2007年12月

2007年12月12日

緊急開催「ミシュランガイド」ジャン=リュック・ナレ×来栖けいトークショー

日本語版初版12万部たちまち完売、アマゾン1位獲得、メディア殺到!
増刷分が書店に並ぶ13日を前に、
フードジャーナリスト会議でおなじみの来栖けい(美食の王様)が、
今年6月のゲストスピーカーミシュランガイド総責任者ジャン=リュック・ナレ氏と、
今改めて「ミシュラン」を語る!


ミシュラントークショー
「ミシュランガイド東京2008」ジャン=リュック・ナレ サイン会 

【 日 時 】2007年12月12日(水)18:30 〜19:15
【 場 所 】紀伊国屋書店 新宿本店 9F 特設会場
【 内 容 】18:30 ミシュランガイド総責任者 ジャン=リュック・ナレ挨拶
       18:35 ジャン=リュック・ナレによるサイン会



「ミシュランガイド東京2008」ジャン=リュック・ナレ×来栖けいトークショー

【 日 時 】2007年12月12日(水)19:30〜20:00
【 場 所 】紀伊国屋書店 新宿本店  9F 特設会場
【 主 催 】紀伊国屋書店 
【 協 力 】フードジャーナリスト会議
【 登壇者 】ジャン=リュック・ナレ(ミシュランガイド総責任者)
       来栖けい(美食の王様)
       司会:内田麻紀(フリーライター)
【 内 容 】19:30-19:55 ジャン=リュック・ナレと来栖けい対談
       19:55-20:00 日本ミシュランタイヤ代表取締役社長ベルナール・デルマス挨拶


来栖けい(くるす・けい/美食の王様)プロフィール
  1979年生まれ。3歳でフレンチデビューして以来、
  パン、和菓子、ケーキ、ボンボンショコラから高級レストランまで美食街道まっしぐら。
  これまでに食べたお店は10,000軒以上。
  今回ミシュラン掲載店150軒のうち、発売時に既に140軒食破!
  「ミシュランガイド東京2008」で三つ星を獲得した「カンテンサンス」(港区白金台)には
  オープン当初から多い時で週に3回も通い詰め、
  岸田周三シェフの腕と味を誰よりも早く見いだして世にしらしめたことで知られている。
 ・オールアバウト首都圏食べ歩きガイド
 ・ぴあ『東京最高のレストラン2008』採点者
 ・筑摩書房『美食の王様』3部作など著書多数
 ・日本テレビ「スッキリ!!」レギュラー出演ほか雑誌やテレビで活躍中


 (トーク内容ダイジェスト報告)
 *初版15万部(うち日本語版12万部)、増刷も15万部、合計30万部
 *スクープ!3人目の日本人調査員決定、3人目は女性、合計6名
 *調査員はその国からというのが原則なので、東京版もいずれ全員日本人に
 *今回欧州から助っ人10人を加えて15人で調査、フレンチと日本料理に重点、
  次回はイタリア人調査員も来たがっているのでイタリアンの評価も
 *外国人観光客向けの日本料理店を選んだつもりはない。
 *今回都心部8区だったが、次第に広げていく
 *今回星付きのみ掲載したが、次回以降は調査の結果を見て考えていく
 *ナレ氏がレストランを訪れると隣のテーブルと違う特別待遇を体験するが、
  調査員ではないので意味はない。そんなときのナレ氏の店に対するコメントは、
 「隣のテーブルも同じような料理を楽しめないのは残念です」
 *東京版の印刷のクオリティに満足。ほかの国も東京版をモデルケースにする
 *今後の展開は、京都版や関西版の前に、東京版をもっと充実させていく
 *パリ版は読者からの情報が毎年4万5千件、日本も同じくらいの反応を予想、
  読者の反応を見ながら、より内容を充実させていく
 *人間でいえばまだまだ赤ちゃん。これからどんどん充実したモノに育てていく


講談社「MoPix」対談こぼれ話
「ウォーカープラス」
「夕刊フジ」ミシュラン総責任者が激白「不満ならば実力を…」
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 ちなみに今回のミシュランガイドに、
 日本語の表現者としては看過できない店名など重大な誤記が各所に散見され、
 発売当初より指摘してきましたが、
 ミシュランHPに訂正のお知らせが出ました。

 ただ、通常「すきやばし次郎」と表記される三ツ星店が、
 「すきや橋次郎」となっている件につきましては、
 日本文化と日本語を守るべく(←ちょっと大げさ?)、
 ひきつづき確認と訂正を求めていきます。
  
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フードジャーナリスト会議とは


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