2010年10月21日

いじめを機に樹海へ

日本労働弁護団が労働相談活動を始めたのが、バブル経済が崩壊して、リストラの嵐が吹き荒れた93年からです。最近では、年間に2400~500件ぐらい平均で来ていますが、弁護団の相談体勢のキャパシティの限界といったところです。相談の中身については、リストラ・退職の相談、長時間残業の相談、成果主義による賃金の一方的なカット。この3種類の相談で7割を占めるんです。そして、これまではリストラ・退職の相談が一貫して多かった。
しかし、2004年に長時間労働・残業の相談がトップになったんですよ。弁護士のところに来るのは、かなり切羽詰まっている状態なので、緊急性を要するリストラ・解雇の問題が一番多かったというのはまだ分かります。しかし、04年に長時間・残業の相談が1位になって、こんなにひどいのかと驚きでした。そして、05年から、ここ2年ちょっとの傾向は「職場のいじめ」の相談が急増したことです。


fokaisfrg at 16:13|Permalink樹海 

2010年09月23日

市民を守る立場なのに

22日午前9時25分ごろ、堺市西区の大阪府警西堺署4階の男子トイレで、同署地域課の男性巡査(23)が頭から血を流して倒れているのを署員が発見した。巡査は病院に搬送されたが、意識不明の重体という。トイレの床に巡査の拳銃が落ちており、同署は拳銃を使って自殺を図ったとみて動機などを調べている。

 同署によると、巡査は警察学校を卒業後、7月に同署に配属されたばかりの新人警察官。遺書は見つかっていないが、仕事に悩んでいる様子だったという。


仕事に悩んでるって…新人何だから悩む前に行動しなきゃ!自殺って怖い



fokaisfrg at 14:17|Permalink樹海 

2010年07月05日

樹海にカンバン

 内閣府がまとめた2007年版「自殺対策白書」によると、06年の日本全国の自殺者数は2万9921人で、前年に比べ632人(2.1%)減少したものの、9年連続して3万人前後の状態が続いている。このうち8000人近くが経済苦や生活苦を理由に自殺している。住所地に占める自殺発見の比率は山梨県が全国で突出しており、青木ケ原樹海周辺で死を選ぶ人が多いせいだと思われる。

   富士河口湖町でも「数的なものは把握していないが、保護された人の話や警察に聞く限りでも未だに自殺する人が多いというのはある。防犯パトロールの際にもそういう方には注意するようにしている」とのことだ。


樹海に立て札をおけば自殺者が減るのではなかろうか…これが事実なら逆援の上りを置けば大丈夫な気がする



fokaisfrg at 11:09|Permalink
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