2005年09月11日
奈美悦子→新婚さん→腸捻転→ゴレンジャー・・何じゃそら
数日前に書いたピンになってブレイクしたタレント一覧で、
そういや、奈美悦子さんが由美かおるさんとユニット組んでた事を思い出し、
ネットで調べてみたところ、西野バレー団の精鋭4人組「レ・ガールズ」だったことが判明。
そうそう、金井克子(♪パッパッパヤッパー、パールライス)もメンバーだったんだと、
早速、一覧に追加したまでは良かったのですが・・・。
「レ・ガールズ」には「妹分で江美早苗が加入」と書かれた資料がいくつかあって、
この人は正式メンバーなのかどうか調べてみると、
やたら「悲劇の」「若くして」という文字を見かける。
この「江美早苗さん」、「新婚さんいらっしゃい」の「初代アシスタント」で
引退後は作詞家「中里綴」として、
南沙織・岩崎宏美・中森明菜・少年隊・堀ちえみ等に曲を提供していたのだが、
36歳の若さで亡くなったのだそうだ。
しかし、肝心の「悲劇」が何なのか書かれてる資料が無い。
で、やっとこさ見つけた結果が・・・
1988年、レコード会社の花形ディレクターだった元夫にストーカー行為を繰り返された末に
殺害されたという事件が「悲劇」なんだそうです。
1988年なら覚えていてもいい事件だと思うのですが、
「江美早苗さん」の活躍してる時代を知らないので、
この事件も記憶に残らず通り過ぎたんだと思います。
意外と知らない事件って多いですね。
こういう悲しい事件は語り継がないから余計に。
「ザ・ナターシャ・セブン」の城田じゅんじの女性暴行死事件
この事件で連想したのが、去年起こった「城田じゅんじ」の事件。
これも男女関係のもつれで、同居していたタレントでマネジャーの田中康江さんを
暴行して死亡させた事件です(正確には、殺人じゃなくて、傷害致死ですが)。
亡くなった田中康江さんというのは、関西を中心に活躍されてたタレントで、
人気番組「探偵ナイトスクープ」で、嘉門達夫・越前屋俵太・槍魔栗三助(=生瀬勝久)ら
とともに、初代の探偵だったんだそうです。
「新婚さんいらっしゃい」の歴代アシスタント
鬱になりそうな話題ばかりなので、少し話をズラします(^^;)
「新婚さんいらっしゃい」の「アシスタント」というと誰のイメージでしょうか。
最近はあまり見てないですが、最後に見た時は、山瀬まみさんだったような・・。
あとは、片平なぎさ、岡本夏生・・・そうそうあの外人のえーと・・・。
「新婚さんいらっしゃい」歴代アシスタント
まだ山瀬まみさんだったんですね。もう8年も務めてるのか(^^;)
でも、片平なぎささん(この人も山瀬まみと同じホリプロ)は10年半か。
しかし、1971年から放送してる超長寿番組なんですね。
当初の司会は、月亭可朝、桂三枝、江美早苗の3人だったそうで、
その年に可朝さんが参議院選挙出馬のため降板したんだそうな。
月亭可朝さんといえば「♪ボインは赤ちゃんが吸うためにあるんやで〜」
というフレーズが有名な落語家ですが、
選挙に立候補された時のマニフェストが「男湯女湯の仕切をなくす」だったんだそうです(笑)
その件に関しては、
先週のニッポン放送「ビバリー昼ズ」高田文夫&清水ミチコのOPトークが
↓抜群の面白さだったので、ネットで聴いてみてください(^^)
http://www.1242.com/radio/takada/ram/050908.ram
TBSで放送していた「新婚さんいらっしゃい」
で、「新婚さんいらっしゃい」。
今や、テレビ朝日の日曜昼の定番人気番組ですが、
番組スタート当初は、何とTBSで放送していたんだそうです。
ここでピンときた方は、かなり長老(笑)
1975年4月に毎日放送と朝日放送の東京キー局のネットチェンジ
いわゆる「腸捻転」と呼ばれる事件があったのです。
分かりやすく説明すると、このように大阪ではチャンネルが入れ替わったのです。
1975年3月以前
1975年4月以降
しかし、「新婚さんいらっしゃい」は大阪「朝日放送」が制作する番組だったため、
逆に大阪以外で、TBSからテレビ朝日に番組が移動してしまったのです。
テレ朝の前身「日本教育テレビ(NETテレビ)」とは
開局当初は、「テレビ朝日(当時はNETテレビ)」も
「テレビ東京(当時は東京12チャンネル)」も
教育番組専門局だったんだそうです。
「NHK教育」の民放バージョンと思っていいと思います。
教育番組専門局は、教育番組を50%以上、教養番組を30%以上
放送するという条件があったんだそうです。
しかし、いわゆる「学校放送」だけではテレビ番組が成り立たず、
アニメを「子供の情操教育のため」、外国映画を「外国文化の紹介」などと
強引な言い訳をして放送してたんだそうだ。
ちなみに、去年まで放送していたテレ朝「親の目・子の目」は、
教育番組時代の遺産なんだそうです。
ところが、1973年に「東京12チャンネル」の経営不振で、
「東京12チャンネル」も「NETテレビ」も「総合局免許」が交付され、
普通の民放のような扱いになって、1975年4月「テレビ朝日」となるのです。
腸捻転事件
そもそも、何故、「毎日放送」と「朝日放送」は、
東京の毎日新聞系と朝日新聞系で逆のテレビ局と
提携していたのか歴史を説明しよう。
元々「毎日放送(当時は新日本放送)」も
「朝日放送(TBSラジオ系)」もラジオ局だったんですね。
1956年、「新日本放送」と「朝日放送」が合同で
大阪初の民放テレビ局「大阪テレビ」を開局します。
当然、大阪には1局しか無いので、「大阪テレビ」は、
当時開局していた「日テレ('53開局)」と「TBS('55開局)」の番組を流すことになります。
1958年、日テレ系列の大阪「よみうりテレビ」開局に伴い、
「大阪テレビ」は「TBS」の番組だけ流すようになります。
しかし、1959年、単独でテレビ局を持ちたかった両ラジオ局は、
「新日本放送」が準教育テレビ局「毎日放送」を開局し、
「大阪テレビ」は「朝日放送」に吸収されることになります。
ここで、「毎日放送」は「TBS」とのネットを希望したのですが、
既に「TBS」と「大阪テレビ(のちの朝日放送)」との関係は強固なものになっていたため断られ、
「フジテレビ('59年開局)」は、同じ東宝系の「関西テレビ('58年開局)」に取られ、
「NET('58開局)」の番組を流すしかなくなったという訳です。
しかし、郵政省や新聞社の強い意向で「腸捻転」改正の動きが活発化し
(田中角栄の影響力が大きかったらしい)
「テレビ朝日」誕生を機会に、ネットチェンジが行われたんだそうです。
ネットチェンジによる産物
当然、朝日放送制作の「新婚さんいらっしゃい」と同様に
毎日放送制作の人気番組も、逆に「テレビ朝日」から「TBS」に移動した訳ですが、
その代表的な番組が「仮面ライダー」シリーズなんです。
当時人気だった毎日放送制作の「仮面ライダーアマゾン」は
このネットチェンジによって、急遽半年で打ち切りとなってしまい、
TBSに移動して「ウルトラマンレオ」が終了した枠で
「仮面ライダーストロンガー」がスタートします。
ここで、困ったのが、人気番組を失ってしまったテレ朝なんですが、
「仮面ライダーアマゾン」が終了した枠で「秘密戦隊ゴレンジャー」を
スタートさせ、これが大ヒット。
現在の「特撮戦隊ヒーロー」シリーズが誕生した訳です。
「秘密戦隊ゴレンジャー」の人気に、
「仮面ライダーストロンガー」は霞んでしまい、
TBSは「ウルトラマン」シリーズに続いて
「仮面ライダー」シリーズも一時終了させることになります。
(「ウルトラマン」シリーズ終了はオイルショックが要因)
そして、'80年代「仮面ライダー」は、TBS系で4本放送されるもパっとせず、
平成となって、古巣のテレ朝で再度復活した「仮面ライダー」シリーズが
人気を博すということで、何とも不思議な因縁を感じます。
また、'75〜'85年頃、頻繁に再放送された「ウルトラマン」シリーズに比べて
「仮面ライダー」シリーズが、ほとんど再放送されなかったのは(関東だけの現象?)
この事件が影響してるんじゃないでしょうか。
故に、広い全世代が「ウルトラマン」を体感してるのに対し、
旧「仮面ライダー」世代は、35歳以上に限定されてしまい、
ブランド力に大差がついてしまったように思う(現在は縮まった?)
で、えーと、この記事は何の話でしたっけ?(笑)
↓可愛い橋本淳くんを拝めるのも「腸捻転」のお陰?
↓ゴレンジャー関根勤出演の第57話「黒い包囲網!五つの顔のペギー」収録
そういや、奈美悦子さんが由美かおるさんとユニット組んでた事を思い出し、
ネットで調べてみたところ、西野バレー団の精鋭4人組「レ・ガールズ」だったことが判明。
そうそう、金井克子(♪パッパッパヤッパー、パールライス)もメンバーだったんだと、
早速、一覧に追加したまでは良かったのですが・・・。
「レ・ガールズ」には「妹分で江美早苗が加入」と書かれた資料がいくつかあって、
この人は正式メンバーなのかどうか調べてみると、
やたら「悲劇の」「若くして」という文字を見かける。
この「江美早苗さん」、「新婚さんいらっしゃい」の「初代アシスタント」で
引退後は作詞家「中里綴」として、
南沙織・岩崎宏美・中森明菜・少年隊・堀ちえみ等に曲を提供していたのだが、
36歳の若さで亡くなったのだそうだ。
しかし、肝心の「悲劇」が何なのか書かれてる資料が無い。
で、やっとこさ見つけた結果が・・・
1988年、レコード会社の花形ディレクターだった元夫にストーカー行為を繰り返された末に
殺害されたという事件が「悲劇」なんだそうです。
1988年なら覚えていてもいい事件だと思うのですが、
「江美早苗さん」の活躍してる時代を知らないので、
この事件も記憶に残らず通り過ぎたんだと思います。
意外と知らない事件って多いですね。
こういう悲しい事件は語り継がないから余計に。
「ザ・ナターシャ・セブン」の城田じゅんじの女性暴行死事件
この事件で連想したのが、去年起こった「城田じゅんじ」の事件。
これも男女関係のもつれで、同居していたタレントでマネジャーの田中康江さんを
暴行して死亡させた事件です(正確には、殺人じゃなくて、傷害致死ですが)。
亡くなった田中康江さんというのは、関西を中心に活躍されてたタレントで、
人気番組「探偵ナイトスクープ」で、嘉門達夫・越前屋俵太・槍魔栗三助(=生瀬勝久)ら
とともに、初代の探偵だったんだそうです。
「新婚さんいらっしゃい」の歴代アシスタント
鬱になりそうな話題ばかりなので、少し話をズラします(^^;)
「新婚さんいらっしゃい」の「アシスタント」というと誰のイメージでしょうか。
最近はあまり見てないですが、最後に見た時は、山瀬まみさんだったような・・。
あとは、片平なぎさ、岡本夏生・・・そうそうあの外人のえーと・・・。
「新婚さんいらっしゃい」歴代アシスタント
| アシスタント | 期間 |
|---|---|
| 江美早苗 | 1971年01月31日〜 |
| 梓みちよ | 1971年07月18日〜 |
| ジョーン・シェパード | 1978年03月05日〜 |
| 片平なぎさ | 1981年11月15日〜 |
| 岡本夏生 | 1992年05月24日〜 |
| 渡辺美奈代 | 1996年04月07日〜 |
| 山瀬まみ | 1997年07月06日〜 |
まだ山瀬まみさんだったんですね。もう8年も務めてるのか(^^;)
でも、片平なぎささん(この人も山瀬まみと同じホリプロ)は10年半か。
しかし、1971年から放送してる超長寿番組なんですね。
当初の司会は、月亭可朝、桂三枝、江美早苗の3人だったそうで、
その年に可朝さんが参議院選挙出馬のため降板したんだそうな。
月亭可朝さんといえば「♪ボインは赤ちゃんが吸うためにあるんやで〜」
というフレーズが有名な落語家ですが、
選挙に立候補された時のマニフェストが「男湯女湯の仕切をなくす」だったんだそうです(笑)
その件に関しては、
先週のニッポン放送「ビバリー昼ズ」高田文夫&清水ミチコのOPトークが
↓抜群の面白さだったので、ネットで聴いてみてください(^^)
http://www.1242.com/radio/takada/ram/050908.ram
TBSで放送していた「新婚さんいらっしゃい」
で、「新婚さんいらっしゃい」。
今や、テレビ朝日の日曜昼の定番人気番組ですが、
番組スタート当初は、何とTBSで放送していたんだそうです。
ここでピンときた方は、かなり長老(笑)
1975年4月に毎日放送と朝日放送の東京キー局のネットチェンジ
いわゆる「腸捻転」と呼ばれる事件があったのです。
分かりやすく説明すると、このように大阪ではチャンネルが入れ替わったのです。
1975年3月以前
| 東京「TBS」の番組 | → | 大阪「朝日放送」がオンエア |
| 東京「NETテレビ(テレビ朝日の前身)」の番組 | → | 大阪「毎日放送」がオンエア |
1975年4月以降
| 東京「TBS」の番組 | → | 大阪「毎日放送」がオンエア |
| 東京「テレビ朝日(旧NETテレビ)」の番組 | → | 大阪「朝日放送」がオンエア |
しかし、「新婚さんいらっしゃい」は大阪「朝日放送」が制作する番組だったため、
逆に大阪以外で、TBSからテレビ朝日に番組が移動してしまったのです。
テレ朝の前身「日本教育テレビ(NETテレビ)」とは
開局当初は、「テレビ朝日(当時はNETテレビ)」も
「テレビ東京(当時は東京12チャンネル)」も
教育番組専門局だったんだそうです。
「NHK教育」の民放バージョンと思っていいと思います。
教育番組専門局は、教育番組を50%以上、教養番組を30%以上
放送するという条件があったんだそうです。
しかし、いわゆる「学校放送」だけではテレビ番組が成り立たず、
アニメを「子供の情操教育のため」、外国映画を「外国文化の紹介」などと
強引な言い訳をして放送してたんだそうだ。
ちなみに、去年まで放送していたテレ朝「親の目・子の目」は、
教育番組時代の遺産なんだそうです。
ところが、1973年に「東京12チャンネル」の経営不振で、
「東京12チャンネル」も「NETテレビ」も「総合局免許」が交付され、
普通の民放のような扱いになって、1975年4月「テレビ朝日」となるのです。
腸捻転事件
そもそも、何故、「毎日放送」と「朝日放送」は、
東京の毎日新聞系と朝日新聞系で逆のテレビ局と
提携していたのか歴史を説明しよう。
元々「毎日放送(当時は新日本放送)」も
「朝日放送(TBSラジオ系)」もラジオ局だったんですね。
1956年、「新日本放送」と「朝日放送」が合同で
大阪初の民放テレビ局「大阪テレビ」を開局します。
当然、大阪には1局しか無いので、「大阪テレビ」は、
当時開局していた「日テレ('53開局)」と「TBS('55開局)」の番組を流すことになります。
1958年、日テレ系列の大阪「よみうりテレビ」開局に伴い、
「大阪テレビ」は「TBS」の番組だけ流すようになります。
しかし、1959年、単独でテレビ局を持ちたかった両ラジオ局は、
「新日本放送」が準教育テレビ局「毎日放送」を開局し、
「大阪テレビ」は「朝日放送」に吸収されることになります。
ここで、「毎日放送」は「TBS」とのネットを希望したのですが、
既に「TBS」と「大阪テレビ(のちの朝日放送)」との関係は強固なものになっていたため断られ、
「フジテレビ('59年開局)」は、同じ東宝系の「関西テレビ('58年開局)」に取られ、
「NET('58開局)」の番組を流すしかなくなったという訳です。
しかし、郵政省や新聞社の強い意向で「腸捻転」改正の動きが活発化し
(田中角栄の影響力が大きかったらしい)
「テレビ朝日」誕生を機会に、ネットチェンジが行われたんだそうです。
ネットチェンジによる産物
当然、朝日放送制作の「新婚さんいらっしゃい」と同様に
毎日放送制作の人気番組も、逆に「テレビ朝日」から「TBS」に移動した訳ですが、
その代表的な番組が「仮面ライダー」シリーズなんです。
当時人気だった毎日放送制作の「仮面ライダーアマゾン」は
このネットチェンジによって、急遽半年で打ち切りとなってしまい、
TBSに移動して「ウルトラマンレオ」が終了した枠で
「仮面ライダーストロンガー」がスタートします。
ここで、困ったのが、人気番組を失ってしまったテレ朝なんですが、
「仮面ライダーアマゾン」が終了した枠で「秘密戦隊ゴレンジャー」を
スタートさせ、これが大ヒット。
現在の「特撮戦隊ヒーロー」シリーズが誕生した訳です。
「秘密戦隊ゴレンジャー」の人気に、
「仮面ライダーストロンガー」は霞んでしまい、
TBSは「ウルトラマン」シリーズに続いて
「仮面ライダー」シリーズも一時終了させることになります。
(「ウルトラマン」シリーズ終了はオイルショックが要因)
そして、'80年代「仮面ライダー」は、TBS系で4本放送されるもパっとせず、
平成となって、古巣のテレ朝で再度復活した「仮面ライダー」シリーズが
人気を博すということで、何とも不思議な因縁を感じます。
また、'75〜'85年頃、頻繁に再放送された「ウルトラマン」シリーズに比べて
「仮面ライダー」シリーズが、ほとんど再放送されなかったのは(関東だけの現象?)
この事件が影響してるんじゃないでしょうか。
故に、広い全世代が「ウルトラマン」を体感してるのに対し、
旧「仮面ライダー」世代は、35歳以上に限定されてしまい、
ブランド力に大差がついてしまったように思う(現在は縮まった?)
で、えーと、この記事は何の話でしたっけ?(笑)
↓可愛い橋本淳くんを拝めるのも「腸捻転」のお陰?
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↓ゴレンジャー関根勤出演の第57話「黒い包囲網!五つの顔のペギー」収録
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この記事へのコメント
戦隊モノ、ウルトラマン、仮面ライダーの放映局について大変タメになりました。子供の頃は「どのチャンネルで見ているのか?」ということなんて気にしていないですよね。ウルトラが「6」というのはおぼろげながら覚えていたのですが、いまや日曜の「スーパーヒーロータイム」になっている戦隊&ライダー… なるほど。そういえば「宇宙刑事シリーズ」って何だったのでしょうね。
Posted by にょんにょん at 2005年09月13日 14:50
江美早苗を惨殺したY.Tとは約30年前に恵比寿駅近くにあるマンションの彼の事務所でフォーク歌手の出演交渉で一度会ったことがありますが暗い感じの人だったのを覚えています。今はどうしているのでしょうか?刑期は終えたのでしょうか?
Posted by 名無し at 2011年03月22日 14:02
ABCとMBSの関連では、腸ねん転前にMBSで「東リクイズ・イエス・ノー」というクイズ番組があったのですが、ネットチェンジでわずか1年で終了してしまったのです。
しかしスポンサーの東リは、ネットチェンジ後も番組を持ちたいとのことでABCに打診し、そこで開始された番組が「パネルクイズ・アタック25」だったのです。
司会者は、両番組とも児玉清さん。「イエス・ノー」のときは短命に終わりましたが、「アタック25」は現在まで36年を超える長寿番組となり、児玉さんは亡くなる直前まで司会を務め、正しく「ライフワーク」となりました。
「新婚さんいらっしゃい!」と共に、日曜の昼のお楽しみとして、児玉さん亡き後も続いて欲しいなと感じている今日この頃です。
しかしスポンサーの東リは、ネットチェンジ後も番組を持ちたいとのことでABCに打診し、そこで開始された番組が「パネルクイズ・アタック25」だったのです。
司会者は、両番組とも児玉清さん。「イエス・ノー」のときは短命に終わりましたが、「アタック25」は現在まで36年を超える長寿番組となり、児玉さんは亡くなる直前まで司会を務め、正しく「ライフワーク」となりました。
「新婚さんいらっしゃい!」と共に、日曜の昼のお楽しみとして、児玉さん亡き後も続いて欲しいなと感じている今日この頃です。
Posted by ふに at 2011年05月23日 23:27


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