お料理でフランス旅行

DSCN1696
銀座「ロドラント」にてワイン会が開催されました。
第1回目は南仏バスク地方、今回第2回目はブルゴーニュ地方がテーマです。
日本の郷土料理が色々あるように、地域によりフレンチも全くお味が違います。
ブルゴーニュ地方のお料理はバターが多めでどっしり重めのフレンチ。そしてそのひと皿に合ったマダムセレクトのブルゴーニュ産ワイン。お料理とワインがベストマッチで提供されるのがこのワイン会の醍醐味です。
今回のワイン会では同じワインで、製造が20年違うとどんなお味の違いがあるかの味比べをしたり、シェフやマダムのフランスでの下積み時代のお話から始まり、フランスの風景やメニューひと皿への思いなどのお話を聞きながら、楽しく美味しいフランス旅行をして来ました
さて次回はどちらの地域にワープできるのか、すでに旅の準備は万端なのです。


山口県下関真鯛のクネル ソースナンチュア
 こくのあるアメリケーヌソースとシュワっと口どけの良い真鯛のクネルが絶妙!
 
 白ワイン… ドメーヌ モワスネ ボナール オーセィデュレス レ ホォス 06
DSCN1670



奥州岩井鶏の赤ワイン煮
 赤ワイン6本を使い煮込んだ鶏肉はほろほろと骨からはずれ、ワインの濃縮した
 ソースはパンに付けて最後まで頂きたい。
 
 赤ワイン... ドメーヌ フランソワ ゲ サビニィレボーヌ 81
鶏の赤ワイン煮


バンドエピスとショコラブランのグラス 清美オレンジのソース
 ショコラブランと濃厚なアイスクリームがオレンジの爽やかな酸味でまとまっていて美味。
 
 スパークリング... ドメーヌ シャルタン レスキュー クルマンドブルゴーニュ ロゼ
DSCN1714


銀座 ロドラント http://www.odorantes.net

豆苗とグリンピースの中華マリネ

豆苗マリネ
豆苗はこの季節が旬のお野菜です。
巨大カイワレのように見えますがグンピースの新芽です
さやに入った生グリンピースもこの時期に出回ります。
今日は豆に詰まったエネルギーと新芽のパワーを一緒に頂きましょう

グリンピースをサヤから出して塩茹でし、豆苗はさっと湯通しします。

春雨をゆで流水で洗い、食べやすい長さに切って良く水気をきっておきます。

鍋にごま油を熱し、豚コマ肉、にんじん、グリンピースを炒め、醤油と塩こしょう少々で味付けし、米酢、醤油、砂糖、塩、赤唐辛子、ゴマ油を合わせたマリネ液に漬けます。

その中に豆苗、春雨を入れ全体に合えて出来上がり!


からしを付けながら召し上がれ


春野菜のゼリー寄せ

ゼリー寄せ
色々な食材をゼリー寄せにしてしまうのが大好き!今日は筍、空豆、プチトマト、海老を野菜スープのゼリーの中に閉じ込めました

にんじん、たまねぎ、セロリをスライスしてお鍋に入れ、水と固形ブイヨンを加えてじっくり火にかけ野菜スープを作ります。

スープを漉して、そこに戻したゼラチンを加えよく混ぜ溶かします。

器にゆでた空豆、筍、海老、プチトマトを入れて、野菜スープのゼリー液を流して冷やし固めます。

つるりと喉ごしの良いゼリーと、野菜や海老の色々な食感が楽しいにあう前菜です。
フードコーディネーター
柳瀬 真澄
masumi yanase
元キャラクターデザイナー
1996年より料理の道に進み、知人の紹介がきっかけでフードコーディネーターという職業に出会う。
食を通じて人が楽しく幸せな気持ちになれるお手伝いができるよう心がけている

記事検索
QRコード
QRコード
当WEBサイトの内容の一部、または全部を無断で複製、変更することは法律で禁じられております。
Copyright(C) 2008 MASUMI YANASE All Rights Reserved.