私のお気に入り、メキシコ産有機甘味料アガベシロップ。

愛用して5年ぐらいになります。

アメリカでは美容と健康に敏感な女優、モデル、ベジタリアンを中心に
広がり、今では一般的な甘味料として使われています。

日本でも最近ではドリンクやスイーツを中心に広がりつつあります。
エネルギーバー ソイ・ジョイにも採用されました。

ジョンマスターオーガニックのジュース、かき氷のも使われています。
http://johnmasters.tokyo/inner-beauty-bar/

GI値が低いので血糖値に徐々に作用するため、
使用しているだけで日々の食生活もダイエットできます。

飲み物のお砂糖代わりに、お料理に、お菓子作り、ソースやドレッシング作りに
使用範囲も広いです。

甘さが濃いので少量使えば十分なのも嬉しいですね。

今日は水あめの代わりにアガベを使ってマシュマロを作ってみました。


抹茶と黒ゴマのマシュマロ

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<材料 13×19僉平爾毅沖僉砲離丱奪2枚分>

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グラニュー糖・・・230g
アガベシロップ・・45g
卵白・・・・・・・3個分
水・・・・・・・・90ml
粉ゼラチン・・・・23g (冷水115 ml)
溶けない粉砂糖(ない場合コーンスターチ、粉砂糖同量を合わせて振るう)
きな粉・・・・・・適量
抹茶パウダー・・・適量

A抹茶パウダー・・・・2g(少量の水を加えトロトロにしておく)
B黒すりゴマ・・・・・4g
コンスターチ・・・適量

<作り方>

1.粉ゼラチンは冷水に振り入れ10分程度浸けてふやかしておく。

2.バットにクッキングシートを敷き、1枚はとけない粉砂糖を合わせたもを振っておく。
  もう1枚にきな粉と溶けない粉砂糖を合わせて振るっておく。

3.ボウルに卵白を入れミキサーで泡立てる。

4.鍋にグラニュー糖、アガベシロップ、水を加えて120℃になるまで加熱する。

5.ゼラチンを湯煎にかけもどしておく

6.3の卵白に4を糸の様に細く少しずつ加えながら泡立てる。
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7.6に5のゼラチンを加えて混ぜ、生地半量を別のボウルに移す。
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8.1つの生地にAの水で溶かした抹茶を加えムラなく混ぜる。
  もう一つの生地にはすりごまを加えムラなく混ぜる。
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9.それぞれバットに流し入れ冷蔵庫で1〜2時間冷やす。
  コンスターチをつけけながら型で抜いたり、包丁で四角く切る。
飾りできな粉、抹茶パウダーを振る。
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アガベシロップを使ったレシピは他にも色々ありますのでぜひご覧くださいね。
http://blog.goo.ne.jp/agave-cooking