v( ̄∇ ̄)v誤っているものは下記のとおりです。

(4)×:搗精の原理は、摩擦、擦離、切削、衝撃の4作用である。
(5)×:製粉の原理は、圧縮、剪断、衝撃の3作用である。
(6)×:精密濾過法は、微粒子のみが除かれ、生ビールの除菌に利用されている。
(7)×:限外濾過法は、低分子物質が通る膜を使って、りんごジュースの清澄化に利用されている。
(8)×:逆浸透法は、水だけが通る膜を使って、浸透圧と逆に圧力をかける方法で、トマトジュースの濃縮等に利用されている。
(11)×:混合は、混ぜ合わせることで、そば粉と小麦粉を混ぜるときに使われる。
(12)×:混捏は、混ぜ捏ねることで、パン生地、チョコレートの製造に使われる。
(14)×:エクストルーダは、従来の加工機械では行えなかった高温高圧下での、圧縮、混練、剪断、溶融、膨化、成型を同時に行い、新しいタイプの組織加工食品を短時間で製造できる機械で、スナックフーズの製造に使われる。

(22)×:真空濃縮では、常圧濃縮に比べて、加熱温度を低くすることができる。
(25)×:みかん缶詰の製造では、まず塩酸処理を行い、その後アルカリ処理を行う。
(26)×:たんぱく質ではなく、デンプンである。
(27)×:グルコノデルタラクトンは、加熱すると分解しpHが低下して、豆乳たんぱく質が凝固する。
(29)×:硫黄燻蒸は、硫黄の還元作用を利用したものである。
(31)×:リパーゼは脂質分解酵素。
(35)×:納豆は納豆菌のみの作用
(37)×:かつお節は、カビの作用
(38)×:清酒は、かび、酵母、細菌の作用
(39)×:食酢は、酢酸菌の作用
(40)×:重曹(炭酸水素ナトリウム)
(41)×:水素添加
(42)×:水酸化ナトリウム
(43)×:ミョウバン
(46)×:納豆は細菌の作用
(47)×:清酒は、かび・酵母・細菌