第7回フードマーケティングセミナー
  小さくても強いチェーンストアモデルを実践中のナチュラルローソンを解剖する                     
    
−ローソンはコンビニ業界のイノベーション・リーダーに成り得るか?−


第7回のゲストは、株式会社ローソン商品本部 ナチュラルローソン商品部部長である稲葉潤一氏。

横写真コンビニ業界はセブンイレブンとの対抗力を持つ
ための合併など、大きな動きが目立ちます。
その中で異彩を放つ「ナチュラルローソン」です
が、首都圏を中心に
300店舗という方針にどんな
意味があるのか、その商品開発戦略、ローカル、
オーガニック、フェアトレードなどがどのように
かかわってくるかなど、大変興味深い内容となり
ます。

 詳細&申し込み http://www.food-trust.jp/fm/fm7/index.html           


                    
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「美と健康」をテーマとし、「独自の商品採用基準を設ける」、「店舗数を多くしない(立地を考慮しターゲットを明確にした店舗展開)」、「ローカル色が高い商品に焦点を当てる」、「オーガニックまたは環境保全型の商品を主軸にする」等、これまでのマス・マーケティングとは相反する経営手法で、既存のコンビニエンスストアとの違いをより明確に打ち出し、新しい顧客獲得を推進しているキーマンです。この経営手法は、まさに、小川孔輔教授が近年提唱してきた「アメリカ型マス・マーケティングビジネスの終焉」と重なるもの。“小さくても強いチェーンストアモデル”を実践している現場の“いま”と“これから”を語っていただきます。

本体となる株式会社ローソンは、今年創業40周年を迎え、現在ローソングループの傘下には、ナチュラルローソンをはじめ、ローソンフレッシュ・ローソンストア100・ローソンチケット・HMV ONLINE・成城石井・UNITED CINEMAS他、多彩な業態の企業が集結しています。また、日本のオーガニックビジネスのバイオニアである「大地を守る会」と「らでぃっしゅぼーや」双方の株を取得したことでも注目を集めました。現在、セブンイレブンの一人勝ちと言われているコンビニ業界で、ローソンが蒔いてきたいくつもの種がどのように芽吹き、成長していくのか? 

ローソンはコンビニ業界のイノベーション・リーダーと成り得るのか? マーケティングの専門家・小川教授と、「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」双方の設立に携わった徳江による、“厳しくも愛の あるツッコミ”にもご期待ください。



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