食品学講座

食品学関連、管理栄養士国家試験について、つれづれに書いてます。 北里大学保健衛生専門学院 管理栄養科 食品学研究室

2017年10月

魚沼祭2日目

☆本日は、魚沼祭2日目です。
 あいにくの雨ですが、今日は15時から「爆笑!お笑いライブ」もありますので
是非、ご来場下さい。
 昨日に引き続き、「ミラクルフルーツで味の変化を体験しよう!」も実施しています。
その他、模擬店も・・・

魚沼祭

☆今日と明日、魚沼祭が開催されます。
管理栄養科の企画では、下記のものがあります。
是非、ご参加下さい。

 ・ミラクルフルーツで味の変化を体験しよう!
 ・食の栄養バランスチェック
 ・カラフルクッキーを作ろう!

 模擬店も色々やっています。

2017年食品学各論練習問題2解答(管理栄養科1年生)

v( ̄∇ ̄)v誤っているのは下記のものです。

(1)×:カルシウムが一番多く含まれている。
(9)×:ヘム鉄の方が非ヘム鉄より吸収されやすい。
(14)×:マグネシウムは肉類にも多く含まれる。
(17)×:ヨウ素は、体内で甲状腺ホルモンの合成に利用される。
(19)×:カリウムは、果実類にも多く含まれる。
(20)×:シュウ酸カルシウムはカルシウムの吸収を阻害する。
(22)×:アルギン酸はカルシウムイオンでゲル化される。
(23)×:鉄イオンは油脂の酸化を促進する。
(24)×:にがりの主成分はマグネシウムである。
(25)×:コバルトの供給源はビタミンB12である。
(27)×:ヨウ素が欠乏すると、甲状腺腫が発生する。
   克山病はセレンの欠乏症である。
(28)×:銅は人乳より牛乳で少ないため、亜鉛と同様に乳児用調製粉乳に添加が認められている。
(29)×:ミネラルで栄養機能食品の栄養成分となっているのは、亜鉛、カリウム、カルシウム、鉄、
  銅、マグネシウムの6種類である。セレンは、含まれていない。
(30)×:食塩相当量は、ナトリウム量に2.54をかけて求める。
(31):いわし(丸干し)の食塩相当量は、下記のとおりである。
   食塩相当量=2,300mg×2.54×1/1000=5.8g

臨床栄養学の本

☆栄養科卒業生の宮澤 靖先生の本が出版されました。
 

・「消化器疾患・病態のしくみと栄養サポート - 根拠に基づくアプローチ!」

    著者:宮澤靖
    価格 \3,240(本体\3,000)
    日総研出版(2017/10発売)

・内容:病期に応じた治療の意味、体内の変化と必要な栄養サポートがつながる
    ・それぞれの疾患、病態のしくみと治療
    ・発症→急性期→回復期などでどう病態が変化するか
    ・腕の見せどころ!状況に応じた具体的な栄養サポート
    ・アセスメントと栄養サポート上の工夫や注意点


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管理栄養士国試対策参考書20171013

☆下記のワークノートが発売になりました。

・「管理栄養士国家試験合格のためのワークノート150日 (第7版)」

    女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会
    価格 \3,240(本体\3,000)
    女子栄養大学出版部(2017/10発売)


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2017年度食品学各論練習問題1解答(管理栄養科1年生)

◇誤っているのは下記のものです。

(1)×:ビタミンAは共役二重結合を含むので酸化されやすい。
(2)×:ビタミンEは、坑酸化作用をもつので多く含む植物油は酸化されにくい。
(4)×:ビタミンK2は、納豆など発酵食品に多く含まれる。
(5)×:脂溶性ビタミンは、尿中に排泄されず、組織に蓄積しやすいので過剰症が起きやすい。
(9)×:ビタミンCは水溶性ビタミンである。
(12)×:植物起源のビタミンKはフィロキノン、微生物期限はメナキノンである。
(16)×:ビタミンB1はチアミンである。
(17)×:ビタミンKはフィロキノンである。
(18)×:ビタミンEはトコフェロールである。
(21)×:ビタミンB1は、豚肉にも多く含まれる。
(26)×:チアミンは酸性では安定であるが、アルカリ性では不安定で分解される。
(28)×:トコフェロールは、抗酸化作用を持っているので、多く含む植物油は酸化されにくい。
(29)×:きくらげ(乾)の方がビタミンDが多く含まれる。
(30)×:レチノールは、共役二重結合を含むので酸化されやすい。
(31)×:ビタミンA(レチノール)は、β-カロテンをはじめとする一部のカロテノイドからも供給される。
(32)×:アスコルビン酸は、分解すると、果汁の褐変や、野菜類の紅変などの食品の着色に関与することが知られている。
(35)×:ビタミンB1は、中性、アルカリ性で分解されやすく、酸や光には比較的安定である。
(37)×:完熟大豆にはビタミンCは含まれないが、もやしや枝豆中には含まれる。
(38)×:リコピン、ルテインは体内でビタミンAには変換されない。
(39)×:ニコチン酸は酸、アルカリ、熱、光に対して比較的安定な物質である(水溶性ビタミンのうちでもっとも安定なビタミン)。調理加工では溶出による損失を考慮しなければならない。
(40)×:ビタミンD2であるエルゴステロールはきのこ類に含まれている。
(41)×:トコフェロール類にうち、体内での生理活動性が最も高いのはα−トコフェロールである。
(45)×:ビタミンD3のプロビタミンは7-デヒドロコレステロールで、動物界に広く存在し、体内ではコレステロールより生合成される。皮膚に存在し、日光中の紫外線によりD3に転換された後、全身に供給される。
(46)×:ビタミンB2は光に不安定で、光分解では、アルカリ性でルミフラビン、酸性、中性ではルミクロームになる。これらはビタミンB2の作用を示さない。食品中のリボフラビンも直射日光に当たると破壊され、瓶入り牛乳を光照射下に2時間おくと約50%が失われる。
(48)×:チアミナーゼはビタミンB1を分解する。
(49)×:貝類にはビタミンB12が含まれる。B12は動物性食品にのみ含まれる。
(51)×:肉類でビタミンAが多いのは肝臓である。
(52)×:メナキノンは納豆などの発酵食品多く含まれる。
(53)×:ビタミンEは、酸素に不安定である。
(55)×:アスコルビン酸は、他の坑酸化ビタミンを酸化することはない。
(56)×:レチノールは、化学的に不安定で分解されやすい。
(57)×:ビタミンB1は重炭酸ナトリウムを加えるとアルカリ性となり、分解される。

管理栄養科2年生月曜試験個人票

☆10月2日分の個人票ができていますので、教員室15まで取りに来て下さい。
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