2006年03月25日

サイモン&ガーファンクル 「明日に架ける橋」

c56d82ed.jpgサイモン&ガーファンクルで初めて聴いた曲が、『明日に架ける橋』。
当時、ラジオで頻繁に流れていました。
S&Gのファンになった思い出の曲であり、同時に彼らの解散を知らされた曲でもあります。

コンドルは飛んで行く』、『ボクサー』などの名曲を収録するラストアルバムです。


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2006年03月19日

アート・ガーファンクル 「天使の歌声」

1b2a96a8.jpgアート・ガーファンクルのソロ、ファーストアルバム「天使の歌声」。
まさに”天使の歌声”と呼ばれる、ガーファンクルの歌。
S&G時代よりソロのガーファンクルの方が好きです。

彼の歌声でS&Gが好きな人には、必聴のアルバムだと思います。
S&Gの足枷が外れ、最高にいい声で歌っています。

青春の旅路』、『友に捧げる讃歌』、『ひとりぼっちのメリー』などの名曲は
どれも切なく、心に響きます。


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2006年03月15日

ビリー・ジョエル 『素顔のままで』

abbaf436.jpg国内のアーティストにも多大な影響を与えたビリー・ジョエル

ビリー・ジョエルで一番好きな曲が、『素顔のままで』。
素朴で、ナイーブな曲です。
あと、『マイ・ライフ』もいいですね。

アコースティック・テイストなこの頃の作品が好きです。
NYの雰囲気が詰まったサウンドですね。


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2006年02月27日

アルフィー 「doubt,」

5d7a48b4.jpgアルフィーファンの誰もが認める名盤、「doubt,」。

高見沢は、この頃ギターをエレキに持ち替え
ロック色が強くなってきます。
シー・ユー・アゲイン』は、ライブで必ず演奏する名曲。
バラード『SINCE1982』も、ファンが喜ぶ名曲です。

ロックとフォークがバランス良く収録された名盤です。

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2005年12月17日

オフコース 『さよなら』

fef8a0e8.jpgオフコースで好きな曲は、『さよなら』。
当時、冬の時期に大ヒットして何週も1位になったことを鮮明に憶えています。

メンバーが5人になり、ロックバンド形式に。
ニューミュージックといえば、まだフォークギターの弾き語りが主流で
エレキをもって、洋楽のようなサウンドで衝撃的でした。

前半フォークギターの弾き語り、中盤からエレキギターに変わる
象徴的な名曲です。


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2005年11月12日

ブレッド&バター 「パシフィック」

ffc38c04.jpgブレッド&バターのコンサートに初めて行ったのは、
’86年の日比谷野音でした。

当時、ブレバタのコピーバンドをやっていたので
ブレバタ・ファンで有名だったようで、
クラスメイトのお姉さんが、行けなくなったチケットをくれました。

小雨の中のライブでした。
他に観たライブでは、だいたいバックが4人編成ですが
この時は、ストリングスもいて10人編成のビックバンドです。
レコードのアレンジを再現した、貴重なライブ・・・・。
アルバム「
パシフィック」の中の、私が一番好きなバラード
一枚の絵』を聴くことのできた、コンサートでした。

『もしも出来ればこのまま二人は、一枚の絵になってしまいたい・・・・君と。』(「一枚の絵」より)

「パシフィック」には、ユーミン作詞の『ホテル・パシフィック』という名曲&ヒット曲が入っています。


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2005年10月17日

ブレッド&バター 「ナイト・エンジェル」

49fbd3e1.jpgブレッド&バターのヒット曲、
ダンシング・イン・ザ・ナイト」が収録されたアルバム。
当時、大好きなブレバタがFMのヒットチャートに流れていて
興奮していたのをよく憶えています。

この頃から、「湘南サウンド」から「シティー・ポップ」に
サウンドが変わっていきました。
ロサンゼルスで録音され、まるで洋楽のような楽曲です。
まさに日本のAOR、草分け的存在です。
その頃、クリストファー・クロスやビリー・ジョエルが好きだった私は、
またしても、ノック・ダウンされてしまいました。

捨て曲なし!(最近、よく使われる言葉ですね^^;)
怒涛の9曲。
その名も、「バラード」というバラードにゾクゾクしました。

高校生活は、このアルバムを聴きながら通学した3年間でした。


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2005年06月15日

五十嵐浩晃 『家路』

2b759933.jpg五十嵐浩晃の曲といえば、
愛は風まかせ』、『ペガサスの朝』、『ディープ・パープル』などが有名です。
どれもAORや、ボサノバなどの洋楽の影響を受けていて
とても新鮮に感じました。
デビュー当時、現役大学生だった五十嵐さんを
とても大人に感じたものです。
 
私は、コンサートでの名曲と言われた
家路』、『ナチュラル・ロード』、『心こめた愛の調べ』が大好きで
コンサートも見に行きたかったのですが、
女性ファンばかりの会場に恥ずかしくて、ついに行けませんでした。


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2005年06月05日

古内東子 「Hourglass」

c3404fed.jpg私が初めて聴いた東子さんのアルバム、「Hourglass」。
大ヒット曲『誰より好きなのに』が入ったアルバムです。

シングルの『誰より好きなのに』ハマって、
このアルバムを聴いて更にハマってしまいました。
恥ずかしながら、生まれて30年間
女性アーティストを好きになったことがありませんでした。
彼女が初めてです。
それほど、リアリティーのある歌でした。

最後の曲、『星空』を聴いた時のゾクッとした感じは
今でも憶えてます。


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2005年06月01日

細坪基佳 『望み』

922b379f.jpg
ふきのとうの細坪基佳さんのソロ・アルバム
洋燈とガラス玉」です。
 
このアルバムの最後に収録されている
望み』という曲が大好きで、
レコードが擦りきれるまで、聞いていました。
 
このころ結婚された細坪さんの、プロポーズ・ソング的な曲です。
とても透明感のある、細坪さんの名曲です。


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2005年05月27日

ふきのとう 『初恋』

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初恋」といっても、村下孝蔵さんの方ではなく
ふきのとうの『初恋』です。
 
わたしにとっては、
『初恋』=ふきのとうなのです。
 
ふきのとうの曲には、誰もが少年時代に
タイム・スリップしてしまうほどの
情景の豊かなものばかりです。
 
先日、映画「蝉しぐれ」の特集を見ていて
この曲を思い出しました。


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2005年05月14日

江古田マーキー

366fa9ec.jpg
イギリスの「マーキー」ではありません。
 
私のバンド時代のリーダーが何故か今、
江古田マーキーの店長をやっています。
 最近のアコースティック・ブームのおかげで
活気があるみたいです。
 
あの山木さんや、野村義男さんも出演しています。


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Posted by folk_song at 23:01TrackBack(0)思い出

2005年05月01日

ふきのとう 「風をあつめて・・・/やさしさとして想い出として」

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ふきのとうの名盤、
ふきのとう LIVE 」です。
 
LPの時代には、擦り切れるほど
何度も聞いていました。
 
情緒あるふきのとうの歌は、
スタジオアルバムもとても良いのですが、
ライブアルバムにこそ、彼らの良さが判ります。
 
旅と歌が、彼らの歌そのもの。
旅の地での山木さんと細坪さんのトークが、いっそう
二人のひととなりを感じさせてくれます。
 
雪どけ水』、『水車』など、最高に歌い上げています。


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2005年04月27日

岸田智史とモーリスWJシリーズ

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初めてギターに目覚めたきっかけが
岸田智史でした。
 
早熟なわたしは、小学生の頃から
岸田さんのラジオを聴き始め、
中学からは、彼と同じ
モーリスWJ使い始めました。
きみの朝」を歌うために。
 
ビリー・ジョエルや、イーグルスを好きになったのも
岸田さんの影響です。
 
フォーク・グループも組み、十八番は、「夕陽のなかで」でした。
21のキャンドルライトなどもやりました。


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2005年04月18日

青春のフォークソング&ニューミュージック

私の青春フォークソングニューミュージックのことを
書いて行きたいと思います。
 
bfaf2aa7.jpg
 
 
 

 
(写真は、ギターを始めた頃の小学時代)
この頃は、よく女の子に間違えられてましたが
最近は、武蔵丸に似ています。
 
  
Posted by folk_song at 13:02Comments(6)TrackBack(1)自己紹介