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2014年04月07日

基本twitterで発信してます

「いいとも」の記事は、
twitterでは長すぎて迷惑をかけると思ったので、記事にしました。

なので、基本的には、twitterの方で発信しています。

過去のブログ記事に対するコメントは、その記事にコメント願います。
(返信は期待しないでください)

twitterでの発言に対しては、twitterでリプするか、
御自分のブログなり何なりで批判されるようお願いします。

ブログのコメント欄を伝言板のように使うのは御遠慮くださいw

http://twitter.com/folder7

〔追記〕

何度も書いていますが、ここはtwitterのリプ欄ではありません。

何度注意しても、ご理解いただけないようなので、
この記事へのコメントを削除し、
今後、この記事に対するコメント受け入れを拒否します。

今後も、他の記事に関係無いコメントをされた場合には、
コメントを削除し、特定のIPに対して、何らかの処置をさせていただきます。  
Posted by folder7 at 23:30

無駄で、いいとも

「いいとも」が終了して一週間が経った。
この一週間、終了の原因というより、「いいとも」が時代と乖離してしまった現象について考えた。

話は少しズレるが、ネットで映画やドラマの感想を読み漁ってると、
自分がつまらなかった作品を「時間の無駄」と表現する人を見かける。

自分は「時間の無駄」という表現が嫌いだ。そもそも、「無駄じゃない時間の使い方」って何なんだろう。

みうらじゅんと山田五郎の「親爺同士」という番組で「無駄遣い」について語った回があった。
みうらじゅん曰く、「自分は無駄以外のことをやってない」と。「無駄じゃない金の使い方って何?」と山田五郎。
「ブランド米を食べたり、ご飯にふりかけをかける行為は、無駄ではないのか?」
「生きてることは無駄。エコエコ言うなら死ねばいい。」と。

少なくとも、1980年代は、ブランド品を持ち、高級車に乗り、高級レストランで食事をする「無駄」こそが
庶民の夢見る「豊かさ」ではなかったか。「ゆとり教育」が導入されたのも、この頃だ。

それがいつの日からか、1円1秒の損得ばかりを追いかけて、
「損しない事」こそが「豊かさ」という時代になってしまっている。

そらそうだ。情報も増え、娯楽も増え、「無駄」な時間の使い方をしていては、その大波に乗ることは出来ない。
人生設計でもそうだ。一億総中流時代は、例え「無駄」な失敗をしても、取り返しのつく時代だった。

そりゃ、若者が、「無駄」に「豊かさ」を感じるはずもなく、「無駄」に「恐怖」を感じるのも仕方が無い。

「いいとも」は時間の無駄だ。「いいとも」を視たって、有益な情報なんて得られない。
見知らぬ素人の「年齢」や「誰に似てるか」を知ったところで、視聴者の人生に何の得も無い「壮大な無駄の塊」なのだ。

「いいとも」開始の1年前にスタートし、5年前に終了したTBSラジオの「コサキン」という長寿番組があった。
番組内における最高の褒め言葉は「くだらねー」「意味ねー」で、まさに「無駄の塊」な番組だった。

この番組の構成作家が、鶴間政行氏であり、ハガキ職人だった舘川範雄氏であり、
両氏とも、「いいとも」「スマスマ(やまかつ、夢モリ)」という
フジテレビを支える番組の構成作家を長年務めてきたのも偶然じゃないだろう。

「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」時代となり、
「今日が駄目でも、いいトモロー」では済まされない時代になったのだろう。

【 関連記事 】
ナマ植野堀まことくん at 冒険王
元いいとも青年隊「イワン」大麻で逮捕
いいとも「観客発言事件」の真相
いいとも年齢当て「石田竜一くん」
誰でも「いいとも」が見られるチャンス  
Posted by folder7 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)番組

2010年04月01日

twitterで発信してます

えーと、生きてます(^^;;)

更新が無い理由は、単に「気力」の問題です。

こんなブログですけど、結構気を使って書いてるんです。無駄に。

いつだったか、気軽に投稿しますなんて宣言しましたけど、
なかなか、そういう中途半端な事も出来なくて。

で、流行のtwitterなら、気軽に文章が書けるのかなと思って、
twitterを2月に再開して、実験的に使っていました。

未だに使い方が良く分かってないけれど、
日々感じた事を忘れないためのメモ書きのように使っています。

記事が完成できずにお蔵入りなんて事も無いので、
もしかしたら今の自分に向いているのかもしれません。

なので、ブログは少し休止して、
しばらくはtwitterの方で発信していきたいと思います。

http://twitter.com/folder7

〔追記〕

twitterでの発言に対しては、twitterでリプするか、
御自分のブログなり何なりで批判されるようお願いします。

今後も、記事に関係の無いコメントをされた場合には、
コメントを削除し、特定のIPに対して、何らかの処置をさせていただきます。  
Posted by folder7 at 00:00日常

2009年12月26日

勝手に「第3回 名無しの芸能大賞」

ネット界の「みうらじゅん賞」、はたまた「橋田壽賀子賞」、
もしくは「日本映画プロフェッショナル大賞」?を目指してスタートした
「名無しの芸能大賞」も三回目。

今年も、メディアではあまり評価されなかった作品や人を
私の独断で選出します。


◆連続ドラマ部門

NHK「行列48時間
出演:國村隼、森下愛子、平愛梨、金田明夫、佐野史郎、渡辺いっけい、長谷川初範、かたせ梨乃ほか
脚本:樫田正剛
演出:土方政人、城宝秀則

喜の行列 悲の行列


まず、俳優陣がスゴい。民放じゃまずありえない渋い面々。

作品的には、ゲーム「428〜封鎖された渋谷で〜」をドラマにした感じの作りで、
「デパートの行列で年越しする人々」を舞台にした誘拐事件を中心に、
主人公の家族、捜査陣、犯人グループなどのサイドストーリーが絡み合う48時間。

「緊迫する誘拐事件関係者」と「平和な行列の交流」という
両極端のギャップを上手いことコメディーに昇華している。

「1時間以内に行列に戻る」というルールが、
「人間関係」「謎」「緊迫感」を生み続け、解き明かし、視聴者を飽きさせない。

12/29(火)30(水)深夜に全話再放送。


◆映画部門

東宝「K-20 怪人二十面相・伝
出演:金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子、本郷奏多、鹿賀丈史ほか
監督・脚本:佐藤嗣麻子

K-20 怪人二十面相・伝 豪華版 [DVD]


2008/12/20公開ですが、私が映画館で見たのが2009年だったんで対象にしました。

こちらの記事で簡単に触れていますが、
この作品も、ベースはシリアスでありながら、笑いあり、アクションのドキドキあり、
戦後の歴史が違ったらという壮大な世界観ありと、
「ザ・エンターテイメントな作品」として出来上がっている。

CG技術の発達により、日本でもこのような「SF冒険アクション映画」が
製作可能になったことを喜びたい。


◆深夜番組部門

日本テレビ「フットンダ
出演:タカアンドトシほか

フットンダ タカアンドトシが選ぶゴールドモジりベスト10 [DVD]


出演者7人が出題された「お題」のダジャレをその場で考えて発表し、面白ければ布団が飛ぶという番組。
企画的には、90年代中盤に一世を風靡したフジテレビ「ボキャブラ天国」と大差無い。

しかし、大きく違うのは「部外者のパネリスト」が品評しない点。

スタッフによる「布団を飛ばす」判定は、「お題」を切り換えるタイミングに過ぎず、
進行役でありながら、回答者も兼ねる「タカアンドトシ」を含めた全員で批評しあう面が大きい。

つまり、出演者全員が横一線のガチンコ勝負で、
良い回答が出来れば賞賛されるし、駄目な回答なら皆から酷評される。

その点において「タカアンドトシ」という存在、ゲストの人選、深夜のゆるい時間帯、
テーブルを囲むという出演者の配置など、企画を最大限に活かす組み合わせだ。

大晦日深夜に3時間生放送。

次点:TBS「タイノッチ」

「フットンダ」と雰囲気の近い番組に、国分太一・井ノ原快彦・千原ジュニア・平岩紙の4人が、
ユルいゲームで遊ぶTBS「タイノッチ」がある。

しかし、この4人が横一線かというと、そうではないケースがある。

例えば、先日は「おひとりお子様ランチ」というゲームがあって、
クジに当たった人が、飲食店に入り「お子様ランチ」を食べる企画だったのだが、
周囲の客に注目され恥ずかしそうに食べる国分や井ノ原に対し、
周囲の客と談笑する千原ジュニアという結果になった。

国分や井ノ原が実際に恥ずかしいかどうかは別として、
企画上、アイドルという立場上、そのようなリアクションを取らないと成立しない。
千原ジュニアの対照的な行動も正解なのだろうが、どうにも違和感を感じざるをえない。

放送されなかった平岩紙にしても、
周囲に気付かれるほどの知名度があるとも思えず、ゲームとして成立は難しい。

これが例えば、「ホモビデオ」購入とか、「SMグッズ」購入とか、
それくらい突き抜けていれば、ゲームとして成立するのだろうが、
そこは「ジャニーズアイドル」という立場が足かせになってしまっているだろう。


◆アイドルソング部門

黒木メイサ「SHOCK -運命-」

作詞:Meisa/CLONE/Jeff Miyahara
作曲:Jeff Miyahara/Meisa/Jeremy Soule
編曲:Jeff Miyahara

SHOCK-運命-(初回生産限定盤)(DVD付)


女優としての注目度は順調に上げている黒木メイサだが、
音楽番組出演の機会に恵まれている割には、音楽面の活動は評価されていない。

彼女は沖縄アクターズスクール出身。
hiroの4学年下、満島ひかりの3学年下、三浦大知の1学年下。
あと5年早く生まれていれば、彼女の運命も違ったかもしれない。


◆女優部門

山本ひかる(テレビ朝日「仮面ライダーW」)

仮面ライダーW Vol.1 [DVD]


二枚目半な「翔太郎(桐山漣)」がボケ、
クールで人間離れした少年「フィリップ(菅田将暉)」が天然ボケ。

「山本ひかる」演じる「亜樹子」が視聴者目線でツッコミを入れてくれるので、
「ドラマ部分」が、普通の「探偵コメディー」として、とても見やすくなっている。

ときに、「フィリップくん」を恋人気分で介抱したり、「翔太郎」と痴話喧嘩を繰り広げ、
演じる女優によっては、不必要な色気が見え隠れしてしまいそうだが、
童顔・関西弁・ハイテンションな「亜樹子」のキャラもあってか、
嫌味なく演じれているように感じる。

富田靖子、深津絵里、上野樹里など、同性に嫌われないタイプの
実に「アミューズらしい女優」だ。
あまり器用すぎると「奥山佳恵」みたいになってしまいそうだが(苦笑)


◆ゲーム部門

Nintendo DS「トモダチコレクション(任天堂)」

トモダチコレクション


今年は、「ドラクエ」「FF」「マリオ」「ポケモン(リメイク版)」と、
大人気シリーズの最新作が発売されました。

しかし、それらは発売前からヒットが約束された「定番商品」の続編であり、
「作品の人気」ではなく、「シリーズの人気」であって、
「今年のヒット商品」として選出するのは、馬鹿げています。
「山手線」を今年一番ヒットした乗り物だと「ヒット番付」に挙げるような行為です。

「トモダチコレクション」は今年の6月にひっそりと発売され、
現在までに約200万本を売り上げています。

1996年の「ポケットモンスター」発売以降、売上200万本を突破した「非続編ソフト」は、
「グランツーリスモ」「脳トレ」「はじめてのWii」「Wiiスポーツ」「WiiFit」の6本だけです。
どれもゲーム業界の流れを変えた「歴史的な作品」です。

「Mii」と呼ばれる「似顔絵キャラクター」は、
既に「WiiFit」「Wiiスポーツ」「はじめてのWii」でも利用されていますが、
これらの作品における「Mii」はプレイヤー自身の身代わりであり、
そのゲーム機でプレイしない限り、その人の「Mii」が作られる事は稀です。

しかし、「トモダチコレクション」は「他人のMiiたち」が主役で、
プレイヤーは「神様的な存在」となって、「Mii」の住む世界を操ります。
(スタート時に自分の「Mii」も作らされますが)

家族、友人、タレントなど、好感を持っている「Mii」だけで遊ぶ人もいるでしょうが、
興味の無い人、苦手な人も含め、クラスメイト全員、同僚全員といった
身近な数十人規模で作った時、このゲームは飛躍的に面白さが増します。

「トモダチコレクション」では、その人の顔、体型に加え、
あだ名・生年月日・性格・声・服装・好物・趣味・口癖まで、事細かく設定できます。

つまり、それらの「Mii」を作るとき、
その人を「思い出すこと」「観察すること」が必要となってきます。

そして、「良い所」も「悪い所」も含め、
今まで気付かなかった「その人」が見えてきます。
「人に興味を持つこと」の楽しさを教えてくれるソフトなのです。

ちなみに、この作品が低価格設定(3800円)でありながら、めちゃくちゃ完成度が高いのは、
近年の任天堂発の女性向けヒット作「どうぶつの森」シリーズ、
DS「わがままファッション ガールズモード」に加え、
64DD「タレントスタジオ」、GC「ギフトピア」、GBA「千年家族」といった
10年来の実験作の集大成だからとも言えます。

ゲーム史上最大のキャラクタービジネス成功例となった「ポケットモンスター」の
真逆とも言える「トモダチコレクション」の成功は、新しい時代の幕開けなのかもしれません。

【 関連記事 】
勝手に「第2回 名無しの芸能大賞」
勝手に「第1回 名無しの芸能大賞」

先週の日曜は、お台場の「シネマメディアージュ」で、ナマD-BOYSを見てきました。
ソニー絡みなんでしょうが、映画館に来場した客や、
ツリーを見に来た客を足止めしてまで、何であんな狭い場所で開催するんでしょ。

少ないファン限定のイベントなら劇場でも借りればいいし、
ファンを増やす意志があるなら、もっと広い場所があるのでは?
歌もビミョーだったし、自己紹介やトークも極めてファン向けだと感じました。

彼らの目標が城田優レベルで良いなら、そのままで十分なんでしょうけどっ。  
Posted by folder7 at 19:45Comments(17)TrackBack(0)芸能記事

2009年12月19日

ナマ久保翔 at レスキューファイアーショー

今日は、「ジャンプフェスタ2010」のテニミュステージ・・と言いたい所ですが、
今年はステージ無し(ーー)

ってことで、海浜幕張の1つ手前の駅近辺にある「日産カレスト幕張」で行われた
「トミカヒーローレスキューファイアーショー」を見てきました。

お目当ては、元Jr.で、3年前のJUNONボーイ入賞者で、
テレビ東京「トミカヒーローレスキューファイアー」主演中の久保翔くん(20歳)

トミカヒーローレスキューファイアー

私が見たのは、11:00スタートの回。
20分くらい前に到着した時点で、観覧エリアは満員。

カーショップの駐車場に特設されたステージの前に、
各々レジャーシートを敷いて見ているだけですが(^^;;)
ほとんどがファミリーで、400人前後はいたんじゃないでしょうか。

ヲタ客は、14:30〜の回のために、2時間近く前から
場所取りをしていた40人前後の人かと。

久保翔くん

久保翔くんは、いきなりお店の方から登場(^^;;;)
という大サービスというか、ゆるーいというか(^^;;;)

前半は、いわゆるヒーローショー。

予想したよりは俳優陣の出番も多く、
アスファルトの上の真っ平らなステージではあるものの、
鉄パイプと黒いゴミ袋で作ったような塔から落下したりと、
金をかけてない割には、そこそこ頑張ってました。

トミカヒーローレスキューファイアーショー

後半は、質問タイム、レスキュー体操の披露、
最後は、俳優ではなくヒーローによる握手会で終了。

長い握手会の最中も、俳優陣がアテレコ(^^;;;;)
裏でスタンバイしてるなら、俳優陣も握手してくれればいいのに・・・。

握手会後のヒーローたち

で、肝心の久保翔くんですが、予想していたよりカワイイ(^^)
番組内では、鍛えた肉体&腋毛ワッサーを披露しており、もっとゴツい人なのかと思っていましたが、
周りの俳優が揃って180cm前後あるので、1人だけやや小さかったのもあるかも(175cm)。

顔は、鎌苅健太を真面目にした感じ。髪も綺麗な黒髪で好感を持てました。
演技も、TBS昼ドラ「マイフェアボーイ」で見せた壮絶な棒演技に比べると、
さすがに半年以上演じてるだけあって、堂々として「特撮演技」でした(^^)

普通のドラマに出たらどうなるかという不安はありますが、
顔も良いし、「レスキューファイアー」が終わるだろう春以降の活躍が楽しみです。

久保翔くんといえば、数回前の放送では水着姿も披露していましたが、
あの股間のスジは未だに謎(笑)
コスチュームのモッコリからして、あんなに大きい訳ない(^^)
まさか視聴者サービスで、股間がファイアーしてたんだろか(んな訳ない)

あとステージに出演していた俳優は、川田祐、中村優、福山一樹、水野真典だそうです。

モッコリにも程がある

終了後は、「幕張メッセ」まで歩いて、「ジャンプフェスタ2010」の偵察兼、少年ウォッチング。
今年は、いつも座り込んでる人が大勢いる「トイレ周辺」に柵が出来ていて、
ブースと壁際の間に、広めの休憩スペースが。

よって、例年よりブースが小さく、マーベラスのブースもステージを作ることが出来なかったと。
まあ、景気も悪いんで、他の要因もあるのかもしれませんが。

つーことで、例年より活気が無かったように私には感じました。
ただ、その分逆に男子中高生の割外が多く感じました(^^)

【 関連記事 】
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JUNONスーパーボーイを審査してみる2006
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Posted by folder7 at 23:10Comments(2)TrackBack(0)映画・舞台

2009年12月13日

「スノープリンス」「仮面ライダーW」舞台挨拶

昨日は、映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」と
映画「仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010」の舞台挨拶を見てきました。

◆スノープリンス 禁じられた恋のメロディ

舞台挨拶は、有楽町マリオン内の「丸の内ピカデリー1(座席数802)」、9:50〜の回上映後。
チケット販売をうっかり忘れてて、発売の翌朝にゲットして7列目(^^;;)
他の映画館では3列目なんてのも残ってて、かなりヤバめ。

当日朝も、9時半くらいに劇場に到着しましたが、座席余裕ありの「◎」印。
とはいえ、1階席はほぼ埋まっていて、2階席はかなり怪しい感じのレベル。

意外なのが客層で、森本慎太郎ファンとおぼしき女子中高生は、2割くらい。
あとの残りは、ファミリー半分、映画マニアなのか関係者なのか半分。

12/6(日)のCD発売握手会の様子も偵察してきましたが、
そっちは開始時に女子中高生中心で500人以上は居たように見えたので、
アイドルとしてのファンと俳優としてのファンは違うのか、
はたまた何かしらのカラクリがあるのか。

登壇者は、主演の森本慎太郎、桑島真里乃、檀れい、中村嘉葎雄、マイコ、
松岡錠司監督、脚本の小山薫堂。

司会が、スマステでお馴染みの大下容子アナウンサー(テレビ朝日)。
テレビではやけに堂々としてる森本慎太郎も、さすがに緊張していた様子。

感想は、内容にも触れるので空けます。







スノープリンス  禁じられた恋のメロディ (角川つばさ文庫)








「日本版フランダースの犬」と宣伝に使われていますが、
映画「BALLAD 名もなき恋のうた」の「戦国版タイタニック」と違って、
こっちは、かなり設定や物語そのものが同じで、
多少アレンジを加えている感じです。

前日放送の「金スマ」の「フランダースの犬」紹介を
映画鑑賞の後に見て、ここまで同じだったかとビックリしたほどです。

しかし、そのアレンジが重要な部分をブチ壊している。

まず、「犬と少年の絆」の描かれ方が不十分で、
犬が単なるマスコットとなってしまっている。

そして、周囲の人々が、そこそこ良い人ばかりで(^^;;;)
最後は、単なる少年の暴走で、それに犬が巻き込まれるという
実にドキュソな展開(笑)

「格差」や「自殺」が問題になっている時代、
むしろ、「助けを求める勇気」「生への執着」を描いて欲しかった。

アレンジ部分で良かったのは、ピエロと少年の交流部分と、
スタンドバイミーみたいな部分くらい。

結果的に、犬と子供で泣かして、綺麗な風景撮れば、
客は釣られるんだろって、映画になってしまっている。

演技面で言えば、森本慎太郎の演技は、まだまだ並の子役以下。

須賀健太や神木隆之介くらいのレベルじゃないと、
こういう作品に主演するのは厳しい。

3kgダイエットしたとか言われても、
服装から髪から全てが小綺麗な時点で、全く意味無いから(^^;;;)

ほとんど見せている「宣伝番組」を見るだけで十分。以上。

ちなみに、この作品、企画が「飯島三智(SMAPマネージャー)」、
製作が「ジェイ・ドリーム(SMAP映像作品の制作・管理会社)」なので、
やたら、SMAP関連番組での番宣が多い。

名無しの芸能観察記:★☆☆☆☆・・・森本慎太郎観賞映画と割り切るべし

【 関連記事 】
ナマ森本兄弟 at ロッテ戦始球式
森本慎太郎、映画デビュー

スノープリンス(初回限定盤)(DVD付)フランダースの犬 DVDメモリアルボックス恋して悪魔~ヴァンパイア★ボーイ~ DVD-BOX(6枚組)ジャニーズ事務所公認 MYOJO特別編集 2010年4月→2011年3月 ジャニーズJr.カレンダー

◆仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010

こちらの舞台挨拶は「109シネマズMM横浜 シアター9」で、14:00〜の回終了後。
こちらは、「座席数322」ということもあって満席。
発売直後に参戦したので4列目をゲット。

ただ、シネコンの映画館って、横長で、前後にも余裕ある作りだから、
意外と舞台から遠かった(^^;;;;)
客層は、ファミリー半分、残りが俳優ファンと特撮ファンで半々といった感じ。

ほとんど、菅田将暉をガン見していました。
珍しくフィリップの衣装ではなく、妙にモッコリしてたのでエロかった(^^)

髪型もフィリップのようにアップにしていなかったので、大人っぽく見えました。
堂本剛×(戸塚祥太+緒方龍一)×山下翔央+今回は「EXILEタカヒロ」って感じ。

桐山漣くんは、新型インフルからの病み上がりってのもあるのか、
かなりお疲れの様子。

映画自体は「一見さんお断り」な感じで(苦笑)
前半が「ディケイド」、後半が「W」、最後に両方が共演という作り。

なので、あまり真剣に見てなかった「ディケイド」のほうは、
よく意味が分からず(^^;;)、何だか東映のCG発表会のような。
「W」のほうは、テレビ版のまんまかなって感じ。

映画版は、吉川晃司がやたら格好良かった。
もっともっと俳優として活躍して欲しい人です。

「仮面ライダー」シリーズは、なかなかハマれないことも多いのですが、
今回は数話完結の「探偵モノ」でストーリーがシッカリしている事に加え、
ツンデレ生意気少年な菅田将暉くん×2枚目半の桐山漣くんのコンビは当然として、
その2人にツッコミを入れる「山本ひかる」が良い味を出しているのが大きい。

名無しの芸能観察記:★★★☆☆・・・テレビ版を見ていた人だけの映画

【 関連記事 】
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菅田将暉&桐山漣、夢の共演「仮面ライダーW」

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Posted by folder7 at 21:40Comments(2)TrackBack(0)映画・舞台

2009年11月15日

花ざかり「散歩バラエティー」

プライムタイムにおいて、視聴率争いを繰り広げている民放局が
無難な番組ばかり立ち上げている中、
NHKやテレビ東京が伸び伸びと新番組を立ち上げている。

◆NHK「ブラタモリ

関西テレビ「たかじん胸いっぱい」では、NHK「鶴瓶の家族に乾杯」のタモリ版で、
タモリが街中を歩く新鮮さだけという評だったが、少し違うように思う。

まず、鶴瓶の関心が「人」であるのに対し、タモリの関心は「地図」でしか無く、
街中のロケでありながら、「情報を得る」以外の人との接触がほとんど無い。

また、この企画自体、テレビ朝日「タモリ倶楽部」で度々放送されている「地図歩きモノ」そのものであり、
9年ぶりのNHK出演であるタモリの意向が強く反映されたことが想像できる。

「タモリのTOKYO坂道美学入門」という著書もある通り、
タモリは「東京の街歩き」に関してマニアックな知識を持っている。

「タモリ倶楽部」では、知識や自説を繰り出し合う「タモリ」&「専門家」&「興味のあるゲスト」の三者がボケ、
視聴者目線の「興味のないゲスト」がツッコミとして機能し、マニアックな世界の紹介が「笑い」として成立している。

しかし、「ブラタモリ」では、「興味のない人」のポジションが、
一歩引いた「女性アナウンサー」であるため、ツッコミも弱く、
番組構成上、タモリ自身も「感心する人」を演じないといけないため、生き生きした「知識自慢」が封印され、
紹介する情報も、タモリすら知らない「よりマニアックなモノ」となってしまい、結果、視聴者の幅を狭めている。

散歩好きとしては、「ブラタモリ」の放送頻度、放送時間の長さは有りがたいけど(^^;)

◆テレビ東京「空から日本を見てみよう

ヘリで「東京湾」や「山手線」の上空を一周して、目に付いた場所を次々と紹介する番組。

これも企画自体は、日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「ヘリコプターの旅」と大差は無い。

VTRも、タレントではなく、スタッフが取材するスタイルは同じで、
「ヘリコプターの旅」が「狭く深く」であるのに対し、
「空から日本を見てみよう」は「広く浅く」な違いくらいだろう。

しかし、2つの番組で大きく違うのは、「空から日本を見てみよう」には、
スタジオセットすら無く、タレントが全く出ない「99%企画勝負な番組」という点だ。
(「伊武雅刀」と「柳原可奈子」が声で出演しているが)

「笑コラ」に代表される「VTR主体バラエティー」において、
スタジオゲストの表情やコメントが有意義であろうが、なかろうが、
「タレントがVTRを見ていること」は、ある種「信仰」のように存在していた。

折しも、番組製作費削減が顕著な時代、
この番組の成功の可否が、テレビ業界を変えるかもしれない。

◆日本テレビ「走魂

先週からスタートしたNEWSメンバー4人による深夜番組。

「走る」をテーマにしたバラエティー番組で、
初回は、2組に分かれて、会見スタート時間までに、
日本テレビを目指して走るという内容だった。

企画だけで言えば、TBS「学校へ行こう」でV6がやっていたような内容だが、
途中、スタッフの誘導で湯島天神に遠回りさせられたりと、
明確なルールが示される訳でもなく、
あくまで製作側の売りは「人気アイドルが街中を走る」の一点突破。

しかし、平日の午前中なこともあって、渋谷の歩道橋を走ろうが、
駅前を走ろうが、騒がれるような事も無いのが現実。

それを逆手に取った自虐も無く、
あくまで「人気アイドルがこんなことを」という持ち上げの30分。
加藤くんに大学前を通らせて2人の大学自慢まで(苦笑)

さらには、企画を教えられたり、会見時間が迫っている事を伝えられる度に、
スタッフに文句を言う演出も、彼らのパーソナリティーを知らない視聴者にとっては、
「人気アイドル気取り」でスタッフを見下している印象を受けただろう。

しかも、ゴール後、取材陣を待たせているという設定にも関わらず、
会見場の外でダラダラと撮影を続けているのも、そもそもの「大前提」が台無しだ。

やたら映り込む「ローソン(一社提供)」といい、
宣伝が逆効果になってるってば(ーー)

ユッサユッサしか見所がねーぞ。

タモリのTOKYO坂道美学入門virtual trip 空撮 東京絶景 TOKYO DAYLIGHT FROM THE AIR [DVD]NEWS LIVE DIAMOND 【初回生産限定仕様】 [DVD]奈緒子 [DVD]
  
Posted by folder7 at 02:45Comments(2)TrackBack(0)番組

流行語大賞を予想してみる'09

今年もこの季節ってことで、新語・流行語大賞予想。

その前に、去年の答え合わせをしてなかったかも(^^;;)

2008年 新語・流行語大賞予想の答え合わせ

結果ノミネート予想
年間大賞アラフォー
年間大賞グ〜!
審査員特別賞上野の413球
トップテン後期高齢者
トップテンゲリラ豪雨
トップテン居酒屋タクシー
トップテン名ばかり管理職
トップテン埋蔵金
トップテン蟹工船
トップテンあなたとは違うんです



はずれおバカキャラ
はずれ婚活
はずれカレセン
はずれ世界のナベアツ
はずれ燃料サーチャージ

★:年間大賞予想、●:ベストテン予想

当たりは半分でしたね。
去年は、意外と政治・社会ネタが多かった。

では、今年の予想を。

新語・流行語大賞にノミネートされた60語

エコカー減税定額給付金のほうで
エコポイント定額給付金のほうで
コンビニ受診それほど・・・
1000円高速定額給付金のほうで
ゼロゼロ物件何それ
990円ジーンズ言葉としては
定額給付金●いかにも
年越し派遣村派遣切りで
派遣切り●いかにも
貧困派遣切りのほうで
ハウジングプア派遣切りのほうで
宇宙人無い
小沢ガールズガールズってのがねえ
オバマ政権すっかり・・
故人献金スルーの方向でw
裁判員裁判盛り上がってない
政権交代★いかにも
事業仕分けそれほどインパクトは
脱官僚政権交代で
チェンジ去年もあったような
25%削減政権交代で
ばらまき定額給付金のほうで
飛翔体そういや
DNA鑑定言葉自体は・・・
UFOで金星に・・・
核なき世界すっかり・・
アシュラー一瞬意味が分からなかった
あぶりのりピーショックかな
ぼやきノムさん?
あると思います今もやってるの?
育成選手野球?
1Q84●意外とこういうのを選び・・
乙男(オトメン)草食男子に負ける
カツマーそんな言葉になってんだ
家電芸人何だかな
実物大ガンダム言葉としては
キング・オブ・ポップ死んでから言われても
国営マンガ喫茶もういいでしょ
こども店長●企業色強くてビミョーだけど、賑やかしで
婚活去年落選してるし
こんなところ来とうはなかったこども店長で
侍ジャパン●スポーツ系が無いんで
女子力流行ったの?
シルバーウィーク●これこそ新語か
新型インフルエンザ●こっちか
セクスィー部長知らん
草食男子★いかにも
草食系/肉食系草食男子で
トゥースピーク過ぎてるかな
ノギャルそれほど
のりピーショック●選ばれるならコレだろうけど・・
のり塩事件のりピーショックかな
パンデミック言葉として新しいけど、新型インフルだろな
ひな壇芸人今年なの?
ファストファッション知らん
弁当男子草食男子で
マー君神の子それほど
八ッ場ダム場所だから
離カツ(離活)流行ってない
歴女(レキジョ)嘘くせー

★:年間大賞予想、●:ベストテン予想

今年は、同じジャンル同じ方向に重複してる言葉が多い。
それだけ、新しい言葉が無かったという事だろう。
メディアが1つの話題に一極集中している裏返しではないだろうか。

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流行語大賞を予想してみる'06
流行語大賞決定&予想結果
流行語大賞を予想してみる

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Posted by folder7 at 01:30Comments(0)TrackBack(0)日常

2009年11月01日

「風が強く吹いている」「僕の初恋をキミに捧ぐ」

今日は1日ということで、
映画「風が強く吹いている」と映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」をハシゴしてきました。

つーことで、全く情報を知らずに見たいという人はスルーで。







僕の初恋をキミに捧ぐ (ちゃおムック)






◆風が強く吹いている

一応、小出恵介主演ということのようだが、
箱根駅伝出場を目指す10人全員が主役という映画。

その10人が、小出恵介、林遣都、内野謙太、川村陽介、森廉、橋本淳、斉藤祥太、
斉藤慶太、ダンテ・カーヴァー(ソフトバンクCMの黒人)、中村優一という
派手さは無いものの、10代からドラマに映画に舞台にと、地道に経験を積んできた面々。

導入部が、この陸上部に入部する林遣都目線で描かれているため、
人物や設定の説明が、とても自然で、分かりやすい。

駅伝は、映画にするには単調な競技じゃないかと心配していたが、
10人それぞれのキャラ付け、背景、特長も活かされており、
なかなか上手いこと物語として成立していたように思う。

ただ、最後の方がどうにも盛り上がらず(^^;;)
勝敗が分かりやすい見せ方をすれば良かったのでは。

あと、ユニフォームが黒っていうのは頂けない。
せっかく、これだけ美味しそうな面々を揃えたんだから、
もっと大画面でユッサユッサさせてくれ(笑)

俳優陣の演技は、林遣都の青い演技と対照的な小出恵介の落ち着きすぎにも見える演技が
なかなか上手いなと感じました。
小出恵介の顔自体はタイプじゃないけど、この人は長く活躍出来る俳優になりそう。

林遣都は、駅伝選手としてもガリガリすぎかと(^^;;)
橋本淳は丸顔だからポチャってるのかと思ったら、意外と締まってるのね。
内野謙太といい、森廉といい、子役イメージだった子が
ハァハァ走る姿は何だか妙にエロチック。

これも、6大事務所「若手俳優分布図」で採り上げたような
ナベプロ&アミューズ&スターダスト&ホリプロといった
大手事務所所属俳優たちによる作品。

この10人の中に風間俊介くんや長谷川純くんあたりが
混じっていても、全然アリだと思うんだけど。
ジャニーズであることが足かせになっているというか。

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◆僕の初恋をキミに捧ぐ

少女漫画が原作なんだそうだが・・・。
とにかく設定や展開がベタすぎ。
泣けるから良い作品って訳でもないし。

逆に期待していなかった恋愛エピソードのシーンは良かった。
まあ、それも、映画「ハルフウェイ」の北乃きいは不快で、
井上真央なら許せるっていうのも、個人的な好みの問題かもしれないけど。

あと、幼少時代のシーンが結構長くて、
それも何か、子役の演技見せれば食いつくだろ?みたいな。

つーか、子役の演技もイマイチだったしなあ(^^;;)
特に女子の子役の方はそれほど可愛くないというか、邪悪な感じすらした(笑)

この映画は、一応、井上真央主演なのかな。
観客は、岡田将生目当ての女子ばっかりでしたが(^^;;;;;)

俳優陣にも触れておくと、岡田将生くんは、声の良さを再認識。
でも、さすがの岡田くんでもベッドで寝ている時は、不細工な顔のシーンあったな(^^;;)
そして、相変わらず股間がペッタンコだった。

井上真央は、花より男子のつくしっぽく見えるシーンもあって、
演技というか声が個性的だからなんだろうけど、
それが長所でもあり短所でもありという感じか。

細田よしひこくんは、彼ならではの怪演を期待してたんだけど、
この作品では、ちょっと浮いていた印象。
変態チックな役は上手いけど、脇役で重宝されるにはまだまだ。

岡田将生の幼少時代を演じていた小林海人くんは、
ハットリくんの頃の知念侑李くんみたいな顔。

NHK「チャレンジド」で入浴・・・じゃなくて、
好演してた竹内寿くんも中学時代の生徒役でチョイ出演。

予告編の反応

この映画、同時公開の大作「沈まぬ太陽」を抑えて興収1位発進で、
「乙メン」の不人気が嘘のように好調なようで。

上映前のCMで、福山雅治が映っただけで、ザワザワしていて、
大丈夫かよ・・・と心配になりましたが、
本編中は、鼻水をすする音がしたくらいで、ホっと。

ちなみに、森本慎太郎主演「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」と
赤西仁主演「BANDAGE バンデイジ」の予告編も流れましたが、
観客の反応はそれほど無く・・・さて、どうなるんでしょ(^^;;)

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最近の報告をしておくと、先々週の土曜は、
東京国際映画祭のグリーンカーペットを観てきました。

鬱気味で、記事を作れてないんですけど、
そのうち調子良くなったら、記事にするかも(^^)
まあ、単に画像をアップするのが面倒ってのもある。

芸能ニュースで言えば、
ミュージカル「エアギア」の再々演が発表されました。
永嶋柊吾くんがアキト/アギトを卒業しちゃったのは残念だけど、
鎌苅健太くんのイッキをまた観られるだけで価値がありそう。

ついでに、中3天才プログラマ
ブサカワだけど、生意気萌え〜。

日本シリーズの観客席に、映画「僕たちのプレイボール」で
主演する小原裕貴くん(元Jr.ではなく子役さん)が(@@)
ダルビッシュの弟が観に来てるのかと思った(^^;;;)

元Jr.繋がりで、先週のテレビ東京「ルビコンの決断」で、
巨人の山口鉄也投手役で大坂俊介くんが出てたな。

石川遼の回では、荒井敦史くんが演じてたし、
NHK「わたしが子どもだったころ」と並んで、再現VTRが侮れないので要チェック。  
Posted by folder7 at 21:15Comments(2)TrackBack(0)映画・舞台

2009年10月10日

KinKi、東方神起にオリコンで負ける

あくまで「週間DVDチャート」での話ですが。


東方神起ライブDVDが初のオリコン首位(2009/10/7)

韓国出身の5人組ボーカルグループ、東方神起が9月30日に発売した
ライブDVD「4th LIVE TOUR2009〜The Secret Code〜
FINAL in TOKYO DOME」が17.1万枚を売り上げ、
12日付オリコンDVDランキングで自身初の総合部門首位を
獲得したことが6日、わかった。

また、ビデオを含む映像音楽作品でアジアのアーティストが
同部門首位を獲得するのは過去20年間で史上初の快挙。
同DVDは、30万人を動員した全国アリーナツアーから
7月5日の東京ドーム公演を収録している。

4TH LIVE TOUR 2009-THE SECRET CODE-FINAL IN TOKYO DOME [DVD]KinKi you DVD


ちなみに、同日発売のKinKi Kids「KinKi you DVD」は
12.7万枚で大差の週間2位となった。

KinKi KidsのライブDVDは、収録映像違いの2種で、ともに1万円近くするなど、
東方神起のライブDVD(収録映像自体は1種らしい)と単純に比較は出来ないし、
既に世間の興味を失いつつあるオリコンチャートに価値があるかは疑問だが、
デビュー以来、「オリコン1位」を看板にしてきたkinKiKidsにとって、
同発の男性アイドルグループに週間売上で負けたのは結構な大事件だろう。
(アルバムチャートで週間2位はあったが)

また、東方神起は、同週の週間シングルチャートでも、
メンバー2人(ジェジュン&ユチュン)による
「COLORS〜Melody and Harmony〜/Shelter」で1位を獲得している。(14.9万枚)

これがジャニーズなら、「2部門制覇」と大層な扱いで報道されそうなものだが、
サンスポ以外の主要スポーツ新聞にはスルーされている。

とはいえ、先週の滝沢秀明「ヒカリひとつ」の4.3万枚でも1位を取れるほど、
シングルチャートのレベルは低迷しており、よっぽど発売日を間違わない限り、
ギネス記録(苦笑)は、解散まで途切れることは無いんだろうけど。

一方、ここのブログでは久々に名前の出た東方神起(^^;;)

東方神起関連の輸入品を漁っていた5年前あたりから
新大久保周辺を定期的に散歩していますが、
最近、韓国芸能人のグッズショップがさらに増殖しています。

ジャニーズ同様、東方神起のCDやDVDの売上が、
世間一般の人気を反映してるかは疑問ではありますが、
一般書店で販売されている韓国タレント関連の雑誌の数々といい、
着実にその市場は大きくなっているように感じます。

【 関連記事 】
「Hey!Say!7 vs 東方神起」の虚しい握手会販売
「芸能人受難事件一覧」〜東方神起毒ジュース事件
「東方神起」を穴埋めするマスク男の正体
「東方神起メンバー飲酒運転」で、日本では謹慎
「東方神起 & Super Junior」って何だ!
東方神起、BoAを送り込むSM企画とは
東方神起

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2009年09月27日

ナマ森本兄弟 at ロッテ戦始球式

昨日は久々にイベント参戦。
「森本兄弟の始球式」と「仮面ライダートークイベント」のダブルヘッダー。

一年に何度行くんだって感じですが、海浜幕張。

ゲームショーに向かうお兄さんたちを横目に、
幕張メッセ裏の千葉マリンスタジアムへ。

千葉マリンは、デビューしたてのw-inds.目当てに行った
「DA PUMPコンサート」以来(苦笑)

ちなみに、「東京ゲームショー」。
「ジャンプフェスタ」や「ワールドホビーフェア」に比べて、
やっぱり年齢層が高い。

私が大好物な中高生は、ほとんどおらず、
童貞20代みたいな集団がメインという感じ(^^;;;)

駅前から100円バスが出てたんで、乗ってみたんですけど、
現金だと100円、パスモだと160円だって。何じゃそれ。
停留所にはそんな但し書き書いてなかったような(ーー)

つーか、乗る時も降りる時もタッチしてるんだから、
システム的に100円に出来るだろよ(ーー)

球場到着、森本兄弟ファンの姿は・・・

で、スタジアムに到着したのが、開場1時間前の11:00。
森本兄弟の試合観戦に備えて、「内野自由席」を買っておいたんですが、
100人くらい並んでたかな(ロッテ側の内野ゲート)。

でも、森本兄弟目当てとおぼしき女子はおらず。
球場正面で、事務所関係者だか、ファミリークラブだかが、
チケットを交換してた場所に居た50人くらいの女子が、
明確に森本兄弟ファンだと分かったくらいか。

そして、入場して、1F内野自由席のかなり前のほうを確保。
しかし、内野と言っても、自由席だけあって、ファーストより後ろで、
ピッチャーを斜め後ろから見る感じ。

うーん、これだと後ろ姿しか・・・。つーことで、2階席を偵察してみると、
これが意外なことに、バックネット裏の上のほうも自由席。
こっちなら、投球を正面から撮影出来るなと。

ただ、文字通り「バックネット」が前を遮ってるんで、
少しズレて、ネットが遮らない「三塁側」へ。
右手投げなら三塁側のほうが良く見えるしね。
(慎太郎が右投げなのかは知らなかったけど(笑))

スタメン発表の声が!?

しかし、今日は真夏のような日差しで、
とても2時間近くスタンド観客席で待ってられないんで、売店の並ぶ通路に避難。
30分前くらいに戻れば・・・なんて余裕ぶっこいてたら、
試合開始40分前くらいに、スターティングメンバー発表。

随分はえーな。
でも、始球式っつーもんは、選手が守備について、
それでは・・って感じで始まるもんだって、これまた余裕ぶっこいてたら、
ロッテのスタメン発表が、いきなり少年の声に(@@)
あちゃーーってことで、客席にダッシュ、森本兄弟はどこじゃーーって探したら、
フィールドに出て、アナウンスしてやがるorz

森本兄弟 at スタメン読み上げ

失敗したんで、それ以降は、スタンドで待機。

ところがどっこい、地元の人たちによる「よさこい披露」が10分ほど、
小林宏之投手の1000奪三振表彰式が10分ほど、さらには、
今日の試合のスポンサーらしい「くすりの福太郎」の偉い人が始球式(苦笑)

よさこい at 千葉マリン

やっと始球式!?

あれ?もしかして、始球式やらない?と思ったら、
試合開始5分前、選手が守備について、やっと森本兄弟登場。
正味2分ほどの始球式は、あっという間に終了(^^;;;;;;;)

「スノープリンス合唱団」も登場しなければ、
映画「スノープリンス」の映像すら流れず。

おまけに、兄:龍太郎は、弟:慎太郎の横に立ってるだけ。
最後に「森本龍太郎くんもありがとうございました。」なんてアナウンスされてたけど、
兄貴で、Hey!Say!JUMPのメンバーなのに、「も」扱いかよ(笑)

その後は、森本兄弟がどこで試合観戦してるか探してみたけど、見つからず。
渋谷まで移動しないといけないんで、球場を退散。

森本龍太郎慎太郎 at 始球式

なぜに始球式?

しかし、この始球式は何だったんですかね。
正直、誰のための?何のための?という疑問が。

映画「スノープリンス」の宣伝であれば、歌の披露は無茶だとしても、
映画館で既に流れ始めているらしい「予告映像」を流すなり、
内容を紹介するなり、インタビュー形式で受け答えするなり、
いくらでも方法はあったはず。

逆に、ロッテ側のオファーなのだとしたら、
2人が登場することにより、野球に縁が無かった人を
球場に呼べるとでも思ったのだろうか?
ほとんど告知されてないのに、集まりようが無いじゃん。

何か、目的そっちのけで、ロッテとジャニーズ事務所のしがらみで、
システマチックにお膳立てされちゃってて、
「始球式をやった」という事実を作ることが目的になってないか?
そんなやっつけ仕事で良いのか?ジャニーズも、ロッテも。

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Posted by folder7 at 04:40Comments(1)TrackBack(0)ジャニ記事

ナマ菅田将暉 at 仮面ライダートークイベント

18:00〜は、渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)で、
「仮面ライダーディケイド ファイナルステージ&ディケイド×W 番組キャストトークショー」長っ。

懲りずに、また行って来た訳ですが。
今回のお目当ては、初のナマ菅田将暉くん観賞(^^)

他にも、桐山漣くん、戸谷公人くん、井上正大くんと、
4人もイケメン俳優を観られたら、4000円は安いかなと。
数日前でも余裕でチケット取れたし(^^;

1階席は8割方、埋まってましたが、夜の部だったんで、
観客は、イタい家族半分、イタいヲタが半分という感じ。

渋谷C.C.Lemonホール

第一部:ライダーショー

前回のキバの時は、完全に子供向けの内容でしたが、
今回は、ヲタ向けというか、同人向けというのか。

俳優が演じるのなら多少のおふざけがあっても良いと思うけど、
仮面ライダーにイメージから逸脱するような行為をさせるって、個人的には・・・(ーー)
電王は、そういうおふざけが多かったようだけど、今回のステージはそれ以上だったような。

さらには、それにヲタが過剰に大爆笑。
まあ、ステージ自体は期待してないから、どうでもいいけど。

で、40分くらいのステージが終わって、15分休憩。

第二部:トークショー

菅田くんと桐山くんは劇中の衣装でした。

菅田くんの衣装のズボンは、意外とユルい生地で、
何だかモッコリが確認出来そうな違うようなで、エロかった(^^)

元アメフト部の割には、それほどゴツゴツしてなかった。
ただ、さすが高2だけあって、薄いけどスネに毛がチョロっと確認出来た。

感心したのが、素の喋りは、フィリップの硬い喋りと違って、
子役でもやってたかのような落ち着きよう。
意外と演技のセンスがありそうというか、
度胸があるようなので、ますます今後が楽しみ。

でも、やっぱりフィリップの髪型は、菅田くんの鋭さが強調され、
癒し系の少年っぽさが半減されてて、勿体ないなと。
雑誌で、髪の毛降ろしてる時は、もっと可愛いのにな(ーー)

全体的には、女子がWに出演中の「山本ひかるさん」1人だけだったし、
変身シーンも2回見られて、悪くなかったのですが、
終了が19:30って、短っ。実質35分くらいじゃん(ーー)
しかも、戸谷くんが、それほど上手くもない歌を披露してるし(^^;;;)

桐山くんはイメージまんまかな。
スタイルが悪く見えたのは衣装のせいなのか。

井上正大くんは、独特な「目」が個人的に苦手だと気付いた。
良く言えば「中山優馬」系、悪く言えば「さかなくん」系。
魚っぽい目というか、目力がありすぎるというか(^^;)
でも、今日は普通のイケメン俳優っぽく見えました。髪型にもよるんでしょうか。

戸谷くんも大分顔が人気俳優っぽい顔になってきましたね。
井上正大くんよりむしろ、戸谷くんのほうがメインのライダーっぽいというか(^^;)
でも、佐藤健くんと三浦春馬くんの中間のような「ザ・アミューズ顔」って感じで、
個性に乏しくて、印象に残りづらいかな。クセが無くて美形ではあるけど。

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先々週、映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」を観ました。
何だかねえ。2作目までで金を使い過ぎてしまったんでしょうか(苦笑)  
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2009年09月21日

6大事務所「若手俳優分布図」

フジの連ドラ「オトメン(乙男)」、真剣に見入るほどハマってもないんですが、
今回の放送は、陰の主役と言っていい佐野和真の秘密がバレるという
夏編の見せ場ということもあってか、なかなか面白かった。

無名芸人ワラワラとか、俳優陣の未熟さ(市川知宏の棒読みは久々ビビった)とか、
難点も多々あるが、「メイちゃん」や「アタ男」よりは、個人的には好み。

佐野和真は5番手でありながら、イケパラの中津ポジションで、
木村了や瀬戸康史より重要な役割を担っている。

ただ、佐野和真くんの顔って、崎本大海くんと手越祐也くんを足した感じで、
市川知宏くん(←顔は洗練された)とも被ってるし、今時ありがちで印象に残りづらいかなと。

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で、何話だったか、自己紹介するシーンで、「好きな芸能人」が書いてあって、
田辺季正(だったかな?)は「柴咲コウ」、市川知宏は「成海璃子」とか、
自分の所属事務所を代表する女優になっていました。

改めて、最近のドラマは、学園ドラマでさえ、
いくつかの大手事務所の俳優連合でドラマが成立しちゃってるなと。

「オトメン」で言えば、岡田将生&佐野和真が「スターダスト」、木村了が「ホリプロ」、
瀬戸康史が「ナベプロ」、市川知宏が「研音」てな具合。

つーことで、大手事務所の若手俳優を学年別に整理してみた。

6大事務所「若手俳優分布図」

学年ジャニーズアミューズスターダストナベプロ系ホリプロ研音その他
社4

'83-'84
二宮和也
松本潤
中丸雄一
丸山隆平
小出恵介山田孝之佐藤智仁
鈴木裕樹
川村陽介
伊藤淳史
松田龍平
社3

'84-'85
生田斗真
錦戸亮
赤西仁
平岡祐太

松山ケンイチ速水もこみち
水嶋ヒロ
森山未来
田中圭
桐山漣
社2

'85-'86
山下智久
亀梨和也
田中聖
大倉忠義

夕輝壽太
高木万平
高木心平
城田優
大東俊介

松田翔太小池徹平
武田航平
尾上寛之
社1

'86-'87
増田貴久
内博貴
橋本淳市原隼人遠藤雄弥
五十嵐隼士


石田卓也
崎本大海
勝地涼
北条隆博
西島隆弘
山田親太朗
大4

'87-'88
加藤成亮
手越祐也
中間淳太
盆卦彦細田よしひこ中村優一
加治将樹
田島優成


山本裕典
相葉弘樹
浅利陽介
大3

'88-'89

佐藤健濱田岳
窪田正孝
瀬戸康史
柳下大
松坂桃李
木村了
中尾明慶

石黒英雄
三浦翔平
加藤慶祐
井上正大
大2

'89-'90
薮宏太
高木雄也
桐山照史
玉森裕太
賀来賢人岡田将生
柳楽優弥
佐野和真
久保翔



溝端淳平
若葉竜也
大1

'90-'91
八乙女光三浦春馬
戸谷公人
本郷奏多
林遣都
森崎ウィン
法月康平

柳沢太介
中村蒼
落合扶樹
池松壮亮
高3

'91-'92
有岡大貴桜田通冨浦智嗣碓井将大前田公輝市川知宏
高2

'92-'93


太賀菅田将暉

永嶋柊吾
高1

'93-'94
山田涼介
中島裕翔
知念侑李
中山優馬
中島健人
高田翔
神木隆之介
阪本奨悟
田辺修斗
竹内寿
入江甚儀
中3

'94-'95

木村遼希



須賀健太
小越勇輝
中2

'95-'96
森本龍太郎溝口琢矢




中1

'96-'97






齋藤隆成
深澤嵐
長島弘宜
小6

'97-'98
森本慎太郎




武井証
吉川史樹

※学園ドラマ・特撮ドラマ等、近年テレビドラマ・映画で活躍している俳優を選出しました。
※学年は目安であり、実際と違う可能性もあります。

大事な人が抜けてそうだけど、こんな所か。
連ドラに出てるかどうかは、ここ2年くらいを基準にしました。

ジャニーズは、25歳前後(社2〜4)がやたら強くて、
それ以下、高1世代までが、ごそっと弱い。

そこら辺の役を三浦春馬・佐藤健・瀬戸康史・山本裕典・溝端淳平・岡田将生あたりに
持っていかれた上、主演級に育ちつつあり、差が広がるばかり。

なので、今期の薮&八乙女の投入は間違ってはいないのだが、
そうそう簡単にブレイクするはずもなく、
現在の2人にそれだけのポテンシャルがあるかというと疑問。

となると、山田涼介・中山優馬・中島健人あたりの次世代に、早く成長してもらって、
少し背伸びした役でブレイクするのを期待というのが正解かも。

しかし、アミューズ(亀戸で踊ってた連中)・スターダスト(Prizmax等)・ナベプロ(D-BOYS)が
力を入れて育てていた世代も高校卒業に達し、「高校生以下」で見ると、
実はどこも次世代の育成が遅れており、むしろジャニーズが一歩リードしている。

とはいえ、他の大手も、荒井敦史・菅田将暉(ナベプロ系)、
秋元龍太朗(バーニング)など、15歳前後の有望なJUNONボーイを獲得、
スターダストは旧nachuralの新展開も期待され、
ジャニーズ高1黄金世代との対決が楽しみ。

サムライ転校生~我ガ道ハ武士道ナリ~DVD-BOXGOOD☆COME [グッカム] vol.12 (TOKYO NEWS MOOK 160号)ザテレビジョンHOMME Vol.8  カドカワムック (カドカワムック 316 月刊ザテレビジョン別冊)「nachural」 写真集 数量限定DVD付 (エンジェルワークス)
  
Posted by folder7 at 04:40Comments(2)TrackBack(0)いい男

2009年09月09日

男子小中高生タレントブログ一覧'09

今週スタートしたテレビ朝日「仮面ライダーW」。
桐山漣くんは、ヴィジュアル的な安定感はあるものの、
大きな作品での主役は大丈夫?と心配していましたが、
積み重ねた経験が身についていたようで、
作品の軸として問題無さそうです。

菅田将暉くんも同様、心配なのは演技面でしたが、
初めてにしては、予想以上に堂々と演技していました。
喝舌、声質も問題無いし、やや硬めの演技も、
整い過ぎにも見える彼の容姿とともに、
「フィリップ」というサイボーグ的な役には、
良い方向に作用していました。
(ちょっと、氷川きよしっぽく見えなくもない(^^;;))

ただ、桐山漣くんが実質主演で、
今のところ菅田将暉くんは屋内でサポートするという展開のようなので、
せっかく「W」が売りなのに、2人の絡みが限定されてしまいそうで残念。

また、2人ともキャラクターがクールで、対比が弱い。
菅田将暉くんは、せっかく16歳という史上最年少ライダーなのだから、
電王の佐藤健くんや、ゴーオンジャーの碓井将大くんのように、
「少年っぽさ」「弱さ」の部分を、もっと期待したい。

そして、同じトップコートの松坂桃李くん同様、番組開始に合わせて、
9/1から、菅田将暉くんがブログ開設。

ということで、久々に少年タレントのブログを整理します。
あくまで、私の趣味による選出ですが。

男子小中高生タレントブログ&日記一覧

タレント学年公式ブログ&日記
碓井将大高3碓井将大 BLOG
桜田通高3DORIBLOG
上杉翔高3It's SHO time!
吉武怜朗高3Feroce x Dolce-The original intention-
石川遼高3イソガバ.マワルナ!
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ここ最近の報告をしておくと、映画「BALLAD 名もなき恋のうた」を観てきました。
山崎貴監督には映画「ジュブナイル」のイベントでサインをもらったし、
これまで監督した作品は全て観てきました。

多少テンポが悪いくらいで、作品自体は山崎貴監督らしい笑いとシリアスのバランスで、
つまらなくもないのですが、作りが粗いんですよね。最後のあたりは特に。

実質主役のブスカワ武井証くんは当然として、
吉武怜朗がなかなか重要な役で良い味出してたし、鎗田晟裕も出てるし、
冒頭の3人組の特に一番左の青木遼生くんが可愛かったしで、
少年俳優ファン的にはお薦めですが。

ついでに、「第6回D-BOYSオーディション」グランプリの阿久津慎太郎くん(中2)。
しかし、「オトメン」というのは便利な言葉というか・・・(^^;;)
リポーターのツッコミも、「オトメン」=「オネエ」扱いだもんな。

もし、中2男子を「オネエタレント売り」込みで獲得したのなら、
それはそれでナベプロを見直します(笑)。  
Posted by folder7 at 22:25Comments(3)TrackBack(0)いい男

2009年09月08日

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