳しい、数曲しか持ってない(笑)という声がDJ陣から多数あがってきたので、いつもの通常版で開催する事になりました。

でも、何だか悔しいので俺はその括りで選曲します。
たぶん元ネタとかも混ぜたりしながらになるかと思います。

当日はその日限りのフード&デザート類も大充実しております &ノーチャージですので是非気軽に遊びに来てくださいね〜。

flyer-big2
sound party "FODA"

2011/1/29/(SAT)
PM6:00>>>>AM0:00
NO CHARGE

at coffee&record OPUS

DJs:
HOSODA / KANO / TSUBOUCHI / MIZUTANI / KINOKO



よろしくお願いしま〜す。

次回は皆さんに「まだ?」と言われている(笑)2010年ベストディスク選出です。

明けてます。


明けましておめでとうございます。
今年も色々とガツンと攻めていきたいと思ってます。

foda関連イベントも年明けとともにガンガンと始動中です。

先日の土曜日は、opusで展示されていたウェルチミホさんのニューイヤーズカード展を記念してのスペシャルパーティーが開催されました。
2e2f8977ウェルチさんの実の妹、レモンさん&和製ポールウェラーことワックワックリズムバンドの生ける伝説、山下洋さんとのスペシャルアコースティックLIVEとシュミット君、ツボン、ケンゴ君、俺(ホソダ)という布陣でのDJによるなかなか濃密で楽しい宴でした。
ニューイヤーズカードのデザインは「バーバレラ」や「唇からナイフ」といった映画をモチーフにしたものだったこともあり、LIVEの演目も、ロシュフォールの双子姉妹の唄、THE HAIRのアクエリアスだったりとこの日ならではのシネマチックなセレクト。
コレ、かなり貴重だったんではないでしょうか。
お二人の演奏も爆笑トークも見事なコンビネーションで大盛り上がりでした。
レモンさんのLIVEではお馴染み「地方ローカルCM曲熱唱タイム」も相変わらずの破壊力で。東海地方の方、感涙&爆笑でした。
IMG_0911
このLIVEで手応えを感じてもらえたみたいで今後もこのデュオによる演奏が各地で見られそうですよ。
皆様ぜひ!



そして今週末、15日は名古屋ブッダで最初から最後までフルスロットル&オールサビ状態な強烈イベント「プレイオン」があります。

ツボン、ミズタニ君、きのこさん、俺(ホソダ)というfodaレギュラーの面々。
そして久しぶりにメトンミルク岩崎君も参戦!
もちろん名古屋の各イベントをオーガナイズしているキム君、ムラナオさん、フロント君、パンツ君もガッツリ決めてくれるかと思います。
そしてLIVEは待望の12インチをリリース、アルバムも待たれる期待のシグナレス。
そしてゲストDJはクラブスヌーザーでお馴染みの田中亮太さん。

みんな任されたポジションを最高なカタチで盛り上げようと真剣に取り組んでいますのできっと楽しくなりますよ。

皆様のお越しをお待ちしております!


「PLAY ON VOL.24 〜NEW YEAR SPECIAL〜」
INDIE/ROCK & POP/ELECTRO/DUB STEP/NU DISCO/
HIP HOP/BREAK BEATS/JAZZ/SOUL/LATIN/LOUNGE...&MORE!!!


22:00 start
ADV : 2,800YEN WITH 1DRINK & PLAY ON ORIGINAL MIX CD
DOOR : 2,800YEN

[GUEST LIVE]
シグナレス
[GUEST DJ]
RYOTA TANAKA (club snoozer/mogran'BAR)

[DJs]
GROOVE UNCHANT
HOSODA
IWASAKI
KIM MORRISON
MURANAO
MIZUTANI
KINOKO
PAN2
FRONT

TSUBOUCHI

28e84d24












■シグナレス
池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ):ALL TRACK MAKING & PIANICA
ゆーきゃん:Lyrics & VOX
ダブ・映画音楽・シューゲイザー・フリーフォーク・チルウェーヴ・等
を通過した後の、あたらしくておおきなサイケデリックミュージック。
店舗限定のCDRとYOUTUBE上のPV、映画のサウンドトラック等、その
アウトプットを限界まで絞った静かなる創作活動を経て、2010年12月
やけのはらとDJ YOGURT&KOYASをリミキサーに迎えた12inchシングル
「Local Surfer」をリリース。2011年2月にはfelicityより待望の
ファーストアルバムの発売が決定している。

音源の試聴はこちら!
http://bit.ly/cNvx85


■RYOTA TANAKA (club snoozer/mogran'BAR)
京都生まれ福岡育ち京都在住。DJとしては、クラブ・スヌーザーでの
全国行脚、京都でのモグランバー、セカンド・ロイヤルを中心に、大箱
エレクトロからインディ・パーティ、アングラ・イベントまで、いろいろ
選ばず出演中。昼間はJET SET KYOTOの国内インディ担当として勤務
する日々。カメが好き。
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