あれ、みてきた







クリススペディングがシャークスとして来日ってことで、観に行ってきた。





まず、MAD3がぶちかます。


1.JACK
2.NAPALM
3.GUITAR HERO
4.CAT'S
5.
6.KATYUSHA
7.CAN ON
8.R&R KINGDOM

オープニングアクト?いや対バンだね、堂々の8曲。広報テキストには「対決」なんて文字もあったから、あとでコラボも見られるかと期待したが、そうではなかった。ここは中央線ではない。



次いで、クリススペディングが数曲。


ロバートゴードンのときみたいに。バンドは同じメンツで。ワイルドインザストリーツから始まりルイジアナブルースなんかもやりつつ

1.wiid in the streets
2.catch that train
3.louisiana blues
4.silver bullet
5.motorbikin'
6.guitar jumbolee

6曲演奏。やはりわたしはこのギタリストがこの世で最も好きだな。夢のような時間。ベース、ひらくんかと思った。







そして初目撃のシャークス。



ドラムレスで始まり、次曲からバンドに。ポールクックがドラマーとして同行するとの情報だったが、前回のフレザーバンドのクリスペイジがドラムス。それもかえってよかったんじゃないかな。そう、それ全く忘れさせるほどにスティーヴのパフォーマンスが面白くって、ギターも弾けば客席凸てまえまでも攻めてきてくれて、じつに愉しいステージだった。65とか72とかの彼らのくちから「new album」なんてことばが聞けるってのは、なんとも嬉しくなる。


01.'ol jelly roll
02.
03.perfect days
04.Sophistication
05.killer on the new tube
06.snakes and swallowtails
07.
08.all along the watchtower
09.ya ya pop

EC.music breakout

※こちらはセトリ、自信ないです。


やあ、いいものを、、すてきな三組を見れた。ビニールジャパン、神だと思う。いつもありがとうございます。


青森の友は来れなかったようだ。茅ヶ崎の友とは会えなかったな。一緒に並んだ女ともだちと一緒に観戦し、余韻を〆るべく王将にて打ち上げた。


見納めにならないといいな。

まあ会った時話す。

また観たいよ、クリス。

おつかれ。再会を♪







餅つきギグ2017



毎年、この時期は月の半ばまで毎夜、ここ池袋 手刀では餅つきを伴わせたライブイベントが連なる。そのうちのひとつ、13日の金曜日ザモチツキ、イージーロックスで参戦してきた。




トップはSIAR。



シーサイドスーサイドのジュンスーサイド、ウォーターシーク等の小泉、ドラマーは初目撃の町田、からなるトリオ。ジュンとは久しぶりに会うし、目撃となるともっと久しぶり。その間かれはボサノバに新たな道を見出して積み重ねてきたものを、エレクトリックなこのロックコンボに持ち帰ってうまいこと昇華させていたのが見て取れた。小泉と双方がボーカルを取り、また出過ぎないドラムと魅力的なアンサンブルを形成していたな。ジュンの歌唱においても、やはり低く歌うところの味わいがかつてより格段増していたのも、ボサノバを通じての進化かもしれないね。





二番手にうちら、EASY ROCKS。


個人技的には上手くやれたとは思わないが、バンドとしていい感じでやれたと思う。楽しかった。これにてしばらくお休み、とのことだったが、モーリーが前言撤回するを狙ったみなの集中力だったかと思う。





三番手には、レーザービーム。






特に変わりなし。






四番手にミヤマGT.。





雪みたいなものを噴射しながら登場。新しいドラマーとの相性もバッチリで、さらなる進化を遂げていた。







トリにDEMONS。


ダーティーファイター怒りの鉄拳でクリントイーストウッドがオランウータンを真似てシャンデリアにぶら下がっておどけるシーンがあって、それみたいな感じで、カンノが吊るしのシンバルにぶら下がっていた以外、特に変わりなし。





まあ、古いつながりの友だちらにたっくさん会えた。こんなに、ってのは葬式以外ではあまり考えづらい年齢にお互いなってきてるけど、企画者に感謝だね。





やあやあ、お餅も少しもらった。美味かった。


やあやあやあやあ、みなさんお疲れ様でした。

やあ、明日、クリスなんでちょい先に退散いたしました。


やあまた、再会を♪












本日、EZ6's

201701friday


今日は池袋でギター弾いてます。

よかったら。




1月13日(金)
池袋 手刀(チョップ)
東京都豊島区池袋2-46-3 シーマ100-B1
03-5951-1127

『FRIDAY THE MOCHITSUKI』

☆ EASY ROCKS
  • モーリー(vo)
  • ウッチー(g)
  • たこボー(g)
  • ユーコ(b)
  • シゲオ(ds)
☆ レーザービーム
☆ DEMONS
☆ SIAR
☆ DEMONS
☆ ミヤマGt.

18:00 open
18:30 start
19:15 出演
2000円+1d

地図




 

ねずみのすたじお

15940712_1259478530805454_5713676175471177431_n


むかしむかし、あるところに、貧しいけれど心のやさしいおじいさんとおばあさんがいました。ある日の事、おじいさんがいつものようにスタジオへ行くと、エレキギターの音が聞こえてきます。

「はて、誰が弾いとるんじゃろう?」

おじいさんがのぞいてみると、二匹のネズミが演奏していました。

「あれは、うちのやせネズミと、金持ちの家のふとっちょネズミだ」

金持ちの家のふとっちょネズミはたくさんエフェクターを繋いで七色の音を出していました。おじいさんの家に住んでいるやせネズミはエフェクターがないため、何をやってもブルージーになってしまいます。

おじいさんは家にかえると、おばあさんにネズミのエフェクト話をしました。

「あれじゃあ、かわいそうだ。なんとかして、うちのやせネズミにもエフェクターを持たせてやりたいねえ」

するとおばあさんが、

「それじゃあ、うちのやせネズミに、ハムスターを持たせてやりましょうよ。ネズミだけに」

「そうじゃ、それがええ」

おじいさんとおばあさんはさっそく回路図をたよりにハムスターを作り、やせネズミの住んでいる穴に置いてやりました。

さて次の日、やせネズミとふとっちょネズミは、またスタジオに入りました。でも今日はおじいさんの家のやせネズミが、どの曲でも音がヌケるのです。ふしぎに思ったふとっちょネズミが、やせネズミにたずねました。

「やせネズミくん、その絵でクターは何なんだい?」
やせネズミは、とくいそうに言いました。

「えへへへっ、じつはね。きのう、おじいさんとおばあさんが作ってくれたんだ。ハムスターっていうブースターなんだよ」

「いいなあ、ぼくの家はお金持ちだけど、買うのが好きだから作るなんて発想なかったよ」



つづく




1月13日(金)
池袋 手刀(チョップ)

東京都豊島区池袋2-46-3 シーマ100-B1
03-5951-1127

『FRIDAY THE MOCHITSUKI』

☆ EASY ROCKS
  • モーリー(vo)
  • ウッチー(g)
  • たこボー(g)
  • ユーコ(b)
  • シゲオ(ds)
☆ レーザービーム
☆ DEMONS
☆ SIAR
☆ DEMONS
☆ ミヤマGt.

18:00 open
18:30 start
19:15 出演
2000円+1d

地図



201701friday

チェッカーからの始動


今日は阿佐ヶ谷にグラホの高瀬が来るんで柏VINYLの氏家くんに「いく?」なんつって誘われてたが、朝職場にいったっけ、連休明けなりに仕事が山積しており、こりゃだめだな、なんてな一日のスタートだった。「かくかくしかじか、てことで間に合わないわ」って伝えるも「こないだのギャラをお渡ししたく」というので「では間に合わないにしろ、顔は出すよ」とやりとりを結ぶ。


超音速でジョブを撃破しまくっていた夕方、こんどは高瀬から「来るならギター弾いてよ」とオファー。


少し考える。


一年のスタートとして、チェッカーボードは願ってもない最愛の店のひとつだ。手刀で始動ってのももちろんいいが。昨年も急なセッションで幕をあけたっけ。よし、と思い、OKってメール。

明日できることは今日するな。か。

てことで20時半すぎになんとか切り上げて、阿佐ヶ谷。21時45分が出番だとゆってたので、そばたぐる暇もないか、とめずらしくオレンジの電車にのって急ぐ。





が、なんとなく押してたので、前の演者からの目撃なる。



カントリーブルースを演奏していた。メカニカルなフレーズを得意とした奏者で、歌唱はソウルフル。メカニカルさにウエイトを置いていて、グルーヴはそんなにキてなかったかな。街の名手って感じでよかったな。




で、高瀬とわたし。


1.ボ!
2.夜の果て
3.真夏の夜の夢
4.不思議な風
5.Oh boy

高瀬は、去年一年を通して、相当数のソロライブをやってきたその成果を、暮れの柏でまざまざと見せつけてくれたので、ソロで觀てみたいものだ、ってな想いももちろんあった。そんな中での参戦、すこしヒリッとくるものがあったな。全編とおしての参加とのこと。#1と#5は演ったことあるが、あとは初かな、既演曲もほどよく忘れていて、フレッシュな気分でやれた。ギターはチェッカーのストラト、クラプトンな配色のやつ、あれを借りての演奏。店のギターだからして、こういう不意なケースで使われる楽器であり、おそらくこうだろう。前に使用した者が1弦を切った。ツッチー、1弦ある?かなんかゆってあわてて交換。切れた弦のボールエンドを除去せずに新しい弦を張る。といったとこだろう。ブリッジから鋭利な1弦が4ミリほど突出していて、さいしょ痛かったが、去年の暮れから試みている、爪を当てない新たなピッキングスタイルを本番で実践することが出来たのでよかった。カントリースタイルで弾く際の定番のひとつ、ブリッジキワキワでピッキング、ってな際にも、手を浮かせてやってゆく中で、フォーム修正の修練を重ねてた最近の流れの中で、正しかったもの、間違ってたもの、が見えた、そんなマナビだったな。


ちょっと短いセットだったが、アフターの飲みも大切だから、敢えてなんだろうね。比較的ゆるりと、やれた。個人的には、改めて柏の打ち上げ、でもあった。

顔なじみのみんなが遊びに来ていた。ご来場、多謝!



やあやあやあやあやあみなさん、お疲れ様でした。


やあ、再会を♪







livedoor プロフィール
Twitter プロフィール
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ