2012年06月29日

私有地でどうぞ。

セグウェイ。
最近聞かなくなりましたが、
一昔前は正に未来的な乗り物としてチヤホヤされていた様な気がします。
二つのタイヤに挟まれた小さな乗り台に長いハンドルが付いていて、
重心を感知して前進、後退が出来るという夢の様な乗り物。

先日、近所のスーパーで日用品やマリービスケットを買いに行った帰りに、
前からセグウェイに乗ったおばちゃんがやってきました。
めちゃくちゃ驚きました。
セグウェイいつの間に市販されていたんだろうか。
僕がしばらく自宅に篭城してマリービスケットばっかり食べてる間に、
科学はまた恐ろしいスピードで進化した様です。
どうでもいいが、乗りたい!!
セグウェイに乗りたい!!
普通に前進した後に、意味も無く急に止まってみたい!!
正直、初めてスーパーファミコンを見た時ぐらいときめきました。
胸が高鳴りました。
家の中でマリービスケット食ってる場合じゃないかもしれない。
セグウェイに乗りながらマリービスケット食うべきかもしれない。
気になるお値段ですが、いくらぐらいするんだろうか。
今ならもう一台ついてくるキャンペーンとかやってないだろうか。
もう一台は誰にあげようか。
近ごろ足腰が弱ってきたって心配してるおばあちゃんにプレゼントしようか。
おばあちゃんうまく乗れるかな。
セグウェイにスイスイ乗ってるおばあちゃんを想像すると
失礼ながらなんだか笑えるな。
そんな事をすごい早さで考えながら、
セグウェイで接近してくるおばちゃんを
憧れと希望に満ちた眼差しでみつめていたつもりでした。
でも、よく見るとおばちゃんが乗っていたのは
前輪が二つ、後輪が二つある
超安定型みたいな自転車でした。
紛らわしい!!
セグウェイかと思った。
憧れと希望、そしてときめきを返して欲しい気持ちでしたが、
おばちゃんはけっこう速いスピードで通り過ぎ
スーパーへと向かって行きました。
セグウェイの事は残念だったけど、
気を取り直してうちに帰り、
マリービスケットでも食べる事にしました。

セグウェイもいいですが、
それより後に発表された
座りながら体重移動で動く乗り物にも興味津々です。
名前はわかりません。
でもとても素敵な乗り物でした。
あれに乗ってカバディをやったら楽しそうだ、と思わずにはいられない。
そんな乗り物でした。
カバディやったこと無いけど。
セグウェイやその類の乗り物が一家に一台はある様な時代は
そう遠くない様な気がします。
生きている間に一度だけでも、
セグウェイで近所のスーパーまで買い物に行ってみたいものです。
、、、とは言っても
今すぐに
「おめでとう!あなたに一度だけ
 セグウェイで近所のスーパーに行く権利が当たりました。
 さぁ、このセグウェイでお買い物にどうぞ!」
みたいな事になっても、それはちょっと躊躇します。
自分一人だけセグウェイだなんて、
それはそれでちょっと恥ずかしい。
乗ってみたいのは山々ですが、、、
目立ち過ぎてそれ以降、かげで「セグウェイ」ってあだ名で呼ばれかねない。
別にそれくらい構わないんですが、、、
時代の最先端を行くには中々の勇気が要る様です。

この短時間でこんなにもたくさん
セグウェイ
ってタイピングしたのは
生まれて初めてです。
セグウェイが一般に普及する日を心待ちにしています。




  
Posted by fogyworks_ld at 00:00

2012年05月24日

あとは帰って眠るだけ。

自分でそんなつもりはまったく無いんですが、
どうやら今日をもって30歳となりました。
いやはやめでたい。
無事に30歳を迎える事が出来ているのも
周りの人たちのおかげです。本当にありがたい。
『30歳からが真のスタートだ』
という話をどこかで聞いた事がある様な気がするので、
都合よくその説を信じてみるとします。
となると、今までは助走だったのか、、、?
随分必死な助走でした。
というより、完全にスタートしてるつもりでした。

30代で何を成し遂げたいか。
それを考えた時、真っ先に思い付く事は
やはり猫でしょう。
猫と暮らせる様になりたい。
それも決して自己満足ではなく、
猫とお互い、どちらも幸せになれなくては意味が無い。
その辺りを十分に考慮して猫との暮らしを実現させます。

30歳の誕生日をスタートラインとして、
今日からひとつ新しいことを始めます。
とはいえ、細かいことでもいちいち気負い過ぎるのは良くない癖なので、
気負わず、地道に、長く続けていければいいなと思っています。
ドラマーとして音楽やバンドに関わって、日々精進していますが、
作曲にもとても興味があって、これまで作った作品を
バンドのSEに使ってもらったり、イベント事のBGMに使ってもらったり、
楽曲の打ち込みとして使ってもらったりしていました。
日々の忙しさにのまれたりだとか、ドラムの練習にばかり集中してしまって
作曲に掛ける比重が少なくなりがちである事をなんとかしたいと思い、
自分のモチベーションを保つ為にも、曲を公開していこうと考えました。

今日はその第一弾。
ジャンルの概念はとりあえず無しで、
とにかく毎回何か1つ、新しい事にチャレンジしながら作る事にします。
気負わないけど、目標は最低1作品/月。

公開の方法はいろいろありますがYou Tubeを利用する事にしました。
耳にしてくれた人が一瞬でも、何だかいい気分になってくれたりしたら、
それはもう素晴らしいなと思います。

よし、助走は充分。
ぼちぼちスタートします。


牛歩ペースで。




  
Posted by fogyworks_ld at 00:00

2012年04月11日

20分以上のムーンウォーキングを推奨。

猫が好きだ猫が好きだ、と
馬鹿の一つ覚えみたいにブログに書いたり、
いろんなところでふれ回っていますが、
実はカルガモも大好きです。
もちろん、食用とかそういう意味ではなく。
世間では「アヒル口」の女の子がかわいいと
ちやほやされたりしていますが、
果たしてそうでしょうか?
そうです。かわいいです。
何が「そうでしょうか?」ですか。
そりゃもうちやほやします。
しかし、アヒルと同じかどうかわかりませんが、
カルガモの口ばしの根元の部分、
ほっぺた辺りにある膨らみこそが
最強に愛らしいとおもうわけです。
あれを両側から軽く押してみたい。。。

ウォーキングのコースが川沿いの道で、
川にはカルガモもいます。
春になって割と暖かくなったせいか、
最近カルガモが急増していて嬉しい事この上なしです。
いやはやかわいい。
子供が5〜6匹連なっててくゎーくゎー言ってたりするんで、
こりゃもう参りますね。
あんまりかわいいと、焼き鳥にして食っちまうぞー^^
いやもうほんと癒されます。
行きはスピードを落とさない様に歩きますが、
帰りはのんびりと歩くのでカルガモ見放題です。
「ニヤケ口」が戻らず、
警察の方々にある意味ちやほやされそうです。
でも気にしません。見放題です。
カルガモの足ってなんであんな色なんでしょうか。
とても鮮やかなオレンジ色で、
なんだか人工物みたいな色だなと思えてしまいます。
幼稚園にあった椅子があんな色してたなぁ。


自宅から1時間ぐらい川沿いの道を歩くと、
めちゃくちゃ広い公園があります。
休みの日は超早朝にその公園までウォーキングをします。
今の時期は道沿いの桜が素晴らし過ぎます。
公園では歩いている人がいたり、
犬の散歩をしている人がいたり、
太極拳みたいな体操をしてるご老人がいたり、
歌の練習をしている人がいたり、
いろんな人がいます。
朝のまだちょっとひんやりした公園の空気がまた素晴らしい。
朝霧も綺麗で、別世界ムードが全開です。
そんな中2〜3時間程ひたすらドラムのスティックワークの練習に没頭。
やわらかい朝日が完全に出てくる頃に川沿いの道をゆっくりと戻って、
途中のパン屋さんでコーヒーのお供に良さそうなパンを一つ買って帰宅。
シャワーを浴びてコーヒーを飲む。

と、字面からはとてもインドア界のリーサルウェポンの行動とは思えない
素晴らしい楽しみを見出してしまいました。

しかし、基本的にインドアなのは変わりません。
日中はたいてい部屋の中。
出掛けたかと思えばスタジオ。
極まれに雑誌を片手にミスドでカフェオレを浴びる様に飲んだくれる。
そんな2012年。
早朝のウォーキング、相当にオススメです。
早朝と相当をかけています。
今まさにモニターの前で限りなくドヤ顔です。

もうすぐ、5月になるとなんと30歳になります。
誕生日あたりから何か始めようと思っています。
小さな事ですがコツコツ続けていければいいなと。

ちょっとずつ地味にアウトプット開始しつつ、
また書きます。
  
Posted by fogyworks_ld at 12:00

2011年12月31日

大晦日限定パスタ(コールスロー付き)。

大晦日です。
今年はいろいろと大変な一年でした。
震災は言わずもがな。それに起因する事だとか、
個人的にもいろいろあったり、音楽的にもいろいろあったり。
毎年、年末に一年を振り返るといろいろあるけど、
今年は特にそう思います。

もう大きな天災や人災も勘弁して欲しい。
年が変わる事をひとつの区切りにするなら、
2012年はどうか平和であって欲しいなと思います。
天災に関してはどうしようもないけど、
国とか地域の争い事とか、しょうもない個人的ないざこざとか、
そういうのはもう勘弁して欲しい。

人の行動とか意識を変えるのは難しいので、
とりあえずは自分が気をつけようと思います。
小さな事から意識していくとして、
まずは『人の悪口を言わない』事を心掛けようと思うわけです。
簡単な様で結構むずかしい事ですが、
これが出来れば一気に日常の平和度が増す気がします。
しかし実は本当にむずかしい事です。
この前も電車の中で、そんなに混み合っているわけでもないのに
斜め後ろのオジサンのバッグがずっと僕の腰の辺りに当たっていました。
ツイッターで言う「バッグなう」な状況です。
避けれども避けれども、くっついてきて
微妙な力加減でプッシュしてくるんです。
磁石でもついてるのかと思いましたが、
こっちは腰に金属なんて入れてないので、オジサンの無意識の意思だったと思います。
視野のギリギリ内側で、背広のオジサンである事はわかっていたので、
いい加減、まずは一体どんなオジサンなのか確認したくなりました。
気持ちとしては「ギロリ」と見てやりたい気分でしたが、
実際はおそるおそるオジサンの実態を確認する為に振り向きました。

・・・なんというか、普通のサラリーマン風のオジサンでした。
夜だったんで、多分仕事帰りにお酒を飲んでの帰宅途中だったんだろうと思います。
顔も若干赤めでした。
逆にオジサンかと思ってたらオバサンだったみたいな結果だったら
意表を突かれてビックリしたんでしょうけども、オジサンで安心しました。
いや、安心している場合ではない。
「すみませんが、バッグが当たっていますよクソやろう」
と優しく教えてあげたかったんですが、
まぁあと数駅の辛抱だと思って黙って堪える事にしました。
しかし、確認の為に振り返った時、オジサンと目が合いました。
オジサンの眼光からは「なに見てんだよ?」的な雰囲気が醸し出ていましたが、
こちらとしては「なに当ててんだよ?」的な気持ちでした。
オジサンのバッグはその後も電車を下りるまで僕の腰辺りに接着され続け、
微妙な力加減でプッシュしてきました。
まったく、僕がもし女性であれば一大事ですよ。
お互いオジサンだったからよかったものの。
命拾いしたな。
ちょっと我慢したせいか、その後友人にこれでもかとばかりに愚痴ってやりました。
まるで吉野家で牛鍋丼とコールスローを注文して、
牛鍋丼を食べてる間に隣のオジサンが僕のコールスローをモシャモシャ食べていた。
「おい、なに俺のコールスロー食ってんだよばかやろう。
 それはおたくが注文した牛丼(特盛り・つゆだく)の付属品じゃないんだよ。
 松屋でおみそ汁が付いてくるのとは違うんだよ。
 ここは吉野家なんだよ! よ し の や !!」
って言ってやろうと、咀嚼中の牛鍋丼をいち早く飲み込む為、もぐもぐしてる間に
オジサンは支払い(コールスローは除く)を済ませて帰っちゃった。
みたいなシチュエーションで怒り心頭であるかの如く、
オジサンの事を世紀の大悪党みたいにケチョンケチョンに言ってやりました。
しかし、散々言ってやった後で「そこまで言う程の事でもなかったなぁ」とちょっと反省しました。
スッキリするどころか、逆にかわいそうな気持ちになってしまったので、
今度またあのオジサンに遭遇したら、吉野家のコールスローでもご馳走してあげます。
全然顔覚えてないけど。

さてと、ちょっとは大晦日らしい事をしないと、
恐ろしい程年末だっていう実感が沸かないので
大晦日だよドラえもんの事を考えながら作曲に勤しみます。

今年もいろんな方々にお世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。


2012年の内に
また書きます。

  
Posted by fogyworks_ld at 07:00

2011年09月17日

そこに行けばどんな夢もかなうというよ。

大家さんのESMが誤作動を起こして、
その修理に約1年を要しました。
ふぅ、ようやくブログが書ける。
「アタシはね、(出身地の)豪雪地帯の外で暮らせるなら
結婚相手は誰でもよかったの。」
なんて悲しいエピソードをリピート再生で聴くのはもううんざりです。
そんなの建前で、本音の部分では旦那さんを愛していらっしゃるんでしょうけども。
大家さんの後頭部のカバーを開けた中の左耳の後ろあたりにある
いろんな色の配線を一心不乱にいじっている約1年の間に
イスにもたれると後ろ髪が背もたれと背中に挟まれて
うかつに下を向けない程に
髪の長さがドラゴン紫龍に近づきました。
廬山亢龍覇(ロザンコウリュウハ)を喰らいたくなければ
あまりワタシを怒らせない方がいい。
本物の紫龍とは違って
老師には無断で乱発します。
春麗的な存在もおりませんし・・・
歩行中に誰かと少し肩がぶつかったぐらいでも
即、廬山亢龍覇です。
突然羽交い絞めにして、
そのまま物理的法則を無視して上昇。
もちろん、自分だけ落下して地上に帰りますが、
落下中にゴールドクロスを着るので問題ありません。


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Posted by fogyworks_ld at 12:00

2010年10月18日

1枚で5分、忘れるな、5分だ。

1ヶ月くらい前のこと、
外出先から帰宅すると
住んでいるアパートで大家さんが見守る中
なにやら工事を行っていました。
大家さんに挨拶ついでにわっつごーいんぐおんを伺ってみると、
何やら「テレビが映る様にしている」とのこと。
ん?テレビならいつも映るではないか。
映りが悪い等と感じた事も無かっただけに、
ちょっと疑問に思いながらも
大家さんのESM(※)がONになる音が鳴った気がしたので
「そうなんですか。それじゃ、おやすみなさい」
と挨拶をして早々と部屋に戻りました。
(※:Endless Speak Mode[エンドレススピークモード])
来年に迫った地デジ対策か何かかなと
あまり気にとめていなかったんですが、
お風呂に入ったり洗濯を済ませたりした後で
何となくテレビをつけてみました。
・・・、
今までと何ら変わりない14型ブラウン管のテレビです。
左のスピーカーが少しイカれているけれど、
長年一緒に暮らしているかわいいやつです。
右上には相変わらず「アナログ」って書いてあるし。

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Posted by fogyworks_ld at 22:00

2010年10月14日

ザンギュラのスーパーウリアッ上。

小さい頃、テレビで放送していたプロレスを
よくおじいちゃんと一緒に観ていました。
二人ともプロレスを観るのは好きだけど、
そこまで入れ込んでいるわけでもなく
有名なプロレスラーなら得意技わかるよ、
程度の好きさ加減だったと思います。
長州力ならリキラリアット、とか。
僕、「おー、やっぱり長州勝ったね。強いね。」
おじいちゃん、「うん。」
みたいな、ゆるやかな雰囲気で。
今思えば、新日だったり全日だったり、再放送だったり、
そういうのをよくわからないままに
新聞のテレビ欄で番組を見つけては、
僕、「あ、じいちゃん今日プロレスあるよ。」
おじいちゃん、「ほー。」
みたいな、超受動的に能動的な感覚で。
今さらながら、おじいちゃんは一体
どれくらいプロレスが好きだったんだろう?
いろんな話をしたけど、
プロレスに関してはなんだか何気なく一緒に観ていただけで、
あんまり熱く語り合った事は無かったなぁ。。。

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Posted by fogyworks_ld at 19:00

2010年08月31日

越夏。

猫と会話しましたよみたいなことをブログに書いたら、
ちょっと変な人なんじゃないかと疑われるし
実家の猫は久しぶりに会っても
あいかわらずニャントモスントモ言わないし
まったくもう踏んだり蹴ったりだったので
うっかりブログを放置してしまいました。
このままひっそりと今ちまたで流行っているらしい
ツイッターになってしまおうかとも考えてみましたが、
自室で一人にやにやしながら
「ミートソースなう」
とかつぶやいて
誰もフォローしてくれなかったら
あれ?ツイート出来てなかったかな?
などと前向きに捉えて、
念のためもう一度
今度は真顔で
「ミートソースなう」
とつぶやいてしまったりして、
ミートソースの食いすぎだということで
強制的に退会させられてしまいそうなので
自重するべきだと判断しました。
そもそも、140文字でまとめあげる自信があまりありません。
そういうわけで、猫とは話せませんがブログを書こうと思いました。

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Posted by fogyworks_ld at 14:00

2010年05月15日

なあ、そうだろう。

先日、スタジオ帰りに楽器を抱えてテクテクと歩いていると
動物病院の入り口の前に真っ黒な猫がいました。
あいにく動物病院は休診日だった様で
院内は真っ暗な上に、
入り口の自動ドアも作動していない様子でした。
しかし猫は、開かないドアの前で
「あれー?おっかしいなぁ。。。」
とでもいった様子で入り口から中を覗きつつ
ドア付近をうろちょろしたりしていました。
僕はその時、ちょっと寝不足で疲労コンパイ気味だったせいか、
あまり正常に頭が働かず、当然の様に
「この猫は診察を受けに来たんだろうか?
 今日は病院が休みだって教えてあげた方がいいな。」
と思い、荷物を置いて猫の頭を撫でつつ
「今日、休みみたいですよ。」
と小声で話し掛けてみました。
すると、猫はこちらを見て「ニャー」と長めにひと鳴きした後、
テクテクと歩いて去って行きました。
いやはや、一日一善だな。
などと思いながら楽器を抱え上げてまた家路について
しばらく歩いた後に「ハッ!!」としました。
「猫と会話出来た!!!」
これは嬉しい。
眠気も疲れも吹っ飛ぶ様な最高の奇跡でした。
帰宅後、ルンルンな気分でシャワーを浴びて汗を流すと、
急激に眠気が復活してしまって
髪の毛を乾かす前に
いいパンチをもらったボクサーの如く布団に撃沈しました。
目がさめると手加減抜きの寝癖で
頭が獣神サンダーライガーみたいになっていましたが、
猫と会話出来た事を思い出すと
ライガーヘアーも何のそのでした。
燃やせ燃やせ。
あれから猫を一度も見かけておらず、
もちろん話し掛けてもいないので
今の所、僕は猫と会話が出来る様になった
と言える状態だと思います。
来週、一年以上ぶりにやっと実家に帰れる運びとなったので、
その時に改めて我が家の猫に話し掛けてみようと思っています。
「ただいま」
って。
楽しみだなぁ。
そんな楽しみな気持ちを水面下にギリギリで抑えつつ、
ブログをしたためてアップしようと思います。
自己満足万歳。
猫万歳。
料理万歳。
YES、フリーダム。
・・・よし、落ち着こう。

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Posted by fogyworks_ld at 18:00

2010年05月03日

100年で誤解を解く。

リレミトとかラナルータとか、
そんなことはどうでもいいので
とりあえずブログを書きます。
5月ですし。

こんなブログを読んでいるちょっと変わり者の方々は
いったいどんなGWを過ごしておいででしょうか。
僕はといえば、好天に恵まれた毎日を
嬉々として洗濯にいそしむ、そんなGWです。
シャツやタオルが乾く乾く。
洗濯機が洗濯を終えるのを待ちながら
コーヒーをいれてネットで猫の動画を見漁る。
なんと幸せなひとときか。。。
まさにGWといった感じではないでしょうか。
ゆくゆくは本物の猫と一緒に
GWを過ごせる様になりたいものです。

それにはペット可の所に引っ越す必要がありますが、
もしも大家さんを説得することが出来れば
今の所でも猫を迎える事が出来るのかもしれません。
しかし、ネットの回線をひく為の説得ですら
約8ヶ月にも及ぶ予想をはるかに上回る苦労を強いられたので、
猫を飼いたいなんて要望を通すには
ひょっとすると100年くらいかかるかもしれません。

100年も経てば世の中はもっと変化しているに違いありません。
科学ももっと進歩しているだろうし、
現在70歳くらいの大家さんも
170歳くらいに進化しているかもしれません。

猫だって進化を遂げて、
今とは全然違う独自の文明や文化を
築いている可能性もあります。
たとえば猫が自分達で猫カフェを経営して貨幣を得る、
その貨幣で住まいや食べ物を購入したりして
今よりもいくらか人間から離れて自立した生活を送る。
猫がみんな自身の住まいを持つ事で、
もはや「猫を飼う」という習慣は無くなっているかもしれません。
そうなったらもう、大家さんを説得どころの話ではありません。
ささやかな夢はアワの様に消えてしまいます。

逆転の発想で「猫に飼ってもらう」というのも
無しではありませんが、
130歳くらいのおじいさんの僕を飼ってくれる猫が
果たしているかどうか。。。
そう考えるとやはりうかうかしていられません。

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Posted by fogyworks_ld at 20:00