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2006年04月07日

「宮良忍、DA PUMP脱退」の真相

とうとう、発表されましたね。
スポーツ新聞の記事よりも、本人たちのコメントのほうが、
経緯や内情が垣間見れたので、そちらのほうを引用します。


DA PUMPメンバーよりファンの皆様へお知らせ(DA PUMP公式)

■ DA PUMPよりファンの皆様へ
この度、メンバーのSHINOBUが「個人の音楽を追い歩んで行きたい」といった理由で、
正式にDA PUMPからの脱退が決定となりました。

SHINOBUの謹慎期間も含め約1年もの間、
ファンの皆様・関係者各位様に報告が遅れてしまったことを深く反省しております。
この1年間、SHINOBU自身との話し合いがつかず、
俺たち3人も複雑な心情で気持ちに整理がつかないままDA PUMPの活動を続けるべきなのか、
それとも4人それぞれの道を歩むべきなのか悩み、話し合いをしてきました。

そして、SHINOBUと事務所の方と俺たち3人を含めた話し合いが行なわれ、
SHINOBU自身の言葉でその気持ちをはっきりと伝えられました。
決意の強いSHINOBUを無理に呼び止めるべきではないと俺たち3人と事務所との意見がまとまり、
正式に今後の活動は3人になることが決まりました。

今後のDA PUMPは3人で活動し、
まだ俺たちを見てもらいたい・聴いてもらいたいといった気持ちを
ファンの皆様や関係者の皆様に作品やライブといった形で
見ていただけるように一層努力し続けたいと思っております。
4人で築き上げたDA PUMPがこれから3人としてのDA PUMPになり、
今まで見守っていただいた皆様に不安や心配を感じさせてしまうことがあるかもしれません。
けれども俺たち3人が持つ音楽への情熱、俺たちでしか見せられないパフォーマンスを
これからも探求し続けていき、1日でも早く、
また1人でも多くの方に今後の俺たち3人を伝えて行ければと思っています。

SHINOBUも含め、今まで4人を温かく見守っていただいた皆様に報告するとともに、
これからも見守っていただければと思っております。

DA PUMP
ISSA・YUKINARI・KEN

■ SHINOBUよりファンの皆様へ
私、宮良忍は、昨年の2月に一社会人であり、
なおかついろんな皆様に夢や希望を与える仕事をしている立場でありながら、
飲酒運転をし、事故をおこしてしまいました。

応援していただいていたファンの皆様や事務所をはじめ、
レコード会社やDA PUMPに携わっている関係各社の皆様、
そしてDA PUMPのメンバーであるISSA,YUKINARI,KENの3人に大変な心配と迷惑をかけてしまい、
本当に申し訳ございませんでした。昨年中にお詫びのためのライブを行なう予定だったのですが、
私自身の気持ちの整理がつかなかったことを理由に、
急遽延期させていただいたことも大変申し訳ございませんでした。

そんな中、今回は大切なご報告をさせていただきます。
沖縄から4人で上京して、ともにレッスンに励み、DA PUMPとしてデビューすることができ、
歌やダンスが好きで頑張ってきたんですが、
それと同時に沖縄の音楽を表現していきたいという気持ちもありました。

DA PUMPとして活動していくうちに、自分自身のダンスの技量の限界を感じ、
DA PUMPに対しての信念のなさがメンバーに対しての温度差も生み、
騙し騙しやっているような状況になっていました。

メンバーに対しても自分から連絡をとることができず、
何度も連絡をしてくれるメンバーにも顔を合わせることができませんでした。

謹慎期間中にそんなことから逃げ出したくなり、沖縄に戻っていろんなことを考えました。
そんな逃げ出した私を、ファンの皆様は、数多くの励ましの手紙やメールを送ってくださり、
メンバーもまた温かく迎え入れようと待ってくれてはいたのですが、
このまま甘えて戻ったとしても同じことを繰り返してしまうのではないかとずっと悩んでいました。

それと同時に、沖縄の音楽に触れることによって、自分勝手ではありますが、
沖縄の音楽を表現することをどうしてもやりたいという気持ちも芽生えていました。
DA PUMPと並行しても出来るのではないかと言ってももらいましたが、
DA PUMPとして中途半端な気持ちではできないと思い、DA PUMPとは別の道を歩むことを決意しました。
そこまでの結論に至るまで1年という時間がかかり、
待っていたファンの皆様を裏切るような結論で大変申し訳ございませんでした。
そして事務所をはじめ、各関係のスタッフの皆様に大変なご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。

最後にISSA,YUKINARI,KENの3人には、最後の最後まで心配と迷惑をかけたのにもかかわらず、
自分勝手な考えを理解してくれてありがとうございました。
ファンの皆様や関係各位の皆様には、今後もDA PUMPに対して変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

宮良 忍

BEST 2 (DVD付)BEST 2 (DVD付)
DA PUMP


事件以前から悩んでたということみたいですね。
学生でも社会人でも、多くの人が抱く悩みであって、
他人事に思えない人も居るんじゃないだろうか。

確かに、全員がボーカルをとるようなスタイルじゃない場合、
ボーカルやラップ以外のメンバーに、存在意義を感じない方もいるだろうし、
メンバー本人もその部分で一番悩むのだろう。

当初の名目上は「コーラス&ダンス」という役割なんだろうが、
やがて、楽曲制作・演奏・振り付け・デザインなど役割の幅を広げる一方、
ソロ活動でグループの広報的な役割を果たすケースが多いように思う。

SHINOBUの場合も、ソロで俳優活動をしていたし、
最後に参加したアルバムでは、三線を演奏していたはずだ。
他にもトークをはじめ、色々な役割を担っていたのだと思う。

セルフプロデュースが生んだ溝

4人で製作した最後のアルバムとなった「疾風乱舞 -EPISODE 2-」では、
1曲の編曲を除く、全13曲の作詞/作曲/編曲が「DA PUMP名義」になっている(共作含む)。

しかし、実際はインタビューを読むと、YUKINARIやKENが主導で作られていたようだ。


DA PUMP 完全セルフ・プロデュースで“和”のニュー・アルバムが登場! 1-2(BARKS)より一部抜粋

──トラックはYUKINARIさんが作るの?

YUKINARI:基本は僕が作ることが多いですね。

KEN:ベーシックはYUKINARIが固めて、
そのうえに俺なりISSAなりがメロディや歌詞を乗せて。

YUKINARI:他のメンバーから、
「こういう感じの曲でパフォーマンスできたらいいんじゃない?」っていう
アイデアをもらって、それを僕が形にするってこともあるし。

『DA PUMP』 SPECIAL INTERVIEW(hot express)より一部抜粋

−『Like This』はKENさんの名前が作詞/作曲/アレンジにクレジットされてますけれども、
いつ頃からその辺のスキルっていうのは磨かれていたんですか?

KEN:『Night Walk』の頃からずっと、DA PUMPという風には言っていたんですけど、
ほぼ俺が書いてて。で、なんで今回から敢えて名義をちゃんと分けたかと言うと、
ここは明確にしておこう、近い内で気を使いあってちゃ、
多分これから成し得ようとすることに対して、マイナスだなと思って。
ここは敢えて馴れ合わずに、本当の意味で切磋琢磨していこうかなということで。
今回は俺が3曲とも書くのが早かったんですけど、一応、毎回オーディションなんですよ。

疾風乱舞-EPISODE II-(CCCD)(DVD付き)
疾風乱舞-EPISODE II-(CCCD)(DVD付き)DA PUMP KEIJI MATSUMOTO


おすすめ平均 star
starでっかいスケール感と心地いいビート、脱帽です!
starマジでカッコイイ!!
starもぅ、最高ですっ!!☆(^θ^)☆
star待ちに待ったアルバム。
starDAPUMP待望の5枚目のアルバム

同じ立場だったYUKINARIが楽曲制作で中心的な役割を果たすようになり、
歌・ダンス・ラップでは敵わないISSAやKENですら、
自分以上に様々な役割を果たすようになった中、
自分だけグループに貢献出来ていないという思いが高まったことも理解出来る。

SHINOBUソロ活動

引退、もしくは俳優活動をメインにするのかと思いきや、
ソロで音楽活動というのは驚きました。
ヴィジョンがそれをサポートし続けることも(苦笑)

OLIVIA(元D&D)、三浦大知(元Folder)、
葉山拓亮(元D-LOOP)、阿久津健太郎(元ZERO)みたいに、
やりたいことがあって、活用できる人は
サポートしていくということなんだろうけど、
実際のところ、彼をソロで売り出すだけの余力があるかと、
どうなんでしょうか。

しかし、2003年のツアーでは、
宮沢和史が作詞・作曲した「心の泉に浮かぶ島」という
ソロ曲を披露していたようなので、どんなものを見せてくれるのか期待したい。

DA PUMP JAPAN TOUR 2003 REBORN
DA PUMP JAPAN TOUR 2003 REBORNDA PUMP


おすすめ平均 star
star生まれ変わったDAPUMP
starさすが DA PUMP
starISSAはやっぱり凄い!
star毎日みても楽しい
star見るべき

3人のDA PUMP

3人で作った「LEQUIOS(2005/12/28発売)」は
4人で作った「疾風乱舞(2004/7/7発売)」に比べて「彼ららしさ」を感じました。
「疾風乱舞」は、SHINOBUの影響かどうかは知りませんが、
「沖縄色」が強すぎて、彼ららしさが負けてしまっていたように思う。

去年だと「Like This」、一昨年だと「GET ON THE DANCE FLOOR」のような
楽曲が私は「彼ららしい」と思います。

ちなみに、年末のどさくさで急遽発売されたアルバム「LEQUIOS」は
最高44位、初動1万1195枚だった。(前年の「疾風乱舞」は最高5位)

しかし、10月発売のシングルは最高12位を記録するなど、
まだまだ彼らに期待している人もいると思うので、
ヴィジョンもavexも、もうちょっと地道に売ってやって欲しい。

しかし、この事件で一番痛かったのは、
DVD売上も好調だったレギュラー番組「少年チャンプル」終了でしょうね。

少年チャンプル
LEQUIOS(DVD付)LEQUIOS(DVD付)
DA PUMP YUKINARI KEN



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沖縄・奄美の楽器、三線(さんしん)について【趣味はマジック、三線、バイク!Tomokazu Blog】at 2006年05月29日 14:32
この記事へのコメント
叶美香ヘアヌード解禁!その奇跡のボディーを
こんなの公開しちゃっていいんでしょうか。
恭子さんと美香さんっていつもこんな感じなんですね。
凄い写真集ですよ。バックからとか具全部みえてます
一緒にお風呂ショットとか。凄いのはかせてるし。
期間限定らしいので今しか公開してないですよ。
本当に凄い姉妹です。まさかここまで脱いで出すとは。
Posted by 叶美香ヘアヌード解禁!その奇跡のボディーを at 2006年04月08日 12:46