桜のぬれ甘なつと

DSCN1934
今年は例年より長く桜を楽しめていますね
私は桜の木の下を陣取りお花見をするのはあまり好きではなく、
ビール片手に桜並木をぶらぶら歩くのが好き
特に夜の桜は花だけが白く浮きあがり、なんとも妖艶で美しく、桜の合間から見る月はいつもにも増して神秘的。桜咲く短い期間限定の貴重な風景です

期間限定といえば、先日3月に結婚式をした幸せいっぱいの友人から、
桜の和菓子が届きました
かわいい筒を開けると、小さなさくら色の最中の皮とぬれ甘なつとが入っています。
最中の皮に甘なつとを乗せて、ひと口でぱくっと食べると。。。
サクット香ばしい皮から桜の香りが広がり、皮のほんのりとした塩けと、とろけるような甘なつとの上品な甘さがあいまって、とっても幸せな気持ちになりました
結婚したお二人から幸せのお裾分け頂きました。
お二人の末永い幸せを願っています

菜の花とカッテージチーズの白和え

DSCN1465
今日のおひたしは菜の花に。合え衣は定番の辛し和え、それとも爽やかな辛さの柚子こしょうと釜揚げしらすにしようかな。食材を前にあれこれ考えている時が一番楽しい
ふとお豆腐に手が伸びて・・・ 白和えに決定!
カッテージチーズをプラスしてちょっと洋風にアレンジしましょう。

菜の花はさっと塩茹でし、水にさらしてから水気を絞ります。

水切りしたお豆腐、カッテージチーズ、だし、薄口醤油、オリーブオイルを
フードプロセッサーに入れ攪拌したら和え衣の出来上がり!

菜の花、プチトマトを合え衣であえます。


いつもと違うアレンジで菜の花もちょっと気の利いた肴に変身です

お料理でフランス旅行

DSCN1696
銀座「ロドラント」にてワイン会が開催されました。
第1回目は南仏バスク地方、今回第2回目はブルゴーニュ地方がテーマです。
日本の郷土料理が色々あるように、地域によりフレンチも全くお味が違います。
ブルゴーニュ地方のお料理はバターが多めでどっしり重めのフレンチ。そしてそのひと皿に合ったマダムセレクトのブルゴーニュ産ワイン。お料理とワインがベストマッチで提供されるのがこのワイン会の醍醐味です。
今回のワイン会では同じワインで、製造が20年違うとどんなお味の違いがあるかの味比べをしたり、シェフやマダムのフランスでの下積み時代のお話から始まり、フランスの風景やメニューひと皿への思いなどのお話を聞きながら、楽しく美味しいフランス旅行をして来ました
さて次回はどちらの地域にワープできるのか、すでに旅の準備は万端なのです。


山口県下関真鯛のクネル ソースナンチュア
 こくのあるアメリケーヌソースとシュワっと口どけの良い真鯛のクネルが絶妙!
 
 白ワイン… ドメーヌ モワスネ ボナール オーセィデュレス レ ホォス 06
DSCN1670



奥州岩井鶏の赤ワイン煮
 赤ワイン6本を使い煮込んだ鶏肉はほろほろと骨からはずれ、ワインの濃縮した
 ソースはパンに付けて最後まで頂きたい。
 
 赤ワイン... ドメーヌ フランソワ ゲ サビニィレボーヌ 81
鶏の赤ワイン煮


バンドエピスとショコラブランのグラス 清美オレンジのソース
 ショコラブランと濃厚なアイスクリームがオレンジの爽やかな酸味でまとまっていて美味。
 
 スパークリング... ドメーヌ シャルタン レスキュー クルマンドブルゴーニュ ロゼ
DSCN1714


銀座 ロドラント http://www.odorantes.net
フードコーディネーター
柳瀬 真澄
masumi yanase
元キャラクターデザイナー
1996年より料理の道に進み、知人の紹介がきっかけでフードコーディネーターという職業に出会う。
食を通じて人が楽しく幸せな気持ちになれるお手伝いができるよう心がけている

記事検索
QRコード
QRコード
当WEBサイトの内容の一部、または全部を無断で複製、変更することは法律で禁じられております。
Copyright(C) 2008 MASUMI YANASE All Rights Reserved.