夜想、いくよ

京都に来てる。

今夜、夜想でやるよ。

ちょっと懐かしい組み合わせ♪

よかったら、あそびにきてよ!




12月10日(土)
京都 夜想

京都府京都市中京区式阿弥町137-1 三洋御池ビルB1F
075-211-0901

VITON6969&夜想 PRESENTS
『私を「夜想10周年」に連れてって』

☆ たこボーband
  • たこボー(vo,g)
  • えんちゃん(b)
  • 山本将弘(ds)
☆ タランチュラ
The Nite Times
Small & Sisters

18:30 open
19:00 start
21:30 出演
1500円+1d
☆食べ物持ち込みOK!

地図



千客万来!




★map_夜想(近辺)
 

ラストリーフ

〽︎この店で最後の夜。どちらからともなくそう決めて。想い出をなぞるように踊る。初めて会った夜のように。




泣いても笑っても、、、なんてよくいうけど、そんな気分、その象徴的な夜。


おもえば2016年はここが演奏ぞめだった。アサリの送別会的なライブだったから、もちろんしかたないのだが、尾崎紀世彦の「また会う日まで」を演奏した。この歌は、言霊指数が高いのを経験として強く想っていたので、なんか嫌な予感は、した。ふざけてこれを歌っていたその年に別れた、、とか、葬式で、そういえば前の忘年会でこの歌うたってたな、、、ってなことが多すぎる。わたしのばやい。


今夜はセットに関して大筋で二通り、考えた。テッパンなレパートリーを敷き詰めて、パフォーマンスとして高いものを、やる。それか真逆に、新曲を数曲おろしてのセットか。純化して、守りか攻めか、って行き着いたなら、攻めるさね。直感で動けるのは、デュオとして「委ねる」に足る信頼関係がアップしてきてるってののあらわれと思う。サンクス、ハナちゃん!おつかれ♪


1.道(有田武生 cover)
2.codin(the Charlatans US cover)
3.隧道のうた
4.いーぜ
5.あてのない心(YARZ cover)
6.ゆめを捨てるなよ(カノン cover)
7.no more the moon shines on lorena(Alex Chilton,carter family cover)


コーラスを導入した2曲から始まるセット。つづく『隧道のうた』『いーぜ』は今年の新曲で、かつ未発表のもの。告知につかった動画の曲だし、と『あてのない心』をやり、まあバメン的に熱くこれを歌いたかったから『ゆめをすてるなよ』を聴いてもらう。『no more moon shines on lorena』はカーターファミリーが原曲と思うが、アレックスチルトンのバージョンを意識したカバーとして演奏し、わたしにとってのリーフ〆。夕方、妻とのやりとりで「記憶にのこる演奏を」とくれた。「良い演奏を」ってのが多いけど、ちょっと変化させてきていて、そこらへんも「想い」のガチガチさをほぐしてくれた気がする。どうだったかね、果たして。













対バンは、3組の初目撃と、よく知った平野カズ。



トップには弦太郎。



巧みなギター奏者。フォークの素朴さを軸に、ラグとかジャズ、フュージョンとか種々のスパイスを聴かせたギターアレンジは見事だった。次に登場するMarikoが後半、ボーカル参加。




二番手はMariko。


数曲、知らない昭和の曲のカバー?と思いきや、いずれも彼女のペンによるものだった。歌唱能力と作品性がバッチリのアーティスト。さすが平野と友達なだけある。特にはラストの曲、作家が書いた曲としか思えなかった。凄い。こちらでは冒頭、前に演奏した弦太朗がギター参加。別の引き出しを見せてくれた。





三番手にラーメンヒフミヤ。


ブルーズの中に隠しきれないパンクが顔を出す。完膚なきまでに、自由。演奏の中でこそ、われわれって、自由だよな、なんて思わされた。「存在を知らしめに来た」等の角の取られてない、アルデンテな言葉が潔く、また、この後演奏するって立場としても、この上ないヒップなバトンをもらったテイだ。





四番手にわたしら。

pix:toshiaki kubota


pix:miyuki takita

前述の通り。オルタナ的なアプローチの新曲とアレックスチルトンと。定番曲を一切やらないセットだが、バッチリやれたんじゃないかな。





トリは平野カズ。




途中から、久保田敏明がカホンで加わる。次にはReefスタッフでもあるTAKAが休暇にもかかわらず遊びに来ており、そこにジャンベで加わる。その次にはギターが加わったようだが、トイレにいたので写メは、ない。さすがミスターリーフダム。完膚無きまでの好演だったと思う。




てな感じ。

やあやあやあやあやあ、皆の衆、お疲れであった。


やあ、再会を。

pix:toshiaki kubota



161207_00
pix:Mariko

161207_01
pix:Mariko

161207_41
pix:Mariko











































と、ここからが長いんだ、高円寺は。


家までの間に幾つかある誘惑という名のトラップを交わし、やっと早稲田通りが見えてきた頃に油断は生まれる。


そして、やはりまた稲生トラップに引っかかってしまった。

なんなのこの、おれたちホイホイ。





やあ、楽しゅうござんした。



大事なことだし、もいっかいゆうね。


再会を♪

無題

高給取りの無活躍が「直訴」ってなんだよおい背番号1番。

だいたい、連続出場の記録に絡んでる選手、、惹かれたためしがない。そらそれでプロフェッショナリズムなのだろうが、もっとエンタメなやつが好きなの。鮮烈なやつが。パット光って消えちまう、そんなやつが。

来年もだめかな。

高円寺リーフで、いまいちど

高円寺でのライブはコレで〆。


この年末で一旦しめるリーフ。


まぎれもなくナンバー1のおれらの遊び場。


いい演奏で門出を祝うように、やる。


つもり。


来てね♪




12月7日(水)
高円寺 Reef

東京都杉並区高円寺南3-46-9 プラザU B1F
03-3313-5980


☆ hanTako
  • たこボー(vo,g)
  • ハナコ(jembe)
☆ 平野カズ
☆ Mariko
☆ ラーメンヒフミヤ
☆ 弦太郎

19:00 open
19:30 start
1500円+1d

地図


 

千客万来♪
 

ソウル玉トーキョー、いってきた


新城ヒデキを通じて近年知り合った黒毛利一之。彼は高円寺フェスでのハンタコや、先日のわたし企画に遊びに来てくれていて、あらためてゆっくり話す機会を得たわけで、早速彼のライブにも顔を出してみた。つい先月にも「ニールヤング生誕祭」なるイベントにお誘いいただいていたが、開場前までいきつつもなんとなく場違いな感著しく、踵を返したのだった。まあ、金欠にはちがいなかったが、なんとなく、違った。ニールヤングって人はわたしにとっても重要な存在だし、だからこそ何となく期待できない要素に演者数もあり、むりくり用意したニールのカヴァーとかを想像してしまった。8組とか、まあないわ、わたしには。で、そのむねつたえ4組っくらいの夜にまた誘ってよと図々しく。その今夜。






トップの方は目撃為らず、二番手の山口敦子からの目撃。




アコギとマンドリンとで弾き語り。高精度な再生能力を第一に感じる演奏だった。マンドリンではケルトな感じが気持ち良かった。楽器の音が小さく感じた。歌をすごく聴かせたいバランスなんだろうね。それはわたしの好みではないが。ジャズ界のトップシーンで大活躍中のサックス奏者=纐纈雅代が加わって1曲演奏の一幕もあった。当てづらそうな、すこし窮屈なセッションと感じた。曲調曲想、まああるわな、てなところ。最後に残す「また、お会いできますように!」という美しい言葉がよかった





次いで、企画者、黒毛利一之。



初めて聴く。けっこう反省を述べながら進むステージだったが、途中、お客とのやりとりで彼が52歳でギターを始めた、比較的ルーキーなのを知る。風貌の貫禄から、まったく想像していなかったから最初、ちょっと疑問に思ったけど、そう知るに、すごいやっちゃなあ、って思った。彼自身人前で初めて演奏するオリジナル曲ってのも聴けた。ここでもそのジャズの人、纐纈雅代が一曲加わって盛り上げた。







トリに、玉井夕海。





これも初目撃。これも丁寧な演奏をする人。ピアノで歌い、アコーディオンで歌い。丘の上のKuma.って感じ。さすがトリをつとめるだけあって、ずしりと一段、重いものがあった。ここでもサキソフォンに纐纈雅代がくわわるわけだが、ここはよそでもこの二人で演奏する機会がある仲間とのことで、いよいよ真骨頂な演奏を披露してくれた。玉井のステージ中に一旦ソロでのパフォーマンスも、やった。それが今夜の個人的クライマックスだったな。





やあ、面白い夜だった。

安田兄弟の兄のほう、ヤスダクニヤも来ていたので、いろいろ話し込ませてもらった。ラッキー。



やあやあやあ、黒毛利さんさんきゅー。みなさんお疲れさまでした。



やあ、再会を♪

















livedoor プロフィール
Twitter プロフィール
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ