今日は、主人の実家に帰りました。
主人の実家は
車で小一時間くらいの隣の市にあります。 
だいだい半月に一度のペースで帰ります。 
こどもたちもテンションがあがります。 

実家に行くときは、 親孝行させて頂くつもりでいきますが、
 お昼を御馳走になったり、 こどもたちの面倒をみて下さったりして、
 結局いつもご厄介かけてばっかりです。 

お昼になって、 
義母の部屋で次男を寝かしつけていたときに
 壁にかけてあった相田みつをさんの 日めくりカレンダーの言葉が目に留まりました。

  人の批判はするけれど 「自分はどうだ」と言われれば

夕方、 教会に帰るとき、 
いつも食料品や日用品を 沢山お土産に持たせて下さいます。 
その中に新鮮で美味しい玉子があって、 
長女がそれで卵かけご飯を食べるのを楽しみにしています。 
それを知った義母が 
今日は卵かけご飯専用のお醤油まで持たせてくださいました。 

その日の晩御飯で さっそく卵がけご飯を頂きました。
 義母に頂いたお醤油を かけるときに主人が 
「口に合うかどうか分からないから、 少しずつ味を見ながらかけたほうがいいよ」
と言いました。
 その通りだと思いました。 
しかしその後わたしが 自分の分に醤油をかけているときに 思わず、
お醤油がドバっと出てしまいました。 
それを見て主人が 「あ!馬鹿じゃなあ、今言ったばかりなのに」と言いました。
 わたしも自分で 「馬鹿やなあ」と思いました。 
つくづく不器用というか。。。トホホです 

ところがそのとき、
長女がこんなことを言いました。
 「お父さん、馬鹿って言ったらいけんよ」 

すると主人が 「馬鹿なことするから馬鹿って言うたんよ」

 すると、 「でも、お父さんも失敗するっていうことは、あるやろ?」 と長女 

その後に主人がなんて答えたかはよく聞こえませんでしたが 、
わたしはとても嬉しかったです。
 長女がわたしのことをかばってくれたということが嬉しかったのではなく、
 そういう人を思いやる心(神様の心)を
しっかり持たせていただいてるということが 有難かったのです。 

わたし たち夫婦二人が そのように育てようと思って出来たことでは到底ありません。

 奇しくも今日は 長女6歳の誕生日。 
神様に頂いたこの長女のなかの神心が
大きく育っていくように
 潰すことのないように 
心していかなければと思いました。