☆誤っているのは下記のものです。

(2)×:地下茎が肥大したものは、じゃがいも、さといもなどである。
(3)×:根が肥大したものは、さつまいもなどである。
(4)(5)×:単位面積当たりの生産熱量は、さつまいもが作物中最も多く、2番目がじゃがいもである。
(6)×:マルターゼではなく、β-アミラーゼである。
(12)×:じゃがいもは、低温貯蔵(0.5〜3℃)すると甘味が増す。
(20)×:エネルギーもさつまいもの方が多い。
(21)×:さつまいものでん粉はβ-アミラーゼで糖化される。
(23)×:里芋の粘質は、ガラクタンによる。
(29)×:青酸含量は、ニガキャッサバの方が多く、でんぷん用に使われている。
(36)×:ヤマノイモには、β-アミラーゼが多く含まれている。
(40)×:イヌリンは、フルクトース(果糖)の重合体である。
(42)×:こんにゃくいもでは、在来種が生長は遅いが、品質が最も良い。
(47)×:こんにゃくいもの主成分はグルコマンナンである。
(49)×:キャッサバに含まれる有毒物質はリナマリンである。
(50)×:生里芋のかゆみは、シュウ酸カルシウムによる。