吉祥寺、今夜♪

今日という日程は、オカケンバンドのスタジオが早々に予定入ってたので一旦お断りした。



が、事情通の方はご存知かもしれないが、オカケンバンドのスタジオが中止となった。



んじゃやるよ。


そんなテイで、急遽の発表になりますが、今年のわたしは、お留守にしてる活動のものも日々、取り組んでるんで、バッチリやったる。

乞う目撃♪








6月29日(水)
吉祥寺 BLACK AND BLUE

東京都武蔵野市 吉祥寺本町1-24-5 3F
0422-22-4816


☆ 平野カズfeat.たこボー
  • 平野カズ(Vo,ag)
  • たこボー(eg)
☆ 今泉まな
☆ Taku(from FIX)
☆ 栗原優
☆ 蓮沼ラヴィ
☆ 高橋ユキオ

18:30 open
19:00 start
21:10 出演
2000円+1d

※6月29日(水)-7月1日(金)、三日間 見放題♪

地図




よろしくです♪

 

地球屋、満員御礼♪



久しぶりにたくさんギター弾いた。

それぞれ遠いし、たまの再会。けどそんな中、五人それぞれいい感じであったまってる状態で集まれた!90年代の終わり頃に参加して、久しぶりに去年また招集かかったトレモローズ。イイのがやれたんじゃないかな。もちろん、次はもっと。深みをゆきたいね。また来てくれるかな?

たくさんのご来場、多謝。

メンバー、コイチーズのみなさん、地球屋のみなさん、サンキューお疲れ様。

昨夜はスタジオの後 稲生にてウロつき、すっかり朝帰りぎみだったが、しっかり早起きして昨夜の録音を整理し、メンバーの集まってる宮本宅へファイル送付。現代ならでは だね。たいへんっつっても、楽。

早起きしすぎて昼寝。昼寝しすぎて結局ギリギリに地球屋へ。

下山はサウンドチェックにギリギリ来られなかったのだが、客として早く来すぎてその場に居合わせたセダンス&クーペスシミズカタシが、サウンドチェック代役でベース弾いてくれた。ありがとう。ひょんなところで、すごくレアな編成のトレモローズをやれた。写メが無いのが残念(笑)。

まぁせっかく早くも来客一号として来てくれたカタシとメシ。今日は娘どのと会ってきたとかで、いい顔してた。さっきの ひと仕事、サンクスなのに、奢るの忘れた。また今度。






ライブはツーマン。


先が、北澤コイチーズ







新しい夜明け から始まるステージ。ここ、地球屋での目撃は初めて。6人編成の彼らだが、誰一人窮屈そうではない。オヤカタこと北澤孝一も、大きく動けてる。キーボードを両翼に向かい合わせた配置が絵画的で印象に残る絵図だった。そう、コイチーズの演奏はとりわけ、視覚的にも音が大きく作用する。ドラッグみたいな演奏。たしかにピンクフロイドとかを感じる壮大な楽曲と演奏だが、サイケデリックと形容するより、やはりソウル、そんな感じだ、わたしにとっては。作業のレベルで演られる変拍子ではなく、完全に咀嚼された変拍子は、ほんと生き物みたい。蛇に巻かれるがごとく、音に巻き込まれてゆく快感。ついつい写メ撮りがてら前にゆくと、そのままハマってしまう。自分の演奏が控えているから、ある程度醒めたふうに接することができればいいのだが、コイチーズだけは、これ、仕方ない。今、音楽業界の不振をよく言われる時代だが、こと生演奏に限って言えば、こういう現場を見に来てもらえばよくわかると思うけど、ぜんぜん絶好調で演ってる連中がいてる。よーしおれも!って思わされる。今宵もコイチーズ、好演。




後がうちら、しゅう&トレモローズ

pix:jasmin

1.エレキテル
2.ブギージャンプ
3.フルサト
4.今
5.across the universe(the Beatles cover)
6.ニュートラルミュージック
7.シャララ
8.ワクワク惑星
EC1.スイートジェーン(Lou Reed cover)
EC2.ボンボンチューチュー
EC3.ベイビーサンシャイン

結構、難点難所が昨夜浮き彫りになったので、直前にもう一度譜面でオサライ、なあんて思ってたけど、コイチーズにもってかれっぱなしだった、が、それがかえってよかったか。いい感じで演奏出来たと思う。いつも曲ごとに帽子を替えるしゅうだが珍しく、しばらく最初のままの被り物で通してた。それもナニカのあらわれなのかどうかは聞いてないが、得体のしれない引力を発していて、リズムの現在地がハッキリ見えるかのようなやりやすいステージ状態だったよ。トレモローズとしてのグルーヴをのっけから演れたんじゃないかな。北澤を見ていても強く感じるが、しゅうも指揮者としての機能を通して発揮していたように思う。熊本から駆けつけた金崎のMC場面もあった。なんとも言ってあげられないほどの被害を被って、しかしいまこうしているということ、そのありがたさを、共にすこし味わう想いだった。ほんと、素晴らしいドラマーだが、今日の彼は極まってたと思う。この、しゅう金崎のセンターライン、ここがキモだな、ってあらためて痛感した。アナーキーでもジューダス・プリーストでも、ボーカルとドラムのリズム位置の共有解像度が高精度で合ってる演奏は美味しい。百戦錬磨の彼らとの演奏は、今回も楽しいものとなった。宮本しゅう金崎信敏掛橋誠一下山アキラ、、、おつかれ!またやろうね!





重ねて申します、多数ご来場、多謝!

やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を♪











※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。 

地球屋、トレモローズ、TODAY♪

トレモローズ、

本日!







6月25日(土)
国立 地球屋

東京都国立市東1-16-13 B1
042-572-5851


☆ しゅう&トレモローズ
  • 宮本しゅう(vo,g)
  • 下山アキラ(b)
  • 金崎信敏(ds)
  • 掛橋誠一(kbd.)
  • 西宗たこボー(g)
☆ The北澤コイチーズ

19:00 open
20:00 start
1500円+1d


地図


 
千客万来♪



map_国立地球屋ver3 Model (1)-2


 

マロ、テレビに出る

6時55分にマロがテレビに出る、


と聞いていたのは明日のことと勘違いしてた。

がっつりばっちり寝てた今朝だが、なぜか6時54分にバチッと目が覚め、妻がてけてたテレビをやおらチャンネル奪取し、教育チャンネルに合わせたら、そこで始まった。

さすが、マロ、起こしてくれたとしか思えない。

テレビ出演、おめでとう。




※マロ:リアルバースデーのベーシスト、ミキケイの家族。黒柴。雄。



録画できなかったw














実は今年はつチェッカーだん

やっぱ一番街っつったらここだよな。どう考えてもここだわ。

やってきたよ、チェッカーボード。

決して、イージーなハコでは無いが、ここで出来ること即ち今の自分。わたしにとっていくつかあるバロメータ的な場所。

たっくさんのご来場、多謝♪
満員御礼。



仕事から帰宅し、いまいちど難曲のオサライをする。どうしよっかな、譜面もってこうかな、っても思ったが、やめた。チェッカーだし。そんなあれもこれも立ててらんないステージ事情も、この場合ありがたい。火に飛び込む感じで、出動。



一番街でゲンオクと彼の仲間とが歩いてるのを追い越した。よー、と声をかけては見たが、覚えてるかな?っつっても、彼をしったのも今年に入ってからのチェッカー。その時は当方、ライブ観戦だった。ちょっとお気に入りのギタリストだから、初めてこっちの演奏を聴かれると思うと緊張するわ。





やあ、ツッチー!やっとここで演奏やれるよ、やっと!


おもえば最初の出会い的なのは、わたしがチャリパから自転車出す百円すら使い果たした深夜に、百円借りたのがキッカケ。こっちは何度か飲みに行ったことはあったが、むこうにしては初めましての状況だったかと思う。それを機に、自分もここで演奏するようになって、、。大好きな場所さ。





トップに演奏。


pix:touch bunny

1.サンデーモーニング(毛皮のマリーズ cover)
2.sunday morning(velvet underground cover)
3.愛の果て~Love is in the Air
4.Northern Lights
5.ウェンディ(new version)
6.エクスタシー~あるいは都市の孤独
7.ストロベリーワイン
8.君を待つ

最初はアコギで長沢が、やる。志磨遼平の「サンデーモーニング」で始まり、つづけてベルベット・アンダーグラウンドの同名曲をやった。4曲目の「グッバイ(ノーザンライツ)}と5曲目の「Wendy」の2曲でギターを弾いたよ。そして一旦はずしといて、ラス曲でも、ギターを弾いた。今回、長沢に借りたトレモロはエフェクト品位はよいのだが、いかんせん、踏むとレベルが下るタイプで、つどボリュームを調さなくちゃならず、ちょっと気を取られた瞬間があったな。踏み換えや、挙動にたいするツマミ調整の練習もけっこうやったんだけど、やっぱ現場とその音量等の制限とで、われわれの使うこうした電気増幅楽器は、想定とは別の結果をもたらしたり、するよね。美味く演ったとも思うが、もうちょい演れたさ、ってな思いもある、そんなだった。長沢は、エレキに持ち替えたり、いろいろと忙しすぎる設定だったかも。わたしの好きな「エクスタシー~あるいは都市の憂鬱」って曲は、いささか今夜は精細を欠いていたかな。もうちょい、主体である彼に、悠然とやれるような場の空気を醸出できたらいいなー。アンプはヤマハのエフを使った。リバーブないけど、ご機嫌だったな。







二番手が、ならすもの三集


KAZZゲンタカの三人衆。ナイロン弦のゲン、彼は先日ここで知った名うてのミュージシャン。スチール弦のアコギはタカ。両ギタリストのアンサンブルワークだけでも十分楽しめそうなところだが、KAZZのボーカルはどっっこい、センター張ってるテイで通して引き込まれたな。古いレコードとか、むかっしのラジオから聞こえてくるみたいな声質、というか発声のスキル、完璧だった。選曲もユニークで、それに際し、やはりこのゲンというい男の底知れぬものを感じた。


後半はこの後登場する、ゲンとのコンビもやってる梅ちゃんがスネアで加わり四集に。ノリも一段と冴え、深み湛え、、大いに盛り上がったね。







トリが横内カズヤ


個人名表記だが、バンドとしての出演。前述のとおり、スネアドラムには、先日ここで知った梅ちゃん、そしてベースにはミネちゃんこと仲嶺衛、といったトリオ編成でブルースのスタンダードカバーを演奏する。横内の本格派ブルースギターを神輿として担ぐしっかりとしたリズム隊、対し脱力聴かせたつかみどころのない横内のギター、そのコントラストにこのトリオの妙が感じられた。また、仲嶺がボーカルをとる曲でも弾きまくらない横内の渋みがよかったな。


こちらでは秘儀コラボ返し、とばかりにゲンがハーモニカで加わり、イイ時間をくれた。



やあやあやあ、みなさんお疲れさまでした♪

やあ、いい夜だったね。

今日はまあ、責任主体じゃないし、そう遅くまで残らずに帰ったさ。

やあ、再会を♪









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