今日は、長女の卒園式でした。

3年間通い続けた幼稚園とのお別れの日でした。 
ちなみに本人より母が号泣の卒園式となりました(T . T)

 大好きな友達や大好きな先生、
そして大好きな園庭とのお別れを 実感したのか、 
お別れの歌を歌ってたら少し泣きそうになったと言う長女。
 一段とお姉さんになったなあとまた母感涙感涙( i _ i ) 


そんな涙涙の卒園式で 園長先生が真珠のお話をして下さいました。
 「(真珠)貝の中に異物が入ると、貝は痛い。 
でも貝はそれを吐き出すことも出来ない。 だからじっと痛みに耐える。
 そうして身体に取り込んで辛抱に辛抱を重ねていくうちに、
 単なる異物でしかなかったものが 大きく丸く綺麗な真珠となって輝くのです。
 皆さんの行く先には楽しいことばかりではない、
 時には辛い悲しいこともきっとあるはずですが、
 貝のようにじっと辛抱して痛みに耐えて行けば、 必ずそれは皆さんの輝く元となるでしょう。」


 園からの記念品として頂いたアルバムには 
わたしの知らない普段の園での長女の姿が沢山綴られていました。
 長女のいのちの輝きが生き生きと映し出されていました。

 改めて神様のお守りと園の皆さんの支えがあってのことだなあと
 ここまで成長させて頂けた喜びをかみしめています。