2011年04月

豆腐のかにクリームコロッケ

震災後に品薄状態になった牛乳。
お料理でも使う機会が多く、ないと困る材料です。

また今回特に重宝したのが缶詰類。

ご紹介するレシピはヘルシーなクリームコロッケです。
牛乳の代わりにお豆腐を使いますが、牛乳に負けないコクもあります。

かにの代わりホタテ、ツナ、コーンの缶詰、ひじきなどに変えてもまた一味違った
クリームコロッケが楽しめますよ。おうちのストック缶詰でぜひお試しください。

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<豆腐のかにクリームコロッケ>

●材料(4人分)
絹ごし豆腐(水きりする)・・・・ 300g
かにの缶詰・・・・・・・・・・・・・・ 大1缶
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
溶き卵・小麦粉・パン粉・・・・・・適量
小松菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2束
ソース(合わせておく)・・・・・ケチャップ大さじ3+醤油大さじ2

●作り方
‘蕕縫丱拭爾鯑れ中火で溶かし、豆腐、かに缶(汁ごと)、小麦粉を入れ
ヘラで潰しながら良く混ぜる。
△覆瓩蕕になったら弱火で粘りがでるまで混ぜ、塩コショウで味を調える。
バットに△魄椶掘∧燭蕕帽げてしっかりと冷ます。
きを8等分にして成形し、小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけ、170℃の油で揚げる。
ゾ松菜を4僂猟垢気棒擇蝓塩ゆでする。
Υ錣望松菜を敷き、コロッケを盛り付け、ソースを添える。

このレシピは「RECIPE FOR JAPAN」のレシピリレーブログにも掲載されます。
http://a-classe.com/rfj/

フードコーディネーターの野口英世さんから受け取ったバトンを
次はこのプロジェクトを主宰されている高橋雅子先生に繋ぎます。
雅子先生どうぞよろしくお願いいたします!

「RECIPE FOR JAPAN」

東北関東大震災から1か月半以上経ち、
世の中も少し落ち着きを取り戻しつつあるように感じます。

震災後の食糧、電力不足に追い打ちをかけるように水や野菜の放射能汚染・・・
不安な日々が続いていましたが、そんな中でも日本の経済は動いていて、
お仕事は止まる事なく続いていました。

仕事ではたくさんの食品を扱い、そして電力を使います。

震災後の状況下、今までは当たり前だった仕事現場での状況にジレンマを感じ、
でも企業は仕事を止める事ができない。
複雑な思いを抱きながら、黙々とお仕事をするだけでした。

そんな事もありブログも書く気持ちになれず少しお休みしていましたが、
先日フードコーディネーターの野口英世さんからレシピリレーのお話を頂きました。

パンのスペシャリスト高橋雅子先生が発起人となっている
台所から元気に!「RECIPE FOR JAPAN
http://a-classe.com/rfj/

大変な時だから少しの材料でも元気になれるシンプルなお料理を
専門家の方達がブログ上で提案し、それを繋げていく素敵なプロジェクトです。

このお話を頂き、前向きに日本を元気にしていく事のお手伝いとして
毎日の食卓に少しでも工夫や、楽しみを提案する事をしなければ!っと
目が覚める思いでした。

このような素晴らしいきっかけを頂いたことで
忘れていた大切な事を気づかせて頂きました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

では次のブログで身近な材料で簡単にできるお料理を紹介したいと思います。

フードコーディネーター
柳瀬 真澄
masumi yanase
元キャラクターデザイナー
1996年より料理の道に進み、知人の紹介がきっかけでフードコーディネーターという職業に出会う。
食を通じて人が楽しく幸せな気持ちになれるお手伝いができるよう心がけている

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