ミノルBシリーズ、総集編♪TODAY♪

本日!

またまたミノルBのバンドで、やります。

こんどはバイスじゃなく、なんとBグッドバンド!

演るのは初、池袋フリーフローランチ♪

楽しみ♪





7月23日(土)
池袋 フリーフローランチ

東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビルB1
03-5952-6599


【ミノルBグッドバンドワンマンライブ】

☆ ミノルBグッドバンド
  • ミノルBグッド(vo,g)
  • じゃいあん(b)
  • 足立ひろし(ds)
  • たこボー(g)

17:00 open
20:30 1部start
21:30 2部start
ノーチャージ
(チップ制=投げ銭)


地図


 




千客万来!

 

ハンタコで吉祥寺


最初に。

ライブ会場のことを「ハコ」と書くのは良くない、とゆう意見が圧倒的に関西で多く、まあそうゆう人が多いならいたずらに逆なでしてもなぁ、てことでわりと使用を控えていたけど、自分としては可愛らしい語感だし、だいいちそのキーワードを忌避してみるといろいろ不都合もでてくる。例えばじゃあ「ハコバン」とかのことをなんと呼ぶ?「ハウスバンド」?いや、ハコバンはハコバンでいいだろう、とかね。小ぶりな会場を「コバコ」と形容すると、ポップさを伴って伝えることが出来るし、、、ということで、喪が明けた的なテイ?でまた使用し始める。気に障ったらごめんな。ま、人を憎んで言葉を憎まず、でいこうや。だめか。。



今日は自分活動では初めてのブラックアンドブルー。今月は初バコづくしだな。土浦すのっぶ、神田イゾルデ、市川アルマナック、東中野イエス、そして今日のここ、さらにはお次の池袋フリーフローランチ。つまり連続7本、初バコでのライブ。珍記録?果たして。でもさ、こーゆーのも新鮮だし、気持ち的には若いころの感覚を幾ばくか思い出すわけで。ありがたや。おもえば、今年は初バコを多く、やっている。昨今、言葉乱暴だけど、多すぎじゃん、ハコ。



会場に楽器をおいて、まず、JTB。来月のお盆にかかった日程の大阪、これ、ぼちぼち予約しとかないとやばいだろう。案の定、往路はグリーンしか取れなかった。ひゅーー、セーフ。




会場にもどると、トップの9413独り、始まってた。



1.信天翁(あほうどり)
2.帰り道
3.そのうち君は死ぬだろう
4.少年少女(ソウルサヴァイバー)
5.ふわふわ

今日もヤマハの12弦ギターでの弾き語り。彼にとっても初バコとのことで、なんとなく硬い。彼、アツシの最大の武器はその作品。しかるに、演奏技術に関しての一定の水準をもって、そのソングという武器を凶器にも食器にも化けさせるわけだ。やりたいことと、実際やれること、その差をちょびっとづつ埋めてゆくわけだ。そこで、でもじつは魔法もあり、ホームゲームでは脱力してやれるが、ところ変わればハテナ、てなことは、わたしも多い。窮屈なバッティングフォーム、なんて解説者がたまにゆう、それな感もあったが、どっこい通して一人でビッと立っていた。好演ではなかったかもしれないが、言葉巧みに会場をうまいこと温めたグッジョブなステージだったといえよう。






二番手に平野カズバンド





1.カメレオン
2.境界線 
3.モノクローム
4.裸の太陽
5.光の河
6.十字路 
7.流れゆく者たちへ

重量打線。というか8番まで三割打ってる感じの「デキる子」勢揃い、そんなカズのバンドは数ヶ月ぶりの目撃。今日のイベントを主催しているというその立場からくる気合もたぶんにあるだろう、トリのような錯覚を曲をおうごとに感じさせられた。中でも、平野のスリーフィンガー的なアルペジオをピックで捌きつつの独奏からのイントロデュースにて一斉にバンドが入ってくるアレンジの曲「裸の太陽」は感動的だった。ワタルはギターソロに最もひきつけられるわたしだが、今日もまた更新されたラインを流暢にやっていて、聴き入ってしまった。進化してんな、と思ったのはそれだけじゃなく、キーボードのナベテツもコーラスワークが今までとは別次元に素晴らしかった。リズム隊の二人、マキオエヴァオらは、もともと完全にプロフェッショナルで、進化とか以前にいつも惚れ々々する。平野も、歌を伸ばして、変化をつけるそのラインが瑞々しく、バンドとしてけっこうなベストバウトだったんじゃないかな。よいバンドだね、あらためて。









三番手に、meandbrothers



1.自画像
2.空も泣いている
3.バナナ,トマト熱々リンゴよ,乳牛、牛乳
4.ストーミー マンデイ
5.モダン ミュージック トレイン
6.オレまだ ザ バック ドア マン
7.HOWLIN ' WOLF
8.世話ブルース
 
ミアンド。超打撃の野球なカズバンドの後に、殿馬みたいな。やあ、久しぶりの目撃。おもえばくさむらの時に対バンしてるんだよな。彼らとももう古いつきあいといってもいい。高本マサキを中心として、何人か新たにメンバーが入れ替わり、今の編成では初目撃。ストーミーマンデー?の日本語ソングは、昔から演奏してたと記憶する、とても独創的な歌詞の組み方と、歌唱。それは今夜もキテた。じつは一番ボブディランを感じるシンガー。カトキングのキングビーツでも叩いてるビッグヒサが、いい感じで揺らしたビートを提示、ブリッブリのベースとキーボードはすました表情で激アツな音を送り出す。パンクないでたちと対照的なファンキーなリズムの取り方で甘いソウルなやつをジャブ的に食らわせてくる。うん、ジャブで倒される感じ。高本の天才性がより推し進められたのを見せつけられる好演だった。






トリにわたしら、ハンタコ


pix:hira death

1.君の窓
2.La Vita è Bella(佐野元春 cover)
3.裏切りのブルース
4.あんたがいてる
5.大工と花屋
6.陽のあたるどこか(Ry Cooder cover)※
7.電信柱※
EC1.a day in the life(the Beatles cover)
EC2.oblivion song

※feat.カトキング(g)


後半に念願のコラボ、カトキングをギターで迎えての演奏をやった。さすが、魅力的な絵を描くギタリストで、楽しい演奏と成った。サンキュー、カトキング。本編は、ブーストの落差つけすぎたな、って思ったんだけど、たまにこんな感じもいいかも、って思ったんで下方修正はカトキングを迎える後半までしなかった。耳障りだったらごめんなさい。このテレキャスターはソロ等で続けて使ってる。そして、いずれの場面でもこやつの主張を通したテイの音作りをやってきてるつもりだが、ハンタコに限ってはギブソンかな、やっぱ、、って感じたのが少しおどろいた。そんなもんさね、今年は特に、ハンタコは特別なモードに入ってしまってる、そのことと関連するんだろうか。アホみたいな爆音でもきっちり縦の線は見失わない。ハナコのジャンベはそれでも聴こえてた。実音とは別の聴覚的な慣れ等の関係性みたいなのがあるんかね。精進あんど邁進、がんばるど~。




ホットドッグも食えたし、お得な対バンで酒も美味かった。



やあやあやあやあ、みなさん、おつかれさまでした。

やあ、再会を♪









女史、女史、呼んでたら蓮舫っぽくなってきている。




今日は吉祥寺

ど久しぶりだよ、吉祥寺♪








7月21日(木)
吉祥寺 BLACK AND BLUE
東京都武蔵野市 吉祥寺本町1-24-5 3F
0422-22-4816

☆ hanTako
  • たこボー(vo,g)
  • ハナコ(jembe)
☆ 平野カズBAND
☆ meandbrothers

--:-- open
--:-- start
----円+1d

地図


 

map_吉祥寺ブラックアンドブルー02 Model (1)


 

無題

人によってはたとえばFacebookやってるやつはリア充だ!と言うし、でもそれも国を跨ぐと そもそも携帯もってるなんておまえらみんなリア充だっつーの!ってツッコミ入れるかも知れない。

死んでるやつからみたら、みんないきいきしてる。

ナランデー




まじ警察の職質むかつく、そんな気分なんで職質されるき満々なTシャツ着ていざ新宿。


今日はね、アレなの。

クリス・スペディング=シャークスの年明けの来日公演、そのチケット発売日。







もうさ、外タレ来日事業は完全にオッサンにターゲット絞ってる価格じゃん?いまどき。顕著に。だからね、何でもかんでも反応してたら思う壺だから、これは!というものにこっちも絞って絞ってギューっと、ね。で、わたしの場合の そのひとつ、その一人、、クリス・スペディング、これは財布の後先考えずに購入する。





事情通なY女史に連絡もらい、知り、並ぶってゆってたのでご一緒させてもらうことにして。二人だと、後退でコンビニに涼みに行ったり出来るじゃないですか。それにそこで「じゃあおれのも買っといて」というほど無粋では無い、それいぜんにそこまで親しくないか(笑)。




今回も呼び屋はヴィニールジャパン。ほんと頭がさがる。利は薄かろうに、こうした規模のものもなんとか来日公演をば、やってくれてる。そして、ボチってのじゃなく、こうして店頭発売。わたしはこれ、凄くいいと思う。もちろん、こうした規模のものでも、わりとちょくちょく公演キャンセルがある。それに対して怒ってる人も見受けられるが、わたしとしてはもう動いてくれてるだけでこれ、感謝なんで、もしこいつが中止に成ったとしても、記念チケットってことで払い戻しを辞すと思うほど。



すっかりdipファンのオフ会「チケ並びの回」と化した二時間も楽しく過ごせた。サンキュ、Yさん♪


はっはっはっは。

ほっほっほっほ。

わらいがとまらんぜ。

バッチリ若い整理番号のチケット、ゲットん。

神棚、神棚。

これがあるから東京はなかなか捨てがたい。同時に遠くの友の分は、可能な限り引き受けることにしてる。青森の友人の分を今回は立て替えて購入。鳴海くんの喜ぶ顔が目に浮かぶ。ああ、鏡を見りゃ、わかるな。





来年の1月14日だって。

みなさんも、いかが?












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