2009年02月

温野菜サラダ プリマヴェーラ

DSCN1428
春が待ちどおしくて、お花畑をイメージしてサラダを作りました。
食卓に春の風を送ります。

春キャベツ、スナップえんどう、にんじん、セロリ、パプリカは
歯ごたえがのこる程度に固めの塩茹で。

新じゃがいもは皮付のまま色よく素揚げ。

フードプロセッサーにフレッシュバジル、白ワインビネガー、
レモン汁、塩と砂糖を少々入れます。

EXヴァージンオリーブオイルを注ぎながらブ〜〜〜ンと回して...
ハイ!10秒でバジルソースのでき上がり。

野菜とバジルソースをあわせます。


野菜の彩りとバジルの香りが絡みあい、気分はすっかり春爛漫

あさりの茶碗蒸し

ASARI
「好きなお味噌汁の具は?」と聞かれたら迷わずあさり!

お鍋に水とあさりを入れて口が開いたら、お味噌を入れて

たっぷりネギを散らす。本当に最高だ!

あさりのウマミでだし要らず

今日はあさりのお味噌汁ならず、あさりの茶碗むし。

あさりを酒蒸しする。

そして粗熱を取った蒸し汁、水、卵をあわせ塩、醤油を少々。

器にあさりを並べ卵液を流し、三つ葉を散らし蒸すだけ。

一番だしなんて要らない。

素材の味の美味しさを再発見!

ほっこりやさしい味の茶碗蒸し。今日の食卓にみんなの笑顔が見えます。

マダム系 チョコ

チョコ
本日はバレンタインデー
近年のバレンタインは、すっかり女子の為のお祭り。
自分の為のマイチョコ、女友達の為に友チョコ・・・
さらには男子から女子への逆チョコ!

市場は女性を意識したパッケージが多く目につきます。
そしてロイヤル系(王室御用達)の高級チョコレートも女子の
ハートを掴んでいる様です。

有名ショコラティエはたいがい男性です。
その所以もあり女性はチョコレートに魅了されるのでしょうか。

男性の手から作り出されるチョコレートが並ぶ中、
ひと際新鮮に感じたのが女性ショコラティエのチョコレート。

女性ならではのやさしいデコールとテイストの「マダムセツコ」
「和と洋の融合と調和」というコンセプトで展開した作品が、
サロン・ド・ショコラパリにて優秀賞を受賞したそう。

今後も続くであろう女子の為のバレンタインに、
女性ショコラティエの風が入れば思わず男性にプレゼントしたくなるかも!
と思いつつも、やはり耐え切れず自分の為にもチョコレートを買うのでした。

フードコーディネーター
柳瀬 真澄
masumi yanase
元キャラクターデザイナー
1996年より料理の道に進み、知人の紹介がきっかけでフードコーディネーターという職業に出会う。
食を通じて人が楽しく幸せな気持ちになれるお手伝いができるよう心がけている

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