2013年10月

low life but high time

ローライフサーファーの智がソロでペンギンに出るというので、見に行ってきた。Foolin'も出てたようだが、帰宅し家族と夕飯を食ってのちのオデカケなので、たいがい最初のふた組はみられん、の平日なり。









でも2番手、さっちん&ららばいてりーの後半から見れた。かれらの音楽も好きだな。彼女は酔いどれて歌っているのか、劇団系なのか、なんとも酔い揺れ具合の歌唱で、わたしは好きだな。てりーのギターも楽しい気分にさせてくれる。













3番手にはunivibes。レゲエである。塚本の両サイドにピアノ、ノードリード。それらに挟まるように座し、適宜、両鍵盤を奏でる彼の詩人のような顔つきに音符が踊りだす。イチローのメロディかが、これまた久しぶりなもんで、なんとも懐かしく楽しい。ちょうどさっちん&ららばいてりーを見に来たのか、イグノランツのしゅうが来てて、シバイナオミを知らないとゆってたんで「必見だよ」とお節介。でもやっぱイイ。あとでシバイナオミのギター、触らせてもらっちゃった。案外、引きやすいセッティングで、これであの絶妙な音のミュートをコントロールしているのか?と驚いた。安倍晋三のいうコントロールとはわけが違う、超一級品のスタッカート。やーまん。







で、なんだよトリかよ?の智ソロである。サキソフォンにドライとエフェクトとの二本のマイクが立てられ、かといって試み的なステージ・実験音楽、てのともバイブレーションを異にする彼の世界は微塵もブレが無く、短めのステージではあったが、長い一曲としての独奏のようで、心打たれるものがあった。



自分でやるようになったら、とたんに手のひらを返したように強気に言い出す悪い癖なのだが、言ってしまえば、要はソロだな、と思うんだ。最近。



いいものを見た。


かっこよかったぞ、智サン!





お疲れっした。












つきあたまの告知

わたしは阪神ファンなんで、他球団なんかどこだとて応援しないのですが、、、あっ!あーー!ああーーっ!

まあよい。

来月はアタマっからソロ続きです。

■11月1日(金)
高円寺 PENGUIN HOUSE

▼たこボーsolo
▼ミノルBグッド
▼あさのおよぐ
▼Bag’s Group

19:00 open
19:30 start
20:50 出演
1800円+1d


■11月3日(日)
阿佐ヶ谷 CHECKER BOARD

▼たこボーsolo
▼YOSHI(THE SPANISH BARROWIN GUITAR)

(※hanTakoでの出演予定でしたが、ハナコ一身上の都合で、一人でやります)

20:00 open
20:30 start
500円+1d


■11月5日(火)
池袋 手刀

-手刀11周年記念公演-
「旋天楽夜」

▼高木フトシ
▼利華一人
▼ALE
▼たこボーsolo

18:30 open
19:00 start
2000円+1d


「ついたちから いちにちおき」と、覚えてください。

遊びに来てね♪

再会を( ̄^ ̄)ゞ

ありがとうルーリード、さいなら

わたしゃ高校の頃まではハードロックバンドのドラマーだったんだが、二年のある頃に、バンドやってる連中全てに口を聞いてもらえなくなった。口を聞いてもらえるとしたら廊下ですれ違うときに小声で「気持ち悪い」とボソッとつぶやかれるくらいだった。わたしは隣町の子で、そこは街の高校だった。この通りの人間なので、当然であり、むしろ遅いくらいだった、とも今なら理解できる。なんにせよ少数派になった。

バンドという、なんつーか目標などを共有できる者が学校に居なくなり、もっぱら放送部のスズキくんが唯一の音楽仲間になった。スズキくんは楽器は弾かない人だった。「おれみたいなデブが楽器弾いたって誰も喜ばないだろ?」と言い、だけど楽器弾いてた誰よりもロック音楽に精通していた。ロックやってる誰よりもロックだったし、パンクスよりアナーキーなやつだった。以後、わたしのセンセーだった。

「なんだよ、ベルベットも知らないの?」といって貸してくれた。それが最初に聞いたベルベットアンダーグラウンドだった。「vu」ってレコード。それがわたしの最初のルーリードだったな。

少数派としての気分にマッチしたのを覚えているな。ハードロックとかの「大っきいロック」とかよりも。


thank you Lou.









 

たこ散歩

画像1


昨夜、アンプを取りに高円寺にゆき、ペンギンに立ち寄った。藤原さんの音楽を聞くことが出来た。

中野坂上にスイートジェーン弾きに行って来たんだよ、って言うと片平誠に「便乗組か」と言われた。

ほんとアスホールなやつだと思った。

藤原さんの音楽は、さらに素晴らしく進化していた。

ケツの穴野郎はさらに退化していた。



Aja



おれなんかでも「スイートジェーン弾きに来なよ」って場所があるのは、東京のいいところだな。お疲れ様でした、サンキュー中野坂上Aja。





 

















のんびり月曜日

過去数年に数度の膨大な現場調査写真の中から、今回必要な写真を見つけ出すために、写真一覧を作るよう言われ、それを先週作った。今朝それを渡され「この中からこの図に記したそれぞれの箇所の写真を探してくれ」ときた。交差点や取付道路部32箇所。

よく西部劇である「掘ってたの、おれの墓穴かよ~旦那ぁ」みたいな。

すでに一覧作るのに3.5h使ってるが、過去ネタに拘る意味がわからん。今回のオーダーで再撮したほうがコスト安いのは明らかだ。なにしろ一時間圏内の現場である。

やるけどよ。

スマイリン、ボンレスらを見てきた

今日は今日でまた

ややこしい動きでした。

ちょっと遅めに起床し、飯食って高円寺。




高円寺フェスへ。

まずチモールに行ったのだが、ちょうど小宮さんが終えたところで、ツインテイルがいまごろ街の駅でやってるはず、てんで、まちの駅へ。

ツインテイルはみれなかったが、ながしまりいちの好演を聴く事が叶った。




ビルの谷間ってほどビルビルしてないが、建物の谷間に秋の夕暮れの少しだけひんやりする風が、とても彼の音楽にマッチしており、野外でのカホンの少々詰まったカラッカラなビートとりいちの確かなリズムにしてふくよかな遊びのあるグルーヴィーなコードストロークとで、贅沢なひと時。クラクションの音とかも馴染んでおり、録音をすればよかったと思った。





さて、と総武線にのり、山手線、田園都市線と乗り継いで溝の口へ。

(溝の口写真)

12BUNCHってハコで、BELLMONDOがライブなんで、出来立てのフライヤーを渡しに。オクトパスガーデンの。観られないのだが、そこはやはり顔をみせて二言三言でいいから声で伝えたい事もあるでしょ、ってんで、ね。


mizonokuti






で、今度はJR溝の口から南武線、川崎で東海道線。



昨夜3時くらいまで阿佐ヶ谷で打ち上げてたもんで、こうして動いてるとけっこうヘロヘロな感じになってきたのだが、盟友中の盟友のライブだからさ、小田原で。藤沢あたりで座れて、そこから1時間ほど寝れたのは助かったな。





鴨宮で降り、駅前ですら閑静なその街をゆくと、さらに閑静な住宅街にめちゃくちゃ違和感プンプンのライブハウスがデーーーーンと在った。





 

姿麗人(しゃれーど)。

スナックか?族か?みたいなそのハコは結構なキャパで、楽屋も広く、なんとも不思議な感覚だった。




HAPPY TRIBEの頃、つるんでいた筆頭のバンド、トップのSmilin' Gutsの演奏が始まっていた。階段にも知った顔がちらほら。たくさんのやつらとまとめて再会。こないだ見てすげーよかった、とHAPPY TRIBE、ナオちゃんがゆってた通り、すげーよかった。ブランクとか関係ないんだな。















二番目はJACKED UP。これは知らない人たちだが、パワフルでいつつしなやかな、ツインギターのバンドで、とても気に入った。ルックスもかっこいいしな。








 




トリの三組目がBONELESS。

カッキーのバンドだな、これは。ふるさと村っていうバンドをカッキーとやってたわけなんだが、彼の真骨頂であるスラップベースを大フィーチャーした真性ミクスチャーバンドってところだ。レイジを感じる線だな。ラッパーよろしくライムを畳み込むボーカルはパツオ。ギタリストはたこボーbandにも参加してもらったことがあるサドゥ。ドラムはこれまたふるさと村の善方厚。











 

やってるなー、て印象大だったよ。

おれも、ってなった。

東京でもやればいいのに、遠すぎだよ(笑)。






なにしろ遠いので不安。挨拶して、トミイマサユキ(いっつもフライヤー描いてくれてる人仲間)と駅前で一杯やって帰った。





やあやあ、秦野・小田原のみんな、またね!


お疲れ様でした!



再会を♪




























どうでもいいけど、ローディ、怖すぎだろう。。。。





ちゃんミワの店へ

ギーの扉は「ギィ」と開き、「バタン!」と閉まる。

まとめていくでぇ、とはスラブはんの決め台詞だが、今日に限ってわたしも使って良いだろう。


高円寺で、ひと祭り。で、中央線、焼き鳥屋、いろいろ経巡り、おちょこと何度目かの再会。

今夜はエクペリアコースティック国分寺エクスペリエンスとのツーマン。hanTakoは、ベースに神保伸太郎を擁した前回同様の布陣。

まさに「VS」、そんな思いもありあり。なんてったって今日はユキちゃんのギターと並べて聴かれるのだから。釜石で目撃したユキちゃんのギターは心底すごかったし、なんというか先輩さんだけど感化しあえる仲と勝手に思ってるんだ。ちくしょう、ストラト弾きに負けない一筆書きのラインを描いてやる!みたいな、ね。「VS」というと真に受けて嫌う人もいるから、気をつけなきゃだけど。ま、ガキじゃないから、ネタとしてスルゥしてくれるでしょう。

会場に着くと、おちょこユキちゃんがサウンドチェックをしていた。アコースティックとエレクトリック、ハイブリッドでゆくようだ。神保ちゃんが来るまでまだ間があるかといつもハナコとふたりでゆく焼き鳥屋。確立されたミーティングスポットにみんなでゆくのも新鮮だったな。

「間がある」と、完全に時間の流れる早さを読み違えたようで、注文が全部出揃う前にわたしは一足先に会場に。ややああって私の分をハナコらが届けてくれた。なますて。。。

さて、いまいちどエンジン始動せよ、と脳内指令が飛び交う。




ここ、国分寺、ギーでやるときは、いつもだれかしら予期せぬ方角から友が来てくれ、おどろく。

今日はしゅうさん。アクシデンツのドラマーで、モッズルースターズでもプレイしていた、もともとはドラマーのしゅうさん。今は自身の活動、しゅう&宇宙トーンズしゅう&トレモローズ、そしてしゅう&たこボー等、様々な形態でコズミックでスピリチュアルな内容の歌を発しつづけている、洒落た兄さん。

聞くと、神保ちゃんと親交があるとのことで、ひょっこり顔を出してくれたみたい。

ギーは「お店の客」という人らもちらほらリピーターで来てくれるので、そうしたのも何かしらの要素となって、じつに毎度いい空気の中で演奏をやれる。

気づけばここでハズシタことが無いわれらhanTako、裏のホームグラウンドといった感もある。

で、こんな「高円寺フェス」「阿佐ヶ谷ジャズストリート」と本来のホームタウンで二大イベントが開催されている中、じつにたくさんの方たちが足を運んでくれた。

ほんと、ありがとーございました!





出番はうちらがマエ、
エクペリがアト。








※だれか神保ちゃんの写真ちょーだい!




やあ、うちらは「裏ホーム」だが、さすが国分寺エクスペリエンス、正真正銘のホームグラウンド。終始もってかれっぱなしだった。ユキちゃんはアコギはアコギ、エレキはエレキ、それぞれを隅々まで知り尽くした達人で、「VS」なんて20年早い、そんな凄さも喰らいつつ、基本的にはよりいっそう伸びやかに表現を放射するおちょこの歌世界を味わう、そんな濃密な内容の彼らのステージ1時間。

アンコールセッションは、演者全員で「人はそれぞれ違う♪」ってゆうあの歌。

アフターセッションでは、しゅうさんと軽く「黄みどりのバラード」とか。







やあ、いろんな時間いろんな場所、特別な一日になったな。




ハナコ神保ちゃん、おつかれっした。



またもたくさんのご来場、ギー三輪ともども感謝しております。



再会を♪







雨上がりの高円寺

高円寺フェス。見にゆくだけのお祭りだったものに今年は初めて演奏で加わることが叶ったよ。



大きめの台風が懸念されていた割にはテルヲも全力で発動してくれたものか、暴風雨は洋上へと逸れたようで、しかしながら小雨そぼ降るビミョーな天候。わたしの加わる「街の駅&チモール」2会場での同時開催をとりまとめてくれているカブトさんの判断で会場をチモールに一本化、とフォーメーションを変更して行われた。これがかえって良かったようにも思えた。夜にはライブを控えたわたしとハナコであり、あまり行き来もならなかっただろうことを思えば、一っ所で順繰りに繰り広げられた小さな店でのショーはかくも濃ゆく印象深いものとなった。



尼崎愛子、トロ、さちこ、ピラコ、ランブリン・シン、桑名六道=Jah Jah、石井明夫&白子弘昭、カブト、水野たかし、らにまじってhanTako。とても楽しかった。シンちゃんのアコギを貸してもらった。素晴らしく精度の高いマーチンだった。持って帰っていい、とみんなが言ってくれたのだが、夜にライブなもんであいにく機材があり持てなかったのが悔やまれる。



「誰でも知ってる曲」としてピラコの曲を演奏した。ほんとにみんな知ってて、なんか釜石にいた時みたいに「街に演奏が同化する感じ」をもらえた。名曲だとあらためておもったその曲は「もう手遅れ」といい、ピラコin緑のソングの中でも大好きな作品。ありがとう、ピラコちゃん。いっつも事後承諾でごめんね。








キヨシローのグッズが四方八方に飾られているカフェ、チモールは、キヨシローに特化したカフェというかBARで、そうした環境もあってか、粋な幽霊がかるく背中を押してくれているかのように、みんな好演奏を奏でていた。



 

カブトさんの読みどおり午後3時ぐらいには晴れてくれた。

高円寺の裏通りの雨上がり。

アコースティックギターの音や、歌声が通りのつきあたりまでを包む。

いい催しにまぜてもらえたものだなぁ、としみじみ思う。

「もう高円寺なんか!」と何度思ったかしれないわたしだが、大好きの裏返しなんだな。







やあやあ、トリの石井明夫は、そこまでの時間にそうとう飲んでいたようだった。

一曲の歌を歌う為に
一体いくつもの酒瓶が・・・

なんちって。


しかしパンチがありソウル溢れる彼の演奏を聴き、高円寺を後にした。




夜は国分寺、ギー。






つづく。














今日と明日は高円寺フェス

今日と明日は高円寺フェス。

今回はわたしも演奏することに。

出演者概要等、記しておきます。



まず、天候による開催か中止かが心配されてますが、本日朝6時に公式ウェプで発表に成ります。各イベント関係の主催や、各参加店の方にもそれが正式な告知に成るのでこちらからも閲覧してみてください、チモール、ヨーロピアンパパのストリートライブについて、同様です。

また、雨天中止でもロックバー、チモールの好意でチモールの店内に移動して短縮版を開催します。
※例えば三曲ずつとか、時間は12時から進行予定順に進めます。


 
~まちの駅ライブ(ユーロピアンパパ)~

■26日(土)

桑名六道(ジャジャ)
ぴらこ
トロちゃん
ランブリン・シン・スーパー・ナガイ
水野たかし
カブト+タカ
石井明夫+白子弘昭
さちこ
尼崎愛(カール)
hanTako(15時頃を予定してます!)

■27(日)

ツインテール
阿蘇品 青
ユースケ
トマサ
コラコラ・ネギ
ながしまりーち+中山幸(予)
ローライフサーファーユニット
平野カズ
西山正規
ヨーロピアンパパ



~喫茶チモール前(雨天時店内)でのライブ~

■26日(土)

ノブちゃん(ツインテール)
石井明夫+白子弘昭
ランブリン・シン・スーパー・ナガイ
ながしまりーち
たこボー(12時頃を予定してます!)


■27(日)

桑名六道(ジャジャ)
ぴらこ
カブト
平野カズ
トマサ

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高円寺に沈まぬように、しっかり気を確かにもって、

とか、思ってるわたしですが、

たぶん全部全開で行っちゃいます。



遊びに来てね!





まちの駅






チモール





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