フルーツポンチ

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子供の頃、特別な日に母が作ってくれたフルーツポンチ。
大きなスイカをくり抜いて器にし、色とりどりの果物をいれ
サイダーを注ぐ。フルーツの香りとサイダーの独特な香り・・・
ストローを刺してドンとテーブルに置かれると、兄弟で我先にと
飛びついたものでした。
今日は甥っ子の7歳のお誕生日!
そんな事を思い出しながら、彼の為にフルーツポンチを創りました。
一人っ子の彼はもちろん丸ごと独り占め!
大好きなスイカを頬張りご満悦。
う〜ん・・・なんとも羨ましい光景なのでした。

ボルドーワイン会

先週末「銀座ロドラント」にて開催のワイン会に参加してきました!
この会はフランス各地域のお料理とワインをテーマに開催される
シェフのこだわりが詰まった人数限定のスペシャルな会なのです。

毎回どんなお料理とワインに出会えるのか
本当に楽しみに参加しています。

ちなみにミシュランガイドの評価より厳しいと業界で評判の
ショコラティエ、ジャンポール・エヴァン氏が日本に来日した際には
必ず立ち寄るというほど、今帰仁シェフの創り出すお料理は
印象的で素晴らしいのです。

お口はじめ:ホワグラのテリーヌ ブリオッツシュと共に
ワイン:リレ(白)
ボルドーが生んだ最高級アペリティフワイン。今では日本で見つけることが困難だそうで、今回このワイン会のためにシェフ、他スタッフが輸入業者や都内のお店を探しまわってようやく見つけた希少なワイン。オレンジの香りが爽やかでコクのあるワインでした!



前菜:ボルドーのテロワールを詰めた野菜の詰めもの
   グラーヴ産白ワインのナージュ

ワイン:シャトー・ラムルー白2004

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ジャガイモとオマールエビ、マッシュルームといわし、トマトとエスカルゴ
それぞれ野菜との相性は抜群!









魚:浜名湖産ウナギのマトロート
ワイン:シャトー・ブラン・デスパーニュ”カンテサンス”
    メルロー100%、樹齢80年を超える老樹から造られる。
    カンテサンス=精髄、精華の意味。

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白ネギに鰻を巻きグリル。この組み合わせは最高です!











肉:鹿児島牛ロースのグリエ ソースベアルネーズ 
ワイン:ラ・ダム・モンローズ(サンテステフ)
シャトー・モンローズは、コス・デストゥルネルと並ぶサンテステフの代表的なシャトー。

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付け合せのホワイトアスパラ、春キャベツのピューレがお肉の旨みを引き立てます















デザート:アジャン産プラムのコンポート ブラマンジェを添えて
ワイン:シャトー・モンジョワ 白<甘口>(貴腐ワイン)
シャトー・モンジョワは、ソーテルヌ地区の西に位置し、数ある貴腐ワインの中でも最高傑作を生み出すシャトーとして名が知られています。  

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これはもう言う事なしの美味しさです













最後に小さな焼き菓子とフレッシュハーブティーを頂き、
もう満足すぎるぐらい満足しました!
毎回参加する度にここまでのワイン会はそうそうないなぁ
としみじみ感じるのです。
次回5月はロワール地方へ旅立ちます


和風ポトフ

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かつおと昆布で1番だしを取った時はその後引ひき続き2番だしを取っておきます。
2番だしは具材から旨みが出るお料理に使います。
今日は2番だしを使って和風ポトフを作りましょう。

お鍋に2番だし、出し昆布を入れ、新じゃが、にんじん、セロリ、ズッキーニ、
干し椎茸、塩こしょうで下味をつけた豚肩ロース角切りを入れる。

酢、醤油、酒、みりん、砂糖を入れ火にかける。

沸騰したらアクを取り、ごく弱火で1時間コトコト煮る。

お肉がやわらかくなったら、塩コショウで味を整えて出来上がり!

粒マスタードを添えて頂きます。


素材からの旨みと出汁の旨みが溶け込んだスープはほっとするお味です
フードコーディネーター
柳瀬 真澄
masumi yanase
元キャラクターデザイナー
1996年より料理の道に進み、知人の紹介がきっかけでフードコーディネーターという職業に出会う。
食を通じて人が楽しく幸せな気持ちになれるお手伝いができるよう心がけている

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