食品学講座

食品学関連、管理栄養士国家試験について、つれづれに書いてます。 北里大学保健衛生専門学院 管理栄養科 食品学研究室

2006年09月

食品学各論練習問題11解答

誤っているものは下記のとおりです。
(2)×:落花生の主要タンパク質は、コンアラキンである。
(6)×:タンパク質と複合体をつくる。
(9)×:サポニンを含む
(14)×:グリーンピースはえんどうの種実。
(17)×:青酸配糖体は加熱すると無毒化する
(24)×:カロテン含量を多く含む。
(25)×:ササゲは炭水化物が約55%、タンパク質が約20%含む
(30)×:旬は春から夏である。
(32)×:ドーパは酸化されて黒変する。
(33)×:グリーンピースはえんどうの種実。
(34)×:ビタミンA(カロテン)を多く含む。
(36)×:ガラス豆は、常食すると、神経麻痺症の障害
(37)×:らいまめは、日本ではあんの原料として利用
(40)×:トリプシンインヒビターは、大豆に含まれる
(41)×:大豆のアミノ酸スコアは、86。
(42)×:えんどうの方が炭水化物量が多い。
(43)×:はるさめの原料は緑豆である。

食品加工学練習問題9の解答

 9/25 管理栄養科3年生は月曜試験があります。食品加工は練習問題9の範囲から出題されます。

正しいものは、下記の番号です。
1,3,4,5,8,12,13,14,15,20,21,22,23,25,26,28,29,30,
31,32,34,35,36

菅栄栄養士国家試験参考書

 下記の参考書が発売になりました。

「管理栄養士国家試験対策標準テキスト 2007年版」
 著 者:中谷弥栄子
 出版社:秀和システム
 定 価:2,100円 (本体 2,000円)
 初版発売日:2006/09/20
 判 型:A5
 色 数:2色
 ページ数:320

 内 容: 管理栄養士は先の制度改正で免許制となり、医療・福祉分野において、より高い地位と専門性を持つようになりました。本書は制度改正後の新試験に完全対応し、全科目全重要項目から厳選したポイントと出題頻出事項をコンパクトにすっきりまとめた試験対策テキストです。巻末には最新の第20回試験問題と解答を完全収録。この1冊で実力養成から力試しまでできる最新最短試験対策決定版です!

秀和

管理栄養士国家試験問題集

下記の問題集が発売になりました。

「管理栄養士国家試験問題集2007」
 (社)日本給食指導協会付設日本給食管理専門学院=編
 中央法規出版 
 ¥3,150(税込)

 新カリキュラム対応問題集!第16回試験から初の新カリ対応試験だった第20回までの全800問を一挙掲載。それらを科目ごとに出題基準(ガイドライン)の大項目に沿って分類した。第20回試験から始まった「応用力試験」問題も巻末に収載。解答・解説をまとめた別冊付き。

内容
◆はじめに
◆管理栄養士国家試験新旧対比表
◆管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)
◆国家試験問題編
 ー匆顱Υ超と健康、⊃預里旅渋い筏’週擇喙隻造寮り立ち、食べ物と健康、ご霑単浜楹悄
 ケ用栄養学、Ρ浜楸軌蚣澄↓臨床栄養学、┯衆栄養学、給食経営管理論、応用力試験
◆解答・解説集(別冊)

中央07

管理栄養士国家試験参考書

下記の参考書が発売になりました。

「臨床栄養学(管理栄養士受験講座 ) 1」

管理栄養士国家試験教科研究会/全国栄養士養成施設協会
 第一出版(千代田区) 2006/09出版 112p 26cm
 ISBN:4804111468
 \1,575(税込)

主要目次

監修のことば

教育目標
1臨床栄養学の基礎
A意義と目的
 a内部環境恒常性の栄養支援
 b自然治癒の促進
 c病状の悪化・再発の防止
 d症状の改善
 e摂食支援
 fQOL(生活の質,人生の質)
 gターミナルケア(末期医療)
B疾患と栄養
 a疾患の成因としての栄養(エネルギー・栄養素・非栄養素の過不足と疾病)
 b生活習慣病
 c疾患の結果(病態)としての栄養(疾患による栄養障害)
C医療と臨床栄養
 a治療における栄養マネジメントの意義
 bクリニカルパスと栄養ケア
 cチーム医療,チームケア,栄養サポートチーム
 d他職種との連携(チームワーク)
 e管理栄養士の役割とリーダーシップ
 f医療保険制度における入院時食事療養制度・栄養食事指導料
 g医の倫理,生命倫理,守秘義務
 h患者・障害者の権利・心理
 iインフォームドコンセント
2栄養ケアマネジメント*
3傷病者の栄養アセスメント
A意義と目的*
B栄養スクリーニングとアセスメント
 a栄養スクリーニングの意義
 b栄養スクリーニングの方法(栄養スクリーニング用簡易質問票,体重減少率,体脂肪,上腕周囲長・上腕筋面積,血清アルブミン,食事摂取量,その他)
C臨床診査
 a自他覚症状の観察(体重の変化,食欲不振,味覚変化,皮膚症状,浮腫,脱水,黄疸,発熱,下痢,便秘等)
 b主訴,現症・現病歴,既往歴,家族歴
D臨床検査
 a栄養状態の評価指標(血液:TP,Alb,RBP,Hb,Ht,血清鉄,Cho,TG,PG。尿:総N,尿素N,クレアチニン,3-Mhis。免疫能:総リンパ球数,遅延型皮膚反応等)
 b病態の評価指標
E身体計測
 a測定項目(身長,体重,皮下脂肪厚,体脂肪率,上腕周囲長,ウエスト周囲長,握力等)
 bエネルギーの貯蔵状態のアセスメント
 c体たんぱく質の貯蔵状態のアセスメント
F食事調査*
G栄養必要量の算定(推定)
 aエネルギー必要量の算定
 bたんぱく質必要量の算定
 c脂質必要量の算定
 dビタミン必要量の算定
 e無機質(ミネラル)必要量の算定
Hアセスメシト
 aエネルギーのアセスメント
 bたんぱく質のアセスメント
 cビタミンのアセスメント
 d無機質のアセスメント
 e水のアセスメント
 f総合的な栄養のアセスメント(健康・栄養問題の決定)
4栄養ケアの計画と実施
A栄養ケアの目標設定
 a短期および長期の目標設定
B栄養ケア計画の作成
 a栄養補給法の決定
 b栄養適正量の決定
C栄養ケアの実施
 a食事療法,栄養補給の実施*
 b保健機能食品と特別用途食品の活用*
 c栄養教育の実施*
5食事療法,栄養補給の方法
A食事療法と栄養補給
 a食事療法と栄養補給の歴史
 b食事療法と強制栄養補給法の特徴
 c栄養補給の選択
B経口栄養補給
 a病人食と介護食
 b病人食の種類
 c病人食の疾患別分類と主成分別分類,
 d常食,軟食,非固形食(流動食,ミキサー食,ブレンダー食,嚥下食など)
 e特別治療食
 f食品選択と献立作成
C経腸栄養補給
 a目的
 b適応疾患
 c投与ルート〔経鼻経管法,ペグ(胃瘻,小腸瘻)〕
 d経腸栄養剤の種類と成分
 e投与方法
 f栄養補給に必要な用具・機械
 gモニタリングと再評価
 h経腸栄養の合併症と対応
 i在宅経腸栄養サポート
D静脈栄養補給
 a目的
 b適応疾患
 c中心静脈栄養と末梢静脈栄養
 d輸液の種類と成分(高カロリー輸液,維持液,糖,アミノ酸,脂質,ビタミン,無機質)
 e栄養補給量の算定方法
 f栄養補給に必要な用具・機械
 gモニタリングと再評価
 h静脈栄養の合併症と対応
 i在宅静脈栄養サポート
6傷病者への栄養教育
A傷病者への栄養教育
 a外来
 b入院時
 c退院時
 d在宅ケア
7モニタリング・評価(evaluaion),フィードバック,再評価(アセスメント)
A臨床経過のモニタリング・再評価(アセスメント)
 a臨床症状や栄養状態のモニタリング,評価(evaluaion),フィードバック,再評価(アセスメント)
 b栄養必要量の再評価(アセスメント)
 c栄養補給法の再評価(アセスメント)
 d栄養ケアの修正
8薬と栄養・食物の相互作用
A薬と栄養・食物の相互作用
B栄養・食物が医薬品に及ぼす影響
 a薬理効果に対する栄養・食物の作用
C医薬品が栄養に及ぼす影響
 a味覚,食欲,栄養素の消化・吸収・代謝・排泄に及ぼす薬物の作用
9栄養ケアの記録
A栄養ケア記録の意義
 a診療録の役割と栄養ケア記録の位置付け
B問題志向型システム(POS:problem-oriented system)の活用
 aPOSの概要
 b基礎データ(氏名,性,生年月日等)
 c栄養アセスメント
 d栄養ケア計画
 e栄養ケア実施記録(叙述的記録,フローシート,要約)
参考表
1治療食の概要
2身体計測・臨床検査・血圧・摂取栄養素量表(例)
3栄養ケア計画基本録(例)
4栄養ケア計画報告書(例)
索引

コラム目次
メタボリックシンドロームとは−メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目する意義−
栄養アセスメント
患者の食事指導・援助の基本
咀嚼・嚥下障害をもつ患者に用いる栄養剤の投与
診療録の記載方法





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食品加工学実習(管理栄養科3年生)

 食品加工学実習は、9/12(火)から実習を行います。
調理実習ができる身支度をして、13時五分前には
食品加工実習室に集合して下さい。

☆大学ノートを用意しておいて下さい。

管理栄養科2年生 講義変更

下記のとおり、講義変更がありました。

9/14(木)A・Bクラス 3時限 栄養指導論補講(八倉巻) 205講義室

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