◇誤っているのは下記のものです。

(1)×:リン脂質はリン酸を含む脂質である。
(3)×:レシチンは卵黄や大豆に多く含まれる。
(4)×スフィンゴリン脂質は、グリセロールの代わりにスフィンゴシンと呼ばれる物質を構成分として持つ。
(5)×:スフィンゴ糖脂質は動物の脳や神経に、グリセロ糖脂質は植物組織に含まれる。
(9)×:エルゴステロールは、しいたけ等のキノコ類に多く含まれる。
(10)(11)(12)×:バター、穀類、豚肉はコレステロールが少ない。
(15)×:脂肪酸をアルカリで煮るとケン化される。
(16)×:植物性食品のステロールの主成分は、植物ステロールである。
(17)×:ヨウ素価は、脂肪酸の不飽和度を示す。
(18)×:ヨウ素価が小さい油脂ほど酸化されにくい。
(19)×:ケン化価は、構成脂肪酸の分子量の大小を反映している。
(20)×:ケン化価が、大きい油脂ほど構成脂肪酸の平均炭素鎖は短くなる。
(25)×:過酸化物価は、油脂の変敗初期に急上昇する。
(27)×:酸価は、油脂の酸敗の後期に高くなる。
(28)×:過酸化物価は、油脂1kgに含まれている過酸化物のmg当量数
(29)×:カルボニル価は、油脂1kgに含まれるカルボニル化合物のmg当量数
(30)×:カルボニル価は、油脂の後期酸敗の指標となる。
(32)×:ヨウ素価が高い油脂は酸化されやすい。
(33)×:バターでは、ケン化価やライヘルト・マイスル価は高い。
(34)(35)(36)(38)×:過酸化物価は、油脂の過酸化物量を示す。